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鉄道模型 けんさくブログ > 鉄道模型 発売予定日情報 > 【トミックス】「2018年10月発売予定 鉄道模型製品情報」その2

【トミックス】「2018年10月発売予定 鉄道模型製品情報」その2

<2645>長良川鉄道 ナガラ300形(305号・ヤマト運輸 貨客混載)
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 <実車ガイド>
  ナガラ1形の置換用として、1998年に登場したナガラ300形。
  16m級の軽快ディーゼルカーで、
  前面貫通式・両運転台・トイレなし仕様となっています。
  2001年までに7両が製造されました。
  305号車は2000年7月にセミクロス車として登場。
  2018年2月には、ヤマト運輸の貨物を運ぶ貨客混載運用に伴い、
  ヤマト運輸カラーのラッピングが施されました。

 <製品特徴>
  長良川鉄道ナガラ300形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  305号車ヤマト運輸カラーを再現しています。
  車番・「ヤマト運輸」ロゴ・前面方向幕「美濃白鳥」等は印刷済。
  幌枠は別パーツで付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・室内灯は常点灯基板を装備。
  フライホイール付動力を搭載しています。
  黒色車輪を採用。
  ミニカーブが通過可能です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  ナガラ305(M)

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<2240>JR DE15-2500形ディーゼル機関車(JR西日本仕様・単線用ラッセルヘッド付)
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 <実車ガイド>
  1961年に登場したラッセル式除雪機関車DD15形は、
  除雪装置装着時の軸重が15.5tで、
  線路等級の低い地方ローカル線等には入線できませんでした。
  そこでDE10形をベースにして、
  1967年に誕生したのが中型液体式除雪用ディーゼル機関車DE15形です。
  ラッセルヘッドを独立させて軸重軽減を図ったのが特徴で、
  普段は構内入換作業や本線の客貨列車牽引に従事し、
  除雪時には2軸台車のラッセルヘッドを機関車の前後に連結します。
  DE15形2500番台は1977~1981年に日本車輌製造・川崎重工で製造されました。
  暖房用SGが省略され、単線形両頭式ヘッドを装備しています。

 <製品特徴>
  中型液体式除雪用ディーゼル機関車DE15形2500番台を、
  鉄道模型Nゲージで製品化。

 【DE15ディーゼル機関車】
  単線用ラッセルヘッドを前後に取り付けた姿で再現しています。
  ラッセルヘッドとの接続部は別パーツで再現し、
  ラッセルヘッドを外しての走行も可能となっています。
  窓Hゴム・スノープロウ・台車・床下機器は黒色で表現しています。
  補助ウエイトを付属しています。
  選択式ナンバープレート(2519・2520・2525)を付属。
  ヘッドライトはLED基板を採用しています。
  輪心付銀色車輪を採用。
  フライホイール付動力を搭載しています。

 【ラッセルヘッド】
  ヘッド・テールライトはLED基板を採用。
  ウイングは可動式です。

  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  DE15 単線用ラッセルヘッド✕2

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<98993>限定品 国鉄 485系特急電車(やまばと・あいづ)セット
<98994>限定品 国鉄 485系特急電車(やまばと・あいづ)(室内灯入り)セット
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 <実車ガイド>
  485系は直流/交流(50・60Hz)全てに対応可で、
  1968年に登場して以来、全国各地で活躍しました。
  1968年の奥羽本線山形以南電化により、
  「やまばと」「あいづ」にも使用されました。

 <製品特徴>
  485系特急電車を、鉄道模型Nゲージにてハイグレード(HG)仕様で製品化。
  クロはスカートにシャッター式タイフォンが付いている姿を、
  クハはスカートに回転式タイフォンが付いている姿を新規製作で再現。
  床下はトイレ関連機器(粉砕式処理装置)を新規製作しています。
  車番・靴摺り・JNRマーク・等級表示「1」は印刷済。
  洗面所窓・方向幕部は裏から白色を印刷済です。
  屋根は銀色で、Hゴムはグレーで表現しています。
  ヘッドライト・テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備し、
  ON-OFFスイッチ付となっています。
  トレインマークは文字の「やまばと」を装着済で、
  文字の「あいづ」を付属しています。
  トレインマークはカラープリズムを採用し、
  白色に近い色で点灯します。
  フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪を採用。
  TNカプラー(SP)を標準装備しています。
  <98994>は全車に室内照明ユニットを組込済です。
  詳細はメーカーの案内情報<98993><98994>をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  クロ481-1 モハ484-2(P) モハ485-2 サシ481-19 モハ484-1(M)(P)
  モハ485-1 モハ484-7(P) モハ485-7 クハ481-21

 <編成例>
  ●特急「やまばと」「あいづ」 (1968年10月頃)
  ←上野  会津若松・山形→
  (1)クロ481-1 + (2)モハ484-2(P) + (3)モハ485-2 +
  (4)サシ481-19 + (5)モハ484-1(M)(P) + (6)モハ485-1 +
  (7)モハ484-7(P) + (8)モハ485-7 + (9)クハ481-21

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<92485>JR 455系電車(磐越西線)セット
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 <実車ガイド>
  交流50Hz対応車として、1965年に登場した455系。
  当初は東北本線・北陸本線・山陽本線などで運用されていましたが、
  山陽新幹線開業後は山陽本線から撤退しました。
  磐越西線の455系は1996年に専用色に塗装変更されました。
  当初からロゴが入っていましたが、
  1997年の仙山線色登場後は、“BAN-ETSU LINE 455”に順次変更されました。
  残念ながら2007(H19)年に引退しました。

 <製品特徴>
  455系を、鉄道模型Nゲージにてハイグレード(HG)仕様で製品化。
  磐越西線色で、クハ455・クモハ455の先頭貫通扉とモハ454の側面に
  “BAN-ETSU LINE 455”ロゴが入った2000年頃の姿を再現しています。
  床下・台車・Hゴムは黒色で表現しています。
  モハ454の屋根は1列タイプのベンチレーターが配置された姿です。
  角型ヘッドライトなどは正確に表現。
  検電アンテナは“円錐形・四角錘形”からの選択式です。
  タイフォンは“シャッター形・スリット形・お碗形・回転形”からの選択式です。
  ヘッドライト・テールライトは電球色LEDで点灯し、
  常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付となっています。
  前面種別幕はカラープリズムを採用し、白色で点灯します。
  フライホイール付動力を搭載。
  新集電システムや黒色車輪を採用しています。
  TNカプラー(SP)を標準装備。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クモハ455 モハ454(M)(P) クハ455

 <編成例>
  ●磐越西線 (2000年頃)
   ←会津若松   郡山・喜多方
   クモハ455 + モハ454(M)(P) + クハ455

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<92424>JR 373系特急電車セット
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 <実車ガイド>
  165系の置換用として、1995年に登場した373系。
  特急から普通列車まで使用できる直流形電車で、
  1996年1月までに3両編成14本が製造されました。
  身延線特急“ふじかわ”でデビュー後、
  1996年には東海道線の特急“東海”や飯田線の特急“伊那路”、
  夜行快速“ムーンライトながら”の運用にも就きました。
  このほかにも、“ホームライナー”や普通列車で運用されています。

 <製品特徴>
  373系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  換気扇カバーを装着しています。
  車番は選択式転写シートを付属。
  トレインマークシールを付属しています。
  ライト類に電球色LEDを採用し、
  ON/OFFスイッチ付となっています。
  フライホイール付動力を採用。
  新集電システムや銀色車輪を採用しています。
  先頭部TNカプラーは新規SPタイプを装備(電連1段タイプ)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ372 サハ373 クモハ373(M)(P)

 <編成例>
  ●特急「(ワイドビュー)ふじかわ」・特急「(ワイドビュー)伊那路」
   ←甲府・静岡・飯田
   (1)クハ372 + (2)サハ373 + (3)クモハ373(M)(P)

  ●特急「(ワイドビュー)東海」(1996年~2007年3月)
                     富士・東京→
   (1)クハ372 + (2)サハ373 + (3)クモハ373(M)(P) +
   (4)クハ372 + (5)サハ373 + (6)クモハ373(M)(P)

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<98017>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)セット
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  北近畿タンゴ鉄道の特急用ディーゼルカーとして、
  1996年に登場したKTR8000形。
  2011年3月までは主に特急“タンゴディスカバリー”として運転されました。
  その後は、京都丹後鉄道線内運転の特急“たんごリレー”や、
  JR京都駅まで乗り入れる特急“まいづる”・“はしだて”などに使用されています。
  2015年には、“海の京都”をイメージとした大規模なリニューアルを実施。
  水戸岡鋭治氏が設計・デザインした車両は“丹後の海”と命名されました。
  2017年9月までに全車がリニューアルされました。

 <製品特徴>
  京都丹後鉄道KTR8000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  “丹後の海”を再現しています。
  信号炎管は別部品で付属しています。
  ヘッドライト・テールライトが点灯。
  フライホイール付動力を搭載しています。
  新集電システムや黒色車輪を採用。
  先頭部はTNカプラー(SP)を装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  KTR8000(奇数車)(M) KTR8000(偶数車)

 <編成例>
  ●特急「はしだて」(1~4号) /「まいずる」(5・6号車)(2015年11月~)
   ←宮津・綾部      豊岡・東舞鶴・京都→
   (1)KTR8000(偶数車) + (2)KTR8000(奇数車) + (3)KTR8000(偶数車) +
   (4)KTR8000(奇数車)(M) + (5)KTR8000(奇数車)(M) + (6)KTR8000(偶数車)

   赤文字:<98017>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)セット
   桃文字:<92159>京都丹後鉄道KTR8000形基本セット
   橙文字:<92160>京都丹後鉄道KTR8000形増結セット

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