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【グリーンマックス】「2018年11月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その1

グリーンマックス(GREENMAX)さん、11月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<50599>京急2100形(けいきゅん号)8両編成セット(動力付き)
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 <実車ガイド>
  2000形の後継車として、1998年に登場した京急2100形は
  転換クロスシート・2扉のアルミ車です。
  シーメンス製VVVFインバータ装置の音から
  「ドレミファインバータ」「歌う電車」等とも呼ばれていましたが、
  2008年頃からの機器更新により、現在は音階を聞く事はできません。
  2013年からの車体更新工事では、
  車内液晶ディスプレイ設置、ドアチャイム設置、ドア色調変更、
  車端部窓開閉化、クーラー交換、ベンチレーター一部撤去等を実施。
  2015年からは、前面行先・種別表示器のフルカラーLED化が実施されました。
  “けいきゅん号”は創立120周年を記念して、
  2017年10月~2018年2月に運行されていた車両で、
  京急グループのマスコットキャラクター“けいきゅん”のラッピングがされていました。

 <製品特徴>
  京浜急行2100形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  “けいきゅん号”を再現しています。
  更新車の特徴である閉鎖された妻面ルーバー、撤去されたベンチレータ、
  開閉式に改造された車端部窓サッシ等をしっかり表現しています。
  列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器・SRアンテナはユーザー取付。
  貫通扉は車体同色(赤色)です。
  車体のけいきゅんイラスト・前面のけいきゅんマーク・
  120周年ロゴマークは印刷済です。
  車番・KEIKYUマーク(側面)・前面形式表示もそれぞれ印刷済。
  方向幕(前面・側面)・運行番号・優先席・弱冷房車・
  車椅子マークは付属ステッカー対応となっています。
  ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(電球色)が点灯。
  フライホイール付きコアレスモーターを搭載しています。
  床下機器の一部は近似形状となっています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  2149 2150 2151(M)(P) 2152 2153 2154 2155(P) 2156

 <編成例>
  ←浦賀・三崎口・新逗子・羽田空港  品川・泉岳寺→
  種別:- 行先:-
  2149 + 2150 + 2151(M)(P) + 2152 + 2153 + 2154 + 2155(P) + 2156

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<30774>名鉄3500系(機器更新車・3501編成)基本4両編成セット(動力付き)
<30775>名鉄3500系(機器更新車・3507編成)増結4両編成セット(動力無し)
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 <実車ガイド>
  6000・6500・6800系の後継車として、
  1993年に登場した名鉄3500系(2代目)。
  VVVFインバータ制御・電気指令式ブレーキ・ワンハンドルマスコンの採用等、
  様々な新機軸が盛り込まれた高性能通勤車です。
  普通鋼製・3扉・ロングシートの4両固定編成で、
  120km/h走行が可能となっています。
  先頭車前面には、電気指令式ブレーキ装備車を示す
  “ECB”ロゴが貼付されています。
  2017年からは更新工事が実施され、
  制御機器の更新や他行先表示器のフルカラーLED化、
  ドアチャイムの設置、車内案内表示器の更新等が実施されました。

 <製品特徴>
  名鉄3500系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  機器更新車の姿を再現しています。
  床下機器は機器更新後の現在の姿を新規金型で再現し、
  ダークグレー色で成形します(一部機器省略)。
  スカートの成型色はグレー色です。
  列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器はユーザー取付です。
  信号炎管・ランボードは一体彫刻表現となっています。
  フルカラーLED化された方向幕(前面・側面)は
  選択式ステッカーを付属しています。
  ドアステッカー(サル・イルカ)も付属ステッカーで対応しています。
  車番・コーポレートマーク・ECBロゴ・クーラー対空表示は印刷済。
  走行中はヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が点灯し、
  消灯スイッチ付きとなっています。
  フライホイール付きコアレスモーターを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  <30774>名鉄3500系(機器更新車・3501編成)基本4両編成セット(動力付き)
   3501 3551(M)(P) 3651(P) 3601

  <30775>名鉄3500系(機器更新車・3507編成)増結4両編成セット(動力無し)
   3507 3557(P) 3657(P) 3607

 <編成例>
  <30774>名鉄3500系(機器更新車・3501編成)基本4両編成セット(動力付き)
   ←豊橋  名鉄岐阜→
   種別:- 行先:-
   3501 + 3551(M)(P) + 3651(P) + 3601

  <30775>名鉄3500系(機器更新車・3507編成)増結4両編成セット(動力無し)
   種別:- 行先:-
   3507 + 3557(P) + 3657(P) + 3607

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<50585>JRキハ110形(300番代・秋田リレー号)4両編成セットA(動力付き)
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 <実車ガイド>
  秋田新幹線開業に伴う田沢湖線改軌工事により、
  1996/3/30~1997/3/21にかけて田沢湖線は全面運休となりました。
  盛岡~秋田間を結ぶ特急「たざわ」も運行できなくなった為、
  その代替として北上線を経由する
  特急「秋田リレー」号(北上~秋田間)が設定されました。
  北上線は非電化であった為、「秋田リレー」用の車両が製造される事になり、
  1995年度に登場したのがキハ110形300番台です。
  特急型気動車として20両が製造され、
  車内は回転リクライニングシートが設置されています。
  なお、秋田新幹線開業と同時に
  「秋田リレー」号も運行を終了しています。
  運行終了に伴い、300番台は新津と長野へ転属。
  「信州循環列車」等に使用された後は、
  キハ110形200番台(普通列車用)に準じた外観や内装に改造された上で、
  200番台に編入されました。

 <製品特徴>
  JRキハ110形300番台“秋田リレー号”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  オールキハ110形(両運転台車)による4両編成を再現しています。
  前面種別幕「特急秋田リレー号」や
  車番・JRマーク・ロゴマークは印刷済。
  側面行先方向幕は彫刻のみ(印刷省略)となっています。
  列車無線アンテナとホイッスルはユーザー取付です。
  ヘッドライトは電球色で、テールライトは赤色で点灯します。
  中間先頭車はライト非点灯です。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ110-312 キハ110-308(M) キハ110-311 キハ110-305

 <編成例>
  ←秋田  北上→
  キハ110-312 + キハ110-308(M) + キハ110-311 + キハ110-305

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<50586>JRキハ110形(300番代・秋田リレー号)4両編成セットB(動力付き)
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 <実車ガイド>
  秋田新幹線開業に伴う田沢湖線改軌工事により、
  1996/3/30~1997/3/21にかけて田沢湖線は全面運休となりました。
  盛岡~秋田間を結ぶ特急「たざわ」も運行できなくなった為、
  その代替として北上線を経由する
  特急「秋田リレー」号(北上~秋田間)が設定されました。
  北上線は非電化であった為、「秋田リレー」用の車両が製造される事になり、
  1995年度に登場したのがキハ110形300番台です。
  特急型気動車として20両が製造され、
  車内は回転リクライニングシートが設置されています。
  なお、秋田新幹線開業と同時に
  「秋田リレー」号も運行を終了しています。
  運行終了に伴い、300番台は新津と長野へ転属。
  「信州循環列車」等に使用された後は、
  キハ110形200番台(普通列車用)に準じた外観や内装に改造された上で、
  200番台に編入されました。

 <製品特徴>
  JRキハ110形300番台“秋田リレー号”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  キハ111+112形にキハ110形を2両連結した4両編成を再現しています。
  前面種別幕「特急秋田リレー号」や
  車番・JRマーク・ロゴマークは印刷済。
  側面行先方向幕は彫刻のみ(印刷省略)となっています。
  列車無線アンテナとホイッスルはユーザー取付です。
  ヘッドライトは電球色で、テールライトは赤色で点灯します。
  中間先頭車はライト非点灯です。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ112-302 キハ111-302(M) キハ110-310 キハ110-303

 <編成例>
  ←秋田  北上→
  キハ112-302 + キハ111-302(M) + キハ110-310 + キハ110-303

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