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鉄道模型 けんさくブログ > 新製品発売情報 カトー > 【カトー】「2018年6月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その2

【カトー】「2018年6月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その2

カトー(KATO)から鉄道模型製品発売の発表がありました。


<3061-3>EF65 1118 レインボー色
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 <実車ガイド>
  EF60形に続く平坦線区向け直流電気機関車として、
  1965年に登場したEF65形。
  EF65形1000番台は旅客・貨物の両方に使用可能な汎用機として、
  1969~79年に139両が製造されました。
  1978年に製造されたEF65-1118は、
  初代レインボー塗装機EF65-1019の老朽化に伴い、
  1997年に2代目レインボー塗装機となりました。
  EF65ロゴが側面ガラスにも通っているのが特徴です。
  Hゴムは当初灰色でしたが、
  2000年には黒色に変更されました。
  スーパーエクスプレスレインボー引退後も塗装変更はせず、
  2006年には冷房装置を搭載。
  2009年にはEF65ロゴの側面ガラス部分が省略されました。
  2015年、車両故障により廃車となりました。

 <製品特徴>
  EF65-1118レインボー色を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  黒Hゴムでクーラー無し、EF65ロゴが側面ガラスにも通されていた
  2000~2006年頃の姿を再現しています。
  クーラー部品を付属しており、
  装着済の避雷器と交換すれば2006~2009年の姿を再現できます。
  スノープロウを装着しています。
  「さよならレインボー」「EL&SL碓氷」ヘッドマークを付属。
  前面手すり・解放テコ・避雷器・ホイッスル・ナンバープレートは取付済。
  製造銘板は「川崎重工 富士電機」を印刷済です。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  EF65-1118 (レインボー色)

 <編成例>
  EF65-1118 + <10-1490>14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>

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<10-1490>14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>7両セット
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 <実車ガイド>
  1987年に登場した「スーパーエクスプレスレインボー」。
  12系・14系座席車を改造した欧風客車で、
  1・7号車がパノラマグリーンカー、
  2・6号車がグリーンカー、
  3・5号車がコンパートメントカー、
  4号車がイベントカーとなっています。
  尾久客車区に配属され、
  九州から北海道まで全国各地で活躍しましたが、
  老朽化等により2000年に廃車されました。

 <製品特徴>
  欧風客車スーパーエクスプレスレインボーを、
  鉄道模型Nゲージで製品化。
  全車ビス止め台車で、
  中間連結器は台車マウントのKATOカプラーN JP Bタイプを装備しています。
  スロフ14のテールライト・バックサインは白色LED基板・DCCフレンドリーです。
  スロフ14の機関車連結側はボディマウントのアーノルドカプラーを標準装備し、
  ナックルカプラーを付属。
  取付台にはジャンパ栓等を再現しています。
  スロフ14の床下の発電用エンジンや関連機器はグレーで表現しています。
  オロ14は台車マウントの車端部床下機器の表現を追加。
  EF65・EF81・EF62・EF63に取付可能な機関車用クイックヘッドマークを付属。
  ・EF65他…さよならレインボー
  ・EF62・EF63用…さよなら碓氷峠
  ・EF81用…さよならレインボー、さようならレインボー
  号車サボは印刷済。
  側面方向幕(スーパーEXPレインボー/黒幕)や
  バックサイン(スーパーエクスプレスレインボー)はシールを付属。
  反射板も付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  (1)スロフ14-706(パノラマグリーンカー) + (2)オロ14-711(グリーンカー) +
  (3)オロ14-712(コンパートメントカー) + (4)オロ12-715(イベントカー) +
  (5)オロ14-713(コンパートメントカー) + (6)オロ14-714(グリーンカー) +
  (7)スロフ14-705(パノラマグリーンカー)

 <編成例>
  EF65-1118 レインボー塗装機 + 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>

  EF65-1000 後期形(JR仕様) + 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>

 ・さよなら スーパーエクスプレスレインボー
  EF65-1118 レインボー塗装機 + EF81-95 レインボー塗装機
  + 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>

 ・さよなら 碓氷峠 by レインボー
  EF63 2次形/3次形 JR仕様(茶) + EF63 2次形/3次形 JR仕様(茶) +
  EF62 後期形 JR仕様 + 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>

 ・EF58-61とEF81-95でのプッシュ・プル運転
  EF58-61 + 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>
  + EF81-95 レインボー塗装機

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<2016-2>D51 498 オリエントエクスプレス'88
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 <実車ガイド>
  神戸の鷹取工場で1940年に製造されたD51形蒸気機関車498号機。
  岡山機関区に新製配置後、
  吹田・平・長岡第一・直江津・新津・坂町と各地で活躍しました。
  1972年に廃車となり、
  上越線後閑駅前で静態保存されていましたが、
  1989年開催の横浜博覧会に合わせて、
  1988年に動態保存機として復活しました。
  横浜博覧会での運転は諸事情により中止となりましたが、
  代わりに「オリエント急行'88」の国内ラストランでの復活運転が決定し、
  1988/12/3に上野~大宮間でEF58-61との重連運転が実施されました。

 <製品特徴>
  D51形蒸気機関車498号機を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  オリエント急行'88牽引時の姿を再現しています。
  スノープロウやキャブ後方の散水管非装備、
  ロッドやテンダー側面の装飾などの違いをしっかり表現しています。
  形式名入の大形ナンバープレートや
  「オリエントエクスプレス」ヘッドマークは装着済です。
  テンダー側はアーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  前面には排障器を装備。
  重連非対応となっています。
  動輪は銀車輪です。
  先輪・従輪・テンダー車輪は黒染車輪です。
  最小通過半径はR249となっています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  D51-498 オリエントエクスプレス'88仕様

 <編成例>
  D51-498(オリエントエクスプレス'88仕様) + EF58-61 +
  (1)マニ50-2236(控車) + (2)WLA LX16-3487A(寝台車) +
  (3)WLA LX16-3472A(寝台車) + (4)WLA LX16-3537A(寝台車) +
  (5)WLA LX16-3480A(寝台車) + (6)WLA LX16-3542A(寝台車) +
  (7)WLA LX20-3551A(寝台車) + (8)ARP4164E(バー・サロン車) +
  (9)WSP 4158DE(プルマン食堂車) + (10)WR 3354D(プレジデンシャル食堂車) +
  (11)D1286M(荷物車) + (12)WLR YU3909A(スタッフ寝台車) +
  (13)オニ23-1(控車)

  橙文字:<2016-2>D51 498 オリエントエクスプレス'88
  赤文字:<10-561>オリエントエクスプレス'88 7両基本セット
  桃文字:<10-562>オリエントエクスプレス'88 6両増結セット

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<5152-9>オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車
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 <実車ガイド>
  フジテレビ開局30周年記念として、
  1988年に運行されたオリエントエクスプレス'88。
  1988/9/7にパリのリヨン駅を出発後、
  フランス・ベルギー・西ドイツ・東ドイツ・ポーランドを通過。
  ソ連のブレストで1,435mm用台車から1,524mm用台車に履き替えた後、
  ソ連国内を走破。
  ザバイカリスクで再度1,435mm用台車に交換後、
  中国・英領香港を通過し、9/26に九龍駅に到着しました。
  香港から徳山下松港までは船で車両を運んだ後、
  日立製作所笠戸事業所にて国内走行用改造工事が施されました。
  10/16には山陽本線下松~新下関間で試運転を実施。
  そして10/17~18にかけて広島駅から東京駅までを走破しました。
  その走行距離は15,494kmで、
  単一列車による世界最長運転の世界記録となりました。
  パリ~東京間走行後は、
  約2ヶ月間にわたって日本国内で運行され、
  東京を起点に、熊本や高松・札幌等まで走行しました。
  運行終了後は日立製作所笠戸事業所で復元作業が実施され、
  1989年1月にヨーロッパに返却されました。
  なお、プルマンカー4158は2004年4月に再来日。
  2005年3月からは箱根ラリック美術館で展示されています。
  車内は150点あまりのガラスパネルが装飾がされており、
  走る芸術品とも呼ばれています。

 <製品特徴>
  箱根ラリック美術館で収蔵されている
  オリエント急行のプルマンカー4158を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  「オリエントエクスプレス'88」の日本国内運用時とは違う、
  オリジナル台車や客扉下ステップを装備している姿を再現しています。
  車体表記もヨーロッパ走行時の表記類を表現しています。
  テーブルランプは点灯式で、現在の電球色の雰囲気を表現。
  オプションで室内灯の取り付けも可能です。
  展示用としてユニトラック線路直線S186 1本を付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  プルマン4158 (箱根ラリック美術館保存車)

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<3069>EF57
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 <実車ガイド>
  東海道本線優等列車牽引用として1940年に登場したEF57形電気機関車。
  特急「つばめ」や「はと」等の牽引車として活躍しました。
  その後、上越線や東北本線へ転属し、
  急行「八甲田」や「津軽」等の牽引車としても活躍しましたが、
  1978年に全廃されました。
  パンタグラフの位置や通風器の数など、
  1号機と2号機以降とでは若干の相違が見受けられます。 

 <製品特徴>
  EF57形電気機関車を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1972年頃の宇都宮機関区所属車を再現しています。
  2号機以降に見られる前方へ張り出したパンタグラフや
  大きなデッキ、先台車等をしっかり表現。
  運転台も表現(操作盤・イス・室内シースルー化)しています。
  屋根上は黒色で表現しています。
  パンタ台座は補強リブなし。
  屋根上横のベンチレータは6-4個の組み合わせとなっています。
  主台枠はデッキ下まで一体で再現。
  ヘッドライトが点灯します。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用しています。
  最小通過半径はR282となっています。
  アーノルドカプラーを標準装備。
  交換用にKATOナックルカプラー(CSタイプ)を付属しています。
  選択式ナンバープレート(2・4・8・14号機)を付属。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF57

 <編成例>
  ■東北本線 急行「八甲田」 (1975年頃)
  ←上野    青森→
  機関車(EF57・ED75) + (郵便)オユ10-2512 + (荷物)ワサフ-8514 +
  (1)スハフ42-2145 + (2)スロ62-2076 + (3)スハ43-2346 + (4)スハ43-2635 +
  (5)スハ43-2424 + (6)ナハ11-2087 + (7)ナハ11-2089 + (8)スハ43-2639 +
  (9)スハフ42-2133 + (10)スハネ16-2097 + (11)スハフ42-2009

  赤文字:<3069>EF57
  桃文字:<10-1235>43系夜行急行「八甲田」7両基本セット
  橙文字:<10-1236>43系夜行急行「八甲田」6両増結セット

  ■オハ35・スハ43系 普通列車
  ←上野  東北方面→
  機関車(EF57・ED75) + (1)<5134>スハフ42 + (2)<5135>オハ47 +
  (3)<5127>オハ35 + (4)<5133>スハ43 + (5)<5133>スハ43 +
  (6)<5134>スハフ42 + (7)<5128>オハフ33 + (8)<5127>オハ35 +
  (9)<5133>スハ43 + (10)<5135>オハ47 + (11)<5128>オハフ33

  ■10系 寝台急行「津軽」 (1965年頃)
  ←上野  青森→
  ED71/EF57等 + (荷物車)マニ37-2018 + (荷物車)マニ36-2337 +
  (4)スロフ62-2024 + (5)オロネ10-2056 + (6)スハネ16-2235 +
  (7)スハネ16-2155 + (8)オハ46-2014 + (9)オハ46-2322 +
  (10)オハ46-2029 + (11)オハ46-2032 + (12)オハフ33-2564

  ※上野寄りのマニ37は、上野-秋田間で連結。
  ※下り2号と上り1号は上野-秋田間で、
   1~3号車としてオハフ+スハネ+スハネを増結。
  ※牽引車は、上野~黒磯間(直流区間)ではEF57(EF58と共通運用)、
   黒磯以北(交流区間)ではED71やED75、
   福島~山形間(板谷峠越え)はEF71(ED78)、
   山形-青森間(非電化)はDD51。

  橙文字:<3069>EF57
  赤文字:<10-879>急行「津軽」 6両基本セット
  桃文字:<10-880>急行「津軽」 5両増結セット

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<3069-1>EF57 1
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 <実車ガイド>
  東海道本線優等列車牽引用として1940年に登場したEF57形電気機関車。
  特急「つばめ」や「はと」等の牽引車として活躍しました。
  その後、上越線や東北本線へ転属し、
  急行「八甲田」や「津軽」等の牽引車としても活躍しましたが、
  1978年に全廃されました。
  パンタグラフの位置や通風器の数など、
  1号機と2号機以降とでは若干の相違が見受けられます。

 <製品特徴>
  EF57形電気機関車1号機を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1970年代後半の宇都宮機関区所属時代、
  電気暖房装置を搭載した姿を再現しています。
  中央に寄ったPS14パンタグラフや、
  屋根上モニターの丸み、埋込式テールライト等をしっかり表現。
  運転台も表現(操作盤・イス・室内シースルー化)しています。
  ヘッドライトが点灯します。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用しています。
  最小通過半径はR282となっています。
  アーノルドカプラーを標準装備。
  交換用にKATOナックルカプラー(CSタイプ)を付属しています。
  ナンバープレート「1」を装着済。
  メーカーズプレート「日立」を印刷済。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF57-1

 <編成例>
  ■東北本線 急行「八甲田」 (1975年頃)
  ←上野    青森→
  機関車(EF57・ED75) + (郵便)オユ10-2512 + (荷物)ワサフ-8514 +
  (1)スハフ42-2145 + (2)スロ62-2076 + (3)スハ43-2346 + (4)スハ43-2635 +
  (5)スハ43-2424 + (6)ナハ11-2087 + (7)ナハ11-2089 + (8)スハ43-2639 +
  (9)スハフ42-2133 + (10)スハネ16-2097 + (11)スハフ42-2009

  赤文字:<3069-1>EF57 1
  桃文字:<10-1235>43系夜行急行「八甲田」7両基本セット
  橙文字:<10-1236>43系夜行急行「八甲田」6両増結セット

  ■オハ35・スハ43系 普通列車
  ←上野  東北方面→
  機関車(EF57・ED75) + (1)<5134>スハフ42 + (2)<5135>オハ47 +
  (3)<5127>オハ35 + (4)<5133>スハ43 + (5)<5133>スハ43 +
  (6)<5134>スハフ42 + (7)<5128>オハフ33 + (8)<5127>オハ35 +
  (9)<5133>スハ43 + (10)<5135>オハ47 + (11)<5128>オハフ33

  ■10系 寝台急行「津軽」 (1965年頃)
  ←上野  青森→
  ED71/EF57等 + (荷物車)マニ37-2018 + (荷物車)マニ36-2337 +
  (4)スロフ62-2024 + (5)オロネ10-2056 + (6)スハネ16-2235 +
  (7)スハネ16-2155 + (8)オハ46-2014 + (9)オハ46-2322 +
  (10)オハ46-2029 + (11)オハ46-2032 + (12)オハフ33-2564

  ※上野寄りのマニ37は、上野-秋田間で連結。
  ※下り2号と上り1号は上野-秋田間で、
   1~3号車としてオハフ+スハネ+スハネを増結。
  ※牽引車は、上野~黒磯間(直流区間)ではEF57(EF58と共通運用)、
   黒磯以北(交流区間)ではED71やED75、
   福島~山形間(板谷峠越え)はEF71(ED78)、
   山形-青森間(非電化)はDD51。

  橙文字:<3069-1>EF57 1
  赤文字:<10-879>急行「津軽」 6両基本セット
  桃文字:<10-880>急行「津軽」 5両増結セット

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<10-879>急行「津軽」 6両基本セット
<10-880>急行「津軽」 5両増結セット
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 <実車ガイド>
  東北本線・奥羽本線経由で上野~青森間を結ぶ夜行急行「津軽」は、
  1956年に運転を開始しました。
  沿線唯一の優等列車で、
  一等寝台車で帰郷できる事から「出世列車」とも呼ばれました。
  上野~黒磯間はEF57やEF58が10系寝台や43系客車を牽引していました。

 <製品特徴>
  夜行急行「津軽」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1971年頃の下り1号(401レ)、上り2号(404レ)を再現し、
  尾久客車区配置の10系寝台車や43系座席車、
  キノコ形切妻のマニ37荷物車、スロネ30を改造したマニ36等の
  編成となっています。
  荷物車マニ36はスロネ30を改造したタイプです。
  座席車オハ46は窓枠がアルミサッシで、
  キャンバス押さえ無しの妻面と、明灰色の鋼板屋根に細かい雨樋を再現。
  グリーン車スロフ62はスロ62の緩急車で、
  車体妻面のテールライト(非点灯)を再現しています。
  マニ37とマニ36はテールライトが点灯します。
  マニ36は消灯スイッチ付となっています。
  荷物車と編成端のオハフ33-2564 戦後形は
  片側のみテールライトが点灯します(その他は非点灯)。
  車体の各種サボ類は印刷済。
  行先サボは「青森」が印刷済。
  「上野」行はシールが付属しています。
  「青森行(奥羽本線経由)」の行先サボ、種別サボ、愛称サボ、号車サボは印刷済。
  マニ37には荷物サボ「北東荷203」を印刷済。
  マニ36には荷物サボ「北東荷1」を印刷済。
  ガーランドベンチレータは別パーツ化しています。
  マニ36・マニ37・オロネ10・オハ47は濃灰色の屋根色です。
  スロフ62・スハネ16は灰色の屋根色です。
  オハ46・オハフ33は明灰色の屋根色です。
  編成両端車両(マニ37・オハフ33の機関車寄り)は
  アーノルドカプラーを装備し、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  その他の中間連結部はカトーカプラーNJP Bを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-879>急行「津軽」 6両基本セット
   マニ37-2018 スロフ62-2024 オロネ10-2056
   スハネ16-2235 オハ46-2032 オハフ33-2564

  <10-880>急行「津軽」 5両増結セット
  マニ36-2337 スハネ16-2155 オハ46-2014
  オハ46-2322 オハ46-2029

 <編成例>
  ←上野  青森→
  ED71/EF57等 + (荷物車)マニ37-2018 + (荷物車)マニ36-2337 +
  (4)スロフ62-2024 + (5)オロネ10-2056 + (6)スハネ16-2235 +
  (7)スハネ16-2155 + (8)オハ46-2014 + (9)オハ46-2322 +
  (10)オハ46-2029 + (11)オハ46-2032 + (12)オハフ33-2564

  ※上野寄りのマニ37は、上野-秋田間で連結。
  ※下り2号と上り1号は上野-秋田間で、
   1~3号車としてオハフ+スハネ+スハネを増結。
  ※牽引車は、上野~黒磯間(直流区間)ではEF57(EF58と共通運用)、
   黒磯以北(交流区間)ではED71やED75、
   福島~山形間(板谷峠越え)はEF71(ED78)、
   山形-青森間(非電化)はDD51。

  赤文字:<10-879>急行「津軽」 6両基本セット
  桃文字:<10-880>急行「津軽」 5両増結セット

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