忍者ブログ
製品情報など鉄道模型の情報を検索しやすいようメーカー別・鉄道会社別にまとめていきます。

【マイクロエース】「阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 基本4両セット&増結3両セット」,鉄道模型Nゲージ

<A8485>阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 基本4両セット
<A8486>阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 増結3両セット
  AD Rakuten
  
  AD Yahoo
 <実車ガイド>
  神宝線用2000系の姉妹車として1960年に登場した阪急2300系。
  3扉ロングシート車で、
  京都線用通勤車として活躍した車両です。
  2000系が直流600V対応(当時)であったのに対し、
  2300系は当初より直流1500Vに対応。
  定速制御・電力回生ブレーキ等の最新鋭機器が採用されました。
  その後、冷房化や前面方向幕の設置・側面種別表示器の方向幕化等、
  数々の改造工事が実施され、様々な仕様が見られました。
  3線統一車体寸法だった為、
  一時的に神戸線に転属した車両もありましたが、
  晩年は7両編成が京都線で、4両編成が嵐山線で活躍しましたが、
  2015年に全廃されました。
  2325Fは2014年12月に廃車となりました。
  編成中間の2375号車は運転台撤去車で、
  2318号車は方向幕未設置車でした。

 <製品特徴>
  阪急2300系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2014年末引退の2325Fの末期の姿を再現しています。
  基本セットには更新前面の先頭車2325・2368を収録し、
  増結セットには原形前面車(2318)と運転台撤去車(2375)を収録しています。
  通路幅の広狭や扉や配管の有無等、
  各車の連結面の違いもしっかり再現しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面行先表示器はLEDで点灯。
  フライホイール付動力ユニットを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  <A8485>阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 基本4両セット
   2325(P) 2345(M) 2395 2368

  <A8486>阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 増結3両セット
   2375 2318(P) 2338

 <編成例>
  ←梅田  河原町→
  2325(P) + 2345(M) + 2395 + 2375 + 2318(P) + 2338 + 2368

  赤文字:<A8485>阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 基本4両セット
  桃文字:<A8486>阪急電鉄2300系・冷房・新社紋 分割編成 増結3両セット

 <最安値を探してみる>
  楽天市場 Yahoo!ショッピング Amazon あみあみ



 <関連記事>
  【カテゴリ別記事一覧】 阪急電鉄

  【カテゴリ別記事一覧】カトー(KATO) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】トミックス(TOMIX) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】鉄コレ(鉄道コレクション) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】マイクロエース(MICRO ACE) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】グリーンマックス(GREENMAX) 新製品情報
AD

【マイクロエース】「阪急電鉄2800系・冷改・3扉 基本4両セット&増結4両セット」,鉄道模型Nゲージ

<A1994>阪急電鉄2800系・冷改・3扉 基本4両セット
<A1995>阪急電鉄2800系・冷改・3扉 増結4両セット
  AD Rakuten
  
  AD Yahoo
 <実車ガイド>
  京都線特急用車両として1964年に登場した阪急2800系。
  通勤型車両2300系をベースにしていますが、
  2300系のような3扉ロングシートではなく、
  京阪間直通客や観光客を意識して、
  2扉セミクロスシート車となっています。
  1971年からは冷房化改造が実施されました。
  1975年、京阪3000系(初代)特急や国鉄153系新快速に対抗し、
  阪急では特急用車両6300系を導入しました。
  これにより、2800系は一般車に格下げされ、
  1976~79年に3扉ロングシート車化されました。
  暫くは8両編成での急行運用に就いていましたが、
  その後7両編成化され、準急・普通での運用となりました。
  最終的には4両編成化され、
  嵐山線で活躍後、1995年に引退しました。
  2814Fは2800系で唯一、空気バネ台車を履いており(中間車2両を除く)、
  1978年9月まで特急用2扉車として活躍しました。

 <製品特徴>
  阪急2800系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  3扉改造後・8両編成・旧社紋時代の2814Fを再現しています。
  車内はロングシート化改造後を表現し、
  3扉改造されたユニークな側面窓配置もしっかり再現。
  8両ドアカット表記はステッカーに収録されています。
  台車は空気バネ台車KS74で、
  2894と2844車のみ金属バネ台車FS345です。
  フライホイール付動力ユニットを採用しています。
  ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯。
  (増結セットの2864・2804のヘッドライト・テールライトは非点灯)
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  <A1994>阪急電鉄2800系・冷改・3扉 基本4両セット
   2814(P) 2884 2834(M) 2854

  <A1995>阪急電鉄2800系・冷改・3扉 増結4両セット
   2864 2804(P) 2894 2844

 <編成例>
  ←梅田  河原町→
  2814(P) + 2884 + 2834(M) + 2864 + 2804(P) + 2894 + 2844 + 2854

  赤文字:<A1994>阪急電鉄2800系・冷改・3扉 基本4両セット
  桃文字:<A1995>阪急電鉄2800系・冷改・3扉 増結4両セット

 <最安値を探してみる>
  楽天市場 Yahoo!ショッピング Amazon あみあみ



 <関連記事>
  【カテゴリ別記事一覧】 阪急電鉄

  【カテゴリ別記事一覧】カトー(KATO) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】トミックス(TOMIX) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】鉄コレ(鉄道コレクション) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】マイクロエース(MICRO ACE) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】グリーンマックス(GREENMAX) 新製品情報
AD

【カトー】「阪急6300系(小窓あり)8両セット」,鉄道模型Nゲージ

<10-1436>阪急6300系(小窓あり)8両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  1975年に登場した阪急6300系。
  転換クロスシート2扉車で、
  京都線の特急形車両として活躍しました。
  車両限界が違う為、
  神宝線(神戸・宝塚線系統)と大阪市営地下鉄(現:大阪メトロ)堺筋線に
  入線することはできません。
  元々は、運転室後方に客室用側窓は設置されていませんでしたが、
  後に縦長の窓が加えられました。

 <製品特徴>
  阪急6300系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2001~2008年頃の運転室後方に小窓がある姿を再現しています。
  車番は既存製品とは異なります。
  行先表示シール(京都線運用末期・嵐山線用)を付属しています。
  先頭車にはヘッドライト・テールライトを標準装備。
  中間連結部はKATOカプラー密連形を採用しています。
  動力ユニットはフライホイール非搭載です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  6357 6807(M)(P) 6907 6857
  6867 6817(P) 6917 6457

 <編成例>
  ←梅田  河原町→
  (1)6357 + (2)6807(M)(P) + (3)6907 + (4)6857 +
  (5)6867 + (6)6817(P) + (7)6917 + (8)6457

 <最安値を探してみる>
  楽天市場 Yahoo!ショッピング Amazon あみあみ



 <関連記事>
  【カテゴリ別記事一覧】 阪急電鉄

  【カテゴリ別記事一覧】カトー(KATO) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】トミックス(TOMIX) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】鉄コレ(鉄道コレクション) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】マイクロエース(MICRO ACE) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】グリーンマックス(GREENMAX) 新製品情報
AD
        
  • 1
  • 2
  • 3