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【カトー】「2017年12月発売予定の新製品情報を発表!」その2

カトー(KATO)から鉄道模型新製品の発表がありました。


<7010-2> DD54 中期形
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 <実車ガイド>
  試作機として製造されたDD91をベースに、大出力1エンジンの亜幹線用液体式ディー
  ゼル機関車の量産機として、1966年に登場したのがDD54です。
  エンジンや変速機は西ドイツ側からのメーカーライセンス供与を受け、三菱重工業が
  国内で40両製造しました。
  車体はヨーロッパ調のエクステリアデザインとなっており、軸重軽減の為に足回りを
  B-1-Bとした軸配置も特徴となっています。
  福知山機関区や米子機関区に配置され、山陰本線(京都~浜田間)・福知山線・播但線・
  伯備線で、普通列車(客車)や貨物列車として活躍しました。
  また、急行「だいせん」「出雲」「おき」や20系特急「出雲」にも使用されました。
  しかし、相次ぐ故障から法定耐用年数(18年)未満にも関わらず廃車が進み、播但線で
  の運用を最後に1978年6月に引退しました。

 <製品特徴>
  亜幹線用ディーゼル機関車DD54形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1971年頃の福知山機関区所属3次形(9~24号機)を再現しています。
  スノープロウ装備で、側面のSGルーバーが無く、車体分割線有、解放テコ先端ストレ
  ートの姿を表現しています。
  傾斜のきつい前面窓やヘッドライト、ヨロイ戸風の側面ルーバー、垂直に配置された
  乗務員扉、白い手スリ類等の特徴をしっかり再現しています。
  製造銘板は「三菱」を印刷済。
  ナンバーは「10」「12」「19」「24」の選択式です。
  アーノルドカプラーを標準装備(ナックルカプラー付属)。
  ヘッドライト点灯。
  フライホイールを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  DD54 中期形

 <編成例>
  DD54 + 10系夜行急行「だいせん」

  DD54 + オハフ61 + オハ35 + オハ35 + オハフ61 + オハ35 + オハ35 + オハフ61

  DD54 + オハフ33 + オハ35 + オハ47 + オハ35 + オハ35 + オハニ36

  DD54 + スハフ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハフ13

  DD54 + ワフ29500 + ワラ1 + ワ12000
      + トラ90000×4 + トラ55000×4 + ヨ5000

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<7010-4> DD54 初期形
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 <実車ガイド>
  試作機として製造されたDD91をベースに、大出力1エンジンの亜幹線用液体式ディー
  ゼル機関車の量産機として、1966年に登場したのがDD54です。
  エンジンや変速機は西ドイツ側からのメーカーライセンス供与を受け、三菱重工業が
  国内で40両製造しました。
  車体はヨーロッパ調のエクステリアデザインとなっており、軸重軽減の為に足回りを
  B-1-Bとした軸配置も特徴となっています。
  福知山機関区や米子機関区に配置され、山陰本線(京都~浜田間)・福知山線・播但線・
  伯備線で、普通列車(客車)や貨物列車として活躍しました。
  また、急行「だいせん」「出雲」「おき」や20系特急「出雲」にも使用されました。
  1968年の福井国体では、1次形の重連(前補機3号機+本務機1号機)で、お召列車を牽引
  しました。
  しかし、相次ぐ故障から法定耐用年数(18年)未満にも関わらず廃車が進み、播但線で
  の運用を最後に1978年6月に引退しました。

 <製品特徴>
  亜幹線用ディーゼル機関車DD54形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1971年頃の福知山機関区所属1次形(1~3号機)を再現しています。
  側面のSGルーバー有り、解放テコ先端折れ形状、外側ステップ有り、前面手すりの内
  側が増設され、煙道延長後の姿を表現しています。
  傾斜のきつい前面窓やヘッドライト、ヨロイ戸風の側面ルーバー、垂直に配置された
  乗務員扉、白い手スリ類等の特徴をしっかり再現しています。
  製造銘板は「三菱」を印刷済。
  ナンバーは「1」「3」の選択式です。
  アーノルドカプラーを標準装備(ナックルカプラー付属)。
  ヘッドライト点灯。
  フライホイールを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  DD54 初期形

 <編成例>
  DD54 + 10系夜行急行「だいせん」

  DD54 + オハフ61 + オハ35 + オハ35 + オハフ61 + オハ35 + オハ35 + オハフ61

  DD54 + オハフ33 + オハ35 + オハ47 + オハ35 + オハ35 + オハニ36

  DD54 + スハフ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハフ13

  DD54 + ワフ29500 + ワラ1 + ワ12000
      + トラ90000×4 + トラ55000×4 + ヨ5000

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<10-1449> 10系夜行急行「だいせん」7両基本セット
<10-1450> 10系夜行急行「だいせん」7両増結セット

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 <実車ガイド>
  大阪発着の急行「山陰観光」「三瓶」「白兎」「おき」を統合し、福知山線経由で出
  雲市や大社を結ぶ列車として、1968に登場した急行「だいせん」。
  牽引機は前身の「おき」末期からDD54が使用され、出雲市~大社間では1972年3月
  までC11が活躍していました。
  編成中には10系客車のほかに、マニ35・スユニ60・マニ61・ワサフ8000といった荷
  物車も組み込まれました。

 <製品特徴>
  国鉄10系夜行急行「だいせん」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1971年頃の宮原客車区、出雲客貨車区所属車をプロトタイプとしています。
  マニ35・スユニ60・マニ61は初の製品化となっています。
  マニ35は、スハニ32改造車で1967年の設計変更前の51~67がプロトタイプとなって
  おり、屋根上ベンチレータ―8個搭載の姿で再現しています。テールライト基板や消
  灯スイッチ板を入れられます。
  スユニ60は、後期形21~47がプロトタイプで、鋼製化された扉を再現しています。
  テールライトが点灯し、消灯スイッチ板を組み込む事が可能です。
  マニ61は、ストーブ煙突ありのマニ60-200をTR23台車に変更した姿を再現。
  テールライトが点灯し、消灯スイッチ板を組み込む事が可能です。
  ワサフ8000はスナップオン台車で、テールライトが点灯します(消灯スイッチ付)。
  各車両とも台車マウントカプラー。ワサフ8000・ナハフ11のテールライト点灯側と、
  スユニ60・マニ61の両端はアーノルドカプラー。他はKATOカプラーN JP Bを搭載。
  車体塗色はスユニ60・マニ61のみぶどう色2号で、他は全て青15号です。
  種別・愛称・号車・行先・荷物の各サボ類は印刷済です。
  モノクラス制施行後の車両の為、スロはグリーン車マーク・淡緑6号帯あり。寝台車
  は窓下に「A寝台」「B寝台」標記あり。
  屋根塗装色はスユニ60・マニ61・オロネ10が濃いグレー、ワサフは車体色同様の青
  15号、他はねずみ色1号で再現しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1449>7両基本セット
   ワサフ8003 マニ35-63 (1)オロネ10-5 (2)スロ54-2037
   (3)オハネ12-41 (9)ナハ11-42 (10)ナハフ11-3

  <10-1450>7両増結セット
   スユニ60-29 マ二61-211 (4)オハネ12-27 (5)ナハ11-41
   (6)ナハ11-2 (7)ナハ11-3 (8)ナハ11-45

 <編成例>
  ■10系夜行急行「だいせん」
  ←大社  大阪→
  下り
  牽引機 or C11(大社線内のみ) + スユニ60-29 + ワサフ8003 + マニ35-63 +
  (1)オロネ10-5 + (2)スロ54-2037 + (3)オハネ12-41 + (4)オハネ12-27 +
  (5)ナハ11-41 + (6)ナハ11-2 + (7)ナハ11-3 + (8)ナハ11-45 +
  (9)ナハ11-42 + (10)ナハフ11-3

  上り
  マ二61-211 + ワサフ8003 + マニ35-63 + (1)オロネ10-5 + (2)スロ54-2037 +
  (3)オハネ12-41 + (4)オハネ12-27 + (5)ナハ11-41 + (6)ナハ11-2 +
  (7)ナハ11-3 + (8)ナハ11-45 + (9)ナハ11-42 + (10)ナハフ11-3 +
  牽引機 or C11(大社線内のみ)

  赤文字:<10-1449> 10系夜行急行「だいせん」7両基本セット
  桃文字:<10-1450> 10系夜行急行「だいせん」7両増結セット

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<10-1444> E233系6000番台 横浜線 8両セット
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 <実車ガイド>
  通勤型車両(201・203・205・209系)と近郊型車両(211系)の置き換え用として、
  2006年に登場したE233系。
  E233系6000番台は、横浜線205系の置き換え用として2014/2/16に登場。
  拡幅車体構造の採用により定員数が0番台から約1割増加したほか、車内照明にはLED
  が採用されました。
  当初は先頭車側面に駅スタンプのロゴマークが掲出されていましたが、2015年度中に
  撤去され、各種ベビーカー表記が追加されました。

 <製品特徴>
  JR東日本E233系6000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  鎌倉総合車両センター所属H008編成の現在の姿をプロトタイプとし、駅スタンプロゴ
  マーク無しの姿を再現しています。
  先頭車優先席表示(車イスマーク)の隣に追加されたベビーカーマークを印刷済。
  前面表示・側面表示は「4034K」「横浜線 快速 桜木町」を印刷済。
  交換用の前面表示として「横浜線 各駅停車 八王子」を付属しています。
  屋根上には三菱製クーラーAU726を搭載。
  フライホイール付動力ユニットを搭載し、台車はスナップオンタイプを採用。
  先頭部はダミーカプラーで、中間連結部はボディマウント密連形のカプラー(フック付)
  を採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハE232-6008 サハE233-6208 モハE232-6008 モハE233-6008(M)(P)
  サハE233-6008 モハE232-6408 モハE233-6408(P) クハE233-6008

 <編成例>
  ←大船・東神奈川  八王子→
  (1)クハE232-6008 + (2)サハE233-6208 + (3)モハE232-6008 +
  (4)モハE233-6008(M)(P) + (5)サハE233-6008 + (6)モハE232-6408 +
  (7)モハE233-6408(P) + (8)クハE233-6008

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