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鉄道模型 けんさくブログ > 鉄道模型 発売予定日情報 > 【カトー】「2018年8月発売予定 鉄道模型製品情報」その3

【カトー】「2018年8月発売予定 鉄道模型製品情報」その3

<10-1499>D51 200+35系<SL「やまぐち」号>6両セット【特別企画品】
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 <実車ガイド>
  1936年に貨物用機関車として登場したD51形蒸気機関車。
  単式2気筒で過熱式のテンダー式蒸気機関車で、
  「デゴイチ」という愛称で親しまれました。
  200号機は1938年に浜松工場で製造されました。
  1972年に梅小路蒸気機関車館に移り、
  動態保存車として「スチーム号」を牽引していました。
  「幕末維新デスティネーションキャンペーン」の一環として、
  2017年11月には本線復活を果たし、
  「SLやまぐち号」として山口線を走行しました。

  35系4000番台客車は、
  SL「やまぐち」号に使用されていた12系700番台の置換用として、
  2017年に登場しました。
  マイテ49形・オハ35形・オハ31形をベースに
  1920~30年代の旧形客車の雰囲気を演出しながら、
  LED照明や温水洗浄機能付き洋式トイレ・
  電気指令式空気ブレーキ・車両異常挙動検知システム等の
  最新技術も取り入れています。

 <製品特徴>
  「SLやまぐち号」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  D51形蒸気機関車200号機と35系4000番台客車を再現しています。

 【D51 200】
  2017/11/25・26運転の「SLやまぐち号」牽引時の姿を製品化。
  デフレクタ・デフ点検口・窓枠の金色装飾、銀色のハンドレール、
  各所のバンド類をしっかり再現しています。
  回転式火の粉止め装着の煙突、標識灯のあるエプロン部、
  旋回窓に交換された前面窓等、200号機の特徴をしっかり再現。
  発電機周りやシールドビーム等、
  現代の蒸気機関車の特徴もしっかり再現しています。
  ナンバープレートは黒地と赤地の2種類があります。
  「やまぐち」号ヘッドマークを付属しています。
  テンダー台車の速度検知器やATS用の車軸発電装置のある姿を再現。
  先台車・従台車はスポークの抜けた車輪となっています。
  コアレスモーターを搭載。
  カプラーは前部がダミーカプラーで、
  テンダー側がアーノルドカプラーを標準装備しています。
  交換用として、
  前部用の重連用アーノルドカプラー・重連用ナックルカプラー・
  テンダー側用のナックルカプラーを付属しています。
  前照灯は電球色LEDで点灯します(テンダー側の前照灯は非点灯)。
  
 【35系4000番台】
  編成両端の展望デッキ・テールマーク・テールライト・
  ダミーのベンチレータ・屋根上クーラー・床下機器類・ボルスタレス台車等、
  旧形客車の意匠と最新機器を搭載した独特の外観を再現しています。
  クーラーキセの形状は1~3号車と4~5号車では異なります。
  5号車スハテ35のダブルルーフ明かり取り窓部は別部品で表現しています。
  1~4号車にあるダミーのガーランドベンチレータもしっかり再現。
  2、3号車の側窓ヨロイ戸は別部品で再現しています。
  普通車やグリーン車の内装、3号車内のイベントスペースも再現しています。
  台車部にある車体裾の小さな張り出しも表現しています。
  グリーンマーク・車イスマーク等の各表記類は印刷済。
  中間連結部はボディマウント式密自連カプラーを採用しています。
  機関車連結側はボディマウント式のアーノルドカプラーを標準装備。
  交換用ナックルカプラーも付属しています。
  スナップオン台車を採用しています。
  DCCフレンドリー対応。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェス2018にて撮影

 <製品内容>
  D51-200 オロテ35-4001 スハ35-4001
  ナハ35-4001 オハ35-4001 スハテ35-4001

 <編成例>
  ←新山口  津和野→
  D51-200 + (1)オロテ35-4001 + (2)スハ35-4001 +
  (3)ナハ35-4001 +(4)オハ35-4001 + (5)スハテ35-4001

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<10-1494>E231系3000番台 八高線・川越線 4両セット
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 <実車ガイド>
  通勤車両(103系・201系・205系・301系)や
  近郊形車両(113系・115系)の置換用として登場したE231系。
  中央・総武緩行線で運行されていたE231系0番台を4両編成化し、
  八高線・川越線用に改造したのがE231系3000番台です。
  制御機器更新や客室扉用ドアスイッチ新設等の改造工事が実施され、
  帯色もオレンジ・ウグイス色に変更された後、
  2017年11月に川越車両センターに配属されました。
  八高線電化区間の八王子~高麗川間と
  川越線高麗川~川越間で運行されています。

 <製品特徴>
  E231系3000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  2017年12月に川越車両センターへ転入したカワ42編成を再現しています。
  側面スピーカー準備蓋がない車体を新規で製作。
  転入時に更新された電動車の床下機器や、
  新設された客室扉ドアスイッチも再現しています。
  屋根上クーラーは側面枠がFRP製のAU725です。
  銀色の前面FRPカバーもしっかり再現。
  総武緩行線時代に装備された先頭部強化スカートとホーム位置検知装置も再現。
  先頭車の車イスマーク・ベビーカーマークを再現。
  現行デザインの優先席表示や正面・側面行先表示、編成番号札を収録した
  行先表示シールを付属しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面行先表示・運番表示は
  電球色LEDで点灯します。
  先頭車先頭部はダミーカプラーを装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハE231-3002 モハE231-3002(M)(P)
  モハE230-3002 クハE230-3002

 <編成例>
  ←川越  八王子→
  (4)クハE231-3002 + (3)モハE231-3002(M)(P) +
  (2)モハE230-3002 + (1)クハE230-3002

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<10-1498>205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット
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 <実車ガイド>
  103系に代わる新形式車として1985年に登場した205系。
  山手線等の他線区で運行されていた205系を、
  武蔵野線用に改造したのが205系5000番台です。
  各線の205系を改造している為、
  車両によって細部が異なります。
  M34編成はサハ205とそれ以外の車両で、
  ドア窓の大きさが異なります。

 <製品特徴>
  205系5000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  京葉車両センターのM34編成を再現しています。
  小窓ドアの山手線転属車と、
  大窓ドアの埼京線転属車サハ205との組み合わせ編成をしっかり再現。
  VVVF化された中間電動車の仕様も再現しています。
  行先表示LED式や優先席表示は現行デザインのモノを、
  付属シールに収録しています。
  号車サボは現行デザインのグレー地のモノと、
  旧タイプの白地のモノの2種類が収録されています。
  ヘッドライト・テールライトが点灯します。
  中間車連結部はKATOカプラー密連形PAT.を標準装備。
  動力はフライホイール非搭載です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ205-16(小窓) モハ205-5067(P)(小窓) モハ204-5067(M)(小窓)
  サハ205-158(大窓) サハ205-159(大窓) モハ205-5068(P)(小窓)
  モハ204-5068(小窓) クハ204-16(小窓)

 <編成例>
  ←東京・新習志野・海浜幕張  八王子・大宮・府中本町→
  (1)クハ205-16(小窓) + (2)モハ205-5067(P)(小窓) + (3)モハ204-5067(M)(小窓)
  + (4)サハ205-158(大窓) + (5)サハ205-159(大窓) + (6)モハ205-5068(P)(小窓)
  + (7)モハ204-5068(小窓) + (8)クハ204-16(小窓)

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