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【カトー】「2017年11月発売予定の新製品情報を発表!」その2

カトー(KATO)から11月発売予定の鉄道模型製品の発表がありました。


<10-1439> 225系100番台<新快速> 8両セット
<10-1440> 225系100番台<新快速> 4両セット

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 <実車ガイド>
  223系の後継車として2010年に登場した225系。
  225系100番台は2016年に製造された0番台の2次車です。
  前面デザインが521系3次車と同様のデザインに変更され、先頭車間転落防止幌が最初
  から取り付けられています。
  223系各番台や225系0番台との併結運転も実施されており、東海道本線・山陽本線・
  北陸本線・湖西線・赤穂線で活躍しています。

 <製品特徴>
  JR西日本225系100番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  網干総合車両所のI008編成とU005編成の現行の姿をプロトタイプに、車体を新規製作
  しています。
  前面の転落防止幌は新規パーツで作成しており、先頭部用と併結時(中間連結)用の2種
  類を用意しています。なお、転落防止幌はユーザー取付となっています。
  前面表示・車体側面表示は「A新快速 姫路」を取付済。交換用として、8両セットには
  「A新快速 米原」「B新快速 近江今津」、4両セットには「A新快速 長浜」「B新快速
  敦賀」が用意されています。
  前面貫通扉の編成番号は印刷済。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示は白色LEDで点灯します。
  4両セットの動力車は、他の車両との併結を考慮しトラクションタイヤはありません。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  ←播州赤穂・姫路  米原・近江今津→
  <10-1439>8両セット
  (1) クモハ224-103 + (2) モハ225-404(M)(P) + (3) モハ224-106 +
  (4) モハ224-105 + (5) モハ225-603(P) + (6) モハ224-104 +
  (7) モハ224-103 + (8) クモハ225-103(P)

  <10-1440>4両セット
  (1) クモハ224-102 + (2) モハ225-102(M)(P) + (3) モハ224-102 +
  (4) クモハ225-102(P)

 <編成例>
  ■225系100番台「新快速」 編成例
  ←播州赤穂・姫路  米原・近江今津→
  クモハ224-100 + モハ225-400(M)(P) + モハ224-100 + モハ224-100 +
  モハ225-600(P) + モハ224-100 + モハ224-100 + クモハ225-100(P) +
  クモハ224-100 + モハ225-100(M)(P) + モハ224-100 + クモハ225-100(P)

  クハ222-2000 + モハ223-2000(P) + サハ223-2000 + サハ223-2000 +
  モハ223-2000(M)(P) + サハ223-2000 + サハ223-2000 + クモハ223-2000(P) +
  クモハ224-100 + モハ225-100(M)(P) + モハ224-100 + クモハ225-100(P)

  クハ222-2000 + モハ222-2000・3000(M)(P) + サハ223-2000 +
  クモハ223-2000/3000(P) + クモハ224-100 + モハ225-100(M)(P) +
  モハ224-100 + クモハ225-100(P)

  赤文字:<10-1439> 225系100番台<新快速> 8両セット
  桃文字:<10-1440> 225系100番台<新快速> 4両セット
  橙文字:223系2000番台「新快速」8両セット
  緑文字:223系2000番台「新快速」4両セット

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<10-1445> クモハ53007+クハ68400 飯田線 2両セット
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 <実車ガイド>
  クモハ53007は、52系3次車のモハ43形43041として1937/8/24に竣工しました。
  当初は京阪神地区の急行電車として利用され、1950/9/27からは阪和線特急電車とし
  て活躍しました。
  1953/6/1の車両形式称号規程改正により、モハ53形53007に改番。
  1958年2月に飯田線の伊那松島機関区に配置されました。
  1959/6/1の車両形式称号規程改正により、クモハ53形53007に改番。
  1983年8月に廃車となりました。

  クハ68400は、51系クハ68形68009として1936年度に製造されました。
  1943~45年頃、ロングシート化による改番で、クハ55形55123に変更。
  1953年の車両形式称号規程改正により、クハ68形クハ68040に改番されました。
  1968年にはトイレ設置による改番で、クハ68400に変更。
  1983年に廃車となりました。

  いずれも“旧国”と呼ばれた国鉄の旧形電車です。

 <製品特徴>
  飯田線の“旧国”車両を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  クハ68400はクハ68原形からのトイレ設置改造車で、扉間の窓が6個でべンチレータ
  は7個の姿を再現しています。
  クモハ53、クハ68共に、前面の運番表示をガラスパーツ化しています。
  パンタグラフはPS11を新規作成し、連結器はボディーマウント式KATOカプラー伸縮
  密連形を標準装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ68400 クモハ53007(M)(P)

 <編成例>
  ←辰野・上諏訪  豊橋→
  クハ68400 + クモハ53007(M)(P)

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<10-1446> クモハユニ64000(茶)+クハ68420 飯田線 2両セット
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 <実車ガイド>
  クモハユニ64000は、モハユニ61形61001として1943年に登場。
  翌年には電装され、横須賀線の郵便荷物車として活躍しました。
  1951年にはロングシートからセミクロスシート化されました。
  1953年の車両形式称号規程改正では、モハユニ44形に編入され、44100に改番。
  パンタグラフは前位に移設されました。
  1961年には運転台増設工事を実施して両運となり、クモハユニ64形64000に改番。
  大糸線や岡山電車区・静岡運転所で活躍後、1978年に飯田線に転属されました。
  1981年にはぶどう色からスカ色への塗装変更を実施。
  1983年に廃車となりました。

  クハ68420は、クハ55形55076として1940年に登場。
  片運転台式の三等制御車で、大阪地区で活躍しました。  
  1953年の車両形式称号規程改正でクハ68形68094に改番。
  1974年にはトイレ設置による改番で、クハ68形68420に変更されました。
  1983年度に廃車となりました。

  いずれも“旧国”と呼ばれた国鉄の旧形電車です。

 <製品特徴>
  飯田線の“旧国”車両を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  クモハユニ64000は、運転席窓が木製窓枠で、ガラスにデフロスターを装備した1979
  ~1982年頃の姿を再現しています。
  クモハユニ64・クハ68共に、運番表示窓をガラスパーツ化しています。
  パンタグラフはPS11を新規作成し、連結器はボディーマウント式KATOカプラー伸縮
  密連形を標準装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。  

 <製品内容>
  クモハユニ64000(M)(P)(車体色:茶) クハ68420(車体色:スカ色)

 <編成例>
  ←豊橋  辰野→
  クモハユニ64000(M)(P)(車体色:茶) + クハ68420(車体色:スカ色)

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<10-1441> EF81 95+E26系「カシオペアクルーズ」基本セット(4両) <特別企画品>
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 <実車ガイド>
  2016年6月から運行を開始したツアー専用の臨時列車。
  「カシオペアクルーズ」は本州や北海道の観光地を巡る3泊4日周遊タイプで、上野~
  札幌間を夜行で結ぶ「カシオペア紀行」も運行されていました。
  残念ながら2017年2月をもって北海道乗り入れは終了しましたが、引き続き東北や信
  州エリアで運行されています。

  EF81形は標準形式の交直流機関車として1968年に登場。
  EF81-95は日本海縦貫線用として1974/3/8に製造され、富山第二機関区に配置されま
  した。
  1980年度に田端機関区に転属。
  1987/2/26にはスーパーエクスプレスレインボー塗装に変更されました。

  E26系はステンレス製の寝台客車で、1999年に寝台特急「カシオペア」でデビュー。
  客室全てが2人用A寝台個室となっています。
  2016年に新幹線共用走行区間での新幹線用信号保安設備対応工事を実施。
  カハフE26の床下にはLCXアンテナが搭載されました。

 <製品特徴>
  JR東日本のツアー専用の臨時列車「カシオペアクルーズ」を、鉄道模型Nゲージで製
  品化。
  EF81-95はスーパーエクスプレスレインボー塗装で、縦長の電暖表示灯や屋根上の常
  磐無線アンテナ撤去跡も再現しています。
  牽引機用のヘッドマーク(EF81用、EF64-1000用)が付属しています。
  カハフE26-1は、床下に増設されたLCXアンテナも再現。
  カハフE26の屋根上機器は別付パーツとなっています。
  スロネフE26とカハフE26の編成両端連結部はアーノルドカプラーを標準装備(交換用
  KATOナックルカプラー付属)。
  中間連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備しています。
  シンボルマーク(スロネフE26/カハフE26)や5色のカラーストライプ、ステンレスの
  微妙な質感差(ドア枠・鋼製展望部等)もしっかり表現しています。
  側面表示シールを付属しており、号車番号と「カシオペア」の愛称名のみを表示した
  「カシオペアクルーズ」専用の側面表示を再現可能です。
  テールライトとバックサイン点灯で、ライト基板は白色LEDを採用。
  <10-834>増結セットA+<10-835>増結セットBを組み合わせると、12両フル編成
  の再現も可能です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  EF81-95 スロネフE26-1 スロネE27-401 カハフE26-1

  ※牽引機はEF81-95の他に、
   EH800、EF81-81、EF64、EF64-1000、DF200等がおすすめです。

 <編成例>
  牽引機 + スロネフE26-1 + スロネE26-1 + マシE26-1 + スロネE27-101 +
  スロネE27-402 + スロネE27-302 + スロネE27-202 + スロネE27-1 +
  スロネE27-401 + スロネE27-301 + スロネE27-201 + カハフE26-1

  赤文字:<10-1441>基本セット
  桃文字:<10-834>増結セットA
  橙文字:<10-835>増結セットB

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