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鉄道模型 けんさくブログ > 鉄道模型 発売予定日情報 > 【カトー】「2020/2/18発売予定 鉄道模型製品情報」.

【カトー】「2020/2/18発売予定 鉄道模型製品情報」.

<3064-1>EF80 1次形
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 <実車ガイド>
  常磐線系統用の交直流電気機関車として、
  1962年に登場したEF80形電気機関車。
  1967年までに63両が製造されました。
  機器搭載による重量増を抑える為に、
  1台車1モーター方式を採用しているのが特徴です。
  1962~63年製造車は1次形、
  1966~67年製造車は2次形に分類されます。
  1次形のうち、1~30号機は旅客貨物両用で、
  EG(電気暖房用発電機)を搭載しています。
  後に雨水による腐食防止対策として、前面窓上に庇が設置されました。

 <製品特徴>
  EF80形電気機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  前面窓上に庇が付いた晩年の姿を再現しています。
  運転台を表現しており、運転士人形の搭載も可能です。
  屋根上は薄緑色の碍子に銅色の高圧線でリアルに再現。
  車体表記は印刷済です。
  クイックヘッドマーク対応。
  選択式ナンバープレート(1・2・5・10号機)を付属しています。
  ヘッドライトが点灯します。
  フライホイールを搭載。
  ナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF80 1次形

 <編成例>
  ←上野  青森→
  ・寝台特急「ゆうづる」(上野~青森) 昭和50年3月~昭和51年10月
    ※上野~水戸(平)間をEF80が牽引。
   EF80 + カニ21 + ナロネ21 + ナロネ21 + ナハネ20 +
   ナハネ20 + ナハネ20 + ナハネ20 + ナハネ20 + ナハネ20 +
   ナハネ20 + ナハネ20 + ナハネ20 + ナハネフ22

  ・寝台特急「ゆうづる」(上野~青森) 昭和55年
   ※上野~水戸(平)間をEF80が牽引
   EF80 + カヤ24 + オロネ24 + オハネ24 + オハネ24 +
   オハネ24 + オハネフ24 + オハネフ24 + オハネ24 + オハネ24 +
   オハネ24 + オハネ24 + オハネフ24

   桃文字:<10-811>24系寝台特急「ゆうづる」基本6両セット
   橙文字:<10-812>24系寝台特急「ゆうづる」増結6両セット

  ・エキスポライナー 昭和60年
   EF80 + スハフ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 +
   スハフ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + スハフ12

  ・常磐線普通列車の例
   EF80 + スハフ42 + スハ43 + スハフ42 + スハ43 + スハ43 +
   スハ43 + スハ43 + スハ43 + スハ43 + スハフ42

  ・常磐線貨物列車の例
   EF80 + ワム90000 + ワム90000 + トキ15000 + トキ25000 +
   トキ25000 + トキ15000 + トキ25000 + トキ15000 + トキ15000 +
   トキ15000 + トキ15000 + トキ15000 + ヨ6000

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<3075-1>ED75 1000 前期形
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 <実車ガイド>
  常磐線水戸~平間電化に合わせて、1963年に登場したED75形。
  ED71形の後継機種として製造された交流用電気機関車です。
  ED75形1000番台は東北本線全線電化に合わせて登場。
  1968~76年にかけて39両が製造され、
  20系寝台特急客車や高速貨物列車の牽引に活躍しました。

 <製品特徴>
  ED75形1000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  前期形と呼ばれる1001~1014号機をプロトタイプに、
  昭和50年代の国鉄青森機関区の所属機を再現しています。
  交流電気機関車ならではの屋根上配線を、金属線を多用し再現。
   屋根上碍子はオリジナルの白で表現しています。
  幅広の前面ステップ・内バメ式テールライト・
  前面通風口・切り抜き文字ナンバーを再現しており、
  誘導員手すり/解放てこも別パーツ化して再現しています。
  1000番台の特徴であるスカート周りのジャンパ栓を再現。
  別パーツのジャンパ栓も付属しています。
  前面窓ガラス/側面明かり窓のHゴムはグレーで表現しています。
  選択式ナンバープレートは1004・1008・1011・1014 。
  メーカーズプレートは“日立” “東芝”を付属しています。
  クイックヘッドマークは“ゆうづる” “あけぼの”の2種を付属しています。
  新規のフライホイール付き動力ユニットを搭載。
  アーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用にKATOナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ED75-1000 前期形

 <編成例>
  ED75-1000 + 寝台特急「ゆうづる」or 寝台特急「あけぼの」or
        急行「八甲田」「津軽」or 普通列車 or 臨時列車

  ED75-1000 + ED75-1000 + コンテナ列車 or 普通貨物列車

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<10-811>24系寝台特急「ゆうづる」基本6両セット
<10-812>24系寝台特急「ゆうづる」増結6両セット
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 <実車ガイド>
  寝台客車として、1973年に登場した24系。
  14系がディーゼルエンジンを客室の床下に置いた分散電源方式だったのに対し、
  24系は電源車から電源を供給する集中電源方式を採用しています。
  24系24形は14系の設計をベースに、難燃化が施された車両です。
  当初は3段式B寝台でしたが、後に2段式に改造されました。
  “あかつき” “彗星”をはじめ、“ゆうづる” “あけぼの” “日本海”等にも使用されました。

 <製品特徴>
  24系客車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1980年頃の青森客車区所属24系3段式時代の寝台特急“ゆうづる”を再現しています。
  電源車はカヤ24で、短い車体長や車内発電機などを再現。
  好みのトレインマークが選べるトレインマーク変換装置を、
  <10-811>のカヤ24-5とオハネフ24-4に標準装備しています。
  (ゆうづる、日本海、各絵入りと文字マーク)
  側面行先方向幕“ゆうづる/青森行”・号車番号札・
  B寝台などの等級表示・★マークは印刷済。
  室内は寝台設置状態で、3段寝台や梯子を再現しています。
  車体と同一面に組み込まれた薄青の窓ガラスを再現。
  <10-811>のカヤ24-5とオハネフ24-4のテールライトとテールマークが点灯します。
  KATOカプラー伸縮密自連形を標準装備(中間連結面)。
  カヤ24-5とオハネフ24-4の機関車側はアーノルドカプラーを標準装備し、
  付属のナックルカプラーと交換可能となっています。
  中間のオハネフ24はホロ取付済で、緩急車同士の連結間をリアルに再現。
  オハネフ24のテールエンドを引き締めるジャンパ栓パーツを付属しています。
  <10-811>に機関車用ヘッドマーク(ゆうづる、日本海)を付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-811>24系寝台特急「ゆうづる」 基本6両セット
   カヤ24-5 オロネ24-2 オハネ24-13
   オハネ24-24 オハネ24-63 オハネフ24-4

  <10-812>24系寝台特急「ゆうづる」 増結6両セット
   オハネフ24-24 オハネフ24-3 オハネ24-32
   オハネ24-18 オハネ24-21 オハネ24-15

 <編成例>
  ←上野  青森→
  牽引機 + (1)カヤ24-5 + (2)オロネ24-2 + (3)オハネ24-13 + (4)オハネ24-24 +
  (5)オハネ24-63 + (6)オハネフ24-24 + (7)オハネフ24-3 + (8)オハネ24-32 +
  (9)オハネ24-18 + (10)オハネ24-21 + (11)オハネ24-15 + (12)オハネフ24-4

  ※牽引機は上野~水戸(平)間:EF80(1次形)・EF81一般色
       水戸(平)~青森間:ED75-1000 前期形

  赤文字:<10-811>24系寝台特急「ゆうづる」 基本6両セット
  桃文字:<10-812>24系寝台特急「ゆうづる」 増結6両セット

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  <10-811>24系寝台特急「ゆうづる」 基本6両セット
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  <10-812>24系寝台特急「ゆうづる」 増結6両セット
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<1-612>(HO)キハ81
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 <実車ガイド>
  日本初の特急形気動車として、1960年に登場したキハ81系。
  最初に特急“はつかり”(上野~青森)に投入された事から、
  “はつかり形”とも呼ばれています。
  1961年には第4回鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。
  その後、電化が進むにつれ、活躍の場を各地に移していきました。
  1968年には“つばさ”に転用され、
  1969年には“いなほ”・“ひたち”に転用。
  さらに1972年には“くろしお”に転用されました。
  残念ながら1978年に引退し、翌年廃車となりました。

 <製品特徴>
  キハ81形を、鉄道模型HOゲージで製品化。
  タブレットキャッチャー付きの姿で再現しています。
  前面の連結器カバーは任意で取付・取り外しが可能です。
  前面の連結器はダミーカプラーを採用。
  常磐無線アンテナは配管・台座を別パーツ化しており、
  時期によって異なるキハ81の屋根まわりを再現可能です。
  台車はDT31です。
  ヘッドマークは“はつかり”・“つばさ”・“いなほ”・
  “ひたち”・“くろしお”・“(無地)”を付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ81

 <編成例>
  ・「はつかり」(昭和39年9月〜昭和43年9月)
   キハ81 + キロ80 + キロ80 + キサシ80(※キシ80で代用) +
   キハ80 + キハ80 + キハ80 + キハ80 + キハ80 + キハ81

  ・「つばさ」(昭和43年10月〜昭和44年9月)
   キハ81 + キロ80 + キシ80 + キハ80 + キハ80 + キハ80 + キハ81

  ・「いなほ」「ひたち」(昭和47年3月〜昭和47年9月)
   キハ81 + キハ80 + キハ82-900 + キロ80 +
   キシ80 + キハ80 + キハ80 + キハ80 + キハ81

  ・「くろしお」(昭和48年10月〜昭和55年9月)
   キハ81 + キロ80 + キロ80 + キシ80 + キハ80 +
   キハ80 + キハ82 + キハ80 + キハ80 + キハ81

  赤文字:<1-612>(HO)キハ81
  桃文字<1-613>(HO)キハ82 900

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