【トミックス】「2026年3月発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
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<実車ガイド>
JRグループが初めて新造した新系列客車として、1999年に登場したJR東日本E26系。
ステンレス製の寝台客車で、客室全てが2人用A寝台個室となっています。
1999年に寝台特急 “カシオペア” (上野~札幌間)でデビューしましたが、
2016年の北海道新幹線開業に伴い、定期運転を終了しました。
その後は青函トンネル通過用アンテナを増設し、
団体専用列車 “カシオペア紀行” “カシオペアクルーズ” で使用されました。
なお、北海道乗り入れは2017年2月を最後に終了しており、
それ以降はJR東日本管内で “カシオペアクルーズ” として運行されていましたが、
老朽化により2025/6/30をもって引退しました。
<製品特徴>
JR東日本E26系を、鉄道模型HOゲージで製品化。
寝台客車カシオペアクルーズを再現しています。
カハフは青函トンネル通過用アンテナを増設し、床下外観が変更された姿を新規製作。
スロネフ・カハフの先頭部ワイパーは別パーツで付属しています。
スロネE26-1の車端部アンテナは別パーツで付属しています。
スロネフ・スロネE27-101の車端部無線アンテナは別パーツで付属しています。
車側表示灯は別パーツで工場装着済。
車番は印刷済。
スロネフ・カハフの車体側面ロゴマークは印刷済。
側面方向幕はシールを付属しています。
妻面標記等は転写シートを付属しています。
トレインマーク・テールライトが点灯します。
回送用ヘッドランプが点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
スロネフ・カハフの機関車連結面側はケイディー互換カプラーを装備。
中間部はHO密連形TNカプラーを採用しています。
客車のみでR490通過可能(S字線形を除く)。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
カハフE26-1 スロネE27-101 スロネE26-1 スロネフE26-1
<編成例>
● 特急 “カシオペアクルーズ・カシオペア紀行” (2016年6月~2017年2月)
←上野 札幌→
(1)スロネフE26-1 + (2)スロネE26-1 + (3)マシE26-1 +
(4)スロネE27-101 + (5)スロネE27-402 + (6)スロネE27-302 +
(7)スロネE27-202 + (8)スロネE27-1 + (9)スロネE27-401 +
(10)スロネE27-301 + (11)スロネE27-201 + (12)カハフE26-1
※牽引機は、上野~青森がEF81形、青森~函館がEH800形、函館~札幌がDF200形
赤文字:<HO-9031>JR E26系特急寝台客車(カシオペア)基本セットB
桃文字:<HO-089>JR E26系カシオペア増結セットA
橙文字:<HO-090>JR E26系カシオペア増結セットB
<最安値を探してみる>
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<実車ガイド>
JRグループが初めて新造した新系列客車として、1999年に登場したJR東日本E26系。
ステンレス製の寝台客車で、客室全てが2人用A寝台個室となっています。
1999年に寝台特急 “カシオペア” (上野~札幌間)でデビューしましたが、
2016年の北海道新幹線開業に伴い、定期運転を終了しました。
その後は青函トンネル通過用アンテナを増設し、
団体専用列車 “カシオペア紀行” “カシオペアクルーズ” で使用されました。
なお、北海道乗り入れは2017年2月を最後に終了しており、
それ以降はJR東日本管内で “カシオペアクルーズ” として運行されていましたが、
老朽化により2025/6/30をもって引退しました。
<製品特徴>
JR東日本E26系を、鉄道模型HOゲージで製品化。
【共通】
車番は印刷済。
車側表示灯を工場取付済。
客車のみでR490通過可能(S字線形を除く)。
【HO-088のみ】
スロネフ・カハフの車体側面ロゴマークは印刷済。
スロネE26-1の車端部アンテナは別部品で付属しています。
スロネフ・スロネE27-101の車端部無線アンテナは別部品で付属しています。
側面方向幕シールを付属しています。
妻面標記等は転写シートを付属しています。
トレインマーク・テールライトが点灯します。
回送用ヘッドランプ(ON-OFF付)が点灯します。
中間部HO-TN密連形カプラーを採用。
スロネフ・カハフの機関車連結面側はケイディー互換カプラーを装備。
【HO-089のみ】
側面方向幕はシール対応(基本セットに付属)。
妻面標記等は転写シート対応(基本セットに付属)。
マシE26のテーブルランプが点灯します。
HO-TN密連形カプラーを標準装備。
【HO-090のみ】
新規金型で製作。
側面方向幕はシール対応(基本セットに付属)。
妻面標記等は転写シート対応(基本セットに付属)。
HO-TN密連形カプラーを標準装備しています。
詳細はメーカーの案内情報<HO-088>・<HO-089>・<HO-090>をご覧下さい。
<製品内容>
<HO-088>JR E26系カシオペア基本セット
カハフE26-1 スロネE27-101 スロネE26-1 スロネフE26-1
<HO-089>JR E26系カシオペア増結セットA
スロネE27-202 スロネE27-302 スロネE27-402 マシE26-1
<HO-090>JR E26系カシオペア増結セットB
スロネE27-201 スロネE27-301 スロネE27-401 スロネE27-1
<編成例>
←上野 札幌→
(1)スロネフE26-1 + (2)スロネE26-1 + (3)マシE26-1 + (4)スロネE27-101 +
(5)スロネE27-402 + (6)スロネE27-302 + (7)スロネE27-202 +
(8)スロネE27-1 + (9)スロネE27-401 + (10)スロネE27-301 +
(11)スロネE27-201 + (12)カハフE26-1
赤文字:<HO-088>JR E26系カシオペア基本セット
桃文字:<HO-089>JR E26系カシオペア増結セットA
橙文字:<HO-090>JR E26系カシオペア増結セットB
<最安値を探してみる>
<HO-088>JR E26系カシオペア基本セット
<HO-089>JR E26系カシオペア増結セットA
<HO-090>JR E26系カシオペア増結セットB
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<実車ガイド>
キハ58系・キハ65形の置き換え用として、1986年に登場した国鉄キハ185系。
国鉄特急型車両初のステンレス製車体を採用し、軽量化を実現しました。
エンジンはDMF13HS型を、キハ185形に2基、キロハ186形に1基搭載。
各車にサービス電源装置を設置しているので、
2両から長編成まで柔軟な編成を組むことができます。
1987年に全車がJR四国に引き継がれ、1988年までに52両が製造されました。
一部の車両はJR九州に移籍しています。
外観は導入当初は緑帯が付けられていましたが、
JR四国に民営化後はスカイブルーの帯に変更されました。
その後、一部車両には用途に応じた塗装変更や改造が施されました。
特急 “むろと” (徳島~牟岐間)は2025/3/14に廃止されました。
<製品特徴>
JR四国キハ185系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
2025/3/14の徳島発牟岐行特急 “むろと1号” の最終列車を再現しています。
キハ185-12は元 “アイランドエクスプレス四国Ⅱ” の側面ラッピングを再現。
車番は印刷済。
印刷済トレインマークは “むろと” を装着済で、
“ホームエクスプレス阿南” を付属しています。
ヘッドライト・テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備し、
電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
先頭車運転台側はTNカプラー(SP)を装備しています。
新集電システム・銀色車輪を採用。
特急 “むろと” が急行 “むろと” 時代であった頃から活躍した姿について
秘蔵写真でまとめた小冊子(B5サイズで8ページ構成の予定)を付属しており、
雑誌 “鉄道ファン” 交友社編集の “むろと” の歴史や
運行最終日の様子を記録した内容も収録予定です。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
キハ185-12(M) キハ185-1014
小冊子
<編成例>
● 特急 “むろと1号” (2025年3月14日)
←牟岐 徳島→
キハ185-12(M) + キハ185-1014
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<実車ガイド>
1972年に登場した国鉄14系座席車。
特急用客車で、スハフ14・オハフ15・オハ14の3形式が製造されました。
12系客車の設計をベースに、183系特急形電車と共通の車内設備を採用しており、
二重固定大型窓や簡易リクライニングシートが特徴的でした。
1988年に登場した14系200番台は波動輸送用に14系座席車を改造した車両で、
座席変更・大型荷物置き場設置・塗装変更などが施されました。
冬場は “シュプール号” 、それ以外の季節は “ムーンライト九州” 等に使用されました。
“ムーンライト九州” は京都(のちに新大阪)~博多間で運転された夜行快速列車で、
主に春・夏・年末年始に運転されました。
主に京都総合運転所の14系200番台が使用され、
京都側に展望車を連結した6両編成で運転されました。
2005年夏の運転からは8両編成へと変更となりましたが、
2006年冬からは展望車の連結されない8両編成となり、
2009年冬を最後に運行終了となりました。
<製品特徴>
JR西日本14系200番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“ムーンライト九州” を再現しています。
2005年夏まで長らく見られた展望車入りの6両編成を再現。
オハ14-200(250)形のうち2両は、車体妻面にジャンパ栓受、
2エンド側の貫通扉のないオハ14形前期型からの改造車を新規製作。
スハフ14-200形は車体に栓受のないスハフ14形前期型からの改造車を再現。
スハフ14/オハフ15前期型と同様にジャンパ栓受のない妻面、
2エンド側に貫通扉のない姿を再現しています。
オハフ15形200番台はトレインマーク部周囲が赤一色で、
側面の青帯の途切れた標準的な姿を再現しています。
オハフ15-200形はダミーカプラーを装備。
スハフ14-200形は交換用TNカプラーを付属しています。
Hゴムは黒色で表現しています。
トレインマークは “ムーンライト九州” を印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備し、
スハフ14-200形はON-OFFスイッチ付となっています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
スハフ14-200(前期型改造車) オハ14-200(250)(前期型改造車)
オハ14-200(250)(前期型改造車) オハ14-200(250)(後期型改造車)
オハ14-200(250)(後期型改造車) オハフ15-200
<編成例>
● 快速 “ムーンライト九州” (2004年頃)
←博多 京都→
スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14 + オハフ15
※牽引機は、京都~下関がEF65-1000形、下関~門司がEF81形、
門司~博多がED76形でした
赤文字:<97637>JR 14-200系客車(ムーンライト九州・6両編成)セット
桃文字:<7189>JR EF65-1000形電気機関車(下関地域鉄道部)
橙文字:<7161>JR EF81-450形電気機関車(前期型)
青文字:<7190>JR ED76-0形電気機関車(後期型・JR九州仕様)
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<実車ガイド>
えちごトキめき鉄道に譲渡されたE127系の代替用および、
新潟地区向け115系の置き換え用として、2014年に登場したJR東日本E129系。
E233系をベースに短編成設備や耐寒耐雪仕様を採用した車両で、
車内は半分がボックスシート、もう半分はロングシートとなっています。
0番台(B編成)は4両編成で、100番台(A編成)は2両編成で製造されており、
4両単独編成や2両単独編成での運用のほか、
2両+2両、2両+4両、4両+2両、2両+2両+2両などの運用もされてます。
一部の2両編成はクモハE129にパンタグラフを2基(1基は霜取り用)搭載しています。
2022年に増備されたA編成のA33・A34編成とB編成のB27編成は
屋根のビード配列がこれまで5本3群配列から27本配列に変更されました。
<製品特徴>
JR東日本E129系100番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
2022年に増備されたA33・A34編成を再現しています。
増備車の特徴の屋根上ビードが27本配列で2基のパンタグラフが搭載された姿を再現。
前面/側面グリーンガラスを再現しています。
JRマークは印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
前面表示部は選択式シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備し、
白色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
先頭車運転台側はTNカプラー(SP)を装備しています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
金型の関係上一部実車と異なります。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クモハE129-100後期型(M)(P) クモハE128-100後期型
<編成例>
● 信越本線・上越線・越後線・弥彦線
←柏崎・弥彦・新潟 東三条・長岡・直江津・水上→
クモハE129(M)(P) + クモハE128
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<実車ガイド>
320km/h対応の新幹線車両として、1996年から製造されたJR西日本500系。
1997年に営業運転を開始し、最高速度300Km/hで山陽新幹線区間を走破しました。
その後、東海道新幹線にも乗り入れ、“のぞみ” として東京~博多間で活躍しました。
1998年にブルーリボン賞やブルネル賞奨励賞を受賞しましたが、
N700系の増備により、2010年に “のぞみ” 運用から外れました。
W1編成を除く8編成が2008年以降に8両編成に改造されて500系7000番台となり、
山陽新幹線区間で “こだま” 運用に付きました。
改造の際、編成短縮の他に、パンタグラフとカバーの形状も変更されました。
<製品特徴>
JR西日本500系新幹線を、鉄道模型Nゲージで製品化。
山陽新幹線こだま用車両500系7000番台を再現しています。
パンタグラフ・パンタグラフカバー形状を再現。
526-7200の車掌室窓枠は銀色で表現しています。
528-7000と525-7000のケーブルヘッドは別パーツで付属しています。
可動幌を装備。
ジョイントカバーを付属しています。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、
ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで点灯します。
新モーター(M-13)・フライホイール付動力を採用。
新集電システム・銀色車輪を採用しています。
フック・U字型通電カプラーを採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
521-7000 526-7000(P) 527-7000 528-7000
525-7000(M) 526-7200 527-7700(P) 522-7000
<編成例>
(2008年頃〜)
←博多 新大阪→
(1)521-7000 + (2)526-7000(P) + (3)527-7000 + (4)528-7000 +
(5)525-7000(M) + (6)526-7200 + (7)527-7700(P) + (8)522-7000
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/03/06(金)
・【グリーンマックス】「2026/3/6出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/03/10(火)
・伊豆急行 8000系 オモシロ駅長号ツアー 事前受付終了
・221系 秀長さんプロジェクトヘッドマーク 掲出
・近鉄 9820系 秀長さんプロジェクトヘッドマーク 掲出
・神戸市・阪神など 名谷車両基地 中古部品合同販売会 事前受付終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/10の鉄道イベント情報
2026/03/11(水)
・苫小牧運転所 キハ40形撮影会 事前受付開始
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/11の鉄道イベント情報
2026/03/12(木)
・第18回 名鉄でんしゃまつり 事前受付終了
・九州新幹線 全線開業15周年記念臨時列車 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/12の鉄道イベント情報
2026/03/13(金)
・【トミックス】「2026/3/13発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・大宮支社 親子向け 信号通信設備 体験イベント 事前受付開始
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/13の鉄道イベント情報
2026/03/14(土)
・釜石線 HB-E220系 ヘラルボニーラッピング車両 運転
・えちごトキめき鉄道 TOKIトレイン デビュー記念イベント
・東武 スカイツリーラインなど ダイヤ改正
・小田急 ダイヤ改正
・東急 ダイヤ改正
・相鉄 ダイヤ改正
・富山地方鉄道 T100形5次車 営業運転
・名鉄 ダイヤ改正
・近鉄 ダイヤ改正
・手柄山平和公園駅 開業
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/14の鉄道イベント情報
2026/03/15(日)
・特急 あやめ こうざき酒蔵まつり 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/15の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

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