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鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 カトー > 【カトー】「2019年2月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」.

【カトー】「2019年2月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」.

カトー(KATO)さん、2019年2月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<10-1531>キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」7両セット
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 <実車ガイド>
  蒸気機関車牽引列車の置換や速度向上・居住性改善を目的として、
  1961年に登場したキハ58系。
  急行形気動車として、
  1960年代には全国に気動車急行列車網を完成させました。
  急行“いいで”は1963年に登場。
  上野から郡山までは急行“ざおう”と併結し、
  郡山からは磐越西線を通って新潟まで結んでいました。
  東北・上越新幹線開業に伴い、
  1982年に廃止されました。

 <製品特徴>
  キハ58系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1978年頃の急行“いいで”を再現しています。
  キハ28形0番台・キハ58形0番台・キハ58形400番台(長大編成対応)の
  非冷房車を新規製作しています。
  キロ28は自車給電タイプの4DQエンジン搭載冷房改造車を再現。
  キハ58形400番台は冷房用ジャンパ栓なしで、
  妻面窓が2つの姿を再現しており、
  前面のタイフォンはシャッター式となっています。
  キハ58/28形0番台は客扉下部の丸窓無しで、
  運転室側窓点検蓋の無い姿を再現しており、
  前面のタイフォンはスリット式となっています。
  キロ28形100番台は既存製品のキロ28(新製冷房車)と比べ、
  屋根の高さ・冷房用エンジン・吸気口・クーラー等が異なる
  冷房改造車の姿を再現しています。
  キハ58/28は複線スノープロウを装備しています。
  車内のイスは普通車が濃青色で、
  キロ28はえんじ色で再現しています。
  前面表示は、ライトユニット組込車両は“急行”を印刷済で、
  それ以外の車両は無地で設定されています。
  前面ホロは“いいで”の1号車のみ非装備で、
  他の車両は全て前面ホロを取付しています。
  貫通ホロは取付・取り外しが可能です。
  保安装置表記は“S”。
  トラクションタイヤつき。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示幕は電球色LEDで点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  2・3号車はライトユニット非装備。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用しています。
  カプラーはボディマウント密自連形を採用。
  エアホースを再現した胴受・ジャンパ栓を付属しています。
  側面サボ・号車サボ・種別サボを収録したシールを付属。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ58-159(急行色) キハ28-192(急行色) キハ58-580(急行色)
  キハ58-206(急行色) キロ28-135(急行色) キハ58-568(M)(急行色)
  キハ58-225(急行色)

 <編成例>
  ←上野    新潟・山形→
  (1)キハ58-159(急行色) + (2)キハ28-192(急行色) + (3)キハ58-580(急行色) +
  (4)キハ58-206(急行色) + (5)キロ28-135(急行色) + (6)キハ58-568(M)(急行色) +
  (7)キハ58-225(急行色) + (8)キハ58-813(修学旅行色) +
  (9)キハ28-807(修学旅行色) + (10)キハ58-603(M)(急行色) +
  (11)キハ28-150(急行色) + (12)キハ58-590(急行色)

  赤文字:<10-1531>キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」7両セット
  桃文字:<10-1532>キハ58系(非冷房車) 急行「ざおう」5両セット

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<10-1532>キハ58系(非冷房車) 急行「ざおう」5両セット
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 <実車ガイド>
  蒸気機関車牽引列車の置換や速度向上・居住性改善を目的として、
  1961年に登場したキハ58系。
  急行形気動車として、
  1960年代には全国に気動車急行列車網を完成させました。
  急行“ざおう”は1960年に登場しました。
  1963年からはキハ58系での運転を開始。
  上野から郡山までは急行“いいで”と併結し、
  郡山からは東北・奥羽本線を通って山形まで結んでいました。

 <製品特徴>
  キハ58系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1978年頃の急行“ざおう”を再現しています。
  キハ28形0番台・キハ58形400番台(長大編成対応)の
  非冷房車を新規製作しています。
  キハ58形400番台は冷房用ジャンパ栓なしで、
  妻面窓が2つの姿を再現しており、
  前面のタイフォンはシャッター式となっています。
  キハ28形0番台は客扉下部の丸窓無しで、
  運転室側窓点検蓋の無い姿を再現しており、
  前面のタイフォンはスリット式となっています。
  キハ58/28形800番台は左側面の洗面窓の位置が0番台とは異なる姿で、
  修学旅行色の姿を再現しています。
  キハ58/28は複線スノープロウを装備しています。
  車内のイスは、普通車が濃青色です。
  前面表示は、ライトユニット組込車両は“急行”を印刷済で、
  それ以外の車両は無地で設定されています。
  前面ホロは8号車のみ非装備で、
  他の車両は全て前面ホロを取付しています。
  貫通ホロは取付・取り外しが可能です。
  保安装置表記は“S”。
  併結を考慮してトラクションタイヤ無しとなっています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示幕は電球色LEDで点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  9・10号車はライトユニット非装備。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用しています。
  カプラーはボディマウント密自連形を採用。
  エアホースを再現した胴受・ジャンパ栓を付属しています。
  側面サボ・号車サボ・種別サボを収録したシールを付属。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  Joshinスーパーキッズランド本店 鉄道模型新製品展示会2018にて撮影

 <製品内容>
  キハ58-813(修学旅行色) キハ28-807(修学旅行色)
  キハ58-603(M)(急行色) キハ28-150(急行色) キハ58-590(急行色)

 <編成例>
  ←上野    新潟・山形→
  (1)キハ58-159(急行色) + (2)キハ28-192(急行色) + (3)キハ58-580(急行色) +
  (4)キハ58-206(急行色) + (5)キロ28-135(急行色) + (6)キハ58-568(M)(急行色) +
  (7)キハ58-225(急行色) + (8)キハ58-813(修学旅行色) +
  (9)キハ28-807(修学旅行色) + (10)キハ58-603(M)(急行色) +
  (11)キハ28-150(急行色) + (12)キハ58-590(急行色)

  赤文字:<10-1531>キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」7両セット
  桃文字:<10-1532>キハ58系(非冷房車) 急行「ざおう」5両セット

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<10-1525>189系<グレードアップあずさ>7両基本セット
<10-1526>189系<グレードアップあずさ>4両増結セット
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 <実車ガイド>
  碓氷峠専用補助機関車EF63形との協調運転装置を搭載し、
  1975年に登場した189系。
  特急“あさま”をはじめ、
  特急“あずさ”や季節特急“そよかぜ”などに投入されました。
  1997年の特急“あさま”廃止の際には、
  “あさま”運用車は特急“あずさ”に転用されました。
  この時、あずさ色への塗色変更や、
  先頭車の方向転換などが実施されました。
  “あずさ”のほかに、
  “かいじ”・“かいじほたる祭り号”・“急行 アルプス”等で使用されました。

 <製品特徴>
  189系“グレードアップあずさ”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2001年の長野総合車両所所属のN203編成を再現しています。
  クハ189-12は、方向転換により
  先頭ジャンパ栓受が向かって左側へ変更された形を再現。
  クハ189-502は、方向転換により
  先頭ジャンパ栓が向かって右側のみ残された姿を再現。
  長野総合車両所所属車に見られた、
  先頭車連結器カバーありの姿を再現しています。
  モハ188 大窓車 前期形は、屋根ランボードに配管カバー無、
  妻面配管は内部に引き込まれた姿を再現。
  モハ188 小窓車 後期形は、屋根ランボードに配管カバー有、
  妻面配管が露出された姿を再現しています。
  モハ188のパンタグラフ台枠は、耐雪カバー付です。
  床下車端部には循環式汚物処理装置を再現しています。
  中間連結部は密連形カプラー#2(フックなし)を装備。
  イスの色はグリーン車が茶色で、普通車は紫色です。
  保安装置表記は“P/SN”。
  号車番号・禁煙車表示・側面行先表示“特急 あずさ 松本”は印刷済。
  変換式トレインマークは“あずさ”・“かいじ”・
  “かいじほたる祭り号”・“急行 アルプス”を収録し、
  各列車の運用に対応した行先表示シールを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・愛称表示は白色LEDで点灯。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1525>189系<グレードアップあずさ>7両基本セット
  クハ189-12(小窓) モハ188-41(P)(小窓) モハ189-41(小窓)
  モハ188-48(P)(大窓)(グレードアップ) モハ189-48(M)(大窓)(グレードアップ)
  サロ189-102(大窓)(グレードアップ) クハ189-502(大窓)(グレードアップ)

  <10-1526>189系<グレードアップあずさ>4両増結セット
  モハ188-46(P)(大窓)(グレードアップ) モハ189-46(大窓)(グレードアップ)
  モハ188-13(P)(大窓)(グレードアップ) モハ189-13(大窓)(グレードアップ)

 <編成例>
  ←新宿・東京  松本→
  (1)クハ189-12(小) + (2)モハ188-41(P)(小) + (3)モハ189-41(小) +
  (4)モハ188-48(P)(大)(G) + (5)モハ189-48(M)(大)(G) +
  (6)サロ189-102(大)(G) + (7)モハ188-46(P)(大)(G) +
  (8)モハ189-46(大)(G) + (9)モハ188-13(P)(大)(G) +
  (10)モハ189-13(大)(G) + (11)クハ189-502(大)(G)

  ※(小):小窓、(大):大窓、(G):グレードアップ車
  ※7・8号車または9・10号車を外して編成を組むと、
   実車で見られた9両編成を再現可能です。

  赤文字:<10-1525>189系<グレードアップあずさ>7両基本セット
  桃文字:<10-1526>189系<グレードアップあずさ>4両増結セット

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  <10-1525>189系<グレードアップあずさ>7両基本セット
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  <10-1526>189系<グレードアップあずさ>4両増結セット
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<10-1212>211系3000番台 長野色(スカート強化形)3両セット
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 <実車ガイド>
  211系は111・113・115系の代替用として、
  1985年に登場した直流近郊形電車です。
  国鉄の新系列近郊形電車としては初めてのステンレス車です。
  211系3000番台は寒地仕様のロングシート車として登場。
  東北本線や高崎線での使用に配慮し、
  スノープラウ(排雪器)や耐雪ブレーキ・レールヒーター・
  半自動ドア等が装備されました。
  E231系の増備により、
  短編成化した上で房総地区に転出しましたが、
  2013年からは転用改造工事と塗装変更の上、
  長野地区にも投入されました。
  現在は強化形スカートに換装された車両も活躍中です。

 <製品特徴>
  211系3000番台長野色を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2018年の長野総合車両センター所属N306編成を再現しています。
  パンタグラフはPS33シングルアームを搭載。
  前面種別表示はLED式と幕式を選択可能。
  既存製品に新たな行先を加えた行先表示シールを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面種別表示はLEDで点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  先頭部はKATOカプラー伸縮密連形を、
  中間連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備。
  電気連結器部分に切欠きのある、スノープロウ一体形の強化形スカートを
  新規パーツで再現しています。
  クハ210の中間連結部側の台車に、
  台車マウントタイプの汚物処理装置を装備しています。
  トラクションタイヤは非装備です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クモハ211-3001(P) モハ210-3001(M) クハ210-3001

 <編成例>
  ←高尾・飯田  長野・信濃大町→
  クモハ211-3001(P) + モハ210-3001(M) + クハ210-3001 +
  クモハ211(P) + モハ210(M) + クハ210

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<3066-1>EF81 一般色
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 <実車ガイド>
  EF81形は標準形式の交直流機関車として1968年に登場。
  直流・交流(60Hz)・交流(50Hz)いずれの電気方式でも運用可能です。
  日本海縦貫線を中心に本州~九州の各地で、
  旅客・貨物の両方に使用されました。

 <製品特徴>
  EF81形電気機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  新製時~1986年の47~126号機を再現しています。
  Hゴムはグレー、解放テコは黒色、
  碍子は緑色で再現しています。
  製造銘板は“日立”・“三菱電機+三菱重工”を収録。
  ナンバープレートは“57”・“74”・“88”・“102”の選択式です。
  ATS表記は“S”。
  クイックヘッドマーク対応。
  ヘッドマークは“ゆうづる”・“日本海”を付属しています。
  ヘッドライトは電球色LEDで点灯。
  動力ユニットはフライホイールを搭載しています。
  アーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用ナックルカプラーも付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF81

 <編成例>
  ・急行「能登」(長岡〜金沢間)
   EF81 + 10系寝台急行「能登」

  ・寝台特急「ゆうづる」(上野〜水戸間)
   EF81 + 24系寝台特急「ゆうづる」

  ・寝台特急「日本海」(大阪〜秋田間)
   EF81 + 20系寝台特急「日本海」

  ・北陸・羽越本線コンテナ列車
   EF81 + コキ・コキフ50000×20両

  ・常磐線貨物列車
   EF81 + ヨ6000 + タキ×11両(タキ1000を除く) + ヨ6000
   EF81 + ワム80000×10両 + ヨ5000

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<10-816>10系寝台急行「能登」7両基本セット
<10-817>10系寝台急行「能登」6両増結セット
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 <実車ガイド>
  “能登”は1975年に登場した寝台急行で、
  上野~金沢間を高崎線・上越線・信越本線・北陸本線経由で結びました。
  運転開始当初はスハ43系・10系・スロ62形等の客車が使用され、
  スニ41形荷物車も連結されました。
  1982年からは14系客車とマニ50形荷物車での運用となり、
  1993年からは489系特急形電車での運用となりました。
  残念ながら、定期運行は2010年に終了し、
  臨時運行も2012年が最後になっています。

 <製品特徴>
  寝台急行“能登”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1975~82年に上越線経由で運行された、
  10系寝台車・43系座席車・新聞輸送用パレット形荷物車スニ41編成を再現。
  車掌室妻面に小形扉があるスニ41-2000荷物車を新規製作。
  行先サボ“金沢行(上越線経由)”・種別サボ・愛称サボ・号車サボは印刷済。
  スニ41は“パレットとう載位置”サボ・荷物サボを印刷済です。
  行先サボ“金沢行(上越線経由)”や
  等級表示(A・B寝台やグリーン車など)のシールを付属しています。
  オハネフ12・スハネ16・スロ62の屋根色はねずみ色1号です。
  オロネ10・オハ47・スハフ42の屋根色は濃灰色です。
  テールライトが点灯(スニ41とスハフ42-2072の車掌室寄り)。
  なお、オハネフ12のテールライトは非点灯です。
  スニ41とスハフ42の機関車寄りはアーノルドカプラーを装備し、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  その他の中間連結部はカトーカプラーNJP Bを採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  Joshinスーパーキッズランド本店 鉄道模型新製品展示会2018にて撮影

 <製品内容>
  <10-816>10系寝台急行「能登」7両基本セット
   スニ41-2010 オロネ10-2051 スハネ16-2257 スハネ16-2244
   スロ62-2056 オハ47-2067 スハフ42-2072

  <10-817>10系寝台急行「能登」6両増結セット
   オハネフ12-2061 スハネ16-2095 スハネ16-2061
   オハ47-2301 オハ47-2068 オハ47-2103

 <編成例>
  ←上野  金沢→
  牽引機 + スニ41-2010 + (1)オロネ10-2051 + (2)オハネフ12-2061 +
  (3)スハネ16-2095 + (4)スハネ16-2061 + (5)スハネ16-2257 +
  (6)スハネ16-2244 + (7)スロ62-2056 + (8)オハ47-2301 + (9)オハ47-2068 +
  (10)オハ47-2103 + (11)オハ47-2067 + (12)スハフ42-2072

  ※牽引機の例
  ・上野~長岡間:EF58、EF64-1000番台
    (EF58牽引時、水上~長岡間は前補機にEF16がつきます)
  ・長岡~金沢間:EF81

  赤文字:<10-816>10系寝台急行「能登」7両基本セット
  桃文字:<10-817>10系寝台急行「能登」6両増結セット

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  <10-816>10系寝台急行「能登」7両基本セット
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  <10-817>10系寝台急行「能登」6両増結セット
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<10-1287>313系1700番台(飯田線)3両セット
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 <実車ガイド>
  国鉄形近郊形車両の置換用として1999年に登場したJR東海313系。
  3扉の軽量オールステンレス製車です。
  313系1700番台は、115系快速“みすず”の置換用として、
  2007年に登場しました。
  寒冷地対応として押ボタン式半自動扉を採用し、
  霜取り目的のパンタグラフ2基や除雪器も装備しています。

 <製品特徴>
  313系1700番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  神領車両区所属のB152編成を再現しています。
  クモハ313はパンタグラフ2個を装備し、
  それに伴う先頭部屋根の絶縁塗装もしっかりに再現。
  前面・側面行先表示は“普通 天竜峡”を印刷済。
  前面の交換用に“普通 松本”を付属しています。
  寒冷地仕様の客扉半自動ドアスイッチを再現。
  先頭台車にはスノープロウを新たに装備しています。
  モハ313は1700番台の床下機器を新規製作しています。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  トラクションタイヤは併結運転を考慮して未装備です。
  先頭部は伸縮密連カプラーを採用し、
  他の313系とも併結が可能となっています。
  中間部はボディーマウント式のKATO伸縮密連カプラーを標準装備。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クモハ313-1702(P) モハ313-1702(M) クハ312-408

 <編成例>
  ←豊橋・松本  辰野・岡谷→
  (1)クモハ313-1702(P) + (2)モハ313-1702(M) + (3)クハ312-408

  ※飯田線を中心に中央本線・篠ノ井線にも乗り入れ。
   神領車両区の予備編成として中央西線や関西本線へも乗り入れ。

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