【カトー】「2026年2月発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その3
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<実車ガイド>
南海初のオールステンレス車として、1962年に登場した南海6000系。
高野線用の20m級通勤形電車です。
4扉通勤車としては初の高性能車で、1969年までに72両が製造されました。
当初は無塗装でしたが、1992年以降はブルーとオレンジの塗装が追加されました。
他にも組成変更・冷房化・台車交換・車体の一部更新などが実施されました。
2019年から廃車が発生しましたが、現在も20両が活躍中です。
ただし、2025年度までに全車両を引退させる予定です。
<製品特徴>
南海6000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
6・7次車に分類される6029F(4両)+6913F(2両)を、1992年頃の形態で再現。
連結器の密連化後、車体更新・冷房改造・台車交換が行われ、
前面/側面表示器の追設、前面貫通扉への車両番号板取付後の形態を再現。
コルゲート(波形)の車体やステンレス車特有の質感を再現。
分散形クーラーや2段の配管、下枠交差形パンタグラフなど屋根上機器を再現。
台車は冷房化改造に伴う台車交換後の仕様として、
サハ6600はミンデンドイツ形FS-355、その他はS形ミンデン形のFS-092/392を装備。
旧社紋・緑地の車両番号板・車体裾部の各種銘板を再現しています。
前面行先表示は “各停 河内長野” を取付済で、
交換用に “区急 なんば” “準急 泉北光明池” “(無地)” を付属しています。
各先頭車ともヘッドライト・テールライト・種別表示灯・前面行先表示が点灯し、
消灯スイッチ付で、電球色LEDを採用しています。
種別表示灯は導光部品の抜き差しによって、
全灯または助士席側のみ点灯の2種の点灯状態を選択可能。
スムースかつ静粛な走行性を実現したスロットレスモーターを採用しています。
各車ともフックなしのボディマウント密連カプラーを採用し、
先頭部に取付可能な電連(1段)・胴受を付属しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
モハ6029(P) サハ6619 サハ6620 モハ6030(M)(P) クハ6913 モハ6032(P)
<編成例>
←なんば 河内長野・橋本・和泉中央→
モハ6029(P) + サハ6619 + サハ6620 +
モハ6030(M)(P) + クハ6913 + モハ6032(P)
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<実車ガイド>
通勤車両(103・201・205・301系)や近郊形車両(113・115系)の置き換え用として、
2000年に登場したJR東日本E231系。
10両編成と5両編成が在籍しています。
列車情報制御システム“TIMS”を採用しており、
車両毎の乗客数に応じてブレーキや冷暖房をコントロールする事ができます。
武蔵野線には中央・総武緩行線から転用車が2017年に投入されました。
計34編成が導入され、西船橋からは京葉線直通で東京・海浜幕張まで乗り入れるほか、
“しもうさ号” “むさしの号” で東北本線の大宮や中央線の八王子まで運転されています。
<製品特徴>
JR東日本E231系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
京葉車両センター所属MU9編成を再現しています。
209系500番台と異なる銀色の前面、前面JRマーク位置が帯の上辺に寄った姿を再現。
前面窓上の行先表示部はフィルムが貼られていない仕様を再現しています。
屋根上クーラーは1~7号車がAU725A、8号車がAU725AG3を搭載。
更新が行われたモハE230/モハE231の床下機器を再現しています。
車イス・ベビーカーマーク・弱冷房車表示を印刷済。
先頭車はヘッドライト・テールライト・前面行先表示が点灯(電球色LED採用)。
スムースかつ静粛な走行性を実現したスロットレスモーターを採用。
中間連結部はボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を採用しています。
先頭部はダミーカプラーを採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
<10-2140>E231系0番台 武蔵野線 4両基本セット
クハE231-36 モハE231-72(M)(P) モハE230-72 クハE230-36
<10-2141>E231系0番台 武蔵野線 4両増結セット
モハE231-71(P) モハE230-71 サハE231-107 サハE231-108
<編成例>
←東京 府中本町→
クハE231-36 + モハE231-71(P) + モハE230-71 + サハE231-107 +
サハE231-108 + モハE231-72(M)(P) + モハE230-72 + クハE230-36
赤文字:<10-2140>E231系0番台 武蔵野線 4両基本セット
桃文字:<10-2141>E231系0番台 武蔵野線 4両増結セット
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<10-2140>E231系0番台 武蔵野線 4両基本セット
<10-2141>E231系0番台 武蔵野線 4両増結セット
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<実車ガイド>
慢性的な緩急車不足と居住性の改善を目的に、1962年に登場した国鉄ヨ6000形。
1969年までに905両が製造されました。
ヨ5000形よりも短い軸距・車体長と低い全高が特徴です。
暖房用に石炭ダルマストーブを使用した車両は黒一色ですが、
石油ストーブに改装された車両は妻面左右に白線が施されています。
残念ながら1987年に全廃されました。
<製品特徴>
国鉄ヨ6000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
昭和50年代の石油ストーブ搭載車を再現しています。
石油ストーブ搭載を示す白色の識別表示あり。
両側ともテールライトが点灯します。
室内灯(別売)の組み込みも可能で、
白熱球の柔らかい光で均等に室内が照らされる様子を再現できる室内灯拡散板を付属。
交換用のダミーカプラーを付属しています。
車番は“ヨ6522”。
所属表記は“南ツソ(新鶴見)”。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
ヨ6522
<編成例>
・自動車専用列車
牽引機 + <8078>/<10-1448>ク5000 + ヨ6000
・チップ輸送列車
牽引機 + ヨ6000 + トラ90000 + ヨ6000
・一般貨物
牽引機 + ヨ6000 + 国鉄形2軸貨車・ボギー貨車各種 + ヨ6000 +
国鉄形2軸貨車・ボギー貨車各種 + ヨ6000
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<実車ガイド>
100系の置き換え用として、2002年に登場した愛知環状鉄道2000系。
JR東海313系3000番台をベースに設計された車両で、
2009年までに2両編成✕20本が製造されました。
登場当初の車体帯は緑でしたが、後に一部車両は青色に変更されました。
2025/3/13からは、2005年開催の愛知万博(愛・地球博)20周年を記念して、
当時運行していた車両デザインを再現した記念列車が登場しました。
<製品特徴>
愛知環状鉄道2000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
2025年頃のG9編成を再現しています。
PS27形シングルアームパンタグラフを2基搭載した形態を新規金型で再現。
車内のイスは青色で表現しています。
行先表示シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯(消灯スイッチ付)。
動力ユニットはGM-5モーターを採用しています。
連結部はいずれもボディマウント式KATOカプラー密連形(フック無)を採用し、
先頭部取付用に電連(2段)を付属しています。
従来製品との併結運転の際には、
先頭部のカプラーを今回製品で採用するフック無タイプに交換する必要があります。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
2109(M)(P) 2209
<編成例>
←岡崎 高蔵寺→
2109(M)(P) + 2209
2110(M)(P) + 2210 + 2109(M)(P) + 2209
2109(M)(P) + 2209 + 2107(M)(P) + 2207
赤文字:<10-2154>愛知環状鉄道2000系 青帯 2両セット
桃文字:<10-2155>愛知環状鉄道2000系 緑 2両セット
橙文字:<10-2156>愛知環状鉄道2000系<愛知万博復刻デザイン車両>2両セット
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<実車ガイド>
100系の置き換え用として、2002年に登場した愛知環状鉄道2000系。
JR東海313系3000番台をベースに設計された車両で、
2009年までに2両編成✕20本が製造されました。
登場当初の車体帯は緑でしたが、後に一部車両は青色に変更されました。
<製品特徴>
愛知環状鉄道2000系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
2025年頃のG10編成を再現しています。
PS27形シングルアームパンタグラフを2基搭載した形態を新規金型で再現。
車内のイスは青色で表現しています。
行先表示シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯(消灯スイッチ付)。
動力ユニットはGM-5モーターを採用しています。
連結部はいずれもボディマウント式KATOカプラー密連形(フック無)を採用し、
先頭部取付用に電連(2段)を付属しています。
従来製品との併結運転の際には、
先頭部のカプラーを今回製品で採用するフック無タイプに交換する必要があります。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
2110(M)(P) 2210
<編成例>
←岡崎 高蔵寺→
2110(M)(P) + 2210
2110(M)(P) + 2210 + 2109(M)(P) + 2209
2110(M)(P) + 2210 + 2107(M)(P) + 2207
赤文字:<10-2154>愛知環状鉄道2000系 青帯 2両セット
桃文字:<10-2155>愛知環状鉄道2000系 緑 2両セット
橙文字:<10-2156>愛知環状鉄道2000系<愛知万博復刻デザイン車両>2両セット
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<実車ガイド>
インドネシア通勤鉄道(KCI)はインドネシア鉄道会社(KAI)の子会社で、
ジャカルタ首都圏の通勤鉄道です。
かつてはJABODETABEK(ジャボデタベック)の名称で呼ばれており、
全長300km弱の直流電化路線を運行しています。
2000年以降は日本からの譲渡車で占められ、
2013~20年に譲渡された205系は総数1,000両に達しています。
様々な形態違いがあり、編成両数も8・10・12両編成で運行されています。
当初は赤色の前頭部、赤色+黄色の塗色でしたが、
2020年からは赤帯と白帯を基調とした塗色へ変更されました。
また、前面ロゴマークも一新されました。
<製品特徴>
インドネシア通勤鉄道205系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
4両+8両で組成され、6扉車が組み込まれている第16編成を再現しています。
赤帯と白帯を基調とした新塗色への変更が行われた近年の仕様で再現。
シングルアームパンタグラフを搭載し、全車客扉窓が大窓の形態を再現。
赤色に塗装されたスカート、側面に表示された特有の車番表記、
現場の意向で残されている日本時代の車番表記を再現しています。
前面(KAI commuter)/側面(KCI)のロゴ・女性専用車・降車優先の各種表示は印刷済。
行先のほか編成番号札・号車札を含んだ行先表示シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
GM-5モーターを搭載しています。
中間組込の先頭車は実車同様スカートを取り外した形態を再現しており、
ヘッドライト・テールライトは非点灯です。
中間連結部と中間組込先頭車はいずれも台車マウント密連形カプラーを採用し、
先頭車はダミーカプラーを採用しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
K1 1 88 23 (クハ205-64) K1 1 90 111 (モハ205-357)(P)
K1 1 90 112 (モハ204-357) K1 1 88 29 (クハ204-64)
K1 1 88 107 (クハ205-83) K1 1 88 108 (モハ205-225)(P)
K1 1 88 109 (モハ204-225)(M) K1 1 88 110 (サハ205-143)
K1 1 88 111 (モハ205-226)(P) K1 1 88 112 (モハ204-226)
K1 1 91 36 (サハ204-123) K1 1 88 113 (クハ204-83)
<編成例>
K1 1 88 23 + K1 1 90 111(P) + K1 1 90 112 + K1 1 88 29 +
K1 1 88 107 + K1 1 88 108(P) + K1 1 88 109(M) + K1 1 88 110 +
K1 1 88 111(P) + K1 1 88 112 + K1 1 91 36 + K1 1 88 113
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/03/13(金)
・【トミックス】「2026/3/13発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【グリーンマックス】「2026/3/13出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/03/15(日)
・特急 あやめ こうざき酒蔵まつり 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/15の鉄道イベント情報
2026/03/16(月)
・【グリーンマックス】「2026/3/16出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・相鉄 13代目そうにゃんトレイン 運転
・京阪 響けユーフォニアム コラボヘッドマーク 掲出
・京阪 大津線 響けユーフォニアム フルラッピング電車 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/16の鉄道イベント情報
2026/03/17(火)
・阿武隈急行 AB900系納車記念入場券 発売
・ハローキティ新幹線 ありがとうグッズ第3弾 販売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/17の鉄道イベント情報
2026/03/18(水)
・【カトー】「2026/3/18出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【マイクロエース】「2026/3/18出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
・IGRいわて銀河鉄道 青山・巣子駅 開業20周年イベント
・京王 ポケパーク カントー ラッピングトレイン 運転
・伊豆箱根鉄道 修善寺まきの デビュー10周年記念ヘッドマーク 掲出
・山電 須磨浦カーレーター60周年記念ヘッドマーク 掲出
・博多駅 36ぷらす3 車内公開・ポップアップイベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/18の鉄道イベント情報
2026/03/19(木)
・首都圏新都市鉄道 三郷中央駅 TXグッズ販売会
・小田急線 EXE 30周年記念スタンプラリー
・ロマンスカーミュージアム VSE 展示
・ロマンスカーミュージアム VSE展示開始記念グッズ 販売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/19の鉄道イベント情報
2026/03/20(祝/金)
・JR東・東武 直通特急20周年記念乗車証など 配布
・熊谷駅 春の駅祭り
・秩父鉄道 7800系 さくらヘッドマーク 掲出
・秩父鉄道 桜沢みなのバースデーヘッドマーク 掲出
・大網駅 開業130周年 B.B.BASE車内イベント
・東京たま未来メッセ 春のはちおうじ乗り物フェス2026
・静岡鉄道 長沼車庫 A3000形デビュー10周年祭
・名鉄 加木屋中ノ池駅 完成記念式典・グッズ販売イベント
・名鉄 加木屋中ノ池駅 完成記念系統板 掲出
・名鉄 瀬戸線3300系 系統板 掲出
・京福電気鉄道 叡山ケーブル・ロープウェイ 内装リニューアル車両 運転
・南海 天空 定期運転終了
・九州鉄道記念館 春の鉄道マンス 開催
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 3/20の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
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