【トミックス】「2020年10月発売予定 鉄道模型製品情報」その3
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<実車ガイド>
直流、交流50/60Hzの3電源に対応した交流直流両用特急形電車として、
1968年に登場した485系。
485系1000番台は本州向け耐寒耐雪強化形車両として、
北海道向け特別耐寒耐雪形の485系1500番台や
上越線方面向け耐寒耐雪形の183系1000番台をベースに、
1976~79年に製造されました。
新潟車両センターのT18編成はクハ481形1500番台を連結した特異な編成で、
2008年に塗装を上沼垂色から国鉄特急色に戻され、2015年まで活躍しました。
主に特急“いなほ” “北越”に使用されたほか、
夜行列車の急行“能登”や快速“ムーンライトえちご”などにも使用されました。
<製品特徴>
JR485系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
新潟車両センターのT18編成をハイグレード(HG)仕様で再現しています。
クハ481は北海道向け特別耐寒耐雪形の485系1500番台を再現。
485系1000番台特有の妻面ダクトの形状を再現しています。
モハ484は車掌室窓が小型化された車体を再現。
クハ481・クロハ481の運転台部分は後方監視窓が埋められた姿を再現。
車番・グリーンカーマークは印刷済。
印刷済トレインマーク“いなほ”を装着しており、
“北越” “能登” を付属しています。
新モーター(M-13)・フライホイール付動力を採用。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
TNカプラー(SP)を標準装備。
クハ481・クロハ481はダミーカプラーを装着しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クハ481-1508 モハ485-1074 モハ484-1074(M)(P)
モハ485-1082 モハ484-1082(P) クロハ481-1029
<編成例>
●特急「北越」「いなほ」/急行「能登」 (2010年頃)
←新潟 金沢・秋田・上野→
(1)クハ481-1508 + (2)モハ485-1074 + (3)モハ484-1074(M)(P) +
(4)モハ485-1082 + (5)モハ484-1082(P) + (6)クロハ481-1029
※ “いなほ” で運用の場合、編成の向きが逆になります。
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<実車ガイド>
常磐線水戸~平間電化に合わせて、
1963年に登場したED75形交流用電気機関車。
ED75形0番台は1~49号機と50~100号機、
101~160号機の3タイプに分類されます。
50~100号機は盛岡電化に際して登場したグループで、
寒冷地対策として正面窓に保護柵とツララ切りのひさしが新たに設置されました。
<製品特徴>
国鉄ED75形0番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ひさしの付いた50~100号機を再現しています。
Hゴムはグレーで表現しています。
前面手すり(縦)は別パーツで付属しています。
ナンバープレート“ED75-58・64・75・83”は別パーツで付属しています。
ヘッドライトは常点灯基板を装備し、
電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
新モーター(M-13)・フライホイール付動力を採用。
ダミーカプラー・自連形TNカプラーを付属しています。
黒色台車枠・黒色車輪・ボックス輪心付車輪を採用。
解放テコは別パーツを装着済です。
ミニカーブレールを走行可能。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
ED75-0(ひさし付・前期型)
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<実車ガイド>
常磐線水戸~平間電化に合わせて、
1963年に登場したED75形交流用電気機関車。
ED75形0番台は1~49号機と50~100号機、
101~160号機の3タイプに分類されます。
50~100号機は正面窓に保護柵とツララ切りが新たに設置されましたが、
101~160号機ではツララ切りのひさしが省略されました。
また、スカート下部の形状も変更されました。
<製品特徴>
国鉄ED75形0番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ひさしのない101~160号機を再現しています。
Hゴムはグレーで表現しています。
前面手すり(縦)は別パーツで付属しています。
ナンバープレート“ED75-105・122・128・131”は別パーツで付属しています。
ヘッドライトは常点灯基板を装備し、
電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
新モーター(M-13)・フライホイール付動力を採用。
ダミーカプラー・自連形TNカプラーを付属しています。
黒色台車枠・黒色車輪・ボックス輪心付車輪を採用。
解放テコは別パーツを装着済です。
ミニカーブレールを走行可能。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
ED75-0(ひさしなし・後期型)
<編成例>
●東北本線 (1980年頃)
ED75(ひさしなし・後期) + オハフ61-2616(茶) + スハ33-2696(茶) +
オハフ33-2247(茶) + スハ43-2487(青) +
オハ35-2507(茶) + スハフ42-2260(青)
※牽引機はED75形0番代の他、700・1000番台でした。
一般形客車は1両単位で編成が組める為、様々な編成が見られました。
赤文字:<98712>国鉄 旧型客車(東北本線普通列車)セット
桃文字:<7140>国鉄 ED75-0形電気機関車(ひさしなし・後期型)
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<実車ガイド>
東北本線では旧型客車を使用した普通列車が
1985年3月のダイヤ改正まで運行されていました。
1929年製造のスハ32系客車の改良型として、1939年に登場したオハ35系。
オハ35形はオハ35系の三等車で、折妻・丸屋根、TR23形台車等が特徴です。
1939~42年製造の戦前型と1946~48年製造の戦後型がありますが、
戦後形は折妻のまま丸屋根が直線化され、
台車も平軸受のTR23形から途中でTR34形に変更されました。
オハフ33形はオハ35系の三等緩急車で、
スハフ32形(スハフ34400形)の後継車種として製造されました。
前位出入台側には便所・洗面所が、
後位出入台側にはブレーキ弁のある車掌室が設置されています。
1939~43年製造の戦前型と1947~48年製造の戦後型がありますが、
戦後形は戦前形とは形状が若干異なっており、
台枠はUF38からUF116に、台車も平軸受のTR23形からTR34形に変更されました。
オハ35系の改良版として、1951年に登場したのがスハ43系です。
スハ43形はスハ43系の一般形として新製された車両で、
車端部が完全切妻形となっています。
スハフ42形はスハ43形の緩急車版で、
車掌室が乗降デッキの外側に設置されています。
60系客車は木造客車の鋼体化改造車で、
オハ61系は本州以南向け車両として製造されました。
43系と同じく側面窓は1m幅ですが、
座席間隔が狭い為に43系より窓が一組多く、サボ受も客窓の直下にあります。
オハフ61形は三等緩急車で、1950年に登場しました。
スハ32系スハ33形(2代)は旧型客車の台車振替工事に伴い誕生。
スハ32形の台車をTR40Bに換装した車両などもありました。
<製品特徴>
旧型客車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
1980年頃の東北本線における旧型客車使用の普通列車を再現しています。
近代化改造を受けて塗装が青15号に変更された車両と、
近代化改造未施工のぶどう色2号塗装の車両を組み込んだ編成を再現。
電気暖房化改造を受けた車両を再現しています。
スハ32の台車をTR40Bに換装したスハ33を再現。
スハフ42-2260の窓枠はアルミサッシで再現しています。
車番は印刷済。
オハフ61・オハフ33・スハフ42の車掌室側はテールライト点灯式。
テールライトは常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付となっています。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
オハフ61-2616(茶) スハ33-2696(茶) オハフ33-2247(茶)
スハ43-2487(青) オハ35-2507(茶) スハフ42-2260(青)
<編成例>
●東北本線 (1980年頃)
ED75(ひさしなし・後期) + オハフ61-2616(茶) + スハ33-2696(茶) +
オハフ33-2247(茶) + スハ43-2487(青) +
オハ35-2507(茶) + スハフ42-2260(青)
※牽引機はED75形0番代の他、700・1000番台でした。
一般形客車は1両単位で編成が組める為、様々な編成が見られました。
赤文字:<98712>国鉄 旧型客車(東北本線普通列車)セット
桃文字:<7140>国鉄 ED75-0形電気機関車(ひさしなし・後期型)
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※追記) 2020年11月発売に延期されました。
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<実車ガイド>
東日本大震災被災車両の代替用として、2013年に登場した三陸鉄道36-700形。
普通列車用気動車で、クウェートからの支援により3両が製造されました。
2014年には北リアス線向けに3両が増備され、
2018年11月と2019年3月にはリアス線延伸用として計8両が増備されました。
36-706号車は2019/6/17から、
岩手県とポケモンのイシツブテがコラボレーションした
“Let's GO!イシツブテ in いわて”の一環として、
車体にイシツブテやいわタイプのポケモンたちがラッピングされています。
<製品特徴>
三陸鉄道36-700形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“岩手県✕イシツブテ”ラッピング車36-706号車を再現しています。
車番は印刷済。
ヘッドマークパーツを付属しています。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、
ON-OFFスイッチ付となっています。
前面表示部は非点灯で、シール貼付式となっています。
新モーター(M-13)・フライホイール付動力を採用。
銀色車輪を採用しています。
TNカプラー(SP)を装備。
ミニカーブが通過可能です。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
36-706(M)
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2025/3/28 (金)
・【トミックス】「2025/3/28発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
・【トミックス】「2025/3/28発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その2
・【鉄コレ】「鉄道コレクション 2025/3/28発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
2025/4/3 (木)
・【カトー】「2025/4/3出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・特急 鈴鹿グランプリ 運転
・上記以外にイベント・企画切符・臨時列車など多数⇒ 4/3の鉄道イベント情報
2025/4/4 (金)
・秩父鉄道 7500系 ふかや花フェスタ号 運転
・伊豆箱根鉄道 春めき電車 運転
・京都鉄道博物館 京都トレインラッピング車両 特別展示
・上記以外にイベント・企画切符・臨時列車など多数⇒ 4/4の鉄道イベント情報
2025/4/5 (土)
・鉄道博物館 東武8000系 特別展示
・京成 松戸線開業記念イベント
・福井鉄道 レトラム 運転
・特急 まほろば 安寧編成 営業運転
・高松琴平電気鉄道 春の電車まつり
・2代目伊予灘ものがたり 3周年記念イベント
・熊本市 ダイヤ改正
・上記以外にイベント・企画切符・臨時列車など多数⇒ 4/5の鉄道イベント情報
2025/4/6 (日)
・宇奈月温泉鉄道フェア2025
・高松琴平電気鉄道 1080形 リバイバル準急 運転
・松江駅・米子駅 273系新型やくも デビュー1周年記念イベント
・273系 新型やくも1周年記念試乗会
・上記以外にイベント・企画切符・臨時列車など多数⇒ 4/6の鉄道イベント情報
2025/4/7 (月)
・大井川鐵道 ダイヤ改正
・上記以外にイベント・企画切符・臨時列車など多数⇒ 4/7の鉄道イベント情報
2025/4/8 (火)
・近鉄 八尾戎神社記念入場券 発売
・上記以外にイベント・企画切符・臨時列車など多数⇒ 4/8の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
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