【カトー】「2026年11月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その1
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<実車ガイド>
イギリスの高速列車用車両として、2018年に登場したイギリス鉄道Class802。
電化区間・非電化区間双方で走行可能なバイモード車両です。
非電化区間をより長距離走行可能なように、
ディーゼルエンジンの出力強化や燃料タンクの大形化などが施されました。
TPE(TransPennine Express:トランスペナイン・エクスプレス)運行のClass802は、
“Nova 1” という愛称で活躍しています。
<製品特徴>
イギリス鉄道Class802/2タイプを、鉄道模型Nゲージで製品化。
TransPennine Expressで "Nova 1"として活躍する802214編成を、
英国標準となる1/148スケールで再現しています。
メタリックな質感の紫・青・水色のカラーリング、
英国の鉄道車両の窓上に見られる架線注意喚起の橙色のピンストライプ、
E号車の前面窓上部の前照灯まわりに見られる白線などを再現。
ヘッドライト・テールライトが点灯します(消灯スイッチ付)。
ヘッドライト点灯時は上部/下部とも標識灯が点灯した状態を再現。
スムースかつ静粛な走行性を実現したスロットレスモーターを採用。
先頭部連結機構を装備しています。
中間連結部はボディマウントカプラー(フック付)を採用。
DCCフレンドリー。
Class800の部品を使用するため、実車と形状が異なる箇所あります。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
831214(P) 832214(M) 833214 834214 835214(P)
<編成例>
831214(P) + 832214(M) + 833214 + 834214 + 835214(P)
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<実車ガイド>
イギリスの高速列車用車両として、2021年に登場したイギリス鉄道Class803。
非電化区間に対応しない電車(非バイモード)仕様となっており、
1等席やギャレー(調理スペース)などが無い、全車普通席の車両です。
Lumoが全5編成を運行し、
ロンドン・キングス・クロスとエディンバラ・ウェイヴァリーを結んでいます。
ブルー車体に “Lumo” ロゴが特徴的で、
近年は前面帯やキャッチコピーなどの装飾が追加・変更されました。
<製品特徴>
イギリス鉄道Class803タイプを、鉄道模型Nゲージで製品化。
ブルー車体に “Lumo” ロゴが描かれた803001編成を、
英国標準となる1/148スケールで再現しています。
登場時とは異なる、前面帯やキャッチコピーなど装飾が追加・変更された姿を再現。
前面窓上部の前照灯付近はオレンジの警戒線が途切れた状態を再現しています。
1等席やギャレー(調理スペース)を持たない、モノクラス仕様の5両編成を再現。
ヘッドライト・テールライトが点灯します(消灯スイッチ付)。
ヘッドライト点灯時は上部/下部とも標識灯が点灯した状態を再現。
スムースかつ静粛な走行性を実現したスロットレスモーターを採用。
先頭部連結機構を装備し、実車で見られる5両 + 5両の10両編成を再現可能。
中間連結部はボディマウントカプラー(フック付)を採用しています。
DCCフレンドリー。
Class800の部品を使用するため、実車と形状が異なる箇所あります。
<製品内容>
841001(P) 842001 843001(M) 844001 845001(P)
<編成例>
841001(P) + 842001 + 843001(M) + 844001 + 845001(P)
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<実車ガイド>
首都圏と伊豆を結ぶクルーズトレインとして、
2017年に登場したTHE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)。
伊豆急行2100系5次車 “アルファ・リゾート21” を改造した車両で、
内外装のデザインは水戸岡鋭治氏が手掛けています。
通常は横浜~伊豆急下田間で運転されており、
催行は東急、運行は走行する区間の各社が行っています。
2020年以降は期間限定で、北海道・四国・東海エリアでも運行されています。
北海道・四国では2・3・7号車を省いて5両に短縮し、
電源車を連結した6両編成で機関車牽引による運行も行われています。
<製品特徴>
伊豆急2100系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
THE ROYAL EXPRESSを、2026年現在の仕様で再現しています。
パンタグラフを搭載し、先頭車運転台側連結器、床下機器カバー非装備の形態を再現。
両サイドで異なる窓配置や個別化された連続窓などを再現しています。
1・2・5・6・7・8号車の窓から見える車内のテーブルライト、
2・5・6・7号車の室内に設置されたピアノを再現しています。
窓の内側に見える絵画、カーテン、ブラインドを再現したシートを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・フォグライトが点灯(電球色LED採用)。
フォグライトは黄色で点灯します。
運転室上部のライトは実車同様に非点灯。
スムースかつ静粛な走行性を実現したスロットレスモーターを採用。
中間連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)を標準装備しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クロ2162 モロ2125(P) モロ2124(M) モロ2123(P)
サロ2191 モロ2122(P) モロ2121 クロ2161
<編成例>
←岐阜・静岡・伊豆急下田 伊東・横浜→
クロ2162 + モロ2125(P) + モロ2124(M) + モロ2123(P) +
サロ2191 + モロ2122(P) + モロ2121 + クロ2161
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<実車ガイド>
111・113・115系の代替用として、1985年に登場した国鉄211系。
直流近郊形ステンレス車で、1991年までに827両が製造されました。
0・1000番台はセミクロスシート車、
2000・3000・5000・6000番台はオールロングシート車として製造されました。
当初は東海道本線・東北本線・高崎線などで活躍しましたが、
後継車両の登場により、徐々に都市郊外エリアへ活躍の場を移しています。
長野エリアの車両は水色基調の長野色と呼ばれるラインカラーを採用してますが、
2025年11月に沿線地域の活性化を目的に、
N608編成が長野エリアの115系をイメージした横須賀色の帯色に変更されました。
<製品特徴>
JR東日本211系2000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“横須賀色” 帯となった長野総合車両センター所属N608編成を再現しています。
211系2000番台の後期形を再現しており、
クハ211・モハ211の後期形を初めて製品化しています。
クハ211は前面ライト枠が不均等で、
車端部幕板のビード・カラー帯ありの形態を新規金型で再現。
モハ211は車端部幕板のビード・カラー帯ありで、
主抵抗器MR161A(3+3連)の床下を新規金型で再現しています。
更新タイプのドアボタンスイッチを印刷で表現しています。
先頭車前面のJRマークが前面窓の内側に掲出された形態を再現。
PS33E形シングルアームパンタグラフを装備しています。
スノープロウ付強化形スカートを装備した外観を再現。
前面表示は “521M/普通” を取付済で、
交換用前面表示 “快速” “(無地)” 、交換用運番表示 “(無地)” をそれぞれ付属。
ヘッドライト・テールライト・前面表示が点灯します(白色LED採用)。
スムースかつ静粛な走行性を実現したスロットレスモーターを採用。
先頭・中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用しており、
胴受を付属しています。
DCCフレンドリー。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クハ211-2009 モハ211-2010(P) モハ210-2010(M)
モハ211-2011(P) モハ210-2011 クハ210-2009
<編成例>
←立川・八王子 松本・長野→
クハ211-2009 + モハ211-2010(P) + モハ210-2010(M) +
モハ211-2011(P) + モハ210-2011 + クハ210-2009
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<実車ガイド>
山岳線向け用電気機関車として、1964年に登場した国鉄EF64形。
1980年に登場したEF64形1000番台は、
上越線や高崎線を走るEF58形・EF15形・EF16形の置き換え用として、
耐雪装備を強化されており、側面左右非対称の車体が特徴的です。
JR移行後は屋根上にクーラーが搭載されました。
JR貨物高崎機関区所属車は
青梅線・南武線経由の石灰石輸送貨物列車の牽引などに活躍しました。
<製品特徴>
JR貨物EF64形1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
高崎機関区に所属したクーラー搭載車の1990年代の形態を再現しています。
屋根上のクーラーは断面が六角形の形状を新規製作。
前面/側面ガラスのHゴムをグレーで表現しています。
JRマークは印刷済。
選択式ナンバープレートは “1011” “1015” “1022” “1023” 。
クイックヘッドマーク対応で、
“さようなら奥多摩石灰石列車” “ライムストーン” ヘッドマークを付属しています。
列車無線アンテナ類(信号炎管・避雷器)・手スリ・ジャンパ栓を付属しています。
ヘッドライトが点灯します(電球色LED採用)。
フライホイール搭載動力ユニット(GM-5)を採用しています。
アーノルドカプラーを標準装備し、交換用ナックルカプラー✕2を付属しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
EF64-1000 一般色 クーラー搭載車 グレーHゴム (M)(P)
<編成例>
(1996年まで)
←浜川崎 奥多摩→
EF64-1000(M)(P) + ホキ2500 and ホキ9500 ✕13~16両
赤文字:<3024-4>EF64 1000 一般色 クーラー搭載車(グレーHゴム)
桃文字:<10-2169>ホキ2500 JR仕様 8両セット or
桃文字:<8066-2>ホキ9500 日本石油輸送(2両入)
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<実車ガイド>
石灰石輸送用の35t積ホッパー貨車として、1967年に登場した国鉄ホキ2500形。
1969年までに172両が製造されました。
1967年度製の初期型(40両)のみ、車体下部の開閉扉に石灰石がこびりついた際、
ハンマーで叩く為の円盤が並んでいます。
さらに初期型のみ、上部の手すりが付いていません。
青梅線奥多摩駅から南武線浜川崎駅まで運行された石灰石輸送貨物列車は、
奥多摩工業および日本石油輸送所有のホキ9500形とともに編成を組みました。
JR移行後は所属表記が “西(国鉄・東京西鉄道管理局)” から
“東(JR貨物関東支社)” に変更され、1998年青梅線石灰石輸送終了まで活躍しました。
その後は東海地方で運用されましたが、1999年度までにホキ9500に編入されました。
<製品特徴>
JR貨物ホキ2500形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
円盤が付いてないタイプを再現しています。
所属表記が “東(JR貨物関東支社)” 時代で、
奥多摩駅常備のJR移行後の1990年代の外観で再現。
側面のハシゴ・手スリや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管などを再現。
積荷の石灰石を表現したモールドパーツを取り外すことで回送状態も再現可能。
枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着しています。
アーノルドカプラーを標準装備。
後部反射板 ✕1両分を付属しています(取り付けには加工が必要です)。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
ホキ2547 ホキ2651 ホキ2648 ホキ2570
ホキ2549 ホキ2628 ホキ2552 ホキ2575
<編成例>
(1996年まで)
←浜川崎 奥多摩→
EF64-1000(M)(P) + ホキ2500 and ホキ9500 ✕13~16両
赤文字:<3024-4>EF64 1000 一般色 クーラー搭載車(グレーHゴム)
桃文字:<10-2169>ホキ2500 JR仕様 8両セット or
桃文字:<8066-2>ホキ9500 日本石油輸送(2両入)
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<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
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2026/08/14(金)
・西武 鉄道博覧会2026
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/14の鉄道イベント情報
2026/08/15(土)
・関東鉄道 騰波ノ江駅 開業100周年イベント
・京急ミュージアム ウィング久里浜 出張イベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/15の鉄道イベント情報
2026/08/16(日)
・秩父鉄道 広瀬川原車両基地 鉄道関連品販売会 事前受付終了
・京王 ダイヤ一部変更
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/16の鉄道イベント情報
2026/08/17(月)
・【グリーンマックス】「2026/8/17出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・イベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/17の鉄道イベント情報
2026/08/18(火)
・【カトー】「2026/8/18出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・イベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/18の鉄道イベント情報
2026/08/19(水)
・イベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/19の鉄道イベント情報
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