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【カトー】「2019年9月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その1.

カトー(KATO)さん、2019年9月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<10-1535>415系 (常磐線・新色) 7両基本セット
<10-1536>415系 (常磐線・新色) 4両増結セット
<10-1537>415系 (常磐線・新色) 4両セット
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 <実車ガイド>
  交直流近郊型電車として、1971年に登場した415系。
  直流と交流(50Hz・60Hz)の3電源に対応できます。
  赤13号の車体にクリーム帯を前面に配した塗装で登場しましたが、
  常磐線では、つくば万博開催に合わせ、
  1983年8月~1985年3月にかけて、
  クリーム10号の車体に青20号帯を施したデザインに変更されました。

 <製品特徴>
  国鉄415系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1985年3月以降国鉄末期の勝田電車区所属K820/K505/K512の3編成を
  それぞれ再現しています。
  車端部に汚物処理装置装備、常磐無線アンテナ準備工事、
  列車無線アンテナなしの姿を再現しています。
  100番台(及び偶数向きクハ200番台)は
  押込形ベンチレータやAU75BMクーラーを装備した屋根上、
  セミクロスシートの車内を再現しています。
  500番台(及び偶数向きクハ600番台)は
  箱形ベンチレータを装備した屋根上、ロングシートの車内を再現しています。
  <10-1536>4両増結セットはAU75Gクーラーを、
  <10-1537>4両セットはAU75BMクーラーを装備した姿を再現しています。
  700番台は箱形ベンチレータやAU75Gクーラー、点検蓋形状の違い、
  車端部のみロングシートのセミロングシートの車内をしっかり再現。
  モハ414/415は床板を全て新規作成しており、
  100番台・700番台と500番台で異なる床下機器配置も再現しています。
  先頭車床板も415系専用のモノを新規作成しています。
  方向幕は各車両とも準備工事状態を再現。
  前面種別表示は“普通(青地に白文字)”を印刷済。
  行先表示シールを付属しています。
   “側面サボ” “上野-平” “上野-高荻” “上野-土浦” “上野-勝田” “水戸-平” “小山-勝田”
  前面種別表示 “普通(白地に青文字)” “臨時” その他、
  禁煙車表示、列番表示も収録しています。
  先頭車は直流車と寸法が異なる運転席まわりを再現しており、
  ホロ台座は銀色で表現しています。
  クハ411-102・クハ411-512・クハ411-505は運転席側前面ホロを取付済。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示が点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  ただし、<10-1536>4両増結セットのクハ411-612のみ非点灯。
  M車はフライホイール付動力ユニットを搭載。
  DCCフレンドリー。
  <10-1537>4両セットは併結運転を考慮し、トラクションタイヤ無し。
  カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連カプラーを採用。
  先頭部に取付可能な胴受を付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  <10-1535>415系 (常磐線・新色) 7両基本セット
   クハ411-202 モハ414-102(P) モハ415-102 サハ411-704
   モハ414-704(M)(P) モハ415-704 クハ411-102

  <10-1536>415系 (常磐線・新色) 4両増結セット
   クハ411-612 モハ414-512(P) モハ415-512 クハ411-512

  <10-1537>415系 (常磐線・新色) 4両セット
   クハ411-605 モハ414-505(M)(P) モハ415-505 クハ411-505

 <編成例>
  ←上野  水戸・平→
  (1)クハ411-202 + (2)モハ414-102(P) + (3)モハ415-102 + (4)サハ411-704 +
  (5)モハ414-704(M)(P) + (6)モハ415-704 + (7)クハ411-102 + (8)クハ411-612 +
  (9)モハ414-512(P) + (10)モハ415-512 + (11)クハ411-512 + (12)クハ411-605
  + (13)モハ414-505(M)(P) + (14)モハ415-505 + (15)クハ411-505

  赤文字:<10-1535>415系 (常磐線・新色) 7両基本セット
  桃文字:<10-1536>415系 (常磐線・新色) 4両増結セット
  橙文字:<10-1537>415系 (常磐線・新色) 4両セット

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  <10-1535>415系 (常磐線・新色) 7両基本セット
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<10-1452>381系「ゆったりやくも」(ノーマル編成) 7両セット
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 <実車ガイド>
  381系は1973~82年に製造された振子式の直流特急形車両です。
  軽量化と低重心化を図ったアルミ合金製の振子車両となっています。
  2006~10年に“やくも”(岡山~出雲市駅間)のリニューアル工事が実施され、
  座席交換やトイレ改造、喫煙室の設置等が行われました。
  このリニューアル車は“ゆったりやくも”として運行されています。
  2016年からは繁忙期にフレキシブルに対応する為、
  ノーマルの4両を基本に、増結3両を組成する7両での運用が実施されています。

 <製品特徴>
  JR西日本381系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  パノラマグリーン車のクロ380や他車と屋根上や窓割りが異なるモハ380-200が
  連結された“ゆったりやくも”の姿を再現しています。
  リニューアルされた外観(側面サボ受け撤去・側面非常口埋め込み・
  LED式側面表示・車番プレート化)をしっかり再現。
  クモハ381-509は前面貫通扉や小さいトレインマーク・赤い大形スカートを再現。
  クロ381-132は1+2の座席配置や普通車とは異なる座席の色を再現。
  クハ381-112はサボ受があり、白地の方向幕・切り文字の車番など
  原形に近い形態を再現しています。
  中間連結部とクモハ381-509先頭部は、
  フックなしのボディマウント密連形カプラーを採用しています。
  KATO独自の振り子機構を搭載。
  フライホイール付動力ユニットを採用。
  愛称表示は変換式トレインマークを採用しており、
  “やくも(幅広)” “やくも(幅狭)”の2種類を収録しています。
  パンタグラフはホーン1本タイプを採用しています。
  クモハ381-509は二段電連付ダミーカプラー+スカートを交換用として付属。
  クハ381-112先頭部床下は連結運転に対応。
  付属の連結用カプラーとモハ380-586用の貫通路カバーなどと組み合わせる事で
  <10-1451>既存製品のパノラマ車両を含む9両編成を再現する事が可能です。
  行先表示シールを付属しており、
  “特急やくも 岡山” “特急やくも 出雲市”を収録しています。
  LED側面行先表示とクハ381-112用の幕式側面行先表示を作り分けしています。
  DCCフレンドリー。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  クロ381-132 サハ381-224 モハ380-72(M)(P)
  クモハ381-509 モハ380-586(P) モハ381-86 クハ381-112

 <編成例>
  ←出雲市  岡山→
  (1)クロ381-132 + (2)サハ381-224 + (3)モハ380-72(M)(P) +
  (4)クモハ381-509 + (5)モハ380-586(P) + (6)モハ381-86 + (7)クハ381-112

  (1)クロ381-132 + (2)サハ381-224 + (3)モハ380-72(M)(P) + (4)クモハ381-509

 ■<10-1451>381系「ゆったりやくも」と組み合わせて、
  一工夫を加えれば多客時の9両編成が再現可能です。

  クロ380-7 + モハ380-74(P) + モハ381-74 + モハ380-268(P) + モハ381-68(M) +
  クハ381-142 + モハ380-586(P) + モハ381-86 + クハ381-112
  ↑クモハ381-142の先頭部側を連結可能にするには、
   クハ381-112と床下を入れ替える必要があります。

  クロ380-7 + モハ380-74(P) + モハ381-74 + サハ381-224 + モハ380-72(M)(P) +
  クモハ381-509 + モハ380-268(P) + モハ381-68 + クハ381-142
  ↑モハ381-68の床下をトレーラー車にする必要があります。
   (別売のAssyパーツを購入か、本製品のモハ381-86の床下を組み込みます)

  クロ380-7 + モハ380-74(P) + モハ381-74 + モハ380-268(P) + モハ381-68(M) +
  クハ381-142 + サハ381-224 + モハ380-72(P) + クモハ381-509
  ↑クハ381-142の先頭部側を連結可能にするには、
   クハ381-112の床下を組み込む必要があります。
   また、モハ380-72の床下をトレーラー車にする必要があります。
   (別売のAssyパーツを購入か、本製品のモハ380-586の床下を組み込みます)

  赤文字:<10-1452>381系「ゆったりやくも」(ノーマル+サブ編成) 7両セット
  桃文字<10-1451>381系「ゆったりやくも」 6両セット

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<10-1576>251系「スーパービュー踊り子」 登場時塗装 10両セット
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 <実車ガイド>
  1990年4月に登場したJR東日本251系“スーパービュー踊り子”(SVO)。
  斬新なデザインが特徴的で、
  ダブルデッカー車とハイデッカー車で構成されています。
  当初はアジュールブルーとフューチュアグレー2色の外観塗色でしたが、
  2002年12月にリニューアル工事が実施され、
  アイボリーとブルーグリーンツートンカラーに青帯の塗色に変更されました。

 <製品特徴>
  JR東日本251系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  アジュールブルーとフューチュアグレー2色の登場時の姿を再現しています。
  9・10号車は展望席を含め登場時の座席配置を再現。
  車端部床下の汚物処理装置を再現しています。
  号車表記・ATS表記など、各種表記類を印刷済。
  行先表示シールを付属しています。
  ヘッドライト・テールライトが点灯し、
  ヘッドライトは電球色LEDを採用しています。
  全車両に専用照明板を採用した室内灯を取付済。
  室内灯は白色LEDを採用しています。
  定評ある動力ユニットを採用。
  中間連結部はKATOカプラー密連形を標準装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クロ250-1 サロ251-1 モハ250-2 モハ251-101(P)
  モハ250-101(M) モハ251-2(P) モハ250-1
  モハ251-1(P) サハ251-1 クハ251-1

 <編成例>
  ←伊豆急下田  東京・新宿・池袋→
  (1)クロ250-1 + (2)サロ251-1 + (3)モハ250-2 + (4)モハ251-101(P) +
  (5)モハ250-101(M) + (6)モハ251-2(P) + (7)モハ250-1 +
  (8)モハ251-1(P) + (9)サハ251-1 + (10)クハ251-1

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