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【カトー】「2018年2月発売予定の新製品情報を発表!」

カトー(KATO)から鉄道模型製品発売の発表がありました。

<10-1342> E351系「スーパーあずさ」8両基本セット
<10-1343> E351系「スーパーあずさ」4両増結セット
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 <実車ガイド>
  中央本線の183系・189系の置換用として、1993年に登場したE351系。
  JR東日本初の制御付き自然振り子装置採用車で、主に「スーパーあずさ」として運行
  されています。
  2017年12月からは新型車両E353系の導入が決まっており、今後2年間掛けて置き換
  えられる予定です。

 <製品特徴>
  E351系「スーパーあずさ」を鉄道模型Nゲージで製品化。
  強化形スカートで、貫通先頭車ヘッドライト部にクリアのライトカバーを装備した
  現行の姿を再現しています。
  KATOオリジナルの“振り子機構”を採用し、傾斜する車体をリアルに再現しています。
   ヘッドマークは「スーパーあずさ」を標準装備し、「AZUSA」「スーパーあずさ(列
  車番号入)」「中央ライナー」を交換用として付属しています。
  行先表示シールが付属しています。
  非貫通先頭車は連結器カバー付のダミーカプラーを装備。
  貫通先頭車は連結可能なKATOカプラー伸縮密連形を装備。
  中間車連結部はKATOカプラー密連形を装備しています。
  ヘッドライトとテールライトは点灯します(4号車:クハE350-105は除く)。
  ライトユニットは電球色LEDを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1342> 8両基本セット
   クハE351-105 モハE351-10(P) モハE350-105(M) サハE351-5
   サロE351-5 モハE351-105(P) モハE350-10 クハE350-5

  <10-1343> 4両増結セット
   クハE351-5 モハE351-9(P) モハE350-9 クハE350-105

 <編成例>
  ←新宿  松本→
  (1)クハE351-5 + (2)モハE351-9(P) + (3)モハE350-9 + (4)クハE350-105
  (5)クハE351-105 + (6)モハE351-10(P) + (7)モハE350-105(M) + (8)サハE351-5
  (9)サロE351-5 + (10)モハE351-105(P) + (11)モハE350-10 + (12)クハE350-5

  赤文字:<10-1342> E351系「スーパーあずさ」8両基本セット
  桃文字:<10-1343> E351系「スーパーあずさ」4両増結セット

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<3102> アルプスの機関車 Ge4/4-Ⅱ 631
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 <実車ガイド>
  レーティッシュ鉄道はスイス最大級の私鉄で、氷河急行やベルニナ急行などで有名
  です。
  Ge4/4-Ⅱ形電気機関車は、スイス国鉄Re4/4機関車をモデルにした山岳鉄道用小形
  機関車で、1973年に登場しました。
  現在、同社最大勢力の車両となっています。
  Ge4/4-Ⅱ 631は1984年に製造された2次車で、氷河特急やベルニナ急行、貨物列車
  等の牽引で活躍しています。

 <製品特徴>
  スイスのレーティッシュ鉄道Ge4/4-Ⅱ形電気機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  レーティッシュ鉄道標準塗装の2次車で、正面角形ライト、ジャンパ栓を増設した現
  在の姿を再現しています。
  側面エンブレムマーク・Rhätische Bahnロゴ・屋根上空気取入口ルーバー・抵抗器・
  大形スノープロウ等も的確に再現しています。
  車体前面のジャンパ栓はユーザー付部品となっています。
  フライホイル付動力ユニットを採用し、4‰勾配時にはレーティッシュ鉄道客車12両
  を牽引できます。
  最小通過半径はR150です。
  ヘッドライトは3灯とも電球色で点灯します。
  DCCはライト基板を交換する事で対応予定です。
  氷河特急用ショートカプラーを標準装備し、交換用アーノルドカプラーを付属。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  うめきた鉄道模型フェスタ2018にて撮影

 <製品内容>
  Ge4/4-II 631

 <編成例>
  ←クール(Chur)  (Disentis/St.Moritz)ディセンティス/サンモリッツ→
  Ge4/4-II 631 + アルプスの氷河特急
  Ge4/4-II 631 + <10-1413><10-1414>EW-I 客車
  Ge4/4-II 631 + ベルニナ急行
  Ge4/4-II 631 + アルプスの氷河特急2両 + EW-I 客車

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<3023-4> EF64 1031 長岡車両センター
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 <実車ガイド>
  山岳線向け用として1964年に開発されたEF64形。
  EF64形1000番台は、上越線や高崎線を走るEF58形・EF15形・EF16形の置換用と
  して、1980年に登場しました。
  耐雪装備を強化しており、側面左右非対称の車体が特徴的となっています。
  1981年に製造されたEF64-1031は、現在長岡車両センターに所属しています。
  双頭連結器を装備しており、客車旅客列車牽引のほか、関東圏の電車甲種輸送でも活
  躍しています。

 <製品特徴>
  電気機関車EF64形1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  JR東日本長岡車両センター所属のEF64-1031を再現しています。
  KE100ジャンパ栓・復心装置・スカート切欠き等、双頭連結器装備に伴って改造され
  たスカート周りや、側面の小さいJRマーク・黒Hゴム・銀色の屋根上抵抗器・運転席
  屋根上の角形クーラー(後期搭載工事後)等をしっかり再現しています。
  運転台は室内がシースルーとなっています。
  1031号機のナンバー等、車体表記は印刷済です。
  クイックヘッドマーク「あけぼの」「北陸」を付属。
  ジャンパ栓2種、屋根上機器、前面手すりパーツも付属しています。
  出荷時は片側が双頭連結器(フック無し密連仕様)、客車側はアーノルドカプラー装備。
  交換用としてそれぞれのカプラーを各1個付属しています。
   ヘッドライトが点灯します。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用。
  黒色車輪を採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF64-1031

 <編成例>
  EF64-1031 + <10-1441>EF81-95 + E26系「カシオペアクルーズ」

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<10-1307> 京急2100形 4両基本セット
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 <実車ガイド>
  実車の京急2100形は2000形の後継車として、1998(H10)/3/28に営業運転を開始し
  た2扉転換クロスシートの優等列車用車両です。
  発車時の制御音が音階に聞こえるシーメンス社製機器を搭載し、「ドレミファインバ
  ータ」や「歌う車両」と呼ばれています。
  <22-202-7> サウンドカード<京急2100形>と合わせれば、音色も再現可能です。

 <製品特徴>
  京急2100形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  機器更新前のシーメンス社製制御機器搭載時代の2141編成を再現しています。
   行先表示は前面が「快特・三崎口」、側面は「快特 三崎口」を印刷済。
  交換用として「快特・品川方面泉岳寺」の前面行先表示を付属しています。
  中間連結部は、ボデイマウント式KATO伸縮密連カプラーを標準装備しています。
  ヘッドライト・テールライト・通過標識灯・前面表示が点灯します。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載しています。  
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  2141 2144(M) 2147(P) 2148

 <編成例>
  ←三崎口・京急久里浜  品川・泉岳寺→
  2141 + 2142 + 2143(P) + 2144(M) + 2145 + 2146 + 2147(P) + 2148

  赤文字:<10-1307> 京急2100形 4両基本セット
  桃文字:<10-1308> 京急2100形 4両増結セット

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<3065-3> EF510 500 北斗星色
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 <実車ガイド>
  交直両用電気機関車EF81形の置換用として2002年に登場したEF510形。
  直流・交流(60Hz)・交流(50Hz)いずれの電気方式でも運用可能です。
  EF510形500番台は2009年に登場。0番台を基本に、客車推進運転用スイッチや自動
  列車選別装置等が設置されました。
  501~508・511~515号機は青い車体に金帯と流星を描いた「北斗星色」塗装で登場
  し、寝台特急「北斗星」「カシオペア」の牽引用として活躍しました。
  2016年に500番台全機がJR貨物へ転籍しました。

 <製品特徴>
  JR貨物のEF510形500番台「北斗星色」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  屋根上の金属配線・機器類・緑色の碍子、前面ヘッドマーク取付ステー、貨物用と異な
  るスカート・運転台上部の列車無線アンテナ・信号炎管、車体の表記やJRマーク等を的
  確に再現しています。
  「北斗星」「カシオペア」ヘッドマークや選択式ナンバープレート(512・513・514・
  515)を付属しています。
  新形動力を搭載。
  アーノルドカプラーを標準装備し、ナックルカプラーを付属しています。
  電球色LEDライトユニットを装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF510-500 北斗星色

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<10-831> 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>6両基本セット
<10-832> 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>6両増結セット
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 <実車ガイド>
  1988年の青函トンネル開通に合わせて登場した「北斗星」。
  個室寝台や食堂車・ロビーカーを連結した豪華寝台特急として、上野~札幌間を結び
  ました。
  JR東日本とJR北海道が運用していましたが、それぞれの受け持ち列車で仕様が違いま
  した。
  また、24系客車も改造された為、車両はバラエティー豊かでした。
  晩年はJR北海道とJR東日本に所属する車両の混結編成で運行され、1~6号車(ロビー
  や個室B寝台等)がJR北海道車、7~11号車(食堂車グランシャリオ・個室A寝台等)と
  電源車がJR東日本車で構成されていました。
  残念ながら、2015年の北海道新幹線開業に伴い、引退しました。

 <製品特徴>
  寝台特急「北斗星」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2010年頃の JR北海道とJR東日本との混成編成を再現しています。
  車体側面のエンブレムや金帯パターン、種車の違いによる手すり位置の相違等をしっ
  かり再現しています。
  食堂車スシ24はランプシェードが点灯します。
  中間連結部はボディマウントカプラーを標準装備しています。
  機関車連結面側はアーノルドカプラー標準を装備し、交換用にナックルカプラー付属。
  中間連結部はボディマウントカプラー標準を装備しています。
  オハネフ25-2とカニ24-505の機関車連結面側はアーノルドカプラーを装備し、ナッ
  クルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-831> 6両基本セット
   オハネフ25-2 オハネ25-562 スハネ25-503
   スシ24-505 オロハネ25-502 カニ24-505

  <10-832> 6両増結セット
   オハネ25-563 オハネ25-566 オハネ25-552
   オロネ24-553 オロハネ24-553 オハネフ25-215

 <編成例>
  ←上野  (青森-函館間逆編成)  札幌→
  牽引機 + (1)オハネフ25-2 + (2)オハネ25-562 + (3)オハネ25-563 +
  (4)オハネ25-566 + (5)オハネ25-552 + (6)スハネ25-503 + (7)スシ24-505 +
  (8)オロネ24-553 + (9)オロハネ25-502 + (10)オロハネ24-553 +
  (11)オハネフ25-215 + カニ24-505

  赤文字:<10-831> 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>6両基本セット
  桃文字:<10-832> 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>6両増結セット
  牽引機:上野-青森間→EF510-500 北斗星色/カシオペア色
      青森-函館間→ED79
      函館-札幌間→DD51 北斗星色×2

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<8037-6> タキ1000日本石油輸送色 ENEOS(エコレールマーク付)
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 <実車ガイド>
  1993年に登場したガソリン専用タンク貨車がタキ1000形です。
  タキ43000形と同様のフレームレス構造で45トンのガソリンを搭載できます。
  FT21台車を採用し、95km/hまでの走行が可能となりました。

 <製品特徴>
  日本石油輸送色のタキ1000形を、鉄道模型Nゲージにて製品化。
  ENEOSロゴマーク(下部白地社名表記無し)に、エコレールマークが入った姿を再現し
  ています。
  異径胴の車体形状や手すり、台枠、パイピング等も忠実に再現しています。
  車番(タキ1000-161)・検査表記・常備駅(根岸駅)等の車体表記は印刷済です。
  小径車輪を採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  タキ1000-161 日本石油輸送色(ENEOS・エコレールマーク付)

 <編成例>
  牽引機(EF210・EF64-1000・DF200等)
   + タキ1000×5 + タキ43000 + タキ1000 + タキ43000×2 + タキ1000

  牽引機(EF210・EF64-1000・DF200等) + タキ1000×16

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