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【カトー】「2018年1月発売予定の新製品情報を発表!」その1

カトー(KATO)から鉄道模型製品発売の発表がありました。


<2024> C57 1次形
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 <実車ガイド>
  C57形蒸気機関車は旅客用テンダー式蒸気機関車として1937年に登場。
  C55形を基に、ボイラー使用圧力の上昇、シリンダ直径の縮小、スポーク動輪からボ
  ックス動輪への変更等が実施されました。
  1947年までに201両が製造され、「貴婦人」や「シゴナナ」の愛称で親しまれました。
  C57形1次形は1937~40年に138両が製造されました。
  テンダー台車と従台車がともに一体鋳鋼製とされたのが特徴です。

 <製品特徴>
  C57形蒸気機関車1次形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1966年頃の播但線豊岡機関区所属の95号機をプロトタイプとし、集煙装置や重油併
  熱タンク・旋回窓等が非装備で、デフレクタ点検窓なしの姿を再現しています。
  先輪・従輪はスポークの抜けたモノとなっています。
  車体は艶消しの黒色、空気作用管は銅色で再現しています。
  テンダーはアーノルドカプラーを標準装備。
  交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラーを付属。
  ナンバープレートは「33」「46」「95」「97」の選択式。
  C12用スノープロウが取付可能(先頭部に重連カプラーや重連ナックルカプラー取付時
  は不可) (スノープロウすは付属していません)
  前部ヘッドライトが点灯します。テンダーのライトはダミーです。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  おおさかホビーフェスにて撮影

 <製品内容>
  C57 1次形(M)

 <編成例>
  播但線の三重連普通列車
   C57 + C57 + C57
    + オハニ36 + スハ32 + オハフ33 + オハ35 + オハ35 + スハフ32

  播但線の貨物列車
   C57 + ヨ5000 + トラ90000 + トラ90000 + トラ45000 + ワラ1
    + トキ25000 + ワム90000 + ワム90000 + ワフ29500

  臨時急行「はしだてビーチ」号
   C57 + オハネフ12 + オハネ12 + オハネ12 + オハネ12 + オハネ12
    + オハネ12 + オハネフ12

  臨時急行「但馬銀嶺」「但馬ビーチ」号
   C57 + スハフ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + スハフ12 + オハ12
    + オハ12 + オハフ13

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<5256> スハ32
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 <実車ガイド>
  スハ32系は1929~42年に登場した20m級鋼製客車です。
  スハ32形は、二重屋根車のスハ32600形(1929~31年製造)と丸屋根車のスハ32800
  形(1932~42年製造)が1941年10月に称号改正されて登場した形式です。
  座席のシートピッチがオハ31形の1300mmから1455mmに改善され、窓の上下寸法
  も735mmに拡大されたのが特徴です。
  スハ43系やオハ35系・オハ61系等様々な旧形客車との編成が組まれました。

 <製品特徴>
  旧形客車スハ32形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  茶色の車体色、狭幅側窓、車体裾とウインドシル・ヘッダーのリベット、丸屋根をし
  っかり再現しています。
  カプラーは台車マウントのアーノルドカプラーを装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  スハ32-329

 <編成例>
  播但線
   C57 + C57 + C57
    + オハニ36 + スハ32 + オハフ33 + オハ35 + オハ35 + スハフ32

  山陽本線
   C59
    + スハフ32 + スハ33 + スハ32 + スハフ32 + スハ32 + スハ33 + スハフ32

  東北本線
   ED75 + スハフ42 + スハフ42 + スハフ32 + スハ32 + オハ35 + スハフ32

   D51 東北形
    + オハ47 + オハ35 + オハ35 + オハ61 + スハ32 + オハ35 + オハフ33

  磐越西線
   ED78 + オハフ61 + オハ61 + オハ61 + スハ32 + オハ61 + スハフ32

  宗谷本線
   DD51 中期 耐寒形 + マニ60 + スユニ60 + スハ32 + スハフ32

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<5257> スハフ32
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 <実車ガイド>
  スハ32系は1929~42年に登場した20m級鋼製客車です。
  スハフ32形は、二重屋根車のスハフ34200形(1929~31年製造)と丸屋根車のスハフ
  34400形(1932~42年製造)が1941年10月に称号改正されて登場した形式で、三等座
  席緩急車となっています。
  座席のシートピッチがオハ31形の1300mmから1455mmに改善され、窓の上下寸法
  も735mmに拡大されたのが特徴です。
  スハ43系やオハ35系・オハ61系等様々な旧形客車との編成が組まれました。

 <製品特徴>
  緩急室付の旧形客車スハフ32形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  茶色の車体色、狭幅側窓、車体裾とウインドシル・ヘッダーのリベット、丸屋根をし
  っかり再現しています。
  緩急室側にある妻板ハシゴは取付済です。
  緩急室側の妻面にあるテールライトは点灯します(消灯スイッチ付)。
  カプラーは台車マウントのアーノルドカプラーを装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  スハフ32-321

 <編成例>
  播但線
   C57 + C57 + C57
    + オハニ36 + スハ32 + オハフ33 + オハ35 + オハ35 + スハフ32

  山陽本線
   C59
    + スハフ32 + スハ33 + スハ32 + スハフ32 + スハ32 + スハ33 + スハフ32

  山陰本線
   DD54/DD51
    + マニ60 + スハフ32 + スハ33 + オハ35 + スハフ32 + オハ35 + オハフ33

  東北本線
   EF57/EF56 + スハフ32 + ナハ11 + ナハ11 + スハ33 + スハ33 + スハフ32
    + スハ43 + スハ43 + オハ47 + スハフ42

   ED75 + スハフ42 + スハフ42 + スハフ32 + スハ32 + オハ35 + スハフ32

  磐越西線
   ED78 + オハフ61 + オハ61 + オハ61 + スハ32 + オハ61 + スハフ32

  宗谷本線
   DD51 中期 耐寒形 + マニ60 + スユニ60 + スハ32 + スハフ32

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<5258> スハ33
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 <実車ガイド>
  スハ32系は1929~42年に登場した20m級鋼製客車です。
  スハフ32形は、二重屋根車のスハ33900形(1930年製造→1937年スハ32550形に改番)
  が1941年10月に称号改正されて登場した形式です。
  この前後に、2人掛け2列一方向き固定クロスシートから向かい合わせの4人掛けに改造
  されました。  
  スハ43系やオハ35系・オハ61系等様々な旧形客車との編成が組まれました。

 <製品特徴>
  旧形客車スハ33形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  茶色の車体色、狭幅側窓、車体裾とウインドシル・ヘッダーのリベットをしっかり再現
  しています。
  TR40台車を装備した姿を再現しています。
  カプラーは台車マウントのアーノルドカプラーを装備しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  スハ33-338

 <編成例>
  山陽本線
   C59
    + スハフ32 + スハ33 + スハ32 + スハフ32 + スハ32 + スハ33 + スハフ32

  山陰本線
   DD54/DD51
    + マニ60 + スハフ32 + スハ33 + オハ35 + スハフ32 + オハ35 + オハフ33

  東北本線
   EF57/EF56 + スハフ32 + ナハ11 + ナハ11 + スハ33 + スハ33 + スハフ32
    + スハ43 + スハ43 + オハ47 + スハフ42

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<10-1451> 381系「ゆったりやくも」 6両セット
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 <実車ガイド>
  381系は1973~82年に製造された振子式の直流特急形車両です。
  軽量化と低重心化を図ったアルミ合金製の振子車両となっています。
  2006年~2010年に「やくも」編成(岡山~出雲市駅間)のリニューアル工事が実施さ
  れ、座席交換(683系と同等型)やトイレ改造、喫煙室の設置等が行われました。
  また、細部も従来車とは異なります。
  リニューアル車は「ゆったりやくも」として運行されています。

 <製品特徴>
  381系「ゆったりやくも」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  4両編成(閑散期)や6両貫通編成(土休日等)が再現できます。
  後藤車両所所属のパノラマ編成をプロトタイプとし、号車・種別表示のサボ受が撤去
  され、非常口や一部の点検蓋が埋め込まれた姿を再現しています。
  プレート式の車両番号は印刷済。
  クロ380(パノラマグリーン車)は特徴的な車体形状を再現し、愛称表示「Lやくも」は
  印刷済です。ヘッドライトの間にある愛称表示は点灯します。
  モハ380-200番台は、喫煙スペースが設置され、他車と異なる窓割りや屋根上にベン
  チレーターが追加された姿を再現しています。
  クハ381-100は、屋根上のホイッスルが撤去された姿を再現しています。
  KATO独自の車体振り子機構を搭載し、カーブ通過時の傾斜をリアルに再現。
  パンタグラフはホーン1本タイプで新規作成しています。
  先頭車先頭部はカバー付のダミーカプラー(カバー付)を装備。
  中間部はボディーマウント密連形(フック無し)のカプラーを採用しています。
  座席はクロ380が薄茶色、他車両は茶色、クハ381運転席は淡緑色で表現しています。
  愛称表示は「やくも」を収録。  
  クハ381やモハ380の両側面に見られる「ゆったりやくも」のロゴマークも再現。
  側面行先表示シールを付属しています。
   行先:「岡山」「出雲市」
   座席表示は1号車:「グリーン車(グリーンマーク)」、
   2~4号車:「指定」、5・6号車:「自由」。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  クロ380-7 モハ380-74(P) モハ381-74
  モハ380-268(P) モハ381-68(M) クハ381-142

 <編成例>
  ←出雲市  岡山→
  (土休日等)
  (1)クロ380-7 + (2)モハ380-74(P) + (3)モハ381-74 +
  (4)モハ380-268(P) + (5)モハ381-68(M) + (6)クハ381-142

  (閑散期)
  (1)クロ380-7 + (2)モハ380-268(P) + (3)モハ381-68(M) + (4)クハ381-142

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