【トミックス】「2026/3/27発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その3
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<実車ガイド>
101系の後継車として、1979年に登場した国鉄201系。
国鉄初の電機子チョッパ制御・回生ブレーキ装備の省エネ車で、
1979年に試作車が登場後、1981年からは量産車が製造されました。
中央線では101系・103系の置き換え用として、
4両+6両の分割編成と10両一括の貫通編成の2種類が投入されました。
1993年以降はスカートや前面の電動種別表示器の取付改造が実施されました。
2000年からは降雪対策として10両固定編成のパンタグラフが
シングルアーム式のPS35Cへ換装されました。
2005年以降はE233系への置き換えが始まり、
10両貫通編成は2008年に、分割編成は2010年までにそれぞれ引退しました。
10両貫通編成は晩年、中央線(東京~大月間)や青梅線(立川~青梅間)で活躍しました。
<製品特徴>
JR東日本201系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
中央線快速で活躍したオレンジバーミリオンの10両貫通編成を再現しています。
サハ201形を新規製作。
パンタグラフはシングルアーム式のPS35Cを新規作成しており、
別売の<0291>PS21形使用でシングルアームパンタグラフ換装前の姿も再現可能。
連結面窓は塞がれている姿を再現しています。
靴摺りは銀色で印刷済。
JRマークは印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
交換式の前面表示部は印刷済パーツを装着済で、交換用パーツを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備。
ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで、
前面表示部は白色LEDで点灯します。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
先頭車運転台側はスカート付きダミーカプラーを装備しています。
スカート無しダミーカプラーを付属しています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クハ201 モハ201(P) モハ200(T) サハ201 モハ201(P)
モハ200(M) サハ201 モハ201(P) モハ200(T) クハ200
<編成例>
● 中央線 (2000~08年頃)
←東京 高尾・大月・青梅→
クハ201 + モハ201(P) + モハ200(T) + サハ201 + モハ201(P) +
モハ200(M) + サハ201 + モハ201(P) + モハ200(T) + クハ200
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<実車ガイド>
1972年に登場した国鉄14系座席車。
特急用客車で、スハフ14・オハフ15・オハ14の3形式が製造されました。
12系客車の設計をベースに、183系特急形電車と共通の車内設備を採用しており、
二重固定大型窓や簡易リクライニングシートが特徴的でした。
1988年に登場した14系200番台は波動輸送用に14系座席車を改造した車両で、
座席変更・大型荷物置き場設置・塗装変更などが施されました。
冬場は “シュプール号” 、それ以外の季節は “ムーンライト九州” 等に使用されました。
“ムーンライト九州” は京都(のちに新大阪)~博多間で運転された夜行快速列車で、
主に春・夏・年末年始に運転されました。
主に京都総合運転所の14系200番台が使用され、
京都側に展望車を連結した6両編成で運転されました。
2005年夏の運転からは8両編成へと変更となりましたが、
2006年冬からは展望車の連結されない8両編成となり、
2009年冬を最後に運行終了となりました。
<製品特徴>
JR西日本14系200番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“ムーンライト九州” を再現しています。
2005年夏まで長らく見られた展望車入りの6両編成を再現。
オハ14-200(250)形のうち2両は、車体妻面にジャンパ栓受、
2エンド側の貫通扉のないオハ14形前期型からの改造車を新規製作。
スハフ14-200形は車体に栓受のないスハフ14形前期型からの改造車を再現。
スハフ14/オハフ15前期型と同様にジャンパ栓受のない妻面、
2エンド側に貫通扉のない姿を再現しています。
オハフ15形200番台はトレインマーク部周囲が赤一色で、
側面の青帯の途切れた標準的な姿を再現しています。
オハフ15-200形はダミーカプラーを装備。
スハフ14-200形は交換用TNカプラーを付属しています。
Hゴムは黒色で表現しています。
トレインマークは “ムーンライト九州” を印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備し、
スハフ14-200形はON-OFFスイッチ付となっています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
スハフ14-200(前期型改造車) オハ14-200(250)(前期型改造車)
オハ14-200(250)(前期型改造車) オハ14-200(250)(後期型改造車)
オハ14-200(250)(後期型改造車) オハフ15-200
<編成例>
● 快速 “ムーンライト九州” (2004年頃)
←博多 京都→
スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14 + オハフ15
※牽引機は、京都~下関がEF65-1000形、下関~門司がEF81形、
門司~博多がED76形でした
赤文字:<97637>JR 14-200系客車(ムーンライト九州・6両編成)セット
桃文字:<7189>JR EF65-1000形電気機関車(下関地域鉄道部)
橙文字:<7161>JR EF81-450形電気機関車(前期型)
青文字:<7190>JR ED76-0形電気機関車(後期型・JR九州仕様)
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<実車ガイド>
国鉄キハ40系は1977~82年に製造された一般形気動車で、
両運片開き扉のキハ40形、片運両開き扉のキハ47形、
片運片開き扉のキハ48形があります。
JR北海道キハ40形1700番台は2003年に登場しました。
極寒地向けワンマン車であるキハ40形700番台を延命化改造した車両で、
エンジンと変速機の更新、屋根上水タンクの車内移設などが実施されました。
函館地区のキハ40形は2025/3/15のダイヤ改正をもって、
最後に残った函館本線 函館~長万部間での定期運用を終了しました。
運転最終日の下り始発列車、函館地域唯一の3両編成である函館発森行き5881Dには
JR北海道色の1806番、変形スカートが特徴の1801番、“道南海の恵み” 1809番の
3両が充当されました。
“道南海の恵み” 1809番は函館地域での運用終了後、
苫小牧運転所へ転属して日高本線で活躍しています。
<製品特徴>
JR北海道キハ40形1700番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
定期運用最終日2025/3/14に、函館発 藤城・鹿部経由 森行き5881D列車に充当され、
以後終日活躍した3両を、ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
キハ40-1801は2エンド側の初期型に似た特徴的な形状のスカートを新規製作。
キハ40-1806・1809は後期型車の特徴である傾斜角が少ないスカートを再現。
キハ40-1809は “道南海の恵み” 装飾の車両を再現しています。
2段窓は冬季の下げた状態を印刷で再現。
タイフォンは “シャッター・スリット形” 各大小の4種類からの選択式。
Hゴムは前面運転席窓・助士席窓が黒、そのほかはグレーで表現しています。
靴摺り・ドアレールは銀色で表現(キハ40-1809形を除く)。
車番・一部表記は印刷済。
交換式の前面表示部は印刷済パーツ “ワンマン” を字体違いの2種で付属。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部は常点灯基板を装備し、
白色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
ヘッドライトはカラープリズム採用で、電球色に近い色で点灯。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用しています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
TNカプラー(SP)を標準装備しています。
キハ40-1801(M)2エンド側はスカートとの干渉の為、
ジャンパホースの取付ができません。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
キハ40-1806 キハ40-1801(M) キハ40-1809(道南海の恵み)(M)
<編成例>
● 函館本線 5881D (2025年3月14日)
←函館 大沼・森→
キハ40-1806 + キハ40-1801(M) + キハ40-1809(M)(道南海の恵み)
※5881D:函館発 藤城・鹿部経由、森行き
キハ40-1806とキハ40-1801は大沼駅で切り離し
● 函館本線 4850D・4833D (2025年3月14日)
←函館 大沼・森→
キハ40-1806 + キハ40-1801(M)
※4850D:大沼発 函館行き
4833D:函館発 新函館北斗経由、森行き
● 函館本線 4834D (2025年3月14日)
←函館 森→
キハ40-1809(M)(道南海の恵み)
※4834D:森発 駒ケ岳経由、函館行き
● 函館本線 5884D (2025年3月14日)
←函館 森→
キハ40-1801(M)
※5884D:森発 鹿部経由、函館行き
● 函館本線 4836D (2025年3月14日)
←大沼 森→
キハ40-1806
※4836D:森発 駒ケ岳経由、大沼行き
※上記列車は本製品での単独走行が再現できません
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<実車ガイド>
70-000形の置き換え用として、2024年に登場した東京臨海高速鉄道71-000形。
2025年度下期より運行を開始予定で、
2027年度までに8編成✕10本が導入される予定です。
<製品特徴>
東京臨海高速鉄道71-000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
新規製作で再現しています。
【共通】
車体全体と側面ドア部は異なるシルバーで再現しています。
クーラーの片方のファン開口部形状が特徴的なMAU726A-G5形クーラーを再現。
TWRマークは印刷済。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
【98513のみ】
スカート部は2パーツの構造により、
スカート本体(青色)と取り付け部(濃グレー・床下色)とを色分けして再現。
交換式の前面表示部は印刷済パーツを装着済で、交換用パーツを付属しています。
運行表示部は選択式シールを付属しています。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部は白色LEDで点灯します。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
先頭車運転台側のみダミーカプラーを装備しています。
【98514のみ】
車番は選択式転写シート対応(基本セットに付属)。
詳細はメーカーの案内情報<98513>・<98514>をご覧下さい。
<製品内容>
<98513>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)基本セット
71-Tc(10号車) 71-M(6号車)(M)(P) 71-M`(5号車) 71-Tc`(1号車)
<98514>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)増結セット
71-M(9号車)(P) 71-M’(8号車) 71-T(7号車)
71-T(4号車) 71-M(3号車)(P) 71-M’(2号車)
<編成例>
←新木場 大崎・川越→
71-Tc + 71-M(P) + 71-M' + 71-T + 71-M(M)(P) +
71-M' + 71-T + 71-M(P) + 71-M' + 71-Tc'
赤文字:<98513>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)基本セット
桃文字:<98514>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)増結セット
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<98513>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)基本セット
<98514>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)増結セット
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<実車ガイド>
320km/h対応の新幹線車両として、1996年から製造されたJR西日本500系。
1997年に営業運転を開始し、最高速度300Km/hで山陽新幹線区間を走破しました。
その後、東海道新幹線にも乗り入れ、“のぞみ” として東京~博多間で活躍しました。
1998年にブルーリボン賞やブルネル賞奨励賞を受賞しましたが、
N700系の増備により、2010年に “のぞみ” 運用から外れました。
W1編成を除く8編成が2008年以降に8両編成に改造されて500系7000番台となり、
山陽新幹線区間で “こだま” 運用に付きました。
改造の際、編成短縮の他に、パンタグラフとカバーの形状も変更されました。
<製品特徴>
JR西日本500系新幹線を、鉄道模型Nゲージで製品化。
山陽新幹線こだま用車両500系7000番台を再現しています。
パンタグラフ・パンタグラフカバー形状を再現。
526-7200の車掌室窓枠は銀色で表現しています。
528-7000と525-7000のケーブルヘッドは別パーツで付属しています。
可動幌を装備。
ジョイントカバーを付属しています。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、
ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで点灯します。
新モーター(M-13)・フライホイール付動力を採用。
新集電システム・銀色車輪を採用しています。
フック・U字型通電カプラーを採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
521-7000 526-7000(P) 527-7000 528-7000
525-7000(M) 526-7200 527-7700(P) 522-7000
<編成例>
(2008年頃〜)
←博多 新大阪→
(1)521-7000 + (2)526-7000(P) + (3)527-7000 + (4)528-7000 +
(5)525-7000(M) + (6)526-7200 + (7)527-7700(P) + (8)522-7000
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/03/19(木)
・【トミックス】「2026/3/19発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【鉄コレ】「鉄道コレクション 2026/3/19発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/03/23(月)
・【グリーンマックス】「2026/3/23出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/03/24(火)
・【カトー】「2026/3/24出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/03/25(水)
・水島臨海鉄道 やよい駅来駅証明書 配布
・折尾駅 懐かしの折尾駅ジオラマ 展示
・西鉄 3000形20周年記念ヘッドマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/25の鉄道イベント情報
2026/03/26(木)
・【カトー】「2026/3/26出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・東京臨海高速鉄道 70-000形運行開始30周年記念乗車券 発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/26の鉄道イベント情報
2026/03/27(金)
・【トミックス】「2026/3/27発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
・【トミックス】「2026/3/27発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その2
・【トミックス】「2026/3/27発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その3
・西武 L00系 営業運転
・西武 L00系デビュー記念グッズ 販売イベント
・江ノ島電鉄 500形就役20周年記念台紙 配布
・阪堺電気軌道 モ161形 就役100周年ロゴマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/27の鉄道イベント情報
2026/03/28(土)
・埼玉高速鉄道 25周年記念イベント 25フェス
・東京都 舎人公園 グッズ販売イベント
・ゆめが丘ソラトス 泉区交通フェスタ2026
・名鉄 若林駅高架化記念系統板 掲出
・名鉄 若林駅高架化記念乗車券 発売
・名古屋市科学館 鉄道ひろば オープン
・長良川鉄道 ナガラ600形603号車 営業運転
・叡山電鉄 ばっどがーるラッピング車両 運転
・南海 高野線 ダイヤ改正
・広島電鉄 循環線 開業
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/28の鉄道イベント情報
2026/03/29(日)
・ほっとパーク鉾田 思い出の鹿島鉄道展
・鉄道博物館 東武10000系 講演会
・四日市あすなろう鉄道 感謝祭
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/29の鉄道イベント情報
2026/03/30(月)
・留萌本線 ラストランヘッドマークなど 掲出
・東京臨海高速鉄道 開業30周年記念装飾編成 運転
・相鉄 13000系 営業運転
・名鉄 ドラゴンズトレイン 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/30の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
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