忍者ブログ
製品情報など鉄道模型の情報を検索しやすいようメーカー別・鉄道会社別にまとめていきます。
鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 マイクロエース > 【マイクロエース】「2018年4月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」

【マイクロエース】「2018年4月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」

マイクロエース(MICRO ACE)から鉄道模型新製品発売の発表がありました。


<A4272>C11-207+14系・SL大樹 6両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  1932年に登場したC11は1C2の軸配置を持つタンク式蒸気機関車で、
  1947年までに381両が製造されました。
  旅客・貨物列車の牽引から構内入換まで全国で活躍しました。
  C11-207は1941年に製造された3次形です。
  主に北海道内で活躍後、1974年に廃車されました。
  廃車後は静内町で静態保存されていましたが、
  2000年に「SLニセコ号」として復活。
  その後、「SL冬の湿原号」「SL函館大沼号」等にも使用されました。
  2014年の運行離脱後、2016年に東武鉄道に転籍。
  2017年からは14系客車と車掌車ヨ8000を連結した「SL大樹」として、
  下今市~鬼怒川温泉間で運行を開始しています。

 <製品特徴>
  東武鬼怒川線の「SL大樹」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  C11蒸気機関車・14系客車・車掌車・DE10ディーゼル機関車の
  フル編成を再現しています。
  C11はキャブ・水タンク形状を見直しています。
  また、単線用スノープラウ・ブーメラン型列車無線アンテナを装備。
  前後のヘッドライトが点灯します。
  ヨ8000は床下の大型蓄電池を新規作成。
  新規作成したヘッドライトはダミーで、
  テールライト(ON-OFFスイッチ付)は点灯します。
  14系はブーメラン型列車無線アンテナを取付。
  スハフ・オハフはテールライトが(ON-OFFスイッチ付)点灯します。
  DE10はトレーラー車仕様です。
  初期型台車・タブレット保護板が撤去されたキャブ・
  ブーメラン型列車無線アンテナを再現しています。
  ヘッドライトは点灯しますが、
  テールライトは点灯しません。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  C11-207(M) ヨ8634 スハフ14-1 オハ14-1 オハフ15-1 DE10-1099

 <編成例>
  ←鬼怒川温泉  下今市→
  C11-207(M) + ヨ8634 + スハフ14-1 + オハ14-1 + オハフ15-1 + DE10-1099

 <最安値を探してみる>
  楽天市場 Yahoo!ショッピング Amazon ホビーサーチ あみあみ



<A6596>小田急30000形・EXEα・リニューアル 基本6両セット
<A6597>小田急30000形・EXEα・リニューアル 増結4両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  3100形(NSE車)の置換用として1996年に登場した小田急30000形。
  「Excellent Express(素敵で優秀な特急列車)」から来た
  「EXE(エクセ)」という愛称が付けられています。
  30000形は小田急特急車両初のVVVFインバータ制御車で、
  マンスカー初のシングルアーム採用車でもあります。
  3100形と違って前面展望席を採用しておらず、
  分割・併合可能な貫通路を設置して通勤需要にも対応しています。
  先頭形状は1号車と10号車が貫通扉のない非貫通型、
  6号車と7号車は貫通扉がある貫通型となっています。
  2017年に外観・内装のリニューアル工事を実施。
  リニューアル車は「EXEα」として活躍しています。

 <製品特徴>
  小田急30000形「EXEα」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  <A6596><A6597>共に2種類の先頭車(非貫通前面、貫通前面)を同梱。
  <A6596><A6597>それぞれ単独でも走行可能です。
  <A6596>と<A6597>の連結時には、
  貫通型先頭車クハ30151とクハ30251の前面扉が開いた状態を
  再現出来る部品を付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面行先表示はLEDを使用し、
  ON-OFFスイッチ付(貫通型先頭車のみ)です。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  <A6596>小田急30000形・EXEα・リニューアル 基本6両セット
  クハ30551 デハ30501(P) デハ30401(P)
  サハ30351 デハ30201(M)(P) クハ30251

  <A6597>小田急30000形・EXEα・リニューアル 増結4両セット
  クハ30151 デハ30101(M)(P) デハ30001(P) クハ30051

 <編成例>
  ←小田原・箱根湯本  新宿・片瀬江ノ島→
  <A6596>小田急30000形・EXEα・リニューアル 基本6両セット
  クハ30551 + デハ30501(P) + デハ30401(P) +
  サハ30351 + デハ30201(M)(P) + クハ30251

  <A6597>小田急30000形・EXEα・リニューアル 増結4両セット
  クハ30151 + デハ30101(M)(P) + デハ30001(P) + クハ30051

 <最安値を探してみる>
  楽天市場 Yahoo!ショッピング Amazon ホビーサーチ あみあみ



<A7971>東武20050型 8両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  営団地下鉄日比谷線直通用2000系の置換用として、
  1988年に登場した東武20000型。
  3扉18m級の軽量ステンレス車として導入されました。
  20050型は20000型のマイナーチェンジ車として1992年に登場。
  編成両端の2両ずつが5扉車となり、
  VVVFインバータ制御を採用しました。
  2017年から70000系の導入が始まっており、
  20050型は順次廃車される予定です。

 <製品特徴>
  東武20050型を鉄道模型Nゲージで製品化。
  前後2両ずつが5扉車体の20050型の
  新ブランドマークを貼り付けた姿を再現しています。
  先頭車前面ガラスに『5 DOORS』ステッカーを印刷済。
  各車車端部には転落防止幌パーツを取り付けています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示器はLEDで点灯。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ21855 モハ22855(P) モハ23855 モハ24855(P)
  モハ25855(M) モハ26855(P) モハ27855 クハ28855

 <編成例>
  ←中目黒  東武動物公園・南栗橋→
  クハ21855 + モハ22855(P) + モハ23855 + モハ24855(P) +
  モハ25855(M) + モハ26855(P) + モハ27855 + クハ28855

 <最安値を探してみる>
  楽天市場 Yahoo!ショッピング Amazon ホビーサーチ あみあみ



 <関連記事>
  【カテゴリ別記事一覧】マイクロエース(MICRO ACE) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】カトー(KATO) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】トミックス(TOMIX) 新製品情報
  【カテゴリ別記事一覧】グリーンマックス(GREENMAX) 新製品情報