忍者ブログ
製品情報など鉄道模型の情報を検索しやすいようメーカー別・鉄道会社別にまとめていきます。
鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 マイクロエース > 【マイクロエース】「2017年10月発売予定の新製品情報を発表!」その2

【マイクロエース】「2017年10月発売予定の新製品情報を発表!」その2

マイクロエース(MICRO ACE) から新製品発売の発表がありました。


<A2664> 213系-5000・飯田線 2両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  1987~1991年に登場した213系。
  0番台は国鉄時代に岡山地区向けとして、5000番台はJR東海が1989年に関西本線名
  古屋地区向けとして製造しました。
  5000番台は211系をベースに1M1T方式を採用し、車内は2ドア・転換クロスシート
  となっています。
  1992年以降は床下や台車にグレー塗装が施され、JRマークも小さいモノに変更され
  ました。
  2011年からは飯田線向け改造工事が実施され、クハ212にはバリアフリー対応の大型
  トイレや車椅子スペースが設置されました。

 <製品特徴>
  JR東海の213系5000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  飯田線転属に備えてトイレが取り付けられ、側面窓の一部が埋められた姿を再現して
  います。
  トイレ付で側面行先表示器が細長い車体を新規作成し、クハ212の床下にはトイレタ
  ンク部品を取り付けています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示器はLEDで点灯。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  クモハ213-5005(M)(P) クハ212-5005

 <編成例>
  クモハ213-5005(M)(P) + クハ212-5005

 <最安値を探してみる>
  あみあみ ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング


<A2887> 485系-1000・特急つばさ 基本7両セット
<A2888> 485系-1000・特急つばさ 増結5両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  交流直流両用特急形電車として登場した485系。
  1000番台は本州向け耐寒耐雪強化形車両として、1500番台や183系1000番台をベー
  スに、1976~1979年に製造されました。
  当初は「つばさ」用として秋田運転区に配属され、1978年には青森運転所にも配置
  されました。
  2016/6/19に運用離脱後、同年8/4付で全廃されました。

  「特急つばさ」は1961年10月に上野~秋田間で運転を開始。
  1992/7/1の山形新幹線開業に伴い、列車名を新幹線に移行させました。

 <製品特徴>
  国鉄特急色(赤とクリーム色)の485系1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  上野~秋田間を結んだ「特急つばさ」を再現しています。
  中間車は前期型と後期型の車体と床下を作り分けしており、サロ481-1050番台やサ
  シ481後期車を新規作成しています。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  ヘッドライト・テールライト・前面愛称幕はLEDを使用し、ON-OFFスイッチ付とな
  っています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  <A2887> 基本7両セット
   クハ481-1034 モハ484-1076(P) モハ485-1076(M) サロ481-1054
   モハ484-1005(P) モハ485-1005 クハ481-1007

  <A2888> 増結5両セット
   モハ484-1075(P) モハ485-1075
   サシ481-58 モハ484-1074(P) モハ485-1074(M)

 <編成例>
  クハ481-1034 + モハ484-1076(P) + モハ485-1076(M) + モハ484-1075(P) +
  モハ485-1075 + サロ481-1054 + サシ481-58 + モハ484-1074(P) +
  モハ485-1074(M) + モハ484-1005(P) + モハ485-1005 + クハ481-1007

  赤文字:<A2887> 基本7両セット
  桃文字:<A2888> 増結5両セット

 <最安値を探してみる>
  ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング


<A3696> 485系-1000・はつかり特急色 6両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  交流直流両用特急形電車として登場した485系。
  1000番台は本州向け耐寒耐雪強化形車両として、1500番台や183系1000番台をベー
  スに、1976~1979年に製造されました。
  当初は「つばさ」用として秋田運転区に配属され、1978年には青森運転所にも配置
  されました。
  2016/6/19に運用離脱後、同年8/4付で全廃されました。

  「特急はつかり」は1958/10/1に上野~青森間で運転を開始。
  東北新幹線開業に伴い、1982/11/15からは盛岡~青森間での運行となりました。
  青函トンネル開通に伴い、1988/3/13からは一部列車が函館まで延長されました。
  東北新幹線盛岡~八戸間延伸開業に伴い、2002/11/30に廃止となりました。 

 <製品特徴>
  国鉄特急色(赤とクリーム色)の485系1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  盛岡~函館間を結んだ「特急はつかり」を再現しています。
  140km対応のパンタグラフやスリ板を搭載。
  半室グリーン車の座席(グリーン席4列)を新規作成。
  クハ481は前面側面のルーバーがない車体を新規作成し、床下にはコンプレッサーを
  搭載しています。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  ヘッドライト・テールライト・前面愛称幕はLEDを使用し、ON-OFFスイッチ付とな
  っています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。  

 <製品内容>
  クロハ481-1019 モハ485-1087(M) モハ484-1087(P)
  モハ485-1009 モハ484-1009(P) クハ481-1010

 <編成例>
  クロハ481-1019 + モハ485-1087(M) + モハ484-1087(P) +
  モハ485-1009 + モハ484-1009(P) + クハ481-1010

 <最安値を探してみる>
  ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング


<A3698> 485系-1000・特急こまくさ 3両セット
  AD Yahoo
  
 <実車ガイド>
  交流直流両用特急形電車として登場した485系。
  1000番台は本州向け耐寒耐雪強化形車両として、1500番台や183系1000番台をベー
  スに、1976~1979年に製造されました。
  当初は「つばさ」用として秋田運転区に配属され、1978年には青森運転所にも配置
  されました。
  2016/6/19に運用離脱後、同年8/4付で全廃されました。

  「特急こまくさ」は1992/7/1の山形新幹線開業に伴い、山形~秋田間で運転を開始。
  山形新幹線新庄延伸に伴い、1999/3/12に運行を終了しました。

 <製品特徴>
  白い車体に青・ピンク帯の485系1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  山形~秋田間を結んだ「特急こまくさ」を再現しています。
  半室グリーン車の座席(グリーン席3列)を新規作成。
  先頭車化改造を受けたクモハ485を連結し、クモハ485-1000とクロハ481-1000を新
  規作成しています。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  ヘッドライト・テールライト・前面愛称幕はLEDを使用し、ON-OFFスイッチ付とな
  っています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  クモハ485-1006(M) モハ484-1079(P) クロハ481-1002

 <編成例>
  クモハ485-1006(M) + モハ484-1079(P) + クロハ481-1002

 <最安値を探してみる>
  ホビーサーチ Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング

 <関連記事>
  【マイクロエース】「2017年10月発売予定の新製品情報を発表!」その1
  【カテゴリ別記事一覧】 マイクロエース(MICRO ACE) 新製品情報