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鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 カトー > 【カトー】「2019年5月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その2.

【カトー】「2019年5月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その2.

カトー(KATO)さん、2019年5月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<3072>EF13
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 <実車ガイド>
  EF13形は1944年に登場した貨物用電気機関車です。
  戦時中の資材不足に対応するため、
  車体中央に短い車体を備え、その前後にボンネット状の機器室を配置する
  凸型形状の車体で製造されました。
  装備品もかなり簡素化された上、粗悪品であったため、
  故障が頻発していました。
  戦後まもなく改良工事が実施され、
  1953~1957年には、流線型へ車体変更されたEF58形から旧車体を譲り受け、
  一般的な国鉄標準形(箱形)貨物用電気機関車として生まれ変わりました。
  東海道線や中央線・武蔵野線・南武線・品鶴線等で運用された後、
  1979年に全廃されました。

 <製品特徴>
  EF13形電気機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  昭和40年代半ば以降の前面窓Hゴム化・前照灯LP403の姿を再現しています。
  車高が低くヨロイ戸が小形の形態やナンバープレート表記・
  主台枠形状・プレート先輪等をしっかり再現しています。
  ナンバープレートは4・12・13・28号機の選択式です。
  電球色LEDヘッドライトを標準装備。
  フライホイール搭載動力ユニットを搭載しています。
  アーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF13

 <編成例>
  EF13 + <10-1320>スハ32系 中央本線普通列車 7両セット

  EF13 + ヨ5000 + ホキ2500✕8 + ヨ5000

  EF13 + ヨ5000 + タキ35000 + タキ3000 + レ12000
      + ワラ1 + チキ5000 + トキ25000 + ヨ5000

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<7009-2>DF50 茶
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 <実車ガイド>
  非電化亜幹線の無煙化のため、1957年に登場したDF50形ディーゼル機関車。
  本格的に量産された国鉄初のディーゼル機関車です。
  0番台はスイスのズルツァー社製エンジンを搭載していたのに対し、
  500番台はドイツのマン社製エンジンを搭載していました。

 <製品特徴>
  DF50形ディーゼル機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  登場時のブドウ色2号+白帯塗装で1965年頃の姿を再現しています。
  手スリ(ユーザー付部品)と解放テコ(幅狭タイプ)は
  車体と同じ茶色で表現しています。
  Hゴムのホットスタンプは黒色で表現。
  車番(41・529・539・542)は転写シールで対応しています。
  メーカーズプレートは“三菱・川崎・日立”が付属しています。
  ライトユニットは電球色LEDを採用。
  フライホイール搭載動力ユニットを搭載しています。
  アーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  DF50 茶

 <編成例>
  DF50 茶 + DF50 茶 + マヌ34-4 + オハフ33-2517 + スハ32-188 +
  オハ35✕3 + スハ32-186 + スハフ32-283 + スユニ61-43 + マニ60-2501
  ※中央本線普通列車の牽引時はDF50重連での運転が見られました

  DF50 茶 + トラ45000✕2 + トキ25000 + ワム80000 + ワラ1
  ワム80000 + タキ3000✕2 + ワム70000 + ワラ1 + タキ9900 +
  レ12000 + ワム70000 + トキ25000 + ヨ5000

  赤文字:<7009-2>DF50 茶
  桃文字:<10-1320>スハ32系 中央本線普通列車 7両セット

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<10-1320>スハ32系 中央本線普通列車 7両セット
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 <実車ガイド>
  1970年頃の新宿発23:55の普通列車は“山男列車”と呼ばれ、
  日本アルプスや八ヶ岳等に向かう登山客等に利用されていました。
  スハ32系客車等が貨物用機関車に牽引されていました。
  スハ32系は20m級の鋼製客車で、
  1929~42年にかけて製造されました。
  スハ32形はスハ32系の三等座席車で、
  スハフ32形はスハ32系の三等緩急車です。
  オハフ33形はスハフ32形の後継車種として登場した三等緩急車です。
  スユニ61は60系客車のオハニ61形等をベースに改造した郵便荷物合造車です。
  マニ60は全室荷物車で、マヌ34は暖房車です。

 <製品特徴>
  スハ32系客車などを、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1970年頃の中央本線普通列車の姿を再現しており、
  中央本線冬季普通列車の特徴である暖房車マヌ34を組み込んでいます。
  マヌ34・スハ32・スハフ32を新規で製品化。
  ベンチレーターは別部品となっています。
  行先表示シール(長野行・松本行・新宿行・甲府行)を付属しています。
  なお、客車にはサボ印刷は入っていません。
  マニ60・オハフ33はテールライトが点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  また、編成端面で目立つ検査表記も印刷済です。
  全車アーノルドカプラーを装備しており、
  編成端用にナックルカプラーとアダプタを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  マヌ34-4 オハフ33-2517 スハ32-188 スハ32-186
  スハフ32-283 スユニ61-43 マニ60-2501

 <編成例>
  ←長野  新宿→
  (下り)
  牽引機 + マヌ34-4 + オハフ33-2517 + スハ32-188 + オハ35 + オハ35 +
  オハ35 + スハ32-186 + スハフ32-283 + スユニ61-43 + マニ60-2501

  ※牽引機の例:<3072>EF13・<7009-2>DF50 (重連)・EF64-0 前期形
  ※暖房車は機関車の次位に連結されていました

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<10-1564>285系0番台<サンライズエクスプレス>(パンタグラフ増設編成)7両セット
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 <実車ガイド>
  1998年に登場した285系は特急形寝台電車です。
  “サンライズエクスプレス”という愛称が付けられ、
  “サンライズ出雲”(東京~出雲市)と“サンライズ瀬戸”(東京~高松)に導入されました。
  東京~岡山間では併結され、7両+7両の14両編成で運転されています。
  285系0番台はJR西日本所属、285系3000番台はJR東海所属ですが、
  基本性能は同じで、車体表記や床下機器に違いがあります。
  2013~16年にリニューアル工事が実施され、
  パンタグラフ増設や客ドアステップ拡大等が施されました。

 <製品特徴>
  JR西日本285系0番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  リニューアル後のI3編成を再現しています。
  モハネ285はパンタグラフが2基に増設された姿を再現。
  モハネ285-200は東芝製床下機器が搭載された姿を新規パーツで再現。
  パンタグラフはWPS28シングルアーム式を採用しています。
  ドアスイッチを再現し、
  各車側面乗降扉ステップは黄色の警戒色で表現しています。
  車体表記は0番台がJR西日本仕様で、3000番台がJR東海仕様で、
  それぞれ異なる書体で再現しています。
  現行仕様の行先表示シールを新規作成しています。
  ヘッドライト・テールライトが点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  外側のヘッドライトはシールドビーム(電球色)で、
  内側のライトはフォグライト(黄色)で点灯します。
  動力ユニットはフライホイール非搭載です。
  先頭車先頭部の連結器はボディマウント密連カプラー(フック無)で、
  2段の電連や連結器カバーを再現したパーツを付属しています。
  中間連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形PAT.を採用。
  中間連結部の車端下部に、
  台車取付部品として285系専用の床下機器を装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハネ285-6 + サハネ285-203 + モハネ285-3(M)(P) +
  サロハネ285-3 + モハネ285-203(P) + サハネ285-3 + クハネ285-5

 <編成例>
  ←高松・出雲市  東京→
  <10-1564> + <10-1564>
  <10-1564> + <10-1565>
  <10-1565> + <10-1564>
  <10-1565> + <10-1565>

  赤文字:<10-1564>285系0番台(パンタグラフ増設編成)7両セット
  桃文字:<10-1565>285系3000番台(パンタグラフ増設編成) 7両セット

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<10-1565>285系3000番台<サンライズエクスプレス>(パンタグラフ増設編成) 7両セット
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 <実車ガイド>
  1998年に登場した285系は特急形寝台電車です。
  “サンライズエクスプレス”という愛称が付けられ、
  “サンライズ出雲”(東京~出雲市)と“サンライズ瀬戸”(東京~高松)に導入されました。
  東京~岡山間では併結され、7両+7両の14両編成で運転されています。
  285系0番台はJR西日本所属、285系3000番台はJR東海所属ですが、
  基本性能は同じで、車体表記や床下機器に違いがあります。
  2013~16年にリニューアル工事が実施され、
  パンタグラフ増設や客ドアステップ拡大等が施されました。

 <製品特徴>
  JR東海285系3000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  リニューアル後のI5編成を再現しています。
  モハネ285はパンタグラフが2基に増設された姿を再現。
  モハネ285-3200は東芝製床下機器が搭載された姿を新規パーツで再現。
  パンタグラフはWPS28シングルアーム式を採用しています。
  ドアスイッチを再現し、
  各車側面乗降扉ステップは黄色の警戒色で表現しています。
  車体表記は0番台がJR西日本仕様で、3000番台がJR東海仕様で、
  それぞれ異なる書体で再現しています。
  現行仕様の行先表示シールを新規作成しています。
  ヘッドライト・テールライトが点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  外側のヘッドライトはシールドビーム(電球色)で、
  内側のライトはフォグライト(黄色)で点灯します。
  動力ユニットはフライホイール非搭載です。
  先頭車先頭部の連結器はボディマウント密連カプラー(フック無)で、
  2段の電連や連結器カバーを再現したパーツを付属しています。
  中間連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形PAT.を採用。
  中間連結部の車端下部に、
  台車取付部品として285系専用の床下機器を装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハネ285-3004 + サハネ285-3202 + モハネ285-3002(M)(P) +
  サロハネ285-3002 + モハネ285-3202(P) + サハネ285-3002 + クハネ285-3003

 <編成例>
  ←高松・出雲市  東京→
  <10-1564> + <10-1564>
  <10-1564> + <10-1565>
  <10-1565> + <10-1564>
  <10-1565> + <10-1565>

  赤文字:<10-1564>285系0番台(パンタグラフ増設編成)7両セット
  桃文字:<10-1565>285系3000番台(パンタグラフ増設編成) 7両セット

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