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【カトー】「2020年5月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その2.

カトー(KATO)さん、2020年5月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<3060-3>EF65 500番台 P形特急色(JR仕様)
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 <実車ガイド>
  EF60形に続く平坦線区向け直流電気機関車として、
  1965年に登場したEF65形。
  EF65形500番台には高速旅客列車牽引用のP形と、
  高速貨物列車牽引用のF形が存在しており、
  それぞれで装備が異なっています。
  P形は1965~66年に17両(501~512・527~531)が製造された後、
  1968年には基本番台の8両(77~84)が改造され、535~542として編入されました。

 <製品特徴>
  JR貨物EF65形500番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1990年代の高崎機関区所属EF65 536~542号機を再現しています。
  一般形改造編入車両の特徴である、前面ナンバーが狭い間隔で並んでいる姿を再現。
  青色とクリーム色の特急色や、側面のJRマークを再現しています。
  車体表記は印刷済。
  列車無線アンテナを搭載し、GPSアンテナを付属しています。
  PS17Cパンタグラフを採用。
  運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
  選択式ナンバープレート : “536” “537” “539” “540”
  選択式メーカーズプレート : “東洋電機+汽車会社” “川崎車輛+川崎電機”
  ヘッドライトは電球色LEDで点灯します。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用。
  アーノルドカプラーを標準装備しており、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF65-500

 <編成例>
  EF65-500 + ヨ8000 + ク5000 トリコロール✕13両 + ヨ8000

  EF65-500 + コキ104✕10両

  EF65-500 + ワム80000✕20両

  EF65-500 + タキ1000✕14両

  赤文字:<3060-3>EF65 500番台 P形特急色(JR仕様)
  桃文字:<8078-7>ク5000 トリコロールカラー
  桃文字:<10-1603>ク5000 トリコロールカラー 8両セット
  橙文字<10-1421>コキ104 コンテナ無積載 2両セット
  青文字:<8039>ワム80000(2両入)
  緑文字<10-1167>タキ1000 日石輸送色 ENEOS(エコレールマーク付) 8両セットB
  緑文字<8037-6> タキ1000日本石油輸送色 ENEOS(エコレールマーク付)
  紫文字:<8065>ヨ8000

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<8078-7>ク5000 トリコロールカラー
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 <実車ガイド>
  自動車輸送用として、1966年に登場した車運車ク5000形。
  全長20,500mm、全幅2,920mm、全高3,300mmで、
  1200~1900cc級8台 or 800~1000cc級10台 or 360cc級12台の
  自動車が積載可能となっています。
  1967年からは最大20両編成の専用特急“アロー号”も運転されましたが、
  1973年以降は徐々に自動車の輸送量が減っていき、
  1984年にはク5000による自動車輸送は一旦廃止されました。
  しかし、1985年に日産自動車栃木工場製の自動車の鉄道輸送が復活。
  宇都宮から横浜本牧(輸出向)・千鳥町(国内向)への専用列車のほか、
  専用貨物列車に併結して地方への輸送も行われました。
  登場時の赤1色から青赤の2色塗装を経て、
  日産のコーポレートカラーでもある青白赤のトリコロールカラーになりました。

 <製品特徴>
  JR貨物ク5000形車運車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  JR移行後初期に見られたトリコロール色の姿を再現しています。
  台車はTR63CFを新規パーツで再現。
  アーノルドカプラーを標準装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ク5617

 <編成例>
  牽引機 + ヨ8000 + ク5387 + ク5425 + ク5440 + ク5556 + ク5567 +
  ク5642 + ク5707 + ク5806 + ク5000✕0~20両 + ヨ8000
   ※最大でク5000が21両つながれていました。
  
   牽引機:<3060-3>EF65 500番台 P形特急色(JR仕様)
   牽引機:<3024-1>EF64-1000 JR貨物新更新色 など

  牽引機 + コキ104✕16両程度 + ク5000 (※カバー付自動車を積載)

   牽引機:<3019-8>EF65 1000前期形JR貨物2次更新色 など

  赤文字:<10-1603>ク5000 トリコロールカラー 8両セット
  桃文字:<8078-7>ク5000 トリコロールカラー
  橙文字<10-1421>コキ104 コンテナ無積載 2両セット
  青文字:<8065>ヨ8000

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<10-1603>ク5000 トリコロールカラー 8両セット
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 <実車ガイド>
  自動車輸送用として、1966年に登場した車運車ク5000形。
  全長20,500mm、全幅2,920mm、全高3,300mmで、
  1200~1900cc級8台 or 800~1000cc級10台 or 360cc級12台の
  自動車が積載可能となっています。
  1967年からは最大20両編成の専用特急“アロー号”も運転されましたが、
  1973年以降は徐々に自動車の輸送量が減っていき、
  1984年にはク5000による自動車輸送は一旦廃止されました。
  しかし、1985年に日産自動車栃木工場製の自動車の鉄道輸送が復活。
  宇都宮から横浜本牧(輸出向)・千鳥町(国内向)への専用列車のほか、
  専用貨物列車に併結して地方への輸送も行われました。
  登場時の赤1色から青赤の2色塗装を経て、
  日産のコーポレートカラーでもある青白赤のトリコロールカラーになりました。

 <製品特徴>
  JR貨物ク5000形車運車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  JR移行後初期に見られたトリコロール色の姿を再現しています。
  台車はTR63CFを新規パーツで再現。
  アーノルドカプラーを標準装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ク5387 ク5425 ク5440 ク5556 ク5567 ク5642 ク5707 ク5806

 <編成例>
  牽引機 + ヨ8000 + ク5387 + ク5425 + ク5440 + ク5556 + ク5567 +
  ク5642 + ク5707 + ク5806 + ク5000✕0~20両 + ヨ8000
   ※最大でク5000が21両つながれていました。
  
   牽引機:<3060-3>EF65 500番台 P形特急色(JR仕様)
   牽引機:<3024-1>EF64-1000 JR貨物新更新色 など

  赤文字:<10-1603>ク5000 トリコロールカラー 8両セット
  桃文字:<8078-7>ク5000 トリコロールカラー
  青文字:<8065>ヨ8000

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<8065>ヨ8000
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 <実車ガイド>
  ヨ5000形やヨ6000形の補充用として、
  1975年に登場したヨ8000形。
  緩急車(車掌車)として、1979年までに1170両が製造されました。
  量産二軸車掌車としては初めてトイレが設置されたほか、
  レジン制輪子が採用されました。
  1986年の貨物列車での車掌乗務原則廃止により、徐々に廃車が進み、
  2016年にはJR旅客6社から姿を消してしまいました。

 <製品特徴>
  ヨ8000形車掌車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  昭和50年代後半の国鉄時代末期の頃の姿を再現しています。
  デッキ前面の両側、両エンドとも石油ストーブ設置車表記ありの姿を再現。
  ブレーキハンドル側のデッキ横ステップを白色で表現しています。
  車番・各種表記類は印刷済。
  両側ともテールライトが点灯し、別売の室内灯を組み込み可能です。
  均等に室内が照らされる様子を再現できる室内灯拡散板を付属しています。
  アーノルドカプラーを標準装備しており、
  交換用のダミーカプラーを付属しています。
  黒色車輪を採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ヨ8255

 <編成例>
  ○国鉄時代の例
   ●東北本線
    ED75 + ED75 + <8023>レサ5000✕5両
    + ヨ8000 + コキ5500✕4両 + ヨ8000

   ●南武・青梅線
    EF64-1000 + ホキ2500✕16両 + ヨ8000

   ●八高線
    DD51 + ホキ5700✕4両 + ワラ1 + ヨ8000

   ●東海道本線
    EF65 + ワム80000✕15両 + ヨ8000

   ●北海道
    DE10 + ワム90000 + ワム80000 + タキ3000✕5両 + ヨ8000

   ●山陰本線
    DD51 + ヨ8000 + ワム90000✕3両 + コキ5500
    + ワム80000✕6両 + <8017-1>トキ25000 + ヨ8000

  ○JR移行後の例
   ●東北本線
    EF65-500 + ヨ8000 + ク5000✕13両 + ヨ8000

   赤文字:<8065>ヨ8000
   桃文字:<8059-1>コキ5500 通風コンテナ積載(2両入) など
   橙文字:<10-824>ホキ2500 8両セット など
   青文字:<8039>ワム80000(2両入) など
   緑文字<8029>ワム90000(2両入) など
   紫文字:<8008-6>タキ3000 日本石油 or <8008-7>タキ3000 日本石油輸送
   黄緑文字:<10-1603>ク5000 トリコロールカラー 8両セット など
   黄緑文字:<8078-7>ク5000 トリコロールカラー など

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<3024-1>EF64 1000 JR貨物新更新色
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 <実車ガイド>
  山岳線向け用として、1964年に登場した国鉄EF64形電気機関車。
  EF64形1000番台は、
  上越線や高崎線を走るEF58形・EF15形・EF16形の置換用として、
  1980年に登場しました。
  耐雪装備を強化しており、
  側面左右非対称の車体が特徴的となっています。
  2003年からは更新工事が実施され、
  大宮車両所施行車は白地に紺の山形がデザインで、
  赤紫のJRFマークが入ったデザインに変更されました。

 <製品特徴>
  EF64形1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  JR貨物愛知機関区所属のJR貨物新更新色を再現しています。
  運転席屋根上には後期搭載工事後の角形クーラーを装備。
  屋根上機器・前面手すりパーツを付属しています。
  運転台は室内がシースルーとなっています。
  車体表記は印刷済。
  ナンバープレートは選択式 “1013” “1024” “1028” “1036”。
  ヘッドライトが点灯します。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用。
  黒色車輪を採用しています。
  圧延プレート車輪を表現しています。
  アーノルドカプラー(交換用KATOナックルカプラー付属)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF64-1000 JR貨物新更新色

 <編成例>
  EF64-1000 + コキ50000✕14両

  EF64-1000 + コキ104✕4両 + コキ50000✕10両 + コキ106✕6両

  EF64-1000 + EF64-1000 + タキ1000✕5両 +
  タキ43000 + タキ1000 + タキ43000✕2両 + タキ1000

  赤文字:<3024-1>EF64 1000 JR貨物新更新色
  桃文字<10-815>コキ50000 C20・C21形コンテナ積載 2両セット
  橙文字<10-1421>コキ104 コンテナ無積載 2両セット
  青文字<10-1478>コキ106 コンテナ無積載 2両セット
  緑文字<8037-2>タキ1000日本石油輸送色
  緑文字<8037-5>タキ1000日本オイルターミナル色(帯なし・エコレールマーク付)
  緑文字<8037-6>タキ1000日本石油輸送色 ENEOS(エコレールマーク付) など
  紫文字<8013-7>タキ43000 日本石油輸送 など

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<10-1277>ホキ9500 矢橋工業 8両セット
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  砕石輸送用の私有貨車として、1970年に登場したホキ9500形。
  新東京国際空港(成田空港)建設資材輸送用として、193両が製造されました。
  35t積みの無蓋ホッパー車で、国鉄のホキ2500の同形車です。
  空港建設終了後は数社に転属し、石灰石輸送などに従事しました。
  矢橋工業所有車は、西濃鉄道乙女坂駅から新日鐵住金名古屋製鉄所への
  石灰石輸送に、16両 or 24両編成で使用されています。
  粉状石灰石の輸送時には、飛散防止用の固定式カバーが設けられています。

 <製品特徴>
  ホキ9500形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  矢橋工業所有のカバー付車を再現しています。
  新たに再現した天蓋(カバー)は取りはずし可能です。
  積荷の石灰石を表現したモールドパーツを実物に合わせた形状で新規製作。
  取り外すことによって回送状態も再現可能です。
  側面のハシゴ・手すりや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管、
  ブレーキハンドルなどのディテールをリアルに表現しています。
  “矢橋工業株式会社”ロゴ・表記類は印刷済。
  枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着しています。
  アーノルドカプラーを標準装備。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ホキ9775 ホキ9766 ホキ9773 ホキ9714
  ホキ9777 ホキ9770 ホキ9729 ホキ9768

 <編成例>
  牽引機 + ホキ9500✕16両 or 24両

  牽引機:<3024-1>EF64 1000 JR貨物新更新色
      <3034-4>EF210 100番台 シングルアームパンタグラフ など

  ※かつてはEF65-1000やEF66でも牽引されていたこともあります。
  ※西濃鉄道では、DE10と同形のDE10-501が美濃赤坂~乙女坂を牽引。

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