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【トミックス】「2020年5月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その1

トミックス(TOMIX)さん、2020年5月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<98357>相模鉄道12000系基本セット
<98358>相模鉄道12000系増結セット
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 <実車ガイド>
  JR線直通運転用車両として、2019年4月に登場した相鉄12000系。
  JR東日本E233系と仕様が共通化され、
  また、相鉄11000系とも共通化が図られています。
  本線といずみ野線のほか、
  2019年11月開業に西谷~羽沢横浜国大間が先行開業した相鉄新横浜線や、
  JR東日本埼京線新宿駅まで運行されています。

 <製品特徴>
  相鉄12000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  “YOKOHAMA NAVYBLUE”の車体を新規製作で再現しています。

 【共通】
  “SOTETSU”ロゴ・車椅子/ベビカーマークは印刷済。
  新集電システム・黒色車輪を採用しています。

 【98357のみ】
  5号車は2パンタ車を再現しています。
  前面表示パーツを付属しています。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を採用し、
  白色LEDで点灯します。
  新モーター(M-13)を採用。
  フライホイール付動力を採用しています。
  先頭車スカートは新規製作で再現。
  先頭車運転台側のみダミーカプラーを装備しています。

 【98358のみ】
  車番は選択式転写シート対応(転写シートは基本セットに付属)。

  詳細はメーカーの案内情報<98357><98358>をご覧下さい。

 <製品内容>
  <98357>相模鉄道 12000系基本セット
   12000 12500(M)(P) 12400 12100

  <98358>相模鉄道 12000系増結セット
   12900(P) 12800 12700 12600 12300(P) 12200

 <編成例>
  (2019年11月〜)
  ←海老名  横浜・新宿→
  (10)12000 + (9)12900(P) + (8)12800 + (7)12700 + (6)12600 +
  (5)12500(M)(P) + (4)12400 + (3)12300(P) + (2)12200 + (1)12100

  赤文字:<98357>相模鉄道 12000系基本セット
  桃文字:<98358>相模鉄道 12000系増結セット

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  <98357>相模鉄道 12000系基本セット
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  <98358>相模鉄道 12000系増結セット
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<98693>JR キハ183系特急ディーゼルカー(とかち)セットB
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 <実車ガイド>
  特急“とかち”は札幌~帯広間を結ぶ列車で、
  1990年に特急“おおぞら”を補完する形で登場しました。
  翌年には全列車にキサロハ182形2階建て車両を連結した上で、
  名称が“スーパーとかち”に変更されました。
  しばらくは“とかち”の名称は消滅となりましたが、
  1997年にキハ183系のみで運行される列車が登場し、
  この編成の列車が“とかち”となりました。  
  キハ183系はキハ80系の置換用として、1979年に登場しました。
  耐寒耐雪機能と設備機能向上を考慮した北海道用特急形気動車です。
  キハ182形100番台は途中駅での増解結に備え、
  中間車キハ182形0番台に本線走行可能な回送運転台を設置した車両で、
  3両が改造されました。
  キハ182形200番台は、キハ182形0番台のエンジンを
  600PSのN-DMF18HZエンジンに換装して出力増強を図った車両です。

 <製品特徴>
  JR北海道キハ183系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2001年以降の特急“とかち”を再現しています。
  回送運転台付きのキハ182形100番台を新規で再現。
  出力増強車のキハ182形200番台は新規床下で再現しています。
  キロ182-500は“とかち”編成で使用されていた506・508番で再現。
  キハ183-100の前面は、幕式になったトレインマークの姿を新規に再現し、
  マークのフチを灰色で印刷しています。
  キハ183-100の前頭部は、新規のブレーキホース付きTNカプラー(SP)を装備。
  キハ182-100は台車マウント式アーノルドカプラー対応のスカートを装着し、
  形態に優れたTNカプラー用スカートを付属(TNカプラー別売)しています。
  キハ183-200の側面方向幕位置は207~210番で再現。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・トレインマークは常点灯基板を装備しており、
  キハ183-100はON-OFFスイッチ付となっています。
  ヘッドライト・テールライト・トレインマークは白色LEDで点灯します。
  フライホイール付動力を採用。
  新モーター(M-13)を採用しています。
  新集電システム・黒色車輪を採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ183-200 キハ182-200 キロ182-500
  キハ182-100 キハ182-0(M) キハ183-100 

 <編成例>
  ●特急「とかち」(2001年頃)
   ←帯広  札幌→
   (1)キハ183-200 + (2)キハ182-200 + (3)キロ182-500 +
   (4)キハ182-100 + (5)キハ182-0(M) + (6)キハ183-100

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<HO-9052>JR 50-5000系客車セット
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 <実車ガイド>
  旧形客車の置替用として、1977年に登場した国鉄50系客車。
  本州以南用は50形、北海道用は51形に分類されています。
  それまでの客車は客用扉が手動扉だった為に危険で、
  またデッキや客用扉の狭さが列車遅延の原因となっていましたが、
  50系は客用扉に幅広の自動扉を採用し、
  車内もデッキ付近をロングシート、
  中央をクロスシートとしたセミクロスシートを採用し、
  乗降の便と安全性の改良が図られました。
  50形5000番台は快速“海峡”(青森~函館)用として、
  1987年に31両が50形2000番台から改造されました。
  冷房化や固定窓化のほか、
  外観も赤2号一色塗装から青地に白帯塗装に変更されました。

 <製品特徴>
  JR北海道50形5000番台を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  客車による快速“海峡”を再現しています。
  固定窓に改造された姿を新規金型で再現。
  冷房化で屋根上に載せられたクーラーを、新規屋根などで再現。
  転換クロスシートに交換された状態を、新規シートパーツで再現。
  側面表示灯は取付済です。
  一部表記は印刷済。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  テールライトが点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
  ケイディーカプラー(ケイディーカプラーNo.5)を採用しています。
  最小半径R600を通過可能(S字線形除く)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  オハフ50-5000 オハ50-5000 オハ50-5000 オハフ50-5000

 <編成例>
  ●快速「海峡」(1988年頃)
   ←青森  函館→
   ED79(Hゴムグレー) + (1)オハフ50-5000 + (2)オハ50-5000 +
   (3)オハ50-5000 + (4)オハフ50-5000 + (5)オハフ50-5000 +
   (6)オハ50-5000 + (7)オハ50-5000 + (8)オハフ50-5000

  ●快速「海峡」(1988年頃)
   ←青森  函館→
   ED79(Hゴムグレー) + (1)オハフ50-5000 + (2)オハ50-5000 +
   (3)オハ50-5000 + (4)オハフ50-5000 + (5)オハ51 + (6)オハ51 +
   (7)オハフ50-5000 + (8)オハ50-5000 + (9)オハ50-5000 + (10)オハフ50-5000

   ※いずれの例も牽引機は全区間でED79形です
   ※いずれの例も<HO-9052>が2セット必要です

   赤文字:<HO-9052>JR 50-5000系客車セット
   桃文字:<HO-9096>限定品 JR 50系51形客車(海峡色)セット
   橙文字:<HO-2014>JR ED79-0形電気機関車(Hゴムグレー)
   橙文字:<HO-2510>JR ED79-0形電気機関車(Hゴムグレー・プレステージモデル)

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<HO-9096>限定品 JR 50系51形客車(海峡色)セット
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 <実車ガイド>
  旧形客車の置替用として、1977年に登場した国鉄50系客車。
  本州以南用は50形、北海道用は51形に分類されています。
  それまでの客車は客用扉が手動扉だった為に危険で、
  またデッキや客用扉の狭さが列車遅延の原因となっていましたが、
  50系は客用扉に幅広の自動扉を採用し、
  車内もデッキ付近をロングシート、
  中央をクロスシートとしたセミクロスシートを採用し、
  乗降の便と安全性の改良が図られました。
  赤2号の車体から“レッドトレイン”の愛称で親しまれました。
  1978年に登場した51形は北海道向け車両で、
  窓の小型化と二重窓装備など寒地仕様になっています。
  51形5000番台は快速“海峡”(青森~函館)用として、
  1990年に51形から改造されました。
  当初は引通し回路の変更や、
  赤2号塗装から青地に白帯塗装への外観変更のみでしたが、
  後に冷房化・台車変更・ブレーキ装置改良などが施されました。

 <製品特徴>
  JR北海道51形5000番台を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  快速“海峡”に使用されていた客車を再現しています。
  登場時の塗装だけ変更した、
  非冷房・ボックスシート仕様・外観が青色に白帯の姿を再現。
  側面表示灯は取付済です。
  一部表記は印刷済。
  車番は選択式転写シートを付属しています。
  ケイディーカプラー(ケイディーカプラーNo.5)を採用しています。
  最小半径R600を通過可能(S字線形除く)。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  オハ51(海峡色) オハ51(海峡色)

 <編成例>
  ●快速「海峡」(1988年頃)
   ←青森  函館→
   ED79(Hゴムグレー) + (1)オハフ50-5000 + (2)オハ50-5000 +
   (3)オハ50-5000 + (4)オハフ50-5000 + (5)オハ51 + (6)オハ51 +
   (7)オハフ50-5000 + (8)オハ50-5000 + (9)オハ50-5000 + (10)オハフ50-5000

   ※牽引機は全区間でED79形です
   ※<HO-9052>が2セット必要です

   赤文字:<HO-9052>JR 50-5000系客車セット
   桃文字:<HO-9096>限定品 JR 50系51形客車(海峡色)セット
   橙文字:<HO-2014>JR ED79-0形電気機関車(Hゴムグレー)
   橙文字:<HO-2510>JR ED79-0形電気機関車(Hゴムグレー・プレステージモデル)

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