【トミックス】「2026年2月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その2
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<実車ガイド>
183系・381系の置き換え用として、2010年に登場したJR西日本287系。
683系をベースに開発した直流特急形電車です。
2011年3月から北近畿方面の特急 “こうのとり” に、
その後 “きのさき” “はしだて” “まいづる” にも導入されました。
南紀方面の特急 “くろしお” には2012年3月から導入されました。
“くろしお” は主に白浜・新宮~新大阪・京都間を6・9両の編成で運転されています。
<製品特徴>
JR西日本287系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
【共通】
JRマーク・は印刷済。
ドアステップは黄色帯を印刷済。
先頭車運転台側のTNカプラー(SP)を新規製作。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、ON/OFFスイッチ付です。
【97634のみ】
グリーンカーマークは印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライトは白色、テールライトは赤色のLED基板を使用。
運転台下部のヘッドライトはカラープリズムにて黄色と白色の点灯を再現。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
新集電システム・銀色車輪を採用しています。
【97635のみ】
車番は選択式転写シート対応(<97634>付属)。
貫通扉が開いている姿を再現できるパーツを新規製作。
両先頭車は前・後進時共にヘッドライトが点灯する常点灯基板を装備。
詳細はメーカーの案内情報<97634>・<97635>をご覧下さい。
<製品内容>
<97634>JR 287系特急電車(くろしお)基本セット
クモロハ286-0 モハ286-0(M) モハ287-200(P)
モハ286-200 モハ286-0 クモハ287-0(P)
<97635>JR 287系特急電車(くろしお)増結セット
クモハ286-0 モハ286-100 クモハ287-0(P)
<編成例>
● 特急くろしお
←新宮・白浜・紀伊田辺 天王寺・新大阪・京都→
クロモハ286 + モハ286(M) + モハ287(P) + モハ286 + モハ286 +
クモハ287(P) + クモハ286 + モハ286 + クモハ287(P)
● 特急くろしお
←新宮・白浜・紀伊田辺 天王寺・新大阪・京都→
クモハ286 + モハ286(M) + クモハ287(P) +
クモハ286 + モハ286 + クモハ287(P)
赤文字:<97634>JR 287系特急電車(くろしお)基本セット
桃文字:<97635>JR 287系特急電車(くろしお)増結セット
橙文字:<97636>JR 287系特急電車(らくラクやまと)セット
<最安値を探してみる>
<97634>JR 287系特急電車(くろしお)基本セット
<97635>JR 287系特急電車(くろしお)増結セット
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<実車ガイド>
183系・381系の置き換え用として、2010年に登場したJR西日本287系。
683系をベースに開発した直流特急形電車です。
2011年3月から北近畿方面の特急 “こうのとり” に、
その後 “きのさき” “はしだて” “まいづる” にも導入されました。
2024年3月からは、大和路線・大阪環状線経由で奈良~新大阪間を結ぶ
通勤特急 “らくラクやまと” に、付属編成が充当されています。
<製品特徴>
JR西日本287系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
付属編成の3両編成を再現しています。
“らくラクやまと” 3両編成が再現可能で、
<97635>との組み合わせで “くろしお” の6両編成が再現可能。
JRマーク・グリーンカーマークは印刷済。
ドアステップは黄色帯を印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、ON/OFFスイッチ付です。
ヘッドライトは白色、テールライトは赤色のLED基板を使用。
運転台下部のヘッドライトはカラープリズムにて黄色と白色の点灯を再現。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
新集電システム・銀色車輪を採用。
先頭車運転台側のTNカプラー(SP)を新規製作しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ286-0 モハ286-100(М) クモハ287-0(P)
<編成例>
● 通勤特急 “らくラクやまと”
←新大阪 奈良→
クモハ286 + モハ286(M) + クモハ287(P)
● 特急くろしお
←新宮・白浜・紀伊田辺 天王寺・新大阪・京都→
クモハ286 + モハ286(M) + クモハ287(P) +
クモハ286 + モハ286 + クモハ287(P)
橙文字:<97636>JR 287系特急電車(らくラクやまと)セット
桃文字:<97635>JR 287系特急電車(くろしお)増結セット
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<実車ガイド>
183系・381系の置き換え用として、2010年に登場したJR西日本287系。
683系をベースに開発した直流特急形電車です。
2011年3月から北近畿方面の特急 “こうのとり” に、
その後 “きのさき” “はしだて” “まいづる” にも導入されました。
HC602編成は “特急くろしお60周年記念ラッピング列車” に抜擢され、
2025/7/5に神戸~白浜間(北方貨物線経由)を結ぶ団体臨時列車で運行を開始しました。
両先頭車には381系 “スーパーくろしお” 登場時塗装がラッピングされています。
2026/2/28頃までの運行が予定されています。
<製品特徴>
JR西日本287系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“特急くろしお60周年記念ラッピング列車” のHC602編成を再現しています。
JRマーク・グリーンカーマークは印刷済。
ドアステップは黄色帯を印刷済。
車番は印刷済。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、ON/OFFスイッチ付です。
ヘッドライトは白色、テールライトは赤色のLED基板を使用。
運転台下部のヘッドライトはカラープリズムにて黄色と白色の点灯を再現。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
新集電システム・銀色車輪を採用。
先頭車運転台側のTNカプラー(SP)を新規製作しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クモロハ286-0 モハ286-0(M) モハ287-200(P)
モハ286-200 モハ286-0 クモハ287-0(P)
<編成例>
● 特急くろしお
←新宮 新大阪→
クロモハ286 + モハ286(M) + モハ287(P) +
モハ286 + モハ286 + クモハ287(P)
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<実車ガイド>
全長20m級3扉ロングシートの旧形電車として、1932年に登場した国鉄40系。
鉄道省の電動車としては初めて20m級鋼製車体を採用した車両です。
クモハ40形は1932年に登場した両運転台電車です。
中央・総武線など首都圏電車区間での増結用に使用されましたが、
昭和30年代以降は青梅・五日市線や高崎地区のローカル輸送など
地方線区で使用されました。
<製品特徴>
国鉄40系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
前面が半流形のクモハ40形を新規製作し、ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
客用扉はプレスドアでHゴム窓の姿を再現。
ベンチレーター・避雷器は取付済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
前面表示部・サボは選択式の印刷済パーツで、
“拝島・武蔵五日市-武蔵岩井・国分寺ー東京競馬場前・高崎-横川” と印刷なしを付属。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備し、
電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
前面表示部は電球色で点灯。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
胴受けの小さいTNカプラーを採用。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
DT12形台車を新規製作。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ40(半流形)(M)(P)
<編成例>
● 中央支線(下河原線)(1970年頃) ←国分寺 東京競馬場→
● 五日市線(岩井支線)(1970年頃) 武蔵五日市・武蔵岩井→
● 信越本線(1962年頃) ←横川 高崎→
クモハ40(半流形)(M)(P)
● 青梅・五日市線(1976年頃)
←立川 青梅・武蔵五日市→
クモハ40(半流形)(M)(P) + クモハ73(奇数車・近代化改造車)(P) +
サハ78(アコモ改善車) + モハ72(アコモ改善車)(M)(P)+クハ79
● 青梅・五日市線(1970年頃)
←立川 青梅・奥多摩・武蔵五日市→
クモハ40(半流形)(M)(P) + クハ79 +
クモハ73(奇数車・近代化改造車)(P) + クハ79
※<98576>のモハ72形とサハ78形は使用しません
※また、左から2両目のクハ79形は、<98377>基本セットの他、
<98464>全金車基本セット、<98465>増結セットB、
<97212>増結セットCなどに含まれるモノも使用可能です
● 中央・総武緩行線・中央支線(下河原線)(1960年頃)
←津田沼 三鷹・東京競馬場→
クモハ40(半流形)(M)(P) + クハ79(全金車) + クハ79(全金車) +
モハ72(全金車)(T)(P) + モハ72(全金車)(M)(P) + サハ78 +
モハ72(全金車)(T)(P) + クハ79(後期型)
※東京競馬場行きは、競馬場開催日のみ運行の臨時列車で、
上記の編成からクモハ40形前後のクハ79形を外した7両編成運転されました
※<98465>増結セットBのクモハ73形は使用しません。
赤文字:<9018>国鉄電車 クモハ40形(半流形・M)
桃文字:<98576>国鉄 72・73形通勤電車(青梅線)セット
橙文字:<98377>国鉄 72・73形通勤電車基本セット
青文字:<98464>国鉄 72・73形通勤電車(全金車)基本セット
緑文字:<98465>国鉄 72・73形通勤電車増結セットB
<最安値を探してみる>
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<実車ガイド>
63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
4ドア通勤電車の元祖として製造された直流式通勤形電車です。
戦時設計の63系からの体質改善車と半鋼製の新製車などがありました。
1960年以降、クモハ73形・モハ72形の一部は全金属化改造が施されました。
1950~60年代の仕様変更や車体更新により、様々なバリエーションがあります。
当初は東京・大阪都市圏で活躍しましたが、次第にローカル線に転用されました。
青梅線の旧型国電は1960年代にはクモハ+クハの2両編成や
これを2本連結した編成が主体でしたが、
1972年頃よりモハ72・サハ78が転入して以降は
クモハ73+サハ78+モハ72+クハ79の4両編成が主体となりました。
<製品特徴>
国鉄72・73形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
<9018>クモハ40形との組み合わせで、
ラッシュ時に見られた青梅・五日市線の5両編成を再現可能です。
クモハ73のうち奇数車は
近代化改造車で方向幕を装備し前面に空気作用管の露出した車両を再現。
サハ78はアルミサッシ2段窓となったアコモ改善車を再現しています。
クハ79は旧63形の形状が残るタイプを再現。
モハ72はドア窓がアルミサッシとなった500番台のアコモ改善車を再現。
モハ72はDT20形台車装備の姿を再現しています。
Hゴムはグレーで表現しています。
ベンチレーター・避雷器は取付済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
運行番号表示部は選択式の印刷済パーツで、
“立川・青梅・奥多摩・武蔵五日市” を付属しています。
前面サボは印刷済パーツで、
“立川・青梅・奥多摩・武蔵五日市” と印刷なしを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・運行番号表示部は常点灯基板を装備し、
ON-OFFスイッチ付となっています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部は電球色LEDで点灯します。
クモハ73の運行番号表示器はカラープリズムにより白色に近い色で点灯。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用しています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クハ79 モハ72-500(アコモ改善車)(M)(P)
サハ78(アコモ改善車) クモハ73(奇数車・近代化改造車)(P)
<編成例>
● 青梅・五日市線(1976年頃)
←立川 青梅・武蔵五日市→
クモハ40(半流形)(M)(P) + クモハ73(奇数車・近代化改造車)(P) +
サハ78(アコモ改善車) + モハ72(アコモ改善車)(M)(P)+クハ79
● 青梅・五日市線(1970年頃)
←立川 青梅・奥多摩・武蔵五日市→
クモハ40(半流形)(M)(P) + クハ79 +
クモハ73(奇数車・近代化改造車)(P) + クハ79
※<98576>のモハ72形とサハ78形は使用しません
※また、左から2両目のクハ79形は、<98377>基本セットの他、
<98464>全金車基本セット、<98465>増結セットB、
<97212>増結セットCなどに含まれるモノも使用可能です
赤文字:<9018>国鉄電車 クモハ40形(半流形・M)
桃文字:<98576>国鉄 72・73形通勤電車(青梅線)セット
橙文字:<98377>国鉄 72・73形通勤電車基本セット
<最安値を探してみる>
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● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/01/07(水)
・名鉄 合格祈願列車 運転
・とさでん交通 198号 ダイヤモンドクロッシング乗車ツアー 事前受付開始
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/7の鉄道イベント情報
2026/01/08(木)
・JR東・東武 ソース×リョーモーヘッドマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/8の鉄道イベント情報
2026/01/09(金)
・【グリーンマックス】「2026/1/9出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・JR東・真岡鐵道 懐かしの車両エキタグスタンプラリー
・JR東 レジェンドトレインスタンプラリー
・京都市 烏丸線20系第9編成 営業運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/9の鉄道イベント情報
2026/01/10(土)
・小田急箱根 強羅駅 グッズ販売・車両展示・鉄道員体験イベント
・名鉄 サクラサク合格祈願入場券PR系統板 掲出
・叡山電鉄 コミック百合姫コラボ車両 お披露目フェスタ
・叡山電鉄 コミック百合姫ヘッドマーク 第2弾 掲出
・叡山電鉄 コミック百合姫コラボきっぷ・グッズ 発売
・テレビ大阪 鉄道博2026 開催
・紀州鉄道 ダイヤ改正
・宮崎駅 鉄道部品販売会・オークションイベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/10の鉄道イベント情報
2026/01/11(日)
・鉄道博物館 3館長トークショー 開催
・井原鉄道 井原線感謝デー 開催
・井原鉄道 旧井笠鉄道レール出土記念品 販売
・一畑電車 2100系2104号・2114号 リバイバル特急スーパーライナー 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/11の鉄道イベント情報
2026/01/12(祝/月)
・一畑電車 2100系2104号・2114号 営業運転終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/12の鉄道イベント情報
2026/01/13(火)
・あいの風とやま鉄道 すべらサンド 配布
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 1/13の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

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