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鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 カトー > 【カトー】「2019年1月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」.

【カトー】「2019年1月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」.

カトー(KATO)さん、1月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<2017-6>C62 常磐形 (ゆうづる牽引機)
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 <実車ガイド>
  旅客用テンダー式蒸気機関車として、
  1948年に登場したC62形蒸気機関車。
  当時、余剰だった貨物用機関車D52形のボイラーを転用し、
  旅客用蒸気機関車C57形・C59形の設計を流用して製造されました。
  1949年までに49両が製造され、
  “シロクニ”という通称で親しまれました。
  上野~青森間を結ぶ寝台特急“ゆうづる”が1965年に新設された際、
  常磐線平(現:いわき)~仙台間の牽引に、
  平機関区所属のC62形が使用されました。
  常磐線の交流電化が進んだ1963年以降は、
  架線下でのヘッドライトの電球交換に危険を伴うため、
  予備としてシールドビームの副灯が装備されました。

 <製品特徴>
  C62形蒸気機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1967年頃の平機関区所属23号機(川崎車輛製)を再現しています。
  常磐形の特徴である副灯のほか、カバーなしの逆転機、テンダーの増炭板、
  側面ナンバープレート位置が高いキャブ、下部ステーありの煙室扉、
  ヘッドマークステー位置が低いシンダ受などをしっかり再現。
  23号機の特徴である短い煙突を再現しており、
  交換用に通常タイプの煙突を付属しています。
  煙室扉上のハンドレールは銀色で表現しています。
  22号機が冬季に装備していたスノープロウを新規パーツで再現し、
  交換用として付属しています。
  製造銘板は“川崎車輛”。
  ATS表記“S”、全検表記“40-7 郡山工” は印刷済です。
  ナンバープレートは“19” “22” “23” “24”の選択式です。
  “ゆうづる”ヘッドマークを付属しています。
  付属部品の重連用カプラーに交換すれば、
  重連牽引を再現することが可能です。
  前部ヘッドライトは点灯します。
  テンダーのライトはダミーとなっています。
  コアレスモーター搭載動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  Joshinスーパーキッズランド本店 鉄道模型新製品展示会2018にて撮影

 <製品内容>
  C62 常磐形

 <編成例>
  ●特急「ゆうづる」(上野~青森) 昭和41年7月〜昭和42年7月
   ※平~仙台間をC62が牽引
   C62 常磐形 + カニ21 + ナロネ21✕2 + ナハネ20✕2 +
   ナシ20 + ナハネ20✕6 + ナハフ20

  ●常磐線普通列車 昭和41年頃
   C62 常磐形 + C62 常磐形 + スハフ32 + スハ32✕5 + スハフ32

  ●急行 北海道観光 (上野~青森) 昭和41年頃
   C62 常磐形 + ナハネフ10 + オハネ17✕7 +
   ナハネフ10 + オハネ17✕3 + ナハネフ10

  ●急行 安芸 (東京~下関) 昭和44年頃
   ※糸崎~広島間をC62が牽引
   C62 常磐形 + オハネフ12 + オロネ10✕2 + スハネ16 + オシ17 +
   スハネ16 + オハネ12✕3 + オハネフ12

  ●呉線普通列車 昭和44年頃
   C62 常磐形 + スハフ42 + オハ35 + オハフ33 + オハ35 +
   スハ43✕2 + オハ35 + オハフ33

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<10-1459>横浜高速鉄道Y500系 8両セット
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 <実車ガイド>
  横浜高速鉄道みなとみらい線開業と、
  東急東横線との相互直通運転開始に合わせ、
  2004年に登場したY500系。
  東急5000系・5080系との共通設計で、
  20m級4扉の軽量ステンレス鋼製車となっています。
  自社線内・東横線内のほか、
  東京メトロ副都心線・東武東上線・西武池袋線(有楽町線)への
  直通運用にも使用されています。

 <製品特徴>
  横浜高速鉄道Y500系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  日立製クーラー搭載のY514編成を再現しています。
  副都心線対応機器類を装備した先頭車の床下機器、
  元町・中華街向き/渋谷向き先頭車のスカート形態違い、
  先頭部のメタリックブルー、
  車端部のブルーとイエローのグラデーションのM字デザイン、
  みなとみらい線のシンボルマークなどをしっかり再現しています。
  屋根上は、側面のブルーの一番濃い箇所と同じ色味で表現。
  先頭車は屋根先端からクーラー部まで2本入る、比較的幅広の黄色帯を再現。
  前面ガラスの<8cars>は印刷済です。
  乗務員室脇の識別表示は赤色で表現(東急5050系8両セットと同様)。
  種別/行先表示は前面・側面とも無地です。
  側面の行先表示は黒地で、
  走行中に非表示となる側面の行先表示の再現も可能です。
  行先表示シール・交換用行先前面表示(無地)を付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示は白色LEDで点灯します。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  Joshinスーパーキッズランド本店 鉄道模型新製品展示会2018にて撮影

 <製品内容>
  Y514 Y544 Y554(M)(P) Y564
  Y574 Y584 Y594(P) Y504

 <編成例>
  ←志木、小手指、和光市、渋谷  元町・中華街→
  (1)Y514 + (2)Y544 + (3)Y554(M)(P) + (4)Y564 +
  (5)Y574 + (6)Y584 + (7)Y594(P)(弱冷房車) + (8)Y504

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<10-1533>E231系500番台「リラックマごゆるり号」11両セット【特別企画品】
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 <実車ガイド>
  通勤車両(103系・201系・205系・301系)や
  近郊形車両(113系・115系)の置換用として登場したE231系。
  E231系500番台は山手線205系の置き換え用として
  2002/4/21より営業運転が開始されました。
  0番台と比較すると、前面デザインが白色ベースとなり、
  前照灯と尾灯の位置が入れ替わっているなど、
  様々な変更点があります。
  “リラックマごゆるり号”は、
  リラックマ誕生15周年を記念して登場したラッピングトレインで、
  2018/8/1~15の期間限定で運行されました。

 <製品特徴>
  E231系500番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  東京総合車両センター所属545編成、
  “リラックマごゆるり号”の姿を再現しています。
  優先席表示は現行の仕様で再現。
  前面ガラスに青色グラデーションを表現。
  前面窓から見える乗務員室背面仕切りを表現しており、
  同時に仕切り窓を通して室内を見ることができます。
  ヘッドライト・テールライトが点灯します(クハE231-500・クハE230-500)。
  中間連結部はKATOカプラー伸縮・密連形PAT.を標準装備。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用しています。
  台車にはサスペンション機構を搭載。
  DCCフレンドリー。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  Joshinスーパーキッズランド本店 鉄道模型新製品展示会2018にて撮影

 <製品内容>
  クハE230-500 モハE230-500 モハE231-500(P)
  サハE231-500 モハE230-500 モハE231-500(M)(P)
  サハE231-600 モハE230-500 モハE231-500(P)
  サハE231-4600 クハE231-500

 <編成例>
  ←大崎(外回り)  大崎(内回り)→
  (1)クハE230-500 + (2)モハE230-500 + (3)モハE231-500(P) +
  (4)サハE231-500 + (5)モハE230-500 + (6)モハE231-500(M)(P) +
  (7)サハE231-600 + (8)モハE230-500 + (9)モハE231-500(P) +
  (10)サハE231-4600 + (11)クハE231-500

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<10-1534>DE10 JR九州仕様 2両セット(特別企画品)
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 <実車ガイド>
  5軸の液体式ディーゼル機関車として、
  1966~1978年に708両が製造されたDE10形。
  1000番台は、燃料噴射ポンプや予燃焼室の形状を改良し、
  DML61ZB形(1350PS / 1550rpm)を搭載した車両で、
  1969~1973年に210両が製作されました。
  2010年に1753号が“BSデジタル号”牽引車に抜擢され、
  黒色塗装に変更されました。
  その後、JR九州所属のDE10形は全て同色に変更されました。
  なお、1195・1638・1753・1756は手摺が橙色で車番塗装が銀色、
  1206・ 1207・1209・1755は手摺が金色で車番塗装が金色となってます。

 <製品特徴>
  DE10形ディーゼル機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  熊本車両センター所属1209号機を再現しています。
  車体は黒色、ランボードは橙色、手すり類は金色、
  側面の窓サッシやワイパーは銀色、
  Hゴムやボンネット継のゴムは黒色で表現しています。
  屋根はJR無線アンテナを装備しています。
  屋根上のホイッスルは別部品で再現しています。
  前面ガラスはワイパーを装備した“暖地形”の姿を再現しています。
  製造銘板は“川崎”を印刷済。
  スノープロウを装備しています。
  交換用ナンバープレートは“1195” “1206” “1207” “1209”です。
  文字の色は実車同様“1195”」のみ銀色で、他の車番は金色です。
  ヘッドライトは電球色LEDで点灯。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用しています。
  2両のうち1両はトラクションタイヤを装備。
  もう1両は重連運転やプッシュプル運転を考慮してトラクションタイヤなし。
  車輪は輪芯表現で、黒色仕上となっています。
  ナックルカプラーを標準装備しており、
  交換用アーノルドカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  DE10 JR九州仕様(トラクションタイヤ付)
  DE10 JR九州仕様(トラクションタイヤなし)

 <編成例>
  他形式の機関車 + 客車など + DE10 JR九州仕様(トラクションタイヤなし)

  DE10 JR九州仕様(トラクションタイヤ付) + 客車など

  DE10 JR九州仕様(トラクションタイヤなし) +
  DE10 JR九州仕様(トラクションタイヤ付) +
  <10-869>・<10-870>24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」

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