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鉄道模型インフォメーションブログ > 新製品発売情報 トミックス【AD】 > 【トミックス】「2026年3月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その2

【トミックス】「2026年3月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その2

トミックス(TOMIX)さん、2026年3月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<98165>JR E129-100系電車(後期型・2パンタ車)セット
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 <実車ガイド>
  えちごトキめき鉄道に譲渡されたE127系の代替用および、
  新潟地区向け115系の置き換え用として、2014年に登場したJR東日本E129系。
  E233系をベースに短編成設備や耐寒耐雪仕様を採用した車両で、
  車内は半分がボックスシート、もう半分はロングシートとなっています。
  0番台(B編成)は4両編成で、100番台(A編成)は2両編成で製造されており、
  4両単独編成や2両単独編成での運用のほか、
  2両+2両、2両+4両、4両+2両、2両+2両+2両などの運用もされてます。
  一部の2両編成はクモハE129にパンタグラフを2基(1基は霜取り用)搭載しています。
  2022年に増備されたA編成のA33・A34編成とB編成のB27編成は
  屋根のビード配列がこれまで5本3群配列から27本配列に変更されました。

 <製品特徴>
  JR東日本E129系100番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2022年に増備されたA33・A34編成を再現しています。
  増備車の特徴の屋根上ビードが27本配列で2基のパンタグラフが搭載された姿を再現。
  前面/側面グリーンガラスを再現しています。
  JRマークは印刷済。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  前面表示部は選択式シールを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備し、
  白色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
  先頭車運転台側はTNカプラー(SP)を装備しています。
  新集電システム・黒色車輪を採用。
  金型の関係上一部実車と異なります。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クモハE129-100後期型(M)(P) クモハE128-100後期型

 <編成例>
  ● 信越本線・上越線・越後線・弥彦線
   ←柏崎・弥彦・新潟    東三条・長岡・直江津・水上→
   クモハE129(M)(P) + クモハE128

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<98862>JR 201系通勤電車(中央線・貫通編成)セット
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 <実車ガイド>
  101系の後継車として、1979年に登場した国鉄201系。
  国鉄初の電機子チョッパ制御・回生ブレーキ装備の省エネ車で、
  1979年に試作車が登場後、1981年からは量産車が製造されました。
  中央線では101系・103系の置き換え用として、
  4両+6両の分割編成と10両一括の貫通編成の2種類が投入されました。
  1993年以降はスカートや前面の電動種別表示器の取付改造が実施されました。
  2000年からは降雪対策として10両固定編成のパンタグラフが
  シングルアーム式のPS35Cへ換装されました。
  2005年以降はE233系への置き換えが始まり、
  10両貫通編成は2008年に、分割編成は2010年までにそれぞれ引退しました。
  10両貫通編成は晩年、中央線(東京~大月間)や青梅線(立川~青梅間)で活躍しました。

 <製品特徴>
  JR東日本201系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  中央線快速で活躍したオレンジバーミリオンの10両貫通編成を再現しています。
  サハ201形を新規製作。
  パンタグラフはシングルアーム式のPS35Cを新規作成しており、
  別売の<0291>PS21形使用でシングルアームパンタグラフ換装前の姿も再現可能。
  連結面窓は塞がれている姿を再現しています。
  靴摺りは銀色で印刷済。
  JRマークは印刷済。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  交換式の前面表示部は印刷済パーツを装着済で、交換用パーツを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備。
  ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで、
  前面表示部は白色LEDで点灯します。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
  先頭車運転台側はスカート付きダミーカプラーを装備しています。
  スカート無しダミーカプラーを付属しています。
  新集電システム・黒色車輪を採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ201 モハ201(P) モハ200(T) サハ201 モハ201(P)
  モハ200(M) サハ201 モハ201(P) モハ200(T) クハ200

 <編成例>
  ● 中央線 (2000~08年頃)
   ←東京    高尾・大月・青梅→
   クハ201 + モハ201(P) + モハ200(T) + サハ201 + モハ201(P) +
   モハ200(M) + サハ201 + モハ201(P) + モハ200(T) + クハ200

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<97972>特別企画品 JR キハ40-1700形ディーゼルカー(ありがとうキハ40函館本線)セット
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 <実車ガイド>
  国鉄キハ40系は1977~82年に製造された一般形気動車で、
  両運片開き扉のキハ40形、片運両開き扉のキハ47形、
  片運片開き扉のキハ48形があります。
  JR北海道キハ40形1700番台は2003年に登場しました。
  極寒地向けワンマン車であるキハ40形700番台を延命化改造した車両で、
  エンジンと変速機の更新、屋根上水タンクの車内移設などが実施されました。
  函館地区のキハ40形は2025/3/15のダイヤ改正をもって、
  最後に残った函館本線 函館~長万部間での定期運用を終了しました。
  運転最終日の下り始発列車、函館地域唯一の3両編成である函館発森行き5881Dには
  JR北海道色の1806番、変形スカートが特徴の1801番、“道南海の恵み” 1809番の
  3両が充当されました。
  “道南海の恵み” 1809番は函館地域での運用終了後、
  苫小牧運転所へ転属して日高本線で活躍しています。

 <製品特徴>
  JR北海道キハ40形1700番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  定期運用最終日2025/3/14に、函館発 藤城・鹿部経由 森行き5881D列車に充当され、
  以後終日活躍した3両を、ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
  キハ40-1801は2エンド側の初期型に似た特徴的な形状のスカートを新規製作。
  キハ40-1806・1809は後期型車の特徴である傾斜角が少ないスカートを再現。
  キハ40-1809は “道南海の恵み” 装飾の車両を再現しています。
  2段窓は冬季の下げた状態を印刷で再現。
  タイフォンは “シャッター・スリット形” 各大小の4種類からの選択式。
  Hゴムは前面運転席窓・助士席窓が黒、そのほかはグレーで表現しています。
  靴摺り・ドアレールは銀色で表現(キハ40-1809形を除く)。
  車番・一部表記は印刷済。
  交換式の前面表示部は印刷済パーツ “ワンマン” を字体違いの2種で付属。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備し、
  白色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  ヘッドライトはカラープリズム採用で、電球色に近い色で点灯。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
  新集電システム・黒色車輪を採用。
  TNカプラー(SP)を標準装備しています。
  キハ40-1801(M)2エンド側はスカートとの干渉の為、
  ジャンパホースの取付ができません。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ40-1806 キハ40-1801(M) キハ40-1809(道南海の恵み)(M)

 <編成例>
  ● 函館本線 5881D (2025年3月14日)
   ←函館    大沼・森→
   キハ40-1806 + キハ40-1801(M) + キハ40-1809(M)(道南海の恵み)

   ※5881D:函館発 藤城・鹿部経由、森行き
    キハ40-1806とキハ40-1801は大沼駅で切り離し

  ● 函館本線 4850D・4833D (2025年3月14日)
   ←函館    大沼・森→
   キハ40-1806 + キハ40-1801(M)

   ※4850D:大沼発 函館行き
    4833D:函館発 新函館北斗経由、森行き

  ● 函館本線 4834D (2025年3月14日)
   ←函館    森→
   キハ40-1809(M)(道南海の恵み)

   ※4834D:森発 駒ケ岳経由、函館行き

  ● 函館本線 5884D (2025年3月14日)
   ←函館    森→
   キハ40-1801(M)

   ※5884D:森発 鹿部経由、函館行き

  ● 函館本線 4836D (2025年3月14日)
   ←大沼    森→
   キハ40-1806

   ※4836D:森発 駒ケ岳経由、大沼行き
   ※上記列車は本製品での単独走行が再現できません

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<97974>特別企画品 JR キハ185系「さよならむろと」セット
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 <実車ガイド>
  キハ58系・キハ65形の置き換え用として、1986年に登場した国鉄キハ185系。
  国鉄特急型車両初のステンレス製車体を採用し、軽量化を実現しました。
  エンジンはDMF13HS型を、キハ185形に2基、キロハ186形に1基搭載。
  各車にサービス電源装置を設置しているので、
  2両から長編成まで柔軟な編成を組むことができます。
  1987年に全車がJR四国に引き継がれ、1988年までに52両が製造されました。
  一部の車両はJR九州に移籍しています。
  外観は導入当初は緑帯が付けられていましたが、
  JR四国に民営化後はスカイブルーの帯に変更されました。
  その後、一部車両には用途に応じた塗装変更や改造が施されました。
  特急 “むろと” (徳島~牟岐間)は2025/3/14に廃止されました。

 <製品特徴>
  JR四国キハ185系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2025/3/14の徳島発牟岐行特急 “むろと1号” の最終列車を再現しています。
  キハ185-12は元 “アイランドエクスプレス四国Ⅱ” の側面ラッピングを再現。
  車番は印刷済。
  印刷済トレインマークは “むろと” を装着済で、
  “ホームエクスプレス阿南” を付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備し、
  電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
  先頭車運転台側はTNカプラー(SP)を装備しています。
  新集電システム・銀色車輪を採用。
  特急 “むろと” が急行 “むろと” 時代であった頃から活躍した姿について
  秘蔵写真でまとめた小冊子(B5サイズで8ページ構成の予定)を付属しており、
  雑誌 “鉄道ファン” 交友社編集の “むろと” の歴史や
  運行最終日の様子を記録した内容も収録予定です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ185-12(M) キハ185-1014
  小冊子

 <編成例>
  ● 特急 “むろと1号” (2025年3月14日)
   ←牟岐    徳島→
   キハ185-12(M) + キハ185-1014

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<97975>特別企画品 JR キハ185系特急ディーゼルカー(うずしお)セット
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 <実車ガイド>
  キハ58系・キハ65形の置き換え用として、1986年に登場した国鉄キハ185系。
  国鉄特急型車両初のステンレス製車体を採用し、軽量化を実現しました。
  エンジンはDMF13HS型を、キハ185形に2基、キロハ186形に1基搭載。
  各車にサービス電源装置を設置しているので、
  2両から長編成まで柔軟な編成を組むことができます。
  1987年に全車がJR四国に引き継がれ、1988年までに52両が製造されました。
  一部の車両はJR九州に移籍しています。
  外観は導入当初は緑帯が付けられていましたが、
  JR四国に民営化後はスカイブルーの帯に変更されました。
  その後、一部車両には用途に応じた塗装変更や改造が施されました。
  特急 “うずしお” (高松~徳島間)は2025/3/14に運用が終了しました。

 <製品特徴>
  JR四国キハ185系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2025/3/14の徳島発高松行特急 “うずしお8号” を再現しています。
  キハ185-11は元 “アイランドエクスプレス四国Ⅱ” の側面ラッピングを再現。
  キハ185-18は復活国鉄色を再現しています。
  車番は印刷済。
  印刷済トレインマークは “うずしお” を装着済。
  ヘッドライト・テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備し、
  電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
  先頭車運転台側はTNカプラー(SP)を装備しています。
  新集電システム・銀色車輪を採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ185-18(M) キハ185-11

 <編成例>
  ● 特急 “うずしお8号” (2025年3月14日)
   ←徳島    高松→
   キハ185-18(M) + キハ185-11

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