【トミックス】「2027年3月発売予定の鉄道模型新製品情報!」その4
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<実車ガイド>
全長20m級3扉ロングシートの旧形電車として、1932年に登場した国鉄40系。
鉄道省の電動車としては初めて20m級鋼製車体を採用した車両です。
クモハ60形は40系であるクモハ41形の電動機出力をアップした形式です。
製造年次により形態が異なり、初期製造車はシル・ヘッダーのない平滑な外観です。
63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
4ドア通勤電車の元祖として製造された直流式通勤形電車です。
戦時設計の63系からの体質改善車と半鋼製の新製車などがありました。
常磐線では1967年まで使用されました。
その後は阪和電鉄時代の車両の置き換え用として阪和線に転属し、
同線の旧型国電引退まで活躍しました。
<製品特徴>
国鉄 60・72形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
クモハ60形は偶数車でシル・ヘッダーのない車両を新規製作しており、
前面窓は左右とも原型の姿を再現しています。
サハ78形は当初よりサハとして製造されたグループを新規製作しており、
ドアの開き方向がモハ63形改造車とは異なる姿を再現。
モハ72形は63形改造タイプで、3段窓の車両を再現しています。
クハ79形は奇数車で、ヘッドライトが埋め込まれた後期型を再現。
ドア窓はHゴム形状で再現しています。
横浜線の4両編成を再現可能で、
<97253><9022><9023>との組み合わせで、
常磐線で見られた9・10両編成を再現可能です。
常磐無線アンテナと配管は別パーツで付属しています。
ベンチレーター・避雷器は取付済。
クモハ60形のパンタグラフはPS11を、モハ72形のパンタグラフはPS13を再現。
運行番号表示部は選択式の印刷済パーツ。
前面サボは “上野・松戸・取手・南柏” “八王子・原町田・東神奈川・磯子” を付属。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・運行番号表示部は常点灯基板を装備し、
電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
フライホイール付動力・M-13モーターを採用。
先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用しています。
配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ60(偶数車)(P) サハ78(新製車) モハ72(M)(P) クハ79-300(奇数車)
<編成例>
● 常磐線 (1965年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73
● 常磐線 (1966年頃)
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73
● 横浜線 (1968年頃)
←東神奈川 八王子→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車)
赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
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<実車ガイド>
63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
4ドア通勤電車の元祖として製造された直流式通勤形電車です。
戦時設計の63系からの体質改善車と半鋼製の新製車などがありました。
1960年以降、クモハ73形・モハ72形の一部は全金属化改造が施されました。
1950~60年代の仕様変更や車体更新により、様々なバリエーションがあります。
72系920番台は1956~57年度に増備された72系の最終グループで、
量産先行試作車9両と量産車68両が全金属車として製造されました。
制御車のクハ79形300番台は新造車として製造されました。
1960年代半ば以降の常磐線はクモハ73形をはじめとする4ドア電車が主力となり、
1968年にクハニ67形を除いて4ドア車に統一されました。
1960年代より最長9両編成で運行されており、
1966~71年は通勤路線の旧型国電では最長となる10両編成での運行もありました。
<製品特徴>
国鉄 72・73形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
<97252><9022><9023>との組み合わせで、
常磐線で見られた9・10両編成を再現可能。
本製品2セットと<9022><9023>との組み合わせで、
旧型国電晩年の4ドア車で統一された10両編成を再現可能。
クモハ73形は旧63形の形状が残るタイプを再現。
モハ72形は全金属車体の920番台を再現しています。
クハ79形は300番台のうちヘッドライトが屋根上にある車両を再現。
ドア窓はHゴム形状で再現しています。
ベンチレーター・避雷器は取付済。
運行番号表示部は選択式の印刷済パーツ。
前面サボは “上野・松戸・取手・南柏” “山手・弁天橋・逗子・東京競馬場前” と
印刷なし無地を付属しています。
車番は選択式転写シートを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・運行番号表示部は常点灯基板を装備し、
電球色LEDで点灯し、ON-OFFスイッチ付となっています。
フライホイール付動力・M-13モーターを採用。
先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用しています。
配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
クハ79-300(偶数車) モハ72-920(M)(P) クモハ73(P)
<編成例>
● 中央・総武線 (1960年頃)
←東京競馬場前 津田沼・千葉→
クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) + モハ72-920(M)(P) +
サハ78(新製車) + クモハ73(P) + クモハ40(半流形)(M)(P)
※ 東京競馬場開催日に運行
● 常磐線 (1965年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)
● 常磐線 (1966年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)
● 常磐線 (1970年頃)
←上野 取手→
クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) +
モハ72-920(M)(P)+ サハ78(新製車) + クモハ73(P) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73
※この編成では<97253>を2セット使用
赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
緑文字:<9018>クモハ40(M)(半流形)
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<実車ガイド>
モハ63系列の付随車として、1944年に登場した国鉄サハ78形。
サハ78形として新製された車両のほか、
モハ63形の未電装で残っていた車両を改造して編入した車両が存在しました。
当初は東京・大阪地区の通勤路線で使用されていましたが、
のちに首都圏郊外へ活躍の場を移しました。
一部車両はアルミサッシ化などの更新工事が実施されました。
1970年代後半まで活躍しました。
<製品特徴>
国鉄サハ78形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ハイグレード(HG)仕様で再現しています。
当初よりサハ78形として製造されたグループを新規製作。
ドアの開き方向がモハ63形改造車とは異なる姿を再現しています。
窓は3段窓を再現。
ベンチレーターは取付済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備。
新集電システム・黒色車輪を採用しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
サハ78(新製車)
<編成例>
● 中央・総武線 (1960年頃)
←東京競馬場前 津田沼・千葉→
クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) + モハ72-920(M)(P) +
サハ78(新製車) + クモハ73(P) + クモハ40(半流形)(M)(P)
※ 東京競馬場開催日に運行
● 常磐線 (1965年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)
● 常磐線 (1966年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)
● 常磐線 (1970年頃)
←上野 取手→
クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) +
モハ72-920(M)(P)+ サハ78(新製車) + クモハ73(P) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73
※この編成では<97253>を2セット使用
赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
緑文字:<9018>クモハ40(M)(半流形)
<最安値を探してみる>
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<実車ガイド>
63形の改良車として、1952年に登場した国鉄72・73形。
直流式通勤形電車で、4ドア通勤電車の元祖として登場しました。
新製車のほか、63形からの改造車などがあります。
中間電動車であるモハ72形のうちモハ63形を中間車改造したグループは、
当初クモハ73形と同様に奇数向き、偶数向きが存在しました。
しかし、200番以降は全車両が奇数向きに統一されました。
当初は首都圏通勤路線に配置されましたが、
近代化改造車を除く大半の車両は1970年頃までに引退しました。
<製品特徴>
国鉄モハ72形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
モハ63形から改造され、3段窓の残るグループをハイグレード(HG)仕様で再現。
パンタ側妻窓が両側にある0番台奇数車を再現可能。
Hゴムは黒色で表現しています。
ベンチレーターは取付済。
避雷器は新旧2種を付属しています。
車番は選択式転写シートを付属しています。
台車はDT13形を再現。
配管付き密連形TNカプラー(SP)を装備しています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
モハ72(T)(P)
<編成例>
● 中央・総武線 (1960年頃)
←東京競馬場前 津田沼・千葉→
クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) + モハ72-920(M)(P) +
サハ78(新製車) + クモハ73(P) + クモハ40(半流形)(M)(P)
※ 東京競馬場開催日に運行
● 常磐線 (1965年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)
● 常磐線 (1966年頃)
←上野 取手→
クモハ60(偶数車)(P) + サハ78(新製車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) +
サハ78(新製車) + モハ72(M)(P) + クハ79-300(奇数車) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73(P)
● 常磐線 (1970年頃)
←上野 取手→
クハ79-300(偶数車) + モハ72(T)(P) + モハ72(T)(P) + サハ78(新製車) +
モハ72-920(M)(P)+ サハ78(新製車) + クモハ73(P) +
クハ79-300(偶数車) + モハ72-920(M)(P) + クモハ73
※この編成では<97253>を2セット使用
赤文字:<97252>国鉄 60・72形通勤電車(常磐線)セットA
桃文字:<97253>国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
橙文字:<9022>国鉄電車 サハ78形(新製車)
青文字:<9023>国鉄電車 モハ72形(T)
緑文字:<9018>クモハ40(M)(半流形)
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鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/10/29(木)
・【カトー】「2026/10/29出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/10/30(金)
・【トミックス】「2026/10/30発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【鉄コレ】「鉄道コレクション 2026/10/30発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/11/04(水)
・【カトー】「2026/11/4出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・名鉄 2000系 蒲郡線全線開通90周年 貸切列車ツアー 事前受付開始
・能勢電鉄 1700系 阪急2000系復活撮影会 事前受付開始
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 11/04の鉄道イベント情報
2026/11/05(木)
・リニア・鉄道館 名鉄資料館コラボ展示イベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 11/05の鉄道イベント情報
2026/11/06(金)
・宇都宮ライトレール ライトラインフェス2026 事前受付終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 11/06の鉄道イベント情報
2026/11/07(土)
・道の駅あびらD51ステーション 鉄道模型フェス
・阿武隈急行 あぶQフェスティバル
・碓氷峠鉄道文化むら 秋の鉄道文化祭イベント
・京王れーるランド 京王5000系引退30周年記念企画展 開催
・茅野駅など すわ湖鉄道フェスタ
・塩尻スキルアップセンター 鉄道設備体験イベント
・近鉄 天理駅 倉の耕流祭
・直方車両センター ふくほくフェス
・佐世保車両センター 早岐鉄道まつり
・JR九州・松浦鉄道など させぼ公共交通ふれあいフェスタ
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 11/07の鉄道イベント情報
2026/11/08(日)
・秩父鉄道 SL秩父鉄道創立記念日・3300回運行記念号 運転
・八王子駅 貨物列車を見に行こうイベント
・遠州鉄道・静岡鉄道 鉄道むすめコラボ記念乗車券・グッズ 発売
・遠州鉄道 トレインフェスタ2026
・神戸市 名谷車両基地 交通フェスティバル2026
・日向市駅 20周年イベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 11/08の鉄道イベント情報
2026/11/09(月)
・東武 森林公園検修区 10000型 車両撮影会 事前受付開始
・叡山電鉄 秋ダイヤ 実施
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 11/09の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

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