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鉄道模型 けんさくブログ > 鉄道模型 イベント > 【鉄道模型】「鉄道模型フェスティバル2019 in阪急百貨店梅田本店」その20.

【鉄道模型】「鉄道模型フェスティバル2019 in阪急百貨店梅田本店」その20.

メーカー各社の展示製品をご紹介。
今回はマイクロエース製品の第1弾です。


<A1355>名鉄キハ8000系 旧塗装 急行北アルプス 6両セット
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 <実車ガイド>
  国鉄高山本線への直通列車運転用として、
  1965年に登場した名鉄キハ8000系気動車。
  新名古屋~高山間の準急“たかやま”としてデビューしました。
  1970年には富山までの延長運転が始まり、
  夏季には富山地方鉄道の立山まで乗り入れる急行“北アルプス”として活躍。
  1976年に特急“北アルプス”に格上げされ、1991年まで活躍しました。
  車両性能は国鉄キハ58系に準じたモノでしたが、
  車内はオール転換クロスシート・冷房付という特急車並みの装備でした。
  塗装は当初、国鉄キハ58系に準じた急行色でしたが、
  特急“北アルプス”格上げ時に特急色に変更されました。

 <製品特徴>
  名鉄キハ8000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1970年、立山延長時の国鉄急行型気動車色編成を再現しています。
  前面テールライトやタイフォン他、各部の形状を見直し。
  両先頭車にはジャンパ栓ホース部品を取付。
  ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯します。
  キハ8204とキハ8003のヘッドライト・テールライトは非点灯です。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  キハ8201 キハ8204 キハ8003 キハ8202 キハ8052(M) キハ8001

 <編成例>
  キハ8201 + キハ8204 + キハ8003 + キハ8202 + キハ8052(M) + キハ8001

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<A1356>名鉄キハ8000系 特急北アルプス 晩年 3両セット
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 <実車ガイド>
  国鉄高山本線への直通列車運転用として、
  1965年に登場した名鉄キハ8000系気動車。
  新名古屋~高山間の準急“たかやま”としてデビューしました。
  1970年には富山までの延長運転が始まり、
  夏季には富山地方鉄道の立山まで乗り入れる急行“北アルプス”として活躍。
  1976年に特急“北アルプス”に格上げされ、1991年まで活躍しました。
  車両性能は国鉄キハ58系に準じたモノでしたが、
  車内はオール転換クロスシート・冷房付という特急車並みの装備でした。
  塗装は当初、国鉄キハ58系に準じた急行色でしたが、
  特急“北アルプス”格上げ時に特急色に変更されました。

 <製品特徴>
  名鉄キハ8000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  晩年のキハ8200型のみの編成で、国鉄特急型気動車色の姿を再現しています。
  前面テールライトやタイフォン他、各部の形状を見直し。
  両先頭車にはジャンパ栓ホース部品を取付。
  ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯します。
  キハ8200型用の動力ユニットを新規作成しています。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  キハ8203 キハ8201(M) キハ8205

 <編成例>
  キハ8203 + キハ8201(M) + キハ8205

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<A2963>383系 特急しなの 改良品・量産先行編成 6両セット
<A2964>383系 特急しなの 改良品 4両セット
<A2965>383系 特急しなの 改良品 2両増結セット
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 <実車ガイド>
  381系の置換え用として登場したJR東海383系。
  1994年に試作車が登場し、
  臨時特急“しなの”として1995年から営業運転を開始しました。
  1996年には量産車が完成し、定期列車での運用も開始しました。
  コンピュータ制御による制御付自然振子方式の振り子式電車で、
  車体はステンレス製、前頭部のみ普通鋼製となっています。
  複数編成の併結・切り離しを前提にしており、
  2両・4両・6両編成合わせて76両が製造されています。
  中間連結用の運転台付車両には
  前頭部に貫通路と両開き式貫通扉が設けられています。
  長野方の先頭に連結される運転台付グリーン車クロ383形(基本番台)は
  貫通扉がなくてパノラマ式の座席が設けられています。
  1996年には鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。
  6両編成の第一編成であるA1編成は1994年製造の量産先行車で、
  床下機器や台車などが量産車と違います。

 <製品特徴>
  JR東海383系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  特急“しなの”を再現しています。
  <A2963>・<A2964>・<A2965>を組み合わせることで、
  実車に則した6両・8両・10両編成を再現できます。
  車番・ロゴマーク・号車札・禁煙マーク等の各種表記は印刷済。
  クモハ383用の前面扉部品を付属しており、
  貼り付け方式に構造変更しています。
  クモハ383前面に電連付マイクロカプラーを取付済です。
  <A2963>はクモハ・モハの床下機器が他編成と異なる量産先行編成です。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示器はLEDで点灯します。
  <A2963>・<A2964>のM車はフライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  <A2963>383系 特急しなの 改良品・量産先行編成 6両セット
   クロ383-1 モハ383-1(M)(P) サハ383-1
   モハ383-101(P) サハ383-101 クモハ383-1(P)

  <A2964>383系 特急しなの 改良品 4両セット
   クロ383-102 モハ383-11(M)(P) サハ383-111 クモハ383-11(P)

  <A2965>383系 特急しなの 改良品 2両増結セット
   クハ383-2 クモハ383-14(P)

 <編成例>
  ←長野  名古屋・大阪→
  (1) 6両 <A2963>
  (2) 10両 <A2963> + <A2964>
  (3) 12両 <A2963> + <A2964> + <A2965>
  (4) 8両 <A2963> + <A2965>
  (5) 6両 <A2964> + <A2965>
  (6) 10両 <A2964> +<A2965> + <A2964>
  (7) 8両 <A2964> + <A2964>
  (8) 8両 <A2964> +<A2965> + <A2965>
  (9) 10両 <A2964> + <A2964> +<A2965>

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  <A2963>383系 特急しなの 改良品・量産先行編成 6両セット
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  <A2964>383系 特急しなの 改良品 4両セット
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  <A2965>383系 特急しなの 改良品 2両増結セット
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<A3468>近鉄8400系 田原本線・現行 空気バネ台車 3両セット
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 <実車ガイド>
  奈良線の新生駒トンネル開通と建築限界拡幅工事完了に合わせ、
  1964年に登場した近鉄8000系。
  8000系は2両編成を基本に製造され、
  その後、中間車を追加する形で3・4両化が図られました。
  一方、1969年に登場した近鉄8400系は、
  8000系後期型(ラインデリア装備車)の設計を元にMGとCPを先頭車に移し、
  新造当初から3両または4両固定編成で製造されました。
  台車は金属バネ台車と空気バネ台車の2種類が使用されています。
  3両編成は1992~93年に全車がワンマン化され、
  これらの大半が田原本線での運用となりましたが、
  2編成を連結した6両編成で奈良線を走行する事もあります。

 <製品特徴>
  近鉄8400系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  マルーンとアイボリーの新塗装車で、
  車体裾にマルーンの帯がない現在の姿を再現しています。
  空気バネ台車を再現。
  先頭車のホーム検知装置は印刷で表現しています。
  全車灰色幌を装備。
  8400系先頭車用の床下部品を新規作成しています。
  ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯し、
  ON-OFFスイッチ付となっています。
  方向幕は点灯しません。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  モ8416 モ8466(M)(P) ク8316

 <編成例>
  モ8416 + モ8466(M)(P) + ク8316

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<A3469>近鉄8400系 田原本線 復活塗装 マルーン 3両セット
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 <実車ガイド>
  奈良線の新生駒トンネル開通と建築限界拡幅工事完了に合わせ、
  1964年に登場した近鉄8000系。
  8000系は2両編成を基本に製造され、
  その後、中間車を追加する形で3・4両化が図られました。
  一方、1969年に登場した近鉄8400系は、
  8000系後期型(ラインデリア装備車)の設計を元にMGとCPを先頭車に移し、
  新造当初から3両または4両固定編成で製造されました。
  台車は金属バネ台車と空気バネ台車の2種類が使用されています。
  3両編成は1992~93年に全車がワンマン化され、
  これらの大半が田原本線での運用となりました。
  2018年には“田原本線開業100周年復刻塗装”として、
  8414Fがマルーン一色+銀帯に、
  8409Fが緑色に、それぞれ塗り替えられました。

 <製品特徴>
  近鉄8400系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  マルーン1色の820系復刻塗装車の姿を再現しています。
  金属バネ台車を再現。
  先頭車のホーム検知装置は印刷で表現しています。
  全車マルーン色幌を装備。
  8400系先頭車用の床下部品を新規作成しています。
  ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯し、
  ON-OFFスイッチ付となっています。
  方向幕は点灯しません。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2019 展示品

 <製品内容>
  モ8414 モ8464(M)(P) ク8314

 <編成例>
  モ8414 + モ8464(M)(P) + ク8314

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続きはまた後日に…



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