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【マイクロエース】「2018年12月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その2

マイクロエース(MICRO ACE)さん、12月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<A0876>東武1700型 DRC 晩年 6両セット
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 <実車ガイド>
  日光線特急用車両として、1956年に登場した東武1700型。
  1957年までに12両が製造されました。
  導入当時は貫通型前面を持つ2両編成で、
  浅草~日光・鬼怒川温泉間の特急として活躍しました。
  しかし、老朽化が目立ってきたために、
  1971年に“さよなら運転”を実施しました。
  その後、1720型と同じ車体を新造し、
  1700型の制御装置・補助機器・台車などを流用する形で、
  1700型“DRC”として2編成が生まれ変わりました。
  1720型と共に、“けごん” “きぬ”等の特急列車として活躍しましたが、
  残念ながら1991年に引退しました。

 <製品特徴>
  東武1700型を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  東武デラックスロマンスカー1700型DRCの最晩年の姿を再現しています。
  ベージュとマルーンの東武特急色を表現。
  側面ナンバーはマルーンの一段表記です。
  先頭車床下にATS車上子を取付。
  ヘッドライト・テールライト・ヘッドマークが点灯します。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  モハ1701(P) モハ1702(M) モハ1703
  モハ1704(P) モハ1705 モハ1706(P)

 <編成例>
  ←浅草  東武日光・鬼怒川温泉→
  モハ1701(P) + モハ1702(M) + モハ1703 +
  モハ1704(P) + モハ1705 + モハ1706(P)

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<A0877>東武1720型 DRC 最終編成・登場時 6両セット
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 <実車ガイド>
  併走する国鉄東北本線・日光線の電化と新型列車の登場に対抗する為、
  1960年に登場した東武1720型。
  全電動車方式の6両固定編成で、
  特急列車専用車両として活躍しました。
  最終編成の1781Fは、1720型の中でも特異な外観となっています。
  スカートにスリットが開けられ、
  運転室屋根上には客室からの冷気を取り込む風道が取り付けられました。
  この風道は後にクーラーに変更されました。

 <製品特徴>
  東武1720型を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  最終編成1781Fを再現しています。
  最終編成の特長である運転室屋根の風導装置を新規作成。
  スカートのスリットは印刷で表現しています。
  先頭車床下にATS車上子を取付。
  ヘッドライト・テールライト・ヘッドマークが点灯します。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  モハ1781(P) モハ1782(M) モハ1783
  モハ1784(P) モハ1785 モハ1786(P)

 <編成例>
  ←浅草  東武日光・鬼怒川温泉→
  モハ1781(P) + モハ1782(M) + モハ1783 +
  モハ1784(P) + モハ1785 + モハ1786(P)

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<A3758>京王7000系・新塗装・基本8両セット
<A3762>京王7000系・新塗装・増結2両セット
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 <実車ガイド>
  京王線初のステンレス車として1984年に登場した7000系。
  界磁チョッパ制御の20m車で、
  3M2Tの5連での登場でした。
  1987年には中間車デハ7050形7150番台が増備され、
  6両編成となりました。
  その後も増備が続き、
  2~10連のバラエティ豊かな編成が組まれています。
  登場初期は側面がコルゲート車体でしたが、
  後期にはビードプレス車体での製造となりました。
  2001年からのリニューアル工事では、
  車体帯色がえんじ色から京王レッド&京王ブルーに変更されました。

 <製品特徴>
  京王7000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  塗装変更後の2002年10月頃~2004年6月頃の姿を再現しています。
  外観はステンレス車体に赤帯+青帯の塗装となっています。
  <A3758>(基本8両)は側面コルゲートの初期車、
  <A3762>(増結2両)はビードプレス車体の後期車を再現しています。
  菱形パンタグラフを搭載しています。
  ヘッドライト、テールライトはLEDで、
  ON-OFFスイッチ付となっています。
  動力はフライホイール付動力ユニットを採用。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2017にて撮影

 <製品内容>
  <A3758>京王7000系・新塗装・基本8両セット
   クハ7707 デハ7007(P) デハ7057 デハ7107(M)(P)
   サハ7557 デハ7207(P) デハ7257 クハ7757

  <A3762>京王7000系・新塗装・増結2両セット
   デハ7422(P) クハ7872(P)

 <編成例>
  ←新宿  高尾山口→
  デハ7422(P) + クハ7872(P) + クハ7707 + デハ7007(P) + デハ7057 +
  デハ7107(M)(P) + サハ7557 + デハ7207(P) + デハ7257 + クハ7757

  赤文字:<A3758>京王7000系・新塗装・基本8両セット
  桃文字:<A3762>京王7000系・新塗装・増結2両セット

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  <A3758>京王7000系・新塗装・基本8両セット
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  <A3762>京王7000系・新塗装・増結2両セット
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<A4971>えちごトキめき鉄道・ET-127系 2両セット
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 <実車ガイド>
  2015年の北陸新幹線開業により、
  信越本線区間と北陸本線区間が経営分離して誕生したえちごトキめき鉄道。
  信越本線区間(妙高高原~直江津)は“妙高はねうまライン”、
  北陸本線区間(市振~直江津)は“日本海ひすいライン”と呼ばれています。
  ET127系は“妙高はねうまライン”用の車両です。
  元はJR東日本E127系0番台で、
  開業に合わせて10編成が譲渡されました。
  譲渡に際し、大型スカートへの交換や
  車体デザインの変更等が実施されました。

 <製品特徴>
  えちごトキめき鉄道ET127系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  ステンレス車体に緑色の山並みをしっかり再現しています。
  前作より前面形状をよりリアルに改良。
  大型化されたスカートを再現しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示器はLEDで点灯します。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  ET127-6(M)(P) ET126-6

 <編成例>
  ET127-6(M)(P) + ET126-6

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