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【トミックス】「2027年3月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その6

トミックス(TOMIX)さん、2027年3月発売予定の鉄道模型製品情報です。


★<HO-9134>国鉄 485系特急電車(クハ481-200)基本セット
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 <実車ガイド>
  直流・交流50/60Hz全てに対応可能な特急形電車として、
  1968年に登場した国鉄485系。
  1968~72年製造の初期型は先頭車がボンネット型でしたが、
  1972~73年製造の中期型(200番台)では前面貫通形に改められ、
  1974~76年製造の後期型(300番台)では前面非貫通形となりました。
  冷房装置も初期型がキノコ型のAU12形だったのに対し、
  中期型ではモハ484形が集中式AU71形、他の車両は分散式AU13形に変更されました。
  クハ481形200番台は当初、山陽本線・東北本線の特急列車で活躍しましたが、
  徐々に関西・九州地方へと活躍の場を移しました。

 <製品特徴>
  国鉄485系を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  貫通形のクハ481形200番台を含んだ編成を再現しています。
  モハ485形はAU13形クーラー搭載車を再現。
  新規のスカートとジャンパ栓で前頭部連結器周りの細密感向上。
  側面表示灯はクリアパーツ取付済。
  室内カーテンは別パーツで付属しています。
  ドアコック蓋は、付属品を貼重ねることでユニット式も再現可能。
  屋根は銀色で表現しています。
  形式自重換算など、一部表記は印刷済。
  検査・所属表記は選択式転写シートを付属しています。
  トレインマークはイラストの “ひばり” “雷鳥” “にちりん” 印刷済パーツを付属し、
  それ以外は選択式裏貼りシールを付属しています。
  車番は選択式で、実感的なメタル転写シートを付属しています。
  側面表示部は選択式で、実感的な裏貼り式シールを付属しています。
  ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで、
  前面表示部は白色LEDで点灯します。
  CN-16相当で互換のある、新モーターを採用しています。
  密連形TNカプラーを標準装備。
  最小半径R490通過可能(S字形の線形は除く)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ481-200 モハ484-200(M)(P) モハ485(AU13搭載車) クハ481-200

 <編成例>
  ● 特急 “ひばり” (上野~仙台) (1978年頃)
  ● 特急 “やまびこ” (上野~盛岡) (1978年頃)
  ● 特急 “はつかり” “いなほ” (上野~青森) (1978年頃)
  ● 特急 “白鳥” (大阪~青森) (1978年頃)
   ←上野・新潟    仙台・盛岡・青森・大阪→
   (1)クハ481 + (2)モハ484(T)(P) + (3)モハ485 + (4)モハ484(M)(P) +
   (5)モハ485 + (6)サロ481 + (7)サシ481 + (8)モハ484(T)(P) +
   (9)モハ485 + (10)モハ484(M)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ 白鳥は新潟で進行方向が逆となります
   ※レイアウト条件に合わせ、2・3号車は増結セットT or 増結セットMを選択

  ● 特急 “にちりん” (1980年頃)
   (1)クハ481-200 + (2)モハ484(T)(P) + (3)モハ485 +
   (4)サロ481 + (5)モハ484-200(M)(P) + (6)モハ485 +
   (7)モハ484(M)(P) + (8)モハ485 + (9)クハ481-200

   ※ 小倉で進行方向が逆となります
   ※ 2・3号車は増結セットTを、7・8号車は増結セットMを使用

  ● 特急 “雷鳥” (大阪~富山) (1984年頃)
  ● 特急 “しらさぎ” (名古屋~金沢) (1984年頃)
   (1)クハ481 + (2)モハ484(M)(P) + (3)モハ485 + (4)サロ481・489 +
   (5)サロ481・489 + (6)サシ481 + (7)モハ484(M)(P) + (8)モハ485 +
   (9)サハ489 + (10)モハ484(T)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ しらさぎは米原で進行方向が逆となります
   ※ レイアウトの条件に合わせ、10・11号車は増結セットT or 増結セットMを選択

   赤文字:<HO-9134>国鉄 485系特急電車(クハ481-200)基本セット or
   赤文字:<HO-9135>国鉄 485系特急電車(クハ481-300)基本セット
   桃文字:<HO-9136>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットM
   橙文字:<HO-9137>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットT
   青文字:<HO-9138>国鉄 485系特急電車(モハ484-600)増結セットT
   緑文字:<HO-6034>国鉄電車 サハ481(489)形(AU13搭載車)
   黄緑文字:<HO-6035>国鉄電車 サロ481(489)形(AU13搭載車)
   紫文字:<HO-6036>国鉄電車 サシ481(489)形(AU13搭載車)

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★<HO-9135>国鉄 485系特急電車(クハ481-300)基本セット
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 <実車ガイド>
  直流・交流50/60Hz全てに対応可能な特急形電車として、
  1968年に登場した国鉄485系。
  1968~72年製造の初期型は先頭車がボンネット型でしたが、
  1972~73年製造の中期型(200番台)では前面貫通形に改められました。
  1974~76年製造の後期型(300番台)では前面非貫通形となり、
  トレインマークの寸法も拡大されました。  

 <製品特徴>
  国鉄485系を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  非貫通形のクハ481形300番台を含んだ編成を再現しています。
  新規のスカートとジャンパ栓で前頭部連結器周りの細密感向上。
  側面表示灯はクリアパーツ取付済。
  室内カーテンは別パーツで付属しています。
  ドアコック蓋は、付属品を貼重ねることでユニット式も再現可能。
  屋根は銀色で表現しています。
  形式自重換算など、一部表記は印刷済。
  検査・所属表記は選択式転写シートを付属しています。
  トレインマークはイラストの “ひばり” “雷鳥” “にちりん” 印刷済パーツを付属し、
  それ以外は選択式裏貼りシールを付属しています。
  車番は選択式で、実感的なメタル転写シートを付属しています。
  側面表示部は選択式で、実感的な裏貼り式シールを付属しています。
  ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで、
  前面表示部は白色LEDで点灯します。
  CN-16相当で互換のある、新モーターを採用しています。
  密連形TNカプラーを標準装備。
  最小半径R490通過可能(S字形の線形は除く)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ481-300 モハ484-200(M)(P) モハ485(AU13搭載車) クハ481-300

 <編成例>
  ● 特急 “ひばり” (上野~仙台) (1978年頃)
  ● 特急 “やまびこ” (上野~盛岡) (1978年頃)
  ● 特急 “はつかり” “いなほ” (上野~青森) (1978年頃)
  ● 特急 “白鳥” (大阪~青森) (1978年頃)
   ←上野・新潟    仙台・盛岡・青森・大阪→
   (1)クハ481 + (2)モハ484(T)(P) + (3)モハ485 + (4)モハ484(M)(P) +
   (5)モハ485 + (6)サロ481 + (7)サシ481 + (8)モハ484(T)(P) +
   (9)モハ485 + (10)モハ484(M)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ 白鳥は新潟で進行方向が逆となります
   ※レイアウト条件に合わせ、2・3号車は増結セットT or 増結セットMを選択

  ● 特急 “雷鳥” (大阪~富山) (1984年頃)
  ● 特急 “しらさぎ” (名古屋~金沢) (1984年頃)
   (1)クハ481 + (2)モハ484(M)(P) + (3)モハ485 + (4)サロ481・489 +
   (5)サロ481・489 + (6)サシ481 + (7)モハ484(M)(P) + (8)モハ485 +
   (9)サハ489 + (10)モハ484(T)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ しらさぎは米原で進行方向が逆となります
   ※ レイアウトの条件に合わせ、10・11号車は増結セットT or 増結セットMを選択

   赤文字:<HO-9134>国鉄 485系特急電車(クハ481-200)基本セット or
   赤文字:<HO-9135>国鉄 485系特急電車(クハ481-300)基本セット
   桃文字:<HO-9136>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットM
   橙文字:<HO-9137>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットT
   青文字:<HO-9138>国鉄 485系特急電車(モハ484-600)増結セットT
   緑文字:<HO-6034>国鉄電車 サハ481(489)形(AU13搭載車)
   黄緑文字:<HO-6035>国鉄電車 サロ481(489)形(AU13搭載車)
   紫文字:<HO-6036>国鉄電車 サシ481(489)形(AU13搭載車)

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★<HO-9136>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットM
★<HO-9137>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットT
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 <実車ガイド>
  直流・交流50/60Hz全てに対応可能な特急形電車として、
  1968年に登場した国鉄485系。
  1971年に登場した国鉄489系はその485系をベースにした車両で、
  信越本線横川~軽井沢間の通過対策車としてEF63形との協調運転が可能です。
  モハ484・488形200番台は1972年より製造された中期型です。
  0番台(初期型)の冷房装置がキノコ型AU12形だったのに対し、
  1972年に増備された中期型では
  モハ484形が集中式AU71形、他の車両は分散式AU13形に変更されました。

 <製品特徴>
  国鉄485系を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  同形態のモハ488・489形も兼用した増結セットで再現しています。
  モハ484形は集中型、モハ485形はAU13分散型のクーラーを搭載した車両を再現。
  側面表示灯はクリアパーツ取付済。
  室内カーテンは別パーツで付属しています。
  ドアコック蓋は、付属品を貼重ねることでユニット式も再現可能。
  屋根は銀色で表現しています。
  形式自重換算など、一部表記は印刷済。
  検査・所属表記は選択式転写シート対応(<HO-9134><HO-9135>に付属)。
  車番は選択式で、実感的なメタル転写シートを付属しています。
  側面表示部は選択式で、実感的な裏貼り式シールを付属しています。
  <HO-9136>はCN-16相当で互換のある新モーターを採用。
  密連形TNカプラーを標準装備しています。
  最小半径R490通過可能(S字形の線形は除く)。
  詳細はメーカーの案内情報<HO-9136>・<HO-9137>をご覧下さい。

 <製品内容>
  <HO-9136>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットM
   モハ484-200(488)(M)(P) モハ485(489)(AU13搭載車)

  <HO-9137>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットT
   モハ484-200(488)(T)(P) モハ485(489)(AU13搭載車)

 <編成例>
  ● 特急 “ひばり” (上野~仙台) (1978年頃)
  ● 特急 “やまびこ” (上野~盛岡) (1978年頃)
  ● 特急 “はつかり” “いなほ” (上野~青森) (1978年頃)
  ● 特急 “白鳥” (大阪~青森) (1978年頃)
   ←上野・新潟    仙台・盛岡・青森・大阪→
   (1)クハ481 + (2)モハ484(T)(P) + (3)モハ485 + (4)モハ484(M)(P) +
   (5)モハ485 + (6)サロ481 + (7)サシ481 + (8)モハ484(T)(P) +
   (9)モハ485 + (10)モハ484(M)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ 白鳥は新潟で進行方向が逆となります
   ※レイアウト条件に合わせ、2・3号車は増結セットT or 増結セットMを選択

  ● 特急 “にちりん” (1980年頃)
   (1)クハ481-200 + (2)モハ484(T)(P) + (3)モハ485 +
   (4)サロ481 + (5)モハ484-200(M)(P) + (6)モハ485 +
   (7)モハ484(M)(P) + (8)モハ485 + (9)クハ481-200

   ※ 小倉で進行方向が逆となります
   ※ 2・3号車は増結セットTを、7・8号車は増結セットMを使用

  ● 特急 “雷鳥” (大阪~富山) (1984年頃)
  ● 特急 “しらさぎ” (名古屋~金沢) (1984年頃)
   (1)クハ481 + (2)モハ484(M)(P) + (3)モハ485 + (4)サロ481・489 +
   (5)サロ481・489 + (6)サシ481 + (7)モハ484(M)(P) + (8)モハ485 +
   (9)サハ489 + (10)モハ484(T)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ しらさぎは米原で進行方向が逆となります
   ※ レイアウトの条件に合わせ、10・11号車は増結セットT or 増結セットMを選択

   赤文字:<HO-9134>国鉄 485系特急電車(クハ481-200)基本セット or
   赤文字:<HO-9135>国鉄 485系特急電車(クハ481-300)基本セット
   桃文字:<HO-9136>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットM
   橙文字:<HO-9137>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットT
   青文字:<HO-9138>国鉄 485系特急電車(モハ484-600)増結セットT
   緑文字:<HO-6034>国鉄電車 サハ481(489)形(AU13搭載車)
   黄緑文字:<HO-6035>国鉄電車 サロ481(489)形(AU13搭載車)
   紫文字:<HO-6036>国鉄電車 サシ481(489)形(AU13搭載車)

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★<HO-9138>国鉄 485系特急電車(モハ484-600)増結セットT
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 <実車ガイド>
  直流・交流50/60Hz全てに対応可能な特急形電車として、
  1968年に登場した国鉄485系。
  モハ484・488形200番台は1972年より製造された中期型です。
  0番台(初期型)の冷房装置がキノコ型AU12形だったのに対し、
  中期型ではモハ484形が集中式AU71形、他の車両は分散式AU13形に変更されました。
  また、車掌室と業務用室の廃止により、モハ485形と同じ定員数に増加されました。
  モハ484形600番台はこのモハ484形200番台をもとに
  車掌室と業務用室を再設置して新製された車両です。
  主にグリーン車が編成端に連結されていた東北地方の特急列車で使用されました。

 <製品特徴>
  国鉄485系を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  モハ484形600番台を含んだモハユニット2両セットを再現しています。
  モハ485形はAU13分散型のクーラーを搭載、
  モハ484は集中型クーラー搭載で車掌室を設けた600番台を再現。
  モハ484形は車掌室用の小窓がある姿を再現しています。
  側面表示灯はクリアパーツ取付済。
  室内カーテンは別パーツで付属しています。
  ドアコック蓋は、付属品を貼重ねることでユニット式も再現可能。
  屋根は銀色で表現しています。
  形式自重換算など、一部表記は印刷済。
  検査・所属表記は選択式転写シート対応(<HO-9134><HO-9135>に付属)。
  車番は選択式で、実感的なメタル転写シートを付属しています。
  側面表示部は選択式で、実感的な裏貼り式シールを付属しています。
  密連形TNカプラーを標準装備。
  最小半径R490通過可能(S字形の線形は除く)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  モハ484-600(T)(P) モハ485(AU13搭載車)

 <編成例>
  ● 特急 “ひばり” (上野~仙台) (1978年頃)
  ● 特急 “やまびこ” (上野~盛岡) (1978年頃)
  ● 特急 “はつかり” “いなほ” (上野~青森) (1978年頃)
  ● 特急 “白鳥” (大阪~青森) (1978年頃)
   ←上野・新潟    仙台・盛岡・青森・大阪→
   (1)クハ481 + (2)モハ484(T)(P) + (3)モハ485 + (4)モハ484(M)(P) +
   (5)モハ485 + (6)サロ481 + (7)サシ481 + (8)モハ484(T)(P) +
   (9)モハ485 + (10)モハ484(M)(P) + (11)モハ485 + (12)クハ481

   ※ 白鳥は新潟で進行方向が逆となります
   ※レイアウト条件に合わせ、2・3号車は増結セットT or 増結セットMを選択

   赤文字:<HO-9134>国鉄 485系特急電車(クハ481-200)基本セット or
   赤文字:<HO-9135>国鉄 485系特急電車(クハ481-300)基本セット
   桃文字:<HO-9136>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットM
   橙文字:<HO-9137>国鉄 485(489)系特急電車(AU13搭載車)増結セットT
   青文字:<HO-9138>国鉄 485系特急電車(モハ484-600)増結セットT
   黄緑文字:<HO-6035>国鉄電車 サロ481(489)形(AU13搭載車)
   紫文字:<HO-6036>国鉄電車 サシ481(489)形(AU13搭載車)

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 <鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
  ● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
    鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示

 <鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
  ● 主な鉄道イベント情報
    車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載

   2026/10/20(火)
   ・【グリーンマックス】「2026/10/20出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」

   2026/10/22(木)
   ・【カトー】「2026/10/22出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」

   2026/10/23(金)
   ・【トミックス】「2026/10/23発売予定 鉄道模型製品 発売情報」

   2026/10/25(日)
   ・能代駅 鉄道古物販売イベント
   ・寒河江駅 お客さま感謝DAY
   ・真岡鐵道 SLフェスタ2026
   ・上信電鉄 感謝フェア2026
   ・第7回 鉄道フェスタ in さかき
   ・中部運輸局 第33回鉄道の日記念イベント
   ・阪神 赤胴車マルシェ
   ・水島臨海鉄道 鉄道の日記念フェスタ
   ・福岡市 地下鉄フェスタ2026
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/25の鉄道イベント情報

   2026/10/26(月)
   ・【グリーンマックス】「2026/10/26出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
   ・北総鉄道 都心直通35周年記念 シークレット車両撮影会 事前受付開始
   ・江ノ島電鉄 1000形1002号・1101号 撮影会 事前受付終了
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/26の鉄道イベント情報

   2026/10/27(火)
   ・【カトー】「2026/10/27出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
   ・ロマンスカーミュージアム EXE企画展
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/27の鉄道イベント情報

   2026/10/28(水)
   ・碓氷峠鉄道文化むら 群馬県民の日イベント
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/28の鉄道イベント情報

   2026/10/29(木)
   ・【カトー】「2026/10/29出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
   ・京都鉄道博物館 JR東所属鉄道クレーン車 特別展示
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/29の鉄道イベント情報

   2026/10/30(金)
   ・東武 SL大樹 ハロウィンヘッドマーク 掲出
   ・大宮総合車両ベースなど 鉄道ふれあいフェア 事前受付開始
   ・南海 通天閣70周年ヘッドマーク 掲出
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/30の鉄道イベント情報

  <お気に入りサイト>
  ●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
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    鉄道コム

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【トミックス】「2027年3月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その5

トミックス(TOMIX)さん、2027年3月発売予定の鉄道模型製品情報です。


★<97993>特別企画品 JR E501系電車(常磐線・更新車・K703編成)セット
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 <実車ガイド>
  常磐線の輸送改善用として、1995年に登場したJR東日本E501系。
  日本初の交流直流両用の通勤形電車であり、
  常磐線交流電化区間では初の4扉車でもあります。
  当初は常磐線上野~土浦間に投入されました。
  10両編成と5両編成がありますが、
  2007年から10両編成は常磐線の土浦~草野間を中心に、
  5両編成も土浦以北と水戸線を中心とした運用に変更されました。
  それに合わせてトイレ設置工事などが行われました。
  また、2007年に5両編成、2012年には10両編成の機器更新が実施されました。
  さらに2014~15年にシングルアーム式パンタグラフへの交換、
  2019年に行先表示器のLED式への交換などが行われました。
  2026年8月現在は10両編成が在籍しており、
  水戸~草野間の朝・夕の一部列車にて活躍するのみとなりました。

 <製品特徴>
  JR東日本E501系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  現在10両編成で活躍するK703編成を再現しています。
  更新後の床下機器を新規製作(サハE501形を除く)。
  クハE501-0形に装備された電気連結器対応のスカートを新規製作。
  前面/側面スモークガラスを再現しています。
  ヘッドマークは “TOMIX50周年” を付属しています。
  車番・JRマーク・ドアコックは印刷済。
  交換式の前面表示部は印刷済パーツを装着済で、交換用パーツを付属。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備し、
  白色LEDで点灯します。
  フライホイール付動力・M-13モーターを採用。
  中間連結部はTNカプラー(SP)を標準装備しています。
  TNカプラー対応の立体的なトイレタンクを新規製作。
  両先頭車運転台側はダミーカプラーを装備しています。
  新集電システム・銀色車輪を採用。
  金型の関係上一部実車と異なります。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハE501-3 サハE501-10 モハE501-8(M)(P) モハE500-8
  サハE500-3 サハE501-11 サハE501-12
  モハE501-9(T)(P) モハE500-9 クハE500-1003

 <編成例>
  ● 常磐線 (2018年~)
   ←いわき・草野    土浦・水戸→
   クハE501-3 + サハE501-10 + モハE501-8(M)(P) + モハE500-8 +
   サハE500-3 + サハE501-11 + サハE501-12 +
   モハE501-9(T)(P) + モハE500-9 + クハE500-1003

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★<97988>特別企画品 JR 思い出の磐西客レセット
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 <実車ガイド>
  磐越西線のうち会津若松~新津間でかつて運行されていた旅客列車は、
  DD51形が牽引していました。
  通常はJR貨物東新潟機関区の車両が使用されていましたが、
  JR東日本長岡車両所所属のDD51-745が使用されるケースもありました。
  DD51-745は五稜郭機関区所属時にヘッドライトを増設されました。

 <製品特徴>
  国鉄磐越西線で活躍した旅客列車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1995年発売 “懐かしの磐西客レセット” をイメージした
  DD51-745と50系客車4両のセットで再現しています。
  50系客車の側面に掲示されていた行先サボをイメージしたシールを付属。
  全車両TNカプラーを装備しています。

 【DD51-745について】
  ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
  ボンネット上部にヘッドライトが増設された姿を新規製作。
  前面デッキ部手すりは中央部が直線の形状を再現しています。
  Hゴムはグレーで表現しています。
  ホイッスル、列車無線アンテナは別パーツ付属
  ATS車上子パーツを付属しています。
  ナンバープレート “DD51-745” は別パーツで付属しています。
  ヘッドライトは常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  フライホイール付動力・M-13モーターを採用。
  ダミーカプラー・アーノルドカプラーを付属しています。
  黒色台車枠・黒色車輪を採用。

 【50系客車について】
  幌枠・渡り板は赤色で再現しています。
  靴ずり・側面ドアレールは印刷済。
  車番 “オハフ50-2311・2314、オハ50-2205・2208” と
  JRマーク・所属標記 “新カヌ” を印刷済。
  オハフ50-2311・2314のテールライトは両側とも点灯し、ON-OFFスイッチ付です。
  全車両前後ともジャンパ栓パーツ取付済。

  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  DD51-745(M) オハフ50-2311 オハ50-2205 オハ50-2208 オハフ50-2314

 <編成例>
  (1995年頃)
  DD51-745(M) + オハフ50-2311 + オハ50-2205 + オハ50-2208 + オハフ50-2314

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★<98767>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)基本セット
★<98768>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)増結セット
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 <実車ガイド>
  101系の後継車として、1979年に登場した国鉄201系。
  国鉄初のチョッパ制御・回生ブレーキ装備の省エネ車で、計1018両が製造されました。
  中央快速線用の201系は、10両単独編成であるT編成と、
  6両+4両の分割可能編成であるH編成の2種類が存在しました。
  中間部の先頭車には分割併合用の自動解結装置が取り付けられたほか、
  差し込み式種別表示やスカートも設置されました。
  その後、編成両端の先頭車については、
  差し込み式種別表示から電照式種別表示機へ取り換えられました。
  また、高尾以西乗り入れ車は小断面トンネルを通過させるため、
  JR発足前後にパンタグラフがPS21形からPS24形に換装されました。
  残念ながら、中央線での運行は2010年に終了しました。

 <製品特徴>
  JR東日本201系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  中央線快速電車で活躍していた201系を、新規製作で再現しています。

 【共通】
  量産車のうち、一部の床下機器形状が変更された姿を再現。
  6両+4両に分割可能な編成を再現しています。
  先頭車運転台側はスカートが取り付けられた姿を再現。
  パンタグラフはPS24を搭載しています。
  アンテナ・信号炎管は装着済。
  JRマーク印刷済。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  靴摺りはシルバーで印刷済。
  交換式の前面表示部は印刷済パーツ “中央特快 東京” を装着済で、
  交換用パーツとして “東京・豊田・高尾・武蔵五日市・青梅特快 青梅・高麗川・
  通勤特快 東京・通勤快速 高尾・通勤快速 大月・通勤快速 河口湖・
  各駅停車 東京・臨時” を付属しています。
  ヘッドライト・テールライト、前面表示部は常点灯基板を装備し、
  ON-OFFスイッチ付きとなっています。
  ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで、
  前面表示部は白色LEDで点灯します。
  新集電システム・黒色車輪を採用。

 【98767のみ】
  電照式大型種別表示が装着された姿を再現。
  電照式大型種別表示は “中央特快” を装着済で、
  交換用パーツとして “青梅特快・通勤特快・通勤快速・(オレンジ無地)” を付属。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
  先頭車運転台側はダミーカプラーを装備。

 【98768のみ】
  差し込み式種別表示の無い姿を再現。
  先頭車運転台側はTNカプラーを装備しています。

  詳細はメーカーの案内情報<98767>・<98768>をご覧下さい。

 <製品内容>
  <98767>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)基本セット
   クハ201 モハ201(P) モハ200(M) モハ201(P) モハ200(T) クハ200

  <98768>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)増結セット
   クハ200 クハ201 モハ201(P) モハ200(T)

 <編成例>
  ● (2008年頃)
   ←東京・河口湖    八王子・高尾・青梅・大月→
   (1)クハ201 + (2)モハ201(P) + (3)モハ200(M) + (4)モハ201(P) +
   (5)モハ200(T) + (6)クハ200 + (7)クハ201 +
   (8)モハ201(P) + (9)モハ200(T) + (10)クハ200

  ● (2005年頃)
   ←東京・河口湖    八王子・高尾・青梅・大月→
   (1)クハ201 + (2)モハ201(P) + (3)モハ200(T) + (4)クハ200 +
   (5)クハ201 + (6)モハ201(P) + (7)モハ200(M) +
   (8)モハ201(P) + (9)モハ200(T) + (10)クハ200

   赤文字:<98767>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)基本セット
   桃文字:<98768>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)増結セット

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  <98768>JR 201系通勤電車(中央線・分割編成)増結セット
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★<98487>JR キハ261 5000系特急ディーゼルカー(ラベンダー)セット
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 <実車ガイド>
  団体臨時や修学旅行などの多目的用車両として、
  2020年に登場したJR北海道キハ261系5000番台。
  キハ261系1000番台7次車をベースにした5両編成です。
  赤紫基調の第1編成は “はまなす” 、
  青紫基調の第2編成は “ラベンダー” の愛称が付けられました。
  5100番台はフリースペースの車両となっています。

 <製品特徴>
  JR北海道キハ261系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  キハ261系5000番台 “ラベンダー” 編成を再現しています。
  フリースペースのキハ261-5102形のシートは、
  ボックスシートや窓側へ向いた席などを再現。
  フリースペース車のシートは茶色で表現しています。
  車番は印刷済。
  交換式の印刷済トレインマークは “フラノラベンダーエクスプレス” を装着済で、
  “SOYA” “SAROBETSU” を付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備しており、
  ON-OFFスイッチ付となっています。
  ヘッドライト・トレインマークは白色LEDで、テールライトは赤色LEDで点灯。
  M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
  新集電システム・黒色車輪を採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ261-5102 キハ260-5102(M) キハ260-5302
  キハ260-5202 キハ261-5202

 <編成例>
  ●特急 “宗谷” “サロベツ” (2021年頃)
  ←稚内     旭川・札幌→
  キハ261 + キハ260(M) + キハ260 + キハ260 + キハ261

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 <鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
  ● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
    鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示

 <鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
  ● 主な鉄道イベント情報
    車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載

   2026/10/20(火)
   ・【グリーンマックス】「2026/10/20出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」

   2026/10/22(木)
   ・【カトー】「2026/10/22出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」

   2026/10/23(金)
   ・【トミックス】「2026/10/23発売予定 鉄道模型製品 発売情報」

   2026/10/25(日)
   ・能代駅 鉄道古物販売イベント
   ・寒河江駅 お客さま感謝DAY
   ・真岡鐵道 SLフェスタ2026
   ・上信電鉄 感謝フェア2026
   ・第7回 鉄道フェスタ in さかき
   ・中部運輸局 第33回鉄道の日記念イベント
   ・阪神 赤胴車マルシェ
   ・水島臨海鉄道 鉄道の日記念フェスタ
   ・福岡市 地下鉄フェスタ2026
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/25の鉄道イベント情報

   2026/10/26(月)
   ・【グリーンマックス】「2026/10/26出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
   ・北総鉄道 都心直通35周年記念 シークレット車両撮影会 事前受付開始
   ・江ノ島電鉄 1000形1002号・1101号 撮影会 事前受付終了
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/26の鉄道イベント情報

   2026/10/27(火)
   ・【カトー】「2026/10/27出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
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   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/27の鉄道イベント情報

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   ・碓氷峠鉄道文化むら 群馬県民の日イベント
   ・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/28の鉄道イベント情報

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   2026/10/30(金)
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【トミックス】「2027年3月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その4

トミックス(TOMIX)さん、2027年3月発売予定の鉄道模型製品情報です。


★<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
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 <実車ガイド>
  全長20m級3扉ロングシートの旧形電車として、1932年に登場した国鉄40系。
  鉄道省の電動車としては初めて20m級鋼製車体を採用した車両です。
  クモハ60形は40系であるクモハ41形の電動機出力をアップした形式です。
  製造年次により形態が異なり、初期製造車はシル・ヘッダーのない平滑な外観です。

  63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
  4ドア通勤電車の元祖として製造された直流式通勤形電車です。
  戦時設計の63系からの体質改善車と半鋼製の新製車などがありました。

  常磐線では1967年まで使用されました。
  その後は阪和電鉄時代の車両の置き換え用として阪和線に転属し、
  同線の旧型国電引退まで活躍しました。

 <製品特徴>
  国鉄 60・72形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
  クモハ60形は偶数車でシル・ヘッダーのない車両を新規製作しており、
  前面窓は左右とも原型の姿を再現しています。
  サハ78形は当初よりサハとして製造されたグループを新規製作しており、
  ドアの開き方向がモハ63形改造車とは異なる姿を再現。
  モハ72形は63形改造タイプで、3段窓の車両を再現しています。
  クハ79形は奇数車で、ヘッドライトが埋め込まれた後期型を再現。
  ドア窓はHゴム形状で再現しています。
  横浜線の4両編成を再現可能で、
  <97253><9022><9023>との組み合わせで、
  常磐線で見られた9・10両編成を再現可能です。
  常磐無線アンテナと配管は別パーツで付属しています。
  ベンチレーター・避雷器は取付済。
  クモハ60形のパンタグラフはPS11を、モハ72形のパンタグラフはPS13を再現。
  運行番号表示部は選択式の印刷済パーツ。
  前面サボは “上野・松戸・取手・南柏” “八王子・原町田・東神奈川・磯子” を付属。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・運行番号表示部は常点灯基板を装備し、
  電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  フライホイール付動力・M-13モーターを採用。
  先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用しています。
  配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
  新集電システム・黒色車輪を採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クモハ60(偶数車)(P) サハ78(新製車) モハ72(M)(P) クハ79-300(奇数車)

 <編成例>
  ● 常磐線 (1965年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73

  ● 常磐線 (1966年頃)
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73

  ● 横浜線 (1968年頃)
   ←東神奈川    八王子→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車)

   赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
   桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
   橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
   青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)

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★<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
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 <実車ガイド>
  63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
  4ドア通勤電車の元祖として製造された直流式通勤形電車です。
  戦時設計の63系からの体質改善車と半鋼製の新製車などがありました。
  1960年以降、クモハ73形・モハ72形の一部は全金属化改造が施されました。
  1950~60年代の仕様変更や車体更新により、様々なバリエーションがあります。
  72系920番台は1956~57年度に増備された72系の最終グループで、
  量産先行試作車9両と量産車68両が全金属車として製造されました。
  制御車のクハ79形300番台は新造車として製造されました。
  1960年代半ば以降の常磐線はクモハ73形をはじめとする4ドア電車が主力となり、
  1968年にクハニ67形を除いて4ドア車に統一されました。
  1960年代より最長9両編成で運行されており、
  1966~71年は通勤路線の旧型国電では最長となる10両編成での運行もありました。

 <製品特徴>
  国鉄 72・73形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
  <97252><9022><9023>との組み合わせで、
  常磐線で見られた9・10両編成を再現可能。
  本製品2セットと<9022><9023>との組み合わせで、
  旧型国電晩年の4ドア車で統一された10両編成を再現可能。
  クモハ73形は旧63形の形状が残るタイプを再現。
  モハ72形は全金属車体の920番台を再現しています。
  クハ79形は300番台のうちヘッドライトが屋根上にある車両を再現。
  ドア窓はHゴム形状で再現しています。
  ベンチレーター・避雷器は取付済。
  運行番号表示部は選択式の印刷済パーツ。
  前面サボは “上野・松戸・取手・南柏” “山手・弁天橋・逗子・東京競馬場前” と
  印刷なし無地を付属しています。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・運行番号表示部は常点灯基板を装備し、
  電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  フライホイール付動力・M-13モーターを採用。
  先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用しています。
  配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
  新集電システム・黒色車輪を採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ79-300(偶数車) モハ72-920(M)(P) クモハ73(P)

 <編成例>
  ● 中央・総武線 (1960年頃)
   ←東京競馬場前    津田沼・千葉→
   クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) + モハ72-920(M)(P) +
   サハ78(新製車) + クモハ73(P) + クモハ40(半流形)(M)(P)

   ※ 東京競馬場開催日に運行

  ● 常磐線 (1965年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)

  ● 常磐線 (1966年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)

  ● 常磐線 (1970年頃)
   ←上野    取手→
   クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) +
   モハ72-920(M)(P)+ サハ78(新製車) + クモハ73(P) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73

   ※この編成では<97253>を2セット使用

   赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
   桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
   橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
   青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
   緑文字:<9018>クモハ40(M)(半流形)

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★<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
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 <実車ガイド>
  モハ63系列の付随車として、1944年に登場した国鉄サハ78形。
  サハ78形として新製された車両のほか、
  モハ63形の未電装で残っていた車両を改造して編入した車両が存在しました。
  当初は東京・大阪地区の通勤路線で使用されていましたが、
  のちに首都圏郊外へ活躍の場を移しました。
  一部車両はアルミサッシ化などの更新工事が実施されました。
  1970年代後半まで活躍しました。

 <製品特徴>
  国鉄サハ78形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
  当初よりサハ78形として製造されたグループを新規製作。
  ドアの開き方向がモハ63形改造車とは異なる姿を再現しています。
  窓は3段窓を再現。
  ベンチレーターは取付済。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
  新集電システム・黒色車輪を採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  サハ78(新製車)

 <編成例>
  ● 中央・総武線 (1960年頃)
   ←東京競馬場前    津田沼・千葉→
   クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) + モハ72-920(M)(P) +
   サハ78(新製車) + クモハ73(P) + クモハ40(半流形)(M)(P)

   ※ 東京競馬場開催日に運行

  ● 常磐線 (1965年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)

  ● 常磐線 (1966年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)

  ● 常磐線 (1970年頃)
   ←上野    取手→
   クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) +
   モハ72-920(M)(P)+ サハ78(新製車) + クモハ73(P) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73

   ※この編成では<97253>を2セット使用

   赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
   桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
   橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
   青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
   緑文字:<9018>クモハ40(M)(半流形)

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★<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
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 <実車ガイド>
  63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
  直流式通勤形電車で、4ドア通勤電車の元祖として登場しました。
  新製車のほか、63形からの改造車などがあります。
  中間電動車であるモハ72形のうちモハ63形を中間車改造したグループは、
  当初クモハ73形と同様に奇数向き、偶数向きが存在しました。
  しかし、200番以降は全車両が奇数向きに統一されました。
  当初は首都圏通勤路線に配置されましたが、
  近代化改造車を除く大半の車両は1970年頃までに引退しました。

 <製品特徴>
  国鉄モハ72形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  モハ63形から改造され、3段窓の残るグループをハイグレード(HG)仕様で再現。
  パンタ側妻窓が両側にある0番台奇数車を再現可能。
  Hゴムは黒色で表現しています。
  ベンチレーターは取付済。
  避雷器は新旧2種を付属しています。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  台車はDT13形を再現。
  配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備しています。
  新集電システム・黒色車輪を採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  モハ72(T)(P)

 <編成例>
  ● 中央・総武線 (1960年頃)
   ←東京競馬場前    津田沼・千葉→
   クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) + モハ72-920(M)(P) +
   サハ78(新製車) + クモハ73(P) + クモハ40(半流形)(M)(P)

   ※ 東京競馬場開催日に運行

  ● 常磐線 (1965年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)

  ● 常磐線 (1966年頃)
   ←上野    取手→
   クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
   サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)

  ● 常磐線 (1970年頃)
   ←上野    取手→
   クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) +
   モハ72-920(M)(P)+ サハ78(新製車) + クモハ73(P) +
   クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73

   ※この編成では<97253>を2セット使用

   赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
   桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
   橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
   青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
   緑文字:<9018>クモハ40(M)(半流形)

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