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鉄道模型 けんさくブログ > 鉄道模型 発売予定日情報 > 【カトー】「2018年9月発売予定 鉄道模型製品情報」その2

【カトー】「2018年9月発売予定 鉄道模型製品情報」その2

<10-1436>阪急6300系(小窓あり)8両セット
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 <実車ガイド>
  1975年に登場した阪急6300系。
  転換クロスシート2扉車で、
  京都線の特急形車両として活躍しました。
  車両限界が違う為、
  神宝線(神戸・宝塚線系統)と大阪市営地下鉄(現:大阪メトロ)堺筋線に
  入線することはできません。
  元々は、運転室後方に客室用側窓は設置されていませんでしたが、
  後に縦長の窓が加えられました。

 <製品特徴>
  阪急6300系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2001~2008年頃の運転室後方に小窓がある姿を再現しています。
  車番は既存製品とは異なります。
  行先表示シール(京都線運用末期・嵐山線用)を付属しています。
  先頭車にはヘッドライト・テールライトを標準装備。
  中間連結部はKATOカプラー密連形を採用しています。
  動力ユニットはフライホイール非搭載です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  6357 6807(M)(P) 6907 6857
  6867 6817(P) 6917 6457

 <編成例>
  ←梅田  河原町→
  (1)6357 + (2)6807(M)(P) + (3)6907 + (4)6857 +
  (5)6867 + (6)6817(P) + (7)6917 + (8)6457

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<10-1237>583系 6両基本セット
<10-1238>583系 モハネ2両増結セット
<10-1239>583系 3両増結セット
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 <実車ガイド>
  583系は動力分散方式の交直両用特急形寝台電車として1968年に登場。
  昼間は昼行特急「はつかり」等に、
  夜間は夜行寝台特急「はくつる」「ゆうづる」等に使用されました。
  その後、山陽新幹線や東北新幹線の開業や老朽化等により、
  徐々に廃車が進行。
  2017/4/8のツアー形式による記念運転と、
  翌日の秋田駅での展示会をもって形式消滅となりました。

 <製品特徴>
  月光形寝台電車583系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  昭和50年代中頃の姿を新規金型で再現しています。
  車内の座席は夜行寝台の状態を再現しており、
  中段寝台パーツを取り外せば昼行の座席状態も再現可能です。
  クハネ583・モハネ582は
  581系とは異なる窓配置・屋根ベンチレータの配列等を新規金型で再現。
  先頭車クハネ583は寒冷地向けタイフォンカバーを再現しています。
  屋根上クーラーは別パーツ化しています。
  押込形ベンチレータは直線配置となっています。
  扉脇手スリは埋め込まれた形で、
  581系との違いを表現しています。
  先頭車前面にはトレインマーク変換装置を装備。
  「はつかり」「はくつる」「明星」「雷鳥」(イラストタイプ)を選定できます。
  別売のトレインマーク変換装置セット(文字とイラストの2種)も同時発売。
  側面方向幕・号車番号はシールが付属しています。
  側面種別サボ「特急」と寝台マーク「★★」は印刷済。
  車端のトイレ部分床下の「循環式汚物処理装置」を再現。
  クハネ583先頭部のダミーカプラーは
  連結器カバーを取り付けた状態を再現しています。
  中間部はボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備しています。
  動力はフライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1237>583系 6両基本セット
   クハネ583-21 モハネ582-96(P) モハネ583-96
   モハネ582-83(M)(P) モハネ583-83 クハネ583-17

  <10-1238>583系 モハネ2両増結セット
   モハネ582-98(P) モハネ583-98

  <10-1239>583系 3両増結セット
   サロ581-7 サシ581-28 サハネ581-46

 <編成例>
  (1)クハネ583-21 + (2)モハネ582-96(P) + (3)モハネ583-96 +
  (4)モハネ582-83(M)(P) + (5)モハネ583-83 + (6)サロ581-7 +
  (7)サシ581-28 + (8)モハネ582-98(P) + (9)モハネ583-98 +
  (10)モハネ582-98(P) + (11)モハネ583-98 +
  (12)サハネ581-46 + (13)クハネ583-17

  赤文字:<10-1237>583系 6両基本セット
  桃文字:<10-1238>583系 モハネ2両増結セット
  橙文字:<10-1239>583系 3両増結セット

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  <10-1239>583系 3両増結セット
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<2016-8>D51 200
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 <実車ガイド>
  1936年に貨物用機関車として登場したD51形蒸気機関車。
  単式2気筒で過熱式のテンダー式蒸気機関車で、
  「デゴイチ」という愛称で親しまれました。
  200号機は1938年に浜松工場で製造されました。
  1972年に梅小路蒸気機関車館に移り、
  動態保存車として「スチーム号」を牽引していました。
  「幕末維新デスティネーションキャンペーン」の一環として、
  2017年11月には本線復活を果たし、
  「SLやまぐち号」として山口線を走行しました。

 <製品特徴>
  D51形蒸気機関車200号機を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2017/11/25・26運転の「SLやまぐち号」牽引時の姿を再現しています。
  デフレクタ・デフ点検口・窓枠の金色装飾、銀色のハンドレール、
  各所のバンド類をしっかり再現しています。
  回転式火の粉止め装着の煙突、標識灯のあるエプロン部、
  旋回窓に交換された前面窓等、200号機の特徴をしっかり再現。
  発電機周りやシールドビーム等、
  現代の蒸気機関車の特徴もしっかり再現しています。
  ナンバープレートは黒地と赤地の2種類があります。
  「やまぐち」号ヘッドマークを付属しています。
  テンダー台車の速度検知器やATS用の車軸発電装置のある姿を再現。
  先台車・従台車はスポークの抜けた車輪となっています。
  コアレスモーターを搭載。
  カプラーは前部がダミーカプラーで、
  テンダー側がアーノルドカプラーを標準装備しています。
  交換用として、
  前部用の重連用アーノルドカプラー・重連用ナックルカプラー・
  テンダー側用のナックルカプラーを付属しています。
  前照灯は電球色LEDで点灯します(テンダー側の前照灯は非点灯)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  D51-200

 <編成例>
  ←新山口  津和野→
  D51-200 + (1)オロテ35-4001 + (2)スハ35-4001 +
  (3)ナハ35-4001 +(4)オハ35-4001 + (5)スハテ35-4001

  ※上記例では1号車側にD51-200を連結していますが、
   5号車側に連結する事も可能です。

  赤文字:<2016-8>D51 200
  桃文字<10-1500>35系4000番台<SL「やまぐち」号>5両セット

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