【マイクロエース】「2026年5月以降発売予定の鉄道模型新製品情報!」
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<実車ガイド>
日本初の2車体連結・8軸駆動電気機関車として、1954年に登場した国鉄EH10形。
1957年までに64両が製造されました。
東海道本線大垣~関ヶ原間の10‰勾配でも1,200t級貨物列車を牽引できるよう、
MT43形電動機8基が搭載されており、
国鉄最大級の電気機関車ということで、“マンモス”という愛称で親しまれました。
全長22m余の車体は有効長の兼ね合いから先台車が省略され、
曲線通過性能を考慮して動軸数4軸の車体を2つ連結した構造となりました。
1~4号機は試作機として、5号機以降は細部改良の上で量産機として製造されました。
東海道本線や岡山以東の山陽本線で運行されましたが、1981年に引退となりました。
<製品特徴>
国鉄EH10形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
プレーンな量産機であるEH10-26を再現しています。
前面窓形状を改良し、上方にすぼまる前面窓形状とすり鉢状の周辺形状を再現。
アールのついた車体と平面のガラスの面構成の差を再現しています。
前面誘導員手摺のほか、前面下部解放テコを別部品化して、より立体的に再現。
車体標記の位置とサイズを見直し。
側面の銘板は丸形の “東洋電機” “汽車会社” を印刷済。
ヘッドライトが点灯します。
テールライトは点灯しません。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
EH10-26(M)(P) EH10-26(M)(P)
<編成例>
EH10-26(M)(P) + EH10-26(M)(P)
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<実車ガイド>
特急用車両(ロマンスカー)として、1957年に登場した小田急3000形(初代)。
超軽量高速高性能特急車の先駆けとして開発され、
“Super Express” を略したSEという愛称がつけられました。
1957年に東海道線大船~沼津間で実施された高速度試験では、
当時の狭軌最高速度記録145km/hを樹立し、
その技術は後の国鉄の特急こだまや新幹線の開発に役立てられました。
8両連接車として登場し、1959年までに4編成32両が製造されましたが、
1968年の国鉄御殿場線電化に伴い、5両連接の6編成に組み替えられました。
また、重連運転に対応できるよう、前面デザインも大きく変更されました。
短編成となったSE車は、SSE(Short Super Express)車と呼ばれています。
20000形RSE車の登場により、1992年にさよなら運転が実施され全廃しました。
現在は3両がロマンスカーミュージアムに静態保存されています。
<製品特徴>
小田急3000形(初代)を、鉄道模型Nゲージで製品化。
登場時のSE車を再現しています。
正面中央部に2灯並んだヘッドライトのほか、
後年とは異なる朱色とグレーの塗り分け形状などを再現。
車両連接部のフック形状を改善し、より連結しやすく改良しています。
行先シールを付属しています。
正面の愛称板は “はこね” を印刷済で、
同封シールを貼り重ねる事で別の愛称に変更することも可能です。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
フライホイール付動力ユニットとディテールアップした台車を採用しています。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
デハ3028 デハ3027(P) デハ3026(M) デハ3025
デハ3024 デハ3023 デハ3022(P) デハ3021
<編成例>
←小田原 新宿→
デハ3028 + デハ3027(P) + デハ3026(M) + デハ3025 +
デハ3024 + デハ3023 + デハ3022(P) + デハ3021
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<実車ガイド>
600系などの置き換え用として、1972年に登場した近鉄920系。
吊り掛け駆動方式の旧性能車で、
京都線・橿原線・天理線と奈良線大和西大寺~近鉄奈良駅間に投入されました。
1982年に冷房化が実施されたほか、
カルダン駆動装置に変更する新性能化、方向幕取付改造が施されました。
1987~89年には名古屋線に転属し、1010系となりました。
その際、方向転換・連結器の高さ変更・Tc車の正面渡り板交換が実施されました。
1992~93年の車体更新では車体側面に方向幕が設置されました。
2006~14年には車体の内外装材交換を中心とするB更新工事が実施されました。
ただし、1011FはB更新工事を受けていないため、
ドア上の水切り無し・赤色の座席モケットなど往年の形態を残しています。
また、1111の台車は原型のコイルばね台車、残り2両は空気ばね台車を装備します。
<製品特徴>
近鉄1010系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
1011Fを、2025年現在の姿で再現しています。
戸袋部の広告は再現しません。
8400系とは抵抗器の数が異なる床下を、専用部品で再現。
前面以外が全て広幅貫通路で統一された連結面を再現しています。
ゾロ目車両1111車を連結しており、この車両のみコイルばね台車を装備。
実車に基づきドア上の水切りは未装備。
座席は赤色成型。
行先シール・連結用カプラーを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
構造上、前面/側面方向幕は点灯非対応です。
急行灯は左右とも点灯します。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
1011 1061(M)(P) 1111
<編成例>
1011 + 1061(M)(P) + 1111
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<実車ガイド>
600系などの置き換え用として、1972年に登場した近鉄920系。
吊り掛け駆動方式の旧性能車で、
京都線・橿原線・天理線と奈良線大和西大寺~近鉄奈良駅間に投入されました。
1982年に冷房化が実施されたほか、
カルダン駆動装置に変更する新性能化、方向幕取付改造が施されました。
1987~89年には名古屋線に転属し、1010系となりました。
その際、方向転換・連結器の高さ変更・Tc車の正面渡り板交換が実施されました。
1992~93年の車体更新では車体側面に方向幕が設置されました。
2006~14年には車体の内外装材交換を中心とするB更新工事が実施されました。
1013FもB更新工事を受け、座席のモケットがグレーに変更されましたが、
窓サッシは原型のままです。
1013Fは2007年のワンマン運転対応工事で、車体側面にスピーカーが設置された他、
1113車の台車が交換され3両全てが空気ばね台車となりました。
湯の山線・鈴鹿線のほか、名古屋線でも時々運用されています。
<製品特徴>
近鉄1010系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ワンマン対応改造がされた1013Fを、2025年現在の姿で再現しています。
8400系とは抵抗器の数が異なる床下を、専用部品で再現。
前面以外が全て広幅貫通路で統一された連結面を再現しています。
側面窓上にスピーカーを印刷
(実車はスピーカー取付部が出っ張っていますが、模型は印刷のみで再現)。
B更新時にドア上に設置された水切りを印刷で表現しています。
座席はグレー成型。
行先シール・連結用カプラーを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
構造上、前面/側面方向幕は点灯非対応です。
急行灯は左右とも点灯します。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
1013 1063(M)(P) 1113
<編成例>
1013 + 1063(M)(P) + 1113
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<実車ガイド>
20m普通鋼製の非冷房両開き4ドア車として、1963年に登場した東武8000系。
1983年までに私鉄最多の712両が製造され、2・3・4・6・8両の各編成が存在します。
このうち8000型は4両以上の固定編成、8500型は2両固定編成です。
製造時期により、冷房有無や台車の仕様・車体形状などが異なり、
さらに、前面形状変更・側面方向幕設置・行先表示LED化・ヘッドライトHID化など、
様々な車体修繕工事を1986~2007年の長期にわたり実施したため、
編成毎に外見上の相違が見られます。
塗色も登場時はインターナショナルオレンジとロイヤルベージュのツートンでしたが、
1974年以降はセイジクリームへ変更されました。
さらに1985年以降は、ジャスミンホワイト車体に
リフレッシュブルーとロイヤルブルーの帯を配したデザインに変更されました。
2025年には東上線寄居延伸100周年を記念して、
81111Fが当時の車体色をイメージしたぶどう色1号に塗装変更されました。
<製品特徴>
東武8000型を、鉄道模型Nゲージで製品化。
東上線寄居開業100周年を記念してぶどう色1号となった81111Fを再現しています。
台車は<A1865>同様彫りの深い改良品を使用してグレードアップしています。
側面の車外スピーカーは印刷で再現。
シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハ81111 モハ82111(M)(P) モハ83111 クハ84111
<編成例>
クハ81111 + モハ82111(M)(P) + モハ83111 + クハ84111
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/04/24(金)
・【トミックス】「2026/4/24発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
・【トミックス】「2026/4/24発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その2
2026/04/27(月)
・【グリーンマックス】「2026/4/27出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/04/28(火)
・【カトー】「2026/4/28出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/04/29(水/祝)
・さわやかウォーキング 名古屋車両区 公開イベント
・養老鉄道 ようてつ祭り2026
・京都鉄道博物館 10周年記念セレモニー
・京都鉄道博物館 10周年記念硬券 配布
・京都鉄道博物館 10周年記念グッズ 販売
・京阪 東海道五十七次ラッピング電車 運転
・大阪駅 きのこの山 配布イベント
・能勢電鉄 レールウェイフェスティバル2026
・広島電鉄 DENフェス
・広島電鉄 循環線 650形 固定ダイヤ運転
・九州鉄道記念館 ゴールデンウィークイベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 4/29の鉄道イベント情報
2026/04/30(木)
・八軒駅・新琴似駅など みどりの窓口 営業終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 4/30の鉄道イベント情報
2026/05/01(金)
・木古内駅 バックヤードなど見学イベント 事前受付開始
・山万 ダイヤ改正
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 5/1の鉄道イベント情報
2026/05/02(土)
・北越急行 松代うさぎラッピングトレイン 運転
・えちごトキめき鉄道 直江津D51レールパーク5周年感謝イベント
・京王 東京競馬場 グッズ販売イベント
・近鉄 橿原神宮前駅 6A系運行開始記念入場券など 発売
・近鉄 大阪阿部野橋駅 6A系運行開始記念入場券など 発売
・SLやまぐち号 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 5/2の鉄道イベント情報
2026/05/03(日/祝)
・三笠鉄道村 春祭り
・東葉高速鉄道 東葉快速 リバイバル運転
・伊賀鉄道 伊賀線まつり2026
・伊賀鉄道 伊賀線電化100周年記念入場券セット 発売
・阪堺電気軌道 モ161形 臨時運転
・とさでん交通 電車の日イベント
・熊本電気鉄道 ゴールデンウィークイベント2026
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 5/3の鉄道イベント情報
2026/05/04(月/祝)
・IGRいわて銀河鉄道 ゴールデンウィークイベント
・京成 どきどきフリーマーケット 鉄道ジャンク市
・京王 ミルサブトレイン 運転
・黒部峡谷鉄道 宇奈月駅 春のファミリーフェスタ
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 5/4の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

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