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【マイクロエース】「2017年11月発売予定の新製品情報を発表!」その1

マイクロエース(MICRO ACE) から新製品発売の発表がありました。


<A1458> DE15-2516・苗穂工場
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 <実車ガイド>
  1961年に登場したラッセル式除雪機関車DD15形は、除雪装置装着時の軸重が15.5t
  で、線路等級の低い地方ローカル線等には入線できませんでした。
  そこでDE10形をベースにして、1967年に誕生したのが中型液体式除雪用ディーゼル
  機関車DE15形です。
  ラッセルヘッドを独立させて軸重軽減を図ったのが特徴で、普段は構内入換作業や
  本線の客貨列車牽引に従事し、除雪時には2軸台車のラッセルヘッドを機関車の前後
  に連結します。
  DE15形2500番台は1977~1981年に日本車輌製造・川崎重工で製造されました。
  暖房用SGが省略され、単線形両頭式ヘッドを装備しています。
  2516号車はJR北海道苗穂工場の入替動車です。

 <製品特徴>
  中型液体式除雪用ディーゼル機関車DE15形2500番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  黄色い車体が特徴の、JR北海道苗穂工場入替用2516号車を再現しています。
  キャブ側面はグレーで表現。
  ヘッドライトが点灯し、屋根上アンテナを回転させる事で、ライトのON-OFFを切り
  替えられます。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  DE15-2516(M)

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<A6084> 北総鉄道9100形・2次車・シングルアームパンタ 8両セット
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 <実車ガイド>
  1995年の千葉ニュータウン中央~印西牧の原間延伸開業に備えて登場したのが北総鉄
  道9100形です。
  3扉両開きの18m級ステンレス車で、前面は普通鋼。
  SUミンデン台車を使用し、VVVFインバータ制御の8両編成(6M2T)となっています。
  車両側面の青部分は車椅子・ベビーカースペース、黄色部分はクロスシートとなって
  います。
  2次車は2000年の印西牧の原~印旛日本医大間延伸開業に備えて登場。
  スカートにはステップが取り付けられ、側面幕板部・幕下部が輝きのあるステンレス材
  に変更されました。
  なお、9100形には「C-Flyer」の愛称が付けられています。
  「C」は千葉ニュータウン、Comfortable(快適な)、Clean(清潔な)、Culture(文化)の
  頭文字から、「Flyer」は快速・急行列車という意味があります。

 <製品特徴>
  北総鉄道9100形2次車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  ステンレス車体に青と黄色のカラーリング、ブラックフェイスを再現し、クーラー部
  品を新規作成しています。
  ベビーカーマークは印刷済。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示器(上下)はLEDを使用しています。
  パンタグラフはシングルアーム。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  9128 9127(P) 9126 9125(M)(P) 9124 9123 9122(P) 9121

 <編成例>
  ←京成高砂・羽田空港  印旛日本医大→
  9128 + 9127(P) + 9126 + 9125(M)(P) + 9124 + 9123 + 9122(P) + 9121

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<A6993> 神戸電鉄3000系・中期型・旧塗装 4両セット
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 <実車ガイド>
  3000系は1973年に登場した形式で、4両固定編成・冷房車・アルミ車というのは神
  戸電鉄初の試みでした。
  50‰という国内有数の急勾配に対処する為、定速度抑速運転装置や非常電制バック
  アップ機能等を装備しています。
  車体の塗装から“ウルトラマン電車”として親しまれています。
  中期型(2次車)は1978~1981年に製造され、尾灯の形状がそれまでの凸型から凹型
  に変更されています。
  2002年からのワンマン運転に対応する為、マスコンハンドル交換や助手席側ワイパー
  大型化等の改造が実施されました。

 <製品特徴>
  神戸電鉄3000系を鉄道模型Nゲージで製品化。
  1978~1981年製の中期型(2次車)の登場時を再現しています。
  独特の狭幅・小型の車体、前面上部の標識灯周囲の窪みをしっかり再現。
  アルミボディにオレンジの帯を鮮やかに表現しています。
  オレンジは<A6995>とは色味が異なり、車体とドアで異なる銀色の質感も再現。
  側面方向幕は種別・行先表示と一体型です。
  行先シールはアルファベット表記無しタイプです。
  ヘッドライト・テールライト・前面行先表示器はLEDを使用。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  デ3007(P) デ3108 デ3107(M)(P) デ3008

 <編成例>
  ←志染・道場南口・有馬温泉  新開地→
  デ3007(P) + デ3108 + デ3107(M)(P) + デ3008

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<A6995> 神戸電鉄3000系・中期型・新塗装・ワンマン 4両セット
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 <実車ガイド>
  3000系は1973年に登場した形式で、4両固定編成・冷房車・アルミ車というのは神
  戸電鉄初の試みでした。
  50‰という国内有数の急勾配に対処する為、定速度抑速運転装置や非常電制バック
  アップ機能等を装備しています。
  車体の塗装から“ウルトラマン電車”として親しまれています。
  中期型(2次車)は1978~1981年に製造され、尾灯の形状がそれまでの凸型から凹型
  に変更されています。
  2002年からのワンマン運転に対応する為、マスコンハンドル交換や助手席側ワイパー
  大型化等の改造が実施されました。

 <製品特徴>
  神戸電鉄3000系を鉄道模型Nゲージで製品化。
  1978~1981年製の中期型(2次車)の現在の姿を再現しています。
  独特の狭幅・小型の車体、前面上部の標識灯周囲の窪み、さらには標識掛が付いた前
  面や、側面ドア上部に取り付けられたドアセンサー部品をしっかり再現。
  アルミボディにオレンジの帯を鮮やかに表現しています。
  オレンジは<A6993>とは色味が異なります。
  側面方向幕は種別・行先表示と一体型です。
  行先シールはアルファベット表記ありタイプです。
  ヘッドライト・テールライト・前面行先表示器はLEDを使用。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  デ3009(P) デ3110 デ3109(M)(P) デ3010

 <編成例>
  ←粟生・三田・有馬温泉  新開地→
  デ3009(P) + デ3110 + デ3109(M)(P) + デ3010

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