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鉄道模型 けんさくブログ > 鉄道模型 発売予定日情報 > 【グリーンマックス】「2018/11/12発売予定 鉄道模型製品情報」

【グリーンマックス】「2018/11/12発売予定 鉄道模型製品情報」

<30661>京急2100形(更新車・KEIKYU BLUE SKY TRAIN・マークなし)8両編成セット(動力付き)
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 <実車ガイド>
  2000形の後継車として、1998年に登場した京急2100形は
  転換クロスシート・2扉のアルミ車です。
  シーメンス製VVVFインバータ装置の音から
  “ドレミファインバータ” “歌う電車”等とも呼ばれていましたが、
  2008年頃からの機器更新により、現在は音階を聞く事はできません。
  2013年からの車体更新工事では、
  車内液晶ディスプレイ設置、ドアチャイム設置、ドア色調変更、
  車端部窓開閉化、クーラー交換、ベンチレーター一部撤去等を実施。
  2015年からは、前面行先・種別表示器のフルカラーLED化が実施されました。
  “KEIKYU BLUE SKY TRAIN(京急ブルースカイトレイン)”は、
  2004年12月の羽田空港第2旅客ターミナル開業に合わせて、
  2005年3月に登場しました。
  羽田空港の空と三浦半島の海をイメージした青い車体で、
  当初は600形でのラッピングでしたが、
  同年6月に2100形2157Fでもラッピングされました。
  2015年3月、2157Fでのラッピングは終了となりましたが、
  代わりに2133Fがラッピングされ、運用に就いています。
  当初は、かもめのシンボルマークとロゴが描かれていましたが、
  車体更新時にかもめマークとロゴは消去されました。

 <製品特徴>
  京浜急行2100形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2133F “KEIKYU BLUE SKY TRAIN”を再現しています。
  更新車の特徴である閉鎖された妻面ルーバー、撤去されたベンチレータ、
  開閉式に改造された車端部窓サッシ等をしっかり表現しています。
  列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器はユーザー取付。
  貫通扉は車体同色です。
  車番・KEIKYUマーク(側面)・けいきゅんマーク(前面)・
  前面形式表示はそれぞれ印刷済。
  方向幕(前面・側面)・運行番号・優先席・弱冷房車・
  車椅子マークは付属ステッカー対応となっています。
  ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(電球色)が点灯。
  フライホイール付きコアレスモーターを搭載しています。
  床下機器の一部は近似形状となっています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  2133 2134 2135(M)(P) 2136 2137 2138 2139(P) 2140

 <編成例>
  ←浦賀・三崎口・新逗子・羽田空港  品川・泉岳寺→
  種別:- 行先:-
  2133 + 2134 + 2135(M)(P) + 2136 + 2137 + 2138 + 2139(P) + 2140

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<50585>JRキハ110形(300番代・秋田リレー号)4両編成セットA(動力付き)
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 <実車ガイド>
  秋田新幹線開業に伴う田沢湖線改軌工事により、
  1996/3/30~1997/3/21にかけて田沢湖線は全面運休となりました。
  盛岡~秋田間を結ぶ特急「たざわ」も運行できなくなった為、
  その代替として北上線を経由する
  特急「秋田リレー」号(北上~秋田間)が設定されました。
  北上線は非電化であった為、「秋田リレー」用の車両が製造される事になり、
  1995年度に登場したのがキハ110形300番台です。
  特急型気動車として20両が製造され、
  車内は回転リクライニングシートが設置されています。
  なお、秋田新幹線開業と同時に
  「秋田リレー」号も運行を終了しています。
  運行終了に伴い、300番台は新津と長野へ転属。
  「信州循環列車」等に使用された後は、
  キハ110形200番台(普通列車用)に準じた外観や内装に改造された上で、
  200番台に編入されました。

 <製品特徴>
  JRキハ110形300番台“秋田リレー号”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  オールキハ110形(両運転台車)による4両編成を再現しています。
  前面種別幕「特急秋田リレー号」や
  車番・JRマーク・ロゴマークは印刷済。
  側面行先方向幕は彫刻のみ(印刷省略)となっています。
  列車無線アンテナとホイッスルはユーザー取付です。
  ヘッドライトは電球色で、テールライトは赤色で点灯します。
  中間先頭車はライト非点灯です。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ110-312 キハ110-308(M) キハ110-311 キハ110-305

 <編成例>
  ←秋田  北上→
  キハ110-312 + キハ110-308(M) + キハ110-311 + キハ110-305

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<50586>JRキハ110形(300番代・秋田リレー号)4両編成セットB(動力付き)
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 <実車ガイド>
  秋田新幹線開業に伴う田沢湖線改軌工事により、
  1996/3/30~1997/3/21にかけて田沢湖線は全面運休となりました。
  盛岡~秋田間を結ぶ特急「たざわ」も運行できなくなった為、
  その代替として北上線を経由する
  特急「秋田リレー」号(北上~秋田間)が設定されました。
  北上線は非電化であった為、「秋田リレー」用の車両が製造される事になり、
  1995年度に登場したのがキハ110形300番台です。
  特急型気動車として20両が製造され、
  車内は回転リクライニングシートが設置されています。
  なお、秋田新幹線開業と同時に
  「秋田リレー」号も運行を終了しています。
  運行終了に伴い、300番台は新津と長野へ転属。
  「信州循環列車」等に使用された後は、
  キハ110形200番台(普通列車用)に準じた外観や内装に改造された上で、
  200番台に編入されました。

 <製品特徴>
  JRキハ110形300番台“秋田リレー号”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  キハ111+112形にキハ110形を2両連結した4両編成を再現しています。
  前面種別幕「特急秋田リレー号」や
  車番・JRマーク・ロゴマークは印刷済。
  側面行先方向幕は彫刻のみ(印刷省略)となっています。
  列車無線アンテナとホイッスルはユーザー取付です。
  ヘッドライトは電球色で、テールライトは赤色で点灯します。
  中間先頭車はライト非点灯です。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ112-302 キハ111-302(M) キハ110-310 キハ110-303

 <編成例>
  ←秋田  北上→
  キハ112-302 + キハ111-302(M) + キハ110-310 + キハ110-303

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