忍者ブログ
製品情報など鉄道模型の情報を検索しやすいようメーカー別・鉄道会社別にまとめていきます。
鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 カトー > 【カトー】「2017年9月発売予定の新製品情報を発表!」その2

【カトー】「2017年9月発売予定の新製品情報を発表!」その2

カトー(KATO) さんから9月発売予定の鉄道模型製品の発表がありました。


<3084> ED62
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  ED62は、全車がED61形電気機関車からの改造車となっています。
  線路規格の低い飯田線に対応する為に、回生ブレーキ等を撤去。空いた床下スペース
  に1軸の中間台車を配置し、軸重軽減を図りました。
  飯田線で活躍した後、大糸線等でも使用されていましたが、2002年に全廃されました。

 <製品特徴>
  KATO初のED級直流新形電気機関車となるED62を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1978年頃の伊那松島機関区所属車をプロトタイプとし、ジャンパ栓撤去後で列車無線
  アンテナなし、助手席側ワイパー原形、Hゴムライトグレー、解放テコ青の姿を再現し
  ています。
  輪心はボックスタイプ、 輪心はボックスタイプとなっています。
  ライトユニットは電球色LED。
  ナンバープレートは「3」「5」「15」「17」の選択式。
  メーカーズプレートは「川崎」「東芝」の選択式です。
   最少通過半径はR249mmです。
  牽引車両としては<10-1426> 「タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット」
  のほか、国鉄形タンク貨車+有蓋貨車+車掌車等の小貨物列車などがおすすめです。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2017にて撮影

 <製品内容>
  ED62

 <編成例>
  ED62 + ワフ29500

  ED62 + ヨ5000 + ワム80000 + ヨ8000

  ED62 + タキ25000 + ホキ5700 + ホキ5700 + ワフ29500
      (飯田線貨物列車セット)

  ED62 + タキ10600 + タキ10600 + タキ10600 + タキ10600
     + ワフ29500 (ED19+タキ10600セメント輸送列車セット)

  ED62 + ワム70000 + タキ35000 + タキ35000 + タキ35000 + タキ35000
     + ヨ5000

  ED62 + ワム80000 + ワム80000 + トラ55000 + トラ55000 + ワム70000
     + ワフ29500

  ED62 + 臨時列車・団体列車(12系客車・お座敷客車など)×6両程度

 <最安値を探してみる>
  あみあみ ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング



<10-1426> タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  タキ25000はLPガス専用25t積タンク車で、1966~82年に310両が製造されました。
  自重を軽減する為に、高圧ガスタンク車で初めて断熱材と波除板を廃止し、25t積を
  達成しました。

  ホキ5700は初の40t積セメント専用ホッパー車として登場しました。
  1965~1973年に626両が製造されましたが、東洋工機製と日本車輌製造製では形態
  が違います。
  東洋工機製はホキ3500形と同様の箱型車体で、各部の軽量化を図って40t積を確保
  しています。
  日本車輌製造製は台枠中梁とホッパ体を一体化させたホームベース形車体となって
  います。

 <製品特徴>
  飯田線を走るセメント貨車・タンク車・車掌車を、飯田線貨物列車4両セットとして
  鉄道模型Nゲージで製品化。
  <3084>「ED62」と組み合わせると飯田線の小貨物列車を再現できます。
  
  ・タキ25000
   日本陸運産業所有の保安対策車後期形を製品化。
   台枠が16.9mに延長されたタイプで、端面に手ブレーキ、車体両端寄りに台車があ
   る特徴をしっかり再現しています。

  ・ホキ5700  
   秩父セメント保有の日本車輌製造製で、積込口が1ヶ所の車両を製品化。
   複雑な形態で側柱が目立つホッパーやメカニカルな下回りをしっかり再現していま
   す。

  ・ヨ5000
   昭和50年代のヨ5000を製品化。
   石油ストーブ搭載を示す白帯(妻面+側面)は印刷済です。
   車番及び所属表記等は既存の単品とは異なります。
   全車アーノルドカプラーを装備しています。

  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  タキ25145(常備駅:北袖駅) ホキ55722(常備駅:武州原谷駅)
  ホキ55735(常備駅:武州原谷駅) ヨ14701(所属:名イナ)

 <編成例>
  ED62 + タキ25000 + ホキ5700 + ホキ5700 + ワフ29500

 <最安値を探してみる>
  あみあみ ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング



<8071> ホキ5700 秩父セメント 2両入
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  ホキ5700は初の40t積セメント専用ホッパー車として登場しました。
  1965~1973年に626両が製造されましたが、東洋工機製と日本車輌製造製では形態
  が違います。
  東洋工機製はホキ3500形と同様の箱型車体で、各部の軽量化を図って40t積を確保
  しています。
  日本車輌製造製は台枠中梁とホッパ体を一体化させたホームベース形車体となって
  います。

 <製品特徴>
  秩父セメント保有の日本車輌製造製で、積込口が1ヶ所の車両を、鉄道模型Nゲージ
  で製品化。
  複雑な形態で側柱が目立つホッパーやメカニカルな下回りをしっかり再現。
  <3084>「ED62」と組み合わせると飯田線の小貨物列車を再現できます。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ホキ55719(常備駅:武州原谷駅) ホキ55728(常備駅:武州原谷駅)

 <最安値を探してみる>
  あみあみ ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング



<10-1418> M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ) 基本セット(4両)
<10-1419> M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ) 増結セット(4両)
<10-1420> M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ) 増結セット(8両)

  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  省エネ、大気汚染緩和、CO2削減、渋滞緩和、交通事故削減、小口貨物の高速化等を
  目的に開発されたJR貨物M250系は、初の動力分散型コンテナ電車で、「スーパーレ
  ールカーゴ(SUPER RAIL CARGO) 」という愛称が付けられています。
  2002年10月に第1編成が登場。
  川崎重工業にてMc250形+M251形が6ユニット(12両)、日本車輌製造にてT260形
  +T261形が15ユニット(30両)製造されました。
  2004/3/13より東京貨物ターミナル ~安治川口(大阪)間で運行を開始し、現在は佐川
  急便による貸切輸送として1日1往復、約6時間10分で結んでいます。

 <製品特徴>
  JR貨物M250系「スーパーレールカーゴ」の第2~第3編成を、鉄道模型Nゲージにて
  製品化。
  ヘッドマークステーを撤去し、ヘッドマークがステッカー化された現行仕様を模型化
  し、屋根上機器(避雷器やアンテナ類)をしっかり再現しています。
  車体ナンバーや車体表記、スーパーレールカーゴマークは印刷済です。
  U54A形コンテナは動力車を除いて取り外しが可能。
  コンテナ内に動力ユニットを搭載しています。
  中間車連結部のカプラーはKATOカプラー密連形(PAT.)を装備。
  ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトも点灯します。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1418>基本セット(4両)
   Mc250-3(P) T261-7 T260-7 Mc250-4(P)

  <10-1419>増結セットA(4両)
   M251-3(P) T261-8 T260-8 M251-4(P)

  <10-1420>増結セットB(8両)
   T261-9 T260-9 T261-10 T260-10
   T261-11 T260-11 T261-12 T260-12

 <編成例>
  ←大阪  東京→
  (1) Mc250-3(P) + (2) M251-3(P) + (3) T261-7 + (4) T260-7 + (5) T261-8 +
  (6) T260-8 + (7) T261-9 + (8) T260-9 + (9) T261-10 + (10) T260-10 +
  (11) T261-11 + (12) T260-11 + (13) T261-12 + (14) T260-12 +
  (15) M251-4(P) + (16) Mc250-4(P)

  赤文字:<10-1418>基本セット(4両)
  桃文字:<10-1419>増結セットA(4両)
  橙文字:<10-1420>増結セットB(8両)

 <最安値を探してみる>
  あみあみ ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング



<3085-3> EF63 3次形 JR仕様
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  EF63形は碓氷峠の急勾配用補助機関車として1962(S37)年に登場。
  横川側に重連連結され、横川~軽井沢間を運行していました。
  最大66.7‰の勾配区間を走行できる高粘着性能とブレーキ性能が特徴です。
  1974~1976年に増備された3次形量産機は、ナンバープレートのブロック化や外バメ
  式テールライト、KE63からKE77に変更されたジャンパ栓等が特徴です。
  1997(H9)年の長野新幹線開業による横川~軽井沢間廃止により引退しました。  

 <製品特徴>
  碓氷峠の急勾配用補助機関車として活躍したEF63 3次形を、鉄道模型Nゲージにて製
  品化。
  1997年の23号機をプロトタイプし、ブロック式ナンバープレートや外バメ式テールラ
  イト等の3次形の特徴をしっかり再現しています。
  前面手スリ・解放テコ・信号炎管・ホイッスル・アンテナ類は取付済で、C‘無線アン
  テナはユーザー取付となっています。
  双頭式カプラーの密連部は#2形状(フックなし)。
  屋根上アンテナ跡なし。
  Hゴムはライトグレーで、ホイッスルは金、解放テコは黒となっています。
  1次形や2次形とは異なる軽井沢方のジャンパ栓の形状も再現しています。
  ライトユニットは電球色LEDを採用し、テールライトも点灯します(消灯スイッチ付)。
  ナンバープレートは「22」「23」「24」「25」の選択式。
  製造銘板は「川崎重工+富士電機」を印刷済です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2017にて撮影

 <製品内容>
  EF63 3次形 JR仕様

 <編成例>
  EF63 3次 + EF63 3次 + <10-1428><10-1429>115系1000番台長野色

  EF63 3次 + EF63 3次 + <10-247><10-248>189系「グレードアップあさま」

  EF63 2次 + EF63 3次 + <10-1202><10-1203>489系「白山」

  EF63 3次 + EF63 3次 + EF62 + <10-557>12系客車JR東日本仕様

  EF63 3次 + EF63 2次 + EF62 + <10-306>14系「スーパーエクスプレスレイン
  ボー」

 <最安値を探してみる>
  あみあみ ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング



 <関連記事>
  【カトー】「2017年9月発売予定の新製品情報を発表!」その1
  【カトー】「2017年9月発売予定の新製品情報を発表!」その3

  【カテゴリ別記事一覧】 カトー (KATO) 新製品情報
AD