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【カトー】「2019年5月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その1.

カトー(KATO)さん、2019年5月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<10-1548>20系「カートレイン九州」13両セット【特別企画品】
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 <実車ガイド>
  “カートレイン”は自家用車とそのドライバーを同時に移動できるよう、
  寝台車と貨車を連結した列車です。
  1985年に“カートレイン”という名称で汐留~東小倉間で運行を開始しました。
  その後、名古屋~九州、首都圏~北海道を結ぶ列車も登場したため、
  名称が“カートレイン九州”に改められました。
  残念ながら、1994年に廃止されました。

 <製品特徴>
  “カートレイン”を鉄道模型Nゲージで製品化。
  平成初期の頃の姿を再現しています。
  角屋根のワキ10000カートレイン用改造車を新規作成。
  編成両端のワキ10067・ワキ10155には反射板とテールマークを取付可能。
  ワキ10000はスナップオン台車を採用しています。
  ワキ10000の中間連結部分は台車マウントタイプのKATOカプラーN JP Bを採用。
  ワキ10067・ワキ10155の編成端部側は、
  ボディマウントタイプのアーノルドカプラーを採用しています。
  ワキ10000の表記は、所属:“東” 常備駅:“品川駅常備”です。
  20系客車は青15号に2本のクリーム1号帯がある姿を再現。
  20系客車はビス止めタイプの台車を採用しています。
  ナロネ21-140は妻面貫通路塞ぎ板を再現した車体を新規作成。
  ナロネ21は床下の汚物処理装置を新規パーツで再現しています。
  カヤ21は荷物室シャッターがハッチ化された姿を新規パーツで再現。
  カヤ21のバックサインとテールライトは非点灯で、
  バックサインは無地のモノを取付済です。
  カヤ21とナロネ21のワキ10000または機関車との連結部は、
  ボディマウントタイプのアーノルドカプラーを採用しています。
  その他の20系客車中間連結部分は、
  全て台車マウントタイプのKATOカプラーN JP Bを採用しています。
  機関車に取り付けるヘッドマークを付属しています(EF65用/EF81用)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  カヤ21-21 ナロネ21-147 ナロネ21-130 ナロネ21-140
  ワキ10067 ワキ10063 ワキ10151 ワキ10060 ワキ10064
  ワキ10066 ワキ10180 ワキ10181 ワキ10155

 <編成例>
  ←東小倉  浜松町(恵比寿)→
  牽引機 + カヤ21-21 + (1)ナロネ21-147 + (2)ナロネ21-130 + (3)ナロネ21-140 +
  ワキ10067 + ワキ10063 + ワキ10151 + ワキ10060 + ワキ10064 + ワキ10066 +
  ワキ10180 + ワキ10181 + ワキ10155

  ※牽引機の例
   浜松町(恵比寿)〜下関:<3061-2>EF65-1000
   下関〜東小倉:<3066-5>EF81-400
   東小倉構内:DE10

  ※上り列車/下り列車とも、営業運転時は必ずワキ10000が最後尾に組成されます。

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<3061-2>EF65 1000 後期形(JR仕様)
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 <実車ガイド>
  EF60形に続く平坦線区向け直流電気機関車として、1965年に登場したEF65形。
  EF65形1000番台は旅客・貨物の両方に使用可能な汎用機として、
  1969~79年に139両が製造されました。
  1969~72年に製造された前期形(1001~1055)と
  1976~79年に製造された後期形(1056~1139)に分類され、
  外観等に違いが見られます。

 <製品特徴>
  EF65形1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  EF65後期形で1990年頃の田端運転所所属車を再現しています。
  Hゴムはグレーで表現。
  パンタグラフはPS22。
  メーカーズプレートや車体表記・JRマークは印刷済。
  製造銘板は“川重・富士”です。
  ナンバープレートは“1105” “1108” “1112” “1116”の選択式。
  クイックヘッドマーク対応で、“瀬戸” “踊り子”ヘッドマークが付属しています。
  ヘッドライトは電球色LEDで点灯します。
  フライホイール付動力ユニットを採用。
  アーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用としてナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF65-1000 後期形(JR仕様)

 <編成例>
  ・“カートレイン九州”
   EF65-1000 + <10-1548>20系「カートレイン九州」13両セット

  ・寝台特急“瀬戸” “あさかぜ”
   EF65-1000 + <10-1484><10-1485>24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」

  ・特急“踊り子” (臨時)
   EF65-1000 + <5283-A>スハフ14 + オハ14✕6 + スハフ14

  ・急行“銀河” (臨時)
   EF65-1000 + <5284-A>オハフ15 + オハ14✕4 + <5283-A>スハフ14

  ・オリエントエクスプレス'88
   EF65-1000 + <10-561><10-562>オリエントエクスプレス'88

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<10-1551>201系中央線色(T編成) 6両基本セット
<10-1552>201系中央線色(T編成) 4両増結セット
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 <実車ガイド>
  101系の後継車として1979年に登場した201系。
  国鉄初のチョッパ制御・回生ブレーキ装備の省エネ車で、
  合計1018両が製造されました。
  1987年の国鉄分割民営化後は、
  JR東日本に794両、JR西日本には224両が移籍しました。
  中央線色(T編成)は増解結なしの10両貫通編成で、
  2000~01年にシングルアームパンタグラフに換装されました。
  残念ながらT編成は2008年に営業運行終了となりました。

 <製品特徴>
  JR東日本201系T編成を鉄道模型Nゲージで製品化。
  モハ201がシングルアームに換装された2001年以降の姿を再現しています。
  朱色1号の車体や偶数車・奇数車で異なる形状の前面スカート、
  中央線201系の特徴である電動幕式の前面種別表示器をしっかり再現。
  先頭車各部のJRマークや運転席屋根上の列車無線アンテナと信号炎管を再現。
  形式・車番は銀色で表現しています。
  所属表記は“八トタ”です。
  行先表示・前面種別表示・優先席表示・女性専用車表示・
  号車番号・弱冷房車表示は付属シールに収録しています。
   行先表示シール内容:東京・豊田・高尾・中央特快 大月・中央特快 東京・
   青海特快 青海・通勤特快 東京・通勤快速 高尾・各駅停車 三鷹
  ヘッドライト・テールライト・前面種別表示器が点灯します。
  ビス止め台車を採用しています。
  動力ユニットはフライホイール非搭載です。
  中間連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備し、
  先頭車先頭部はダミーカプラーを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1551>201系中央線色(T編成) 6両基本セット
   クハ201-46 モハ201-98(P) モハ200-98(M)
   モハ201-99(P) モハ200-99 クハ200-46

  <10-1552>201系中央線色(T編成) 4両増結セット
   モハ201-97(P) モハ200-97 サハ201-39 サハ201-40

 <編成例>
  ←東京  高尾・大月・青海→
  (1)クハ201-46 + (2)モハ201-97(P) + (3)モハ200-97 + (4)サハ201-39 +
  (5)モハ201-98(P) + (6)モハ200-98(M) + (7)サハ201-40 +
  (8)モハ201-99(P) + (9)モハ200-99 + (10)クハ200-46

  赤文字:<10-1551>201系中央線色(T編成) 6両基本セット
  桃文字:<10-1552>201系中央線色(T編成) 4両増結セット

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  <10-1552>201系中央線色(T編成) 4両増結セット
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<10-1512>ICE4 7両基本セット
<10-1513>ICE4 5両増結セット
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 <実車ガイド>
  ドイツ鉄道が運行する高速列車ICE(Inter City Express)の4世代目車両として、
  2015年1月に登場したICE4。
  当初は動力分散方式を採用した10両編成でしたが、
  後に12両編成に変更されました。
  2017年から営業運転を開始し、最高速度は250km/h。
  高速性能より輸送効率や居住性の向上を重視した車両となっています。

 <製品特徴>
  ドイツの高速列車ICE4を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  車体の長さに合わせた専用の室内灯用照明板を組込済で、
  別売りの室内灯セットを組み合わせることで点灯可能です。  
  ヘッドライト(電球色LED)とテールライトが点灯します。
  付随車の台車は、車輪が露出したブレーキディスク付車輪を表現。
  動力車は基本セット、増結セットそれぞれに1両組み込み。
  動力車の協調を考慮し、増結セットのモーター車はトラクションタイヤ無し。
  動力車はフライホイール付動力ユニットを採用しています。
  中間連結部のカプラーは全周ホロを再現した、接続の容易なものを新規に用意。
  先頭部カプラーは非装備です。
  最小通過半径はR282です。
  DCCフレンドリー対応。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1512>ICE4 7両基本セット
   5812-010 2412-810 2412-310(M) 6412-010(P)
   8812-010 1412-010 0812-010

  <10-1513>ICE4 5両増結セット
   )2412-510 4812-010(P) 2412-010(M) 9812-010 1812-010

 <編成例>
  (1)5812-010 + (2)2412-810 + (3)2412-510 + (4)4812-010(P) +
  (5)2412-310(M) + (6)2412-010(M) + (7)9812-010 + (9)6412-010(P) +
  (10)8812-010 + (11)1412-010 + (12)1812-010 + (14)0812-010

  ※(8)・(13)は欠番です
  ※パンタグラフは(4)・(9)いずれか妻面寄りの1基のみ上昇させます

  赤文字:<10-1512>ICE4 7両基本セット
  桃文字:<10-1513>ICE4 5両増結セット

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  <10-1512>ICE4 7両基本セット
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  <10-1513>ICE4 5両増結セット
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