【トミックス】「2026年1月→2月 発売予定変更 鉄道模型製品 発売情報」その2
下記製品の発売予定が2026年1月から2月に変更されました。
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<実車ガイド>
5軸の液体式ディーゼル機関車として、1966年に登場した国鉄DE10形。
1978年までに708両が製造されました。
DE10形1500番台は1970~78年に265両が製作されました。
SG非装備の500番台の機関を1000番台と同じDML61ZB形に変更した区分です。
JR貨物愛知機関区所属車は
名古屋地区の入れ替えや工臨・甲種回送の牽引で活躍しました。
1557号機はJR貨物新更新車で唯一側面のJRFマークの省略された車両で、
愛知機関区のDE10形としては最後まで残った車両でした。
2024年には岡山機関区に貸出されて1561号機と共に活躍しましたが、
2025年3月をもって引退しました。
JR貨物岡山機関区所属車は倉敷貨物ターミナルの入れ替えや、
水島臨海鉄道への直通貨物列車の牽引に活躍しました。
1561号機は岡山機関区で最後まで残った車両で、
JR貨物広島車両所での検査を受けた車両の特徴である途切れた前面白帯や
黒色の台枠に加えて、2021年には煙突と連結器に銀色の装飾が加えられました。
1561号機も2025年3月に引退し、JR貨物のDE10形は全機引退となりました。
<製品特徴>
JR貨物DE10形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
JR貨物愛知機関区・岡山機関区で活躍した1557号機と1561号機を再現しています。
【DE10-1557のみ】
DE10形JR貨物新更新車としては唯一のJRFマークが省略された姿を再現。
ボンネット繋ぎゴムはグレーで表現しています。
【DE10-1561のみ】
広島車両所のJR貨物新更新車特有のボンネット前面の白帯が切れた姿や、
台枠側面が黒色の姿を再現しています。
スノープロウが黒色で煙突・連結区が銀色に変更された2021年以降の姿を再現。
ボンネット繋ぎゴムは黒色で表現しています。
実車は1箇所のみ繋ぎゴムがグレーですが、全箇所黒色での再現となります。
【共通】
ワイパーを装備した前面窓を再現しています。
タブレットキャッチャー・保護板の撤去された姿を再現。
Hゴムは黒色で表現しています。
運転台シースルー表現。
前面ナンバープレート “DE10-1557・1561” は別パーツで付属しています。
ヘッドライトは常点灯基板を装備し、電球色LEDで点灯します。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
グレー台車枠・銀色車輪を採用しています。
ダミーカプラー・自連形TNカプラーを付属しています。
補助ウエイトを付属しています。
ミニカーブレール通過可能。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
DE10-1557(JR貨物新更新車・新塗装)(M)
DE10-1561(JR貨物新更新車)(M)
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<実車ガイド>
5軸の液体式ディーゼル機関車として、1966年に登場した国鉄DE10形。
1978年までに708両が製造されました。
DE10形1500番台は1970~78年に265両が製作されました。
SG非装備の500番台の機関を1000番台と同じDML61ZB形に変更した区分です。
JR貨物仙台総合鉄道部所属車は
石巻線の貨物列車の牽引や仙台貨物ターミナルの入れ替えで活躍していましたが、
DD200形への置き換えにより2022年には定期運用を引退しました。
ただし、定期運用引退後もDD200形の代走に使用され、
最後まで残った1539号機と1591号機は2025年1月まで活躍しました。
1539号機は1500番台としては初期に製造された区分で、
DT132Aを装備している点が特徴でした。
1591号機は2016年に国鉄色へと復元された車両で、
登場から引退まで仙台地区で活躍しました。
<製品特徴>
JR貨物DE10形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
JR貨物仙台総合鉄道部で活躍した1539号機と1591号機を再現しています。
【DE10-1539のみ】
JR貨物新更新車のうちラジエーター部がグレーで運転室扉が朱色の特徴を再現。
2エンド側ボンネットの昇降ステップが正面向かって左側面にある姿を再現。
3軸台車はDT132Aを装備しています。
グレー台車枠・銀色車輪を採用。
【DE10-1591のみ】
2016年に国鉄色へと復元された姿を再現。
3軸台車はDT141を装備しています。
黒色台車枠・黒色車輪を採用。
【共通】
旋回窓を装備した前面窓を再現しています。
タブレットキャッチャー・保護板の撤去された姿を再現。
Hゴムは黒色で、ボンネット繋ぎゴムはグレーで表現しています。
運転台シースルー表現。
前面ナンバープレート “DE10-1539・1591” は別パーツで付属しています。
ヘッドライトは常点灯基板を装備し、電球色LEDで点灯します。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
ダミーカプラー・自連形TNカプラーを付属しています。
補助ウエイトを付属しています。
ミニカーブレール通過可能。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
DE10-1539(JR貨物新更新車)(M) DE10-1591(国鉄色)(M)
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<実車ガイド>
津軽海峡線用交流電気機関車として、1986年に登場した国鉄ED79形。
ED75形700番台からの改造車で、青函トンネル用保安装置を搭載したほか、
高速化やトンネル内の連続勾配に対応した改造が施されました。
ED79形0番台は1987年までに21両が改造され、
青森~函館間の旅客列車と貨物列車に使用されました。
ED79形50番台は津軽海峡線の貨物列車増発用として、
1989年に10両が新製されました。
従来のED75形から改造されたED79形とは異なる塗装となったほか、
前面窓は上方に向かって傾斜が付けられ、前面窓上部につらら切りが付けられました。
原則的に2両重連で青森信号場~五稜郭間の貨物列車を牽引し、
進行方向に関わらず常に函館側パンタグラフのみが使用されました。
残念ながら、2015年に引退しました。
<製品特徴>
JR貨物ED79形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ED79形50番台を再現しています。
側面点検蓋の埋められた後年の姿を再現。
ナンバープレートパーツは切り口の残りにくい形状へ変更しています。
またプレート横幅を縮小し、文字の余白が目立ちにくい形へ改良しています。
列車無線アンテナは装着済。
信号炎管・ホイッスル・GPSアンテナは別パーツで付属しています。
解放テコは別パーツを装着済。
前面手すり(縦)は別パーツで付属しています。
“JR Freight” マークは印刷済。
ナンバープレート “ED79-51・53・54・60” は別パーツで付属しています。
ヘッドライトは常点灯基板を装備し、電球色LEDで点灯し、
ON-OFFスイッチ付となっています。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
グレー台車枠・銀色車輪を採用しています。
プレート輪心付車輪を採用。
ダミーカプラー・自連形TNカプラーを付属しています。
TNカプラーはED75・79形用のアームの短い形状を採用しています。
ミニカーブレールを走行可能。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
ED79-50(M)(P)
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<実車ガイド>
18A形よりも容積を拡大したコンテナとして、1988年に登場したJR貨物18C形。
二方開き12ftコンテナで、コンテナ緊締装置を改良して床面高さを下げています。
19D形などの後継コンテナ登場により、2010年頃までに運用を終了しました。
<製品特徴>
JR貨物18C形コンテナを、鉄道模型Nゲージで製品化。
JRマーク下部にJR貨物の標記が入った姿を、3個入りで再現しています。
コンテナ番号(18C-1856・2316・3387)は印刷済。
番号・標記類は印刷済。
トミックスのコキ5500・50000・104形や各コンテナ貨車にワンタッチで搭載可能。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
18C-1856 18C-2316 18C-3387
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<実車ガイド>
ワキ5000形で行われていた紙輸送列車をコンテナ化する目的で、
1990年に登場したJR貨物30A形コンテナ。
20ft有蓋コンテナで、製造時期により3種類の塗装が存在しました。
30D形などの登場により用途廃止が進み、2023年年初時点では16個を残すのみです。
<製品特徴>
JR貨物30A形コンテナを、鉄道模型Nゲージで製品化。
青色塗装で扉部のリブがないグループを2個入で再現しています。
コンテナ番号(30A-44・161)や各種標記は印刷済。
コキ50000形や各コンテナ貨車にワンタッチで搭載可能です。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
30A-44 30A-161
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/01/26(月)
・【グリーンマックス】「2026/1/26出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/01/27(火)
・【カトー】「2026/1/27出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/01/28(水)
・【カトー】「2026/1/28出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/01/30(金)
・【トミックス】「2026/1/30発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/01/31(土)
・高崎支社 ときスタンプラリー
・鉄道博物館 てっぱく大学 WEST EXPRESS 銀河など 改造車両特別講座 開催
・京王 2000系 営業運転
・甲府駅 やまなし公共交通フェスティバル
・貨物鉄道フェスティバル in ららぽーと沼津
・近鉄 あすかいちご列車 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/31の鉄道イベント情報
2026/02/01(日)
・八王子支社 懐かしの車両スタンプラリー
・京王 キッズパークたまどう 乗り物展示イベント
・京阪 SANZEN-HIROBA キッズアートフェスイベント
・伊予西条駅 新デザイン駅スタンプ 設置
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 2/1の鉄道イベント情報
2026/02/02(月)
・信楽高原鐵道 ひなまつり列車 運転
・ポートライナー 延伸線開業20周年記念ヘッドマーク 掲出
・神戸新交通 延伸線開業20周年記念デジタルスタンプラリ―
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 2/2の鉄道イベント情報
2026/02/03(火)
・【グリーンマックス】「2026/2/3出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・秩父鉄道 節分豆まきトレイン 運転
・伊豆箱根鉄道 GEO TRAIN 第8弾 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 2/3の鉄道イベント情報
2026/02/04(水)
・伊豆箱根鉄道 ラブライブ 松浦果南ヘッドマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 2/4の鉄道イベント情報
2026/02/05(木)
・JR東 鉄道技術フォーラム 開催
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 2/5の鉄道イベント情報
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