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【カトー】「2017年11月発売予定の新製品情報を発表!」その1

カトー(KATO) から11月発売予定の鉄道模型製品の発表がありました。


<3058-4> EF62 後期形 JR仕様
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 <実車ガイド>
  EF62形は碓氷峠の急勾配に対応した電気機関車として1962(S37)年に登場。
  横川~軽井沢間を含む信越本線・高崎線等で活躍しました。
  碓氷峠区間では補機EF63との協調運転を実施し、3重連も見られました。
  軽量化を図る為に3軸台車を採用しているのが特徴です。
  1号機の試作車を始め、フィンタイプのエアーフィルター、小判形台座付内バメ式テ
  ールライトを持つ前期形(1次量産形:2~24号機)、パンチプレートタイプのエアーフィ
  ルター、外バメ式テールライトを持つ後期形(2次量産形:25~54号機)の計54両が製造
  されました。
  後期形は台枠の中央端梁延長やエアーフィルターのパンチプレート化、運転室側窓の
  変更、避雷器移設等が実施されました。
  1997年の碓氷峠区間廃止後には東海道・山陽本線等でも活躍しましたが、残念ながら
  1999/1/4に全廃されました。

 <製品特徴>
  JRのEF62後期形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1997年の46号機をプロトタイプとし、C´無線アンテナやヘッドマークステー追設、
  スカート内EG栓収めを内側に移設したJR化後の姿を再現しています。
  Hゴムはライトグレー、ホイッスルは金色、解放テコは黒、C´無線アンテナはクリー
  ム色で表現しています。
  JR無線アンテナ・解放テコ・前面手スリ・ホイッスルカバー・信号炎管は取付済で、
  C´無線アンテナのみユーザー取付となっています。
  ヘッドマークステーがある姿を再現しており、ナンバープレートは「41」「43」
  「46」「54」の選択式。
  メーカーズプレートは「汽車会社+東洋電機」「川崎車輛+川崎電機」です。
  ライトユニットは電球色LED。
  アーノルドカプラーを標準装備し、交換用ナックルカプラーを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF62 後期形 JR仕様

 <編成例>
  EF63 2次形 + EF63 3次形 + EF62 + <10-1438>急行「能登」JR仕様
  EF63 2次形 + EF63 3次形 + EF62 + <10-557>12系客車JR東日本仕様
  EF63 2次形 + EF63 3次形 + EF62
  + <10-306>14系スーパーエクスプレスレインボー

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<10-1430> EF63 2次形・3次形 JR仕様(茶) 2両セット <特別企画品>
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 <実車ガイド>
  EF63形は碓氷峠の急勾配用補助機関車として1962(S37)年に登場。
  横川側に重連連結され、横川~軽井沢間を運行していました。
  最大66.7‰の勾配区間を走行できる高粘着性能とブレーキ性能が特徴です。  
  2エンド側に他車連結用の各種ジャンパ栓群や双頭連結器を装備し、電磁吸着ブレーキ
  等も備えてます。
  EF62との総括制御対応のほかに、1968年以降は169・189・485系との協調運転にも
  対応してきました。

  1966~69年に増備された2次形量産機は、車体中央に移動した避雷器や取付座の大き
  な内バメ式テールライト等が特徴です。

  1974~1976年に増備された3次形量産機は、ナンバープレートのブロック化や外バメ
  式テールライト、KE63からKE77に変更されたジャンパ栓等が特徴です。
  
  碓氷峠区間廃止直前の1997年2~6月にかけ、全検上がりのEF63形18・19・24・25
  号機がぶどう色2号で出場。
  1997年の長野新幹線開業による横川~軽井沢間廃止により引退しました。 

 <製品特徴>
  JRのEF63形2次形と3次形の茶色仕様を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1997年の2次形19号機と3次形25号機をプロトタイプとし、共に、C`無線アンテナや
  1エンド側にヘッドマークステーが追加されたJR化後の姿を表現しています。
  ナンバープレートは、2次形が「16」「18」「19」「20」、 3次形が「24」「25」
  の選択式です。
  メーカーズプレートは、2次形が「東芝」「川崎車輛+川崎電機」「川崎重工+富士電
  機」の選択式、3次形は「川崎重工+富士電機」を印刷済となっています。
  2両とも2エンド側は双頭連結器を、1エンド側はナックルカプラーを取付済です。
  トラクションタイヤは協調運転を考慮して設定なしとなっています。
  3次形のみ2エンド側屋根上のアンテナ取付となっています。
  C´無線アンテナは茶色で表現しています。。
  ライトユニットは電球色LEDでテールライトも点灯(消灯スイッチ付)。
  ホビーセンターで発売予定のヘッドマークセットを使用すると1997年9月に見られた
  最末期の“さよなら碓氷峠”を再現する事ができます。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  EF63 2次形 JR仕様(茶) EF63 3次形 JR仕様(茶)

 <編成例>
  EF63 2次形 茶 + EF63 3次形 茶
  + <10-1428><10-1429>115系1000番台長野色(3両or6両)

  EF63 2次形 茶 + EF63 3次形 茶
  + <10-1434><10-1435>189系グレードアップあさま

  EF63 2次形 茶 + EF63 3次形 茶
  + <10-1202><10-1203>489系白山

  EF63 2次形 茶 + EF63 2次形 茶 + <3085-3>EF63 3次形 青 + EF63 3次形 青

  EF63 2次形 茶 + EF63 3次形 茶 + EF62
  + <10-306>14系スーパーエクスプレスレインボー

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<10-1438> 14系 急行「能登」(JR仕様) 8両セット
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 <実車ガイド>
  急行「能登」は、1959年に東京~金沢間(東海道線経由)で運行を開始。
  1982年の信越本線経由に伴い、14系客車での運行を開始しました。
  牽引機はEF62で、碓氷峠区間上り線ではEF63形2両との機関車3重連が見られました。
  七尾線輪島乗り入れ時にはDE10が牽引機となっていました。
  1993年3月からは489系特急形車両に変更されました。

 <製品特徴>
  急行「能登」を鉄道模型Nゲージで製品化。
  14系客車を連結した急行「能登」の末期時代(1993年)をプロトタイプとし、客ドア
  帯無・Hゴムグレー・JRマーク有りの姿を再現しています。
  座席車の扉は折戸仕様で、椅子は青色、寝台車はアイボリーで表現しています。
  点灯式トレインマーク変換装置は「急行」「急行(ローマ字あり)」「団体」「(白幕)」
  1~8号車表示・側面行先表示(座席車「金沢」・寝台車「急行 能登 金沢」)・座席車
  の種別/愛称サボは印刷済です。
  行先表示・サボ類のシールが付属しています。
  側面行先表示は「上野」「輪島」「青森」「急行 能登 上野」「急行 能登 輪島(金沢
  経由)」「臨時」「団体」、「急行」「八甲田」、号車サボ「1」~「8」です。
  スハフ14やオハフ15の車掌室側はアーノルドカプラーで、その他はボディマウント密
  自連形のカプラーとなっています。
  オハフ15は前面幌装着済です。
  緩急車はテールライトとバックサインが点灯し、消灯スイッチ付です。
  (※セットの1号車スハフ14、8号車スハネフ14はスイッチ無し)
  消灯スイッチ用ドライバ、交換用ジャンパ栓(座席車用x2、スハネフ用x1)、ジャンパ
  栓x2、ナックルカプラーx2、行先表示シールが付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  ←上野  (直江津〜金沢間逆編成)  金沢・輪島→
  (1) スハフ14-39 + (2) オハ14-196 + (3) オハ14-95 + (4) オハ14-195 +
  (5) オハフ15-41 + (6) オハネ14-102 + (7) オハネ14-101 + (8) スハネフ14-39

 <編成例>
  ●急行「能登」
  ←上野  金沢・輪島→
  上野〜直江津間
  EF63 + EF63 + EF62
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハフ15 + オハネ14 + オハネ14 + スハネフ14
  ※横川〜軽井沢間は編成の上野側にEF63が連結します。
  
  直江津〜金沢間
  EF81
  + スハネフ14 + オハネ14 + オハネ14 + オハフ15
  + オハ14 + オハ14 + オハ14 + スハフ14
  ※直江津〜金沢間は編成の進行方向が変わります。

  金沢〜輪島間
  DE10 耐寒形
  + オハフ15 + オハネ14 + オハネ14 + スハネフ14
 
  ●臨時急行「八甲田」(1991/2〜1993/3)
  ←上野  青森→
  牽引機
  + スハネフ14 + オハネ14 + オハネ14 + オハフ15 + オハ14
  + オハ14 + オハ14 +オハ14 + スハフ14
  ※牽引機はEF65-1000、ED75-1000

  赤文字:<10-1438> 14系 急行「能登」(JR仕様) 8両セット
  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様

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<5281-A> オハ14 JR仕様
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 <実車ガイド>
  14系座席車であるオハ14は1972~74年に209両が製造されました。
  12系客車を基本に、車内設備は183系電車と共通になっています。

 <製品特徴>
  JRのオハ14客車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1993年をプロトタイプとし、客ドア帯無・Hゴムグレー・JRマーク有りの姿を再現
  しています。
  座席車の扉は折戸仕様で、椅子は青色で表現しています。
  点灯式トレインマーク変換装置は「急行」「踊り子(絵柄)」「団体」「臨時」。
  行先表示・サボ類のシールが付属しています。
  側面行先表示は「上野」「青森」「特急 踊り子 東京」「特急 踊り子 伊豆急下田」
  「臨時」「団体」 、「特急」「急行」「踊り子」「八甲田」「津軽」、号車サボ
  「1」~「12」です。
  ボディマウント密自連形のカプラーとなっています。
  消灯スイッチ用ドライバ、交換用ジャンパ栓(座席車用)、ジャンパ栓、ナックルカ
  プラー、密自連先頭カプラー、行先表示シールが付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  オハ14-168

 <編成例>
  ●臨時急行「八甲田」(1991/2〜1993/3)
  牽引機
  + スハネフ14 + オハネ14 + オハネ14 + オハフ15 + オハ14
  + オハ14 + オハ14 +オハ14 + スハフ14
  ※牽引機はEF65-1000、ED75-1000

  赤文字:<10-1438> 14系 急行「能登」(JR仕様) 8両セット
  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様

  ●急行「津軽」
  ←上野  青森→
  牽引機
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハフ15 + オハ14 + オハ14 + スハフ14
  ※牽引機はEF65-1000、ED75-1000、EF71、ED75-700

  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様
  橙文字:<5283-A>スハフ14 JR仕様
  緑文字:<5284-A>オハフ15 JR仕様
   
  ●特急「踊り子」
  ←伊豆急下田  東京→
  EF65-1000
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハ14 + オハフ15 + オハ14 + スハフ14

  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様
  橙文字:<5283-A>スハフ14 JR仕様
  緑文字:<5284-A>オハフ15 JR仕様

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<5283-A> スハフ14 JR仕様
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 <実車ガイド>
  14系座席車であるスハフ14は1972~74年に63両が製造されました。
  定員64名の普通緩急車で、サービス用電源としてDMF15HZ-G形ディーゼルエンジン
  駆動によるDM93発電機を搭載しています。
  車掌室側の貫通扉には手動表示幕があり、テールマークの表示が可能です。

 <製品特徴>
  JRのスハフ14客車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1993年をプロトタイプとし、客ドア帯無・Hゴムグレー・JRマーク有りの姿を再現
  しています。
  座席車の扉は折戸仕様で、椅子は青色で表現しています。
  点灯式トレインマーク変換装置は「急行」「踊り子(絵柄)」「団体」「臨時」。
  側面行先表示は「上野」「青森」「特急 踊り子 東京」「特急 踊り子 伊豆急下田」
  「臨時」「団体」 、「特急」「急行」「踊り子」「八甲田」「津軽」、号車サボ
  「1」~「12」です。
  行先表示・サボ類のシールが付属しています。
  車掌室側はアーノルドカプラーで、その他はボディマウント密自連形のカプラーとな
  っています。
  前面幌は装着済です。
  テールライトとバックサインが点灯し、消灯スイッチ付です。
  消灯スイッチ用ドライバ、交換用ジャンパ栓(座席車用)、ジャンパ栓、ナックルカ
  プラー、密自連先頭カプラー、行先表示シールが付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  スハフ14-27

 <編成例>
  ●急行「津軽」
  ←上野  青森→
  牽引機
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハフ15 + オハ14 + オハ14 + スハフ14
  ※牽引機はEF65-1000、ED75-1000、EF71、ED75-700

  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様
  橙文字:<5283-A>スハフ14 JR仕様
  緑文字:<5284-A>オハフ15 JR仕様
   
  ●特急「踊り子」
  ←伊豆急下田  東京→
  EF65-1000
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハ14 + オハフ15 + オハ14 + スハフ14

  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様
  橙文字:<5283-A>スハフ14 JR仕様
  緑文字:<5284-A>オハフ15 JR仕様

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<5284-A> オハフ15 JR仕様
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 <実車ガイド>
  14系座席車であるオハフ15は1972~74年に53両が製造されました。
  定員64名の普通緩急車で、車体は基本的にはスハフ14形と同じですが、サービス電源
  用の発電セットは搭載していません。

 <製品特徴>
  JRのオハフ15客車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1993年をプロトタイプとし、客ドア帯無・Hゴムグレー・JRマーク有りの姿を再現
  しています。
  座席車の扉は折戸仕様で、椅子は青色で表現しています。
  点灯式トレインマーク変換装置は「急行」「踊り子(絵柄)」「団体」「臨時」。
  側面行先表示は「上野」「青森」「特急 踊り子 東京」「特急 踊り子 伊豆急下田」
  「臨時」「団体」 、「特急」「急行」「踊り子」「八甲田」「津軽」、号車サボ
  「1」~「12」です。
  行先表示・サボ類のシールが付属しています。
  車掌室側はアーノルドカプラーで、その他はボディマウント密自連形のカプラーとな
  っています。
  前面幌は装着済です。
  テールライトとバックサインが点灯し、消灯スイッチ付です。
  消灯スイッチ用ドライバ、交換用ジャンパ栓(座席車用)、ジャンパ栓、ナックルカ
  プラー、密自連先頭カプラー、行先表示シールが付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  オハフ15-25

 <編成例>
  ●急行「津軽」
  ←上野  青森→
  牽引機
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハフ15 + オハ14 + オハ14 + スハフ14
  ※牽引機はEF65-1000、ED75-1000、EF71、ED75-700

  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様
  橙文字:<5283-A>スハフ14 JR仕様
  緑文字:<5284-A>オハフ15 JR仕様
   
  ●特急「踊り子」
  ←伊豆急下田  東京→
  EF65-1000
  + スハフ14 + オハ14 + オハ14 + オハ14
  + オハ14 + オハフ15 + オハ14 + スハフ14

  桃文字:<5281-A>オハ14 JR仕様
  橙文字:<5283-A>スハフ14 JR仕様
  緑文字:<5284-A>オハフ15 JR仕様

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