【マイクロエース】「2027年3月以降発売予定の鉄道模型新製品情報!」
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<実車ガイド>
421系の置き換え用として、1989年に登場したJR九州811系。
両開き3扉・オール転換クロスシートのステンレス車で、
クハ810形にはトイレが設置されました。
811系0番台は1992年までに4両編成✕17本が製造され、
北部九州の鹿児島本線・日豊本線・長崎本線で普通・快速列車に使用されました。
1990年のスペースワールド開園に合わせ、
博多~スペースワールド間を結ぶシャトル列車が設定されましたが、
PM11編成はこのシャトル列車用として特別仕様で落成しました。
スカイブルーの帯、中央扉に斜めストライプと “SPACE WORLD” のロゴ、
青色モケットの車内座席、化粧板・床・座席仕切・蛍光灯カバーなどが、
他の811系とは異なります。
1996年には前頭部が赤色に変わり、
キャラクターをラッピングした外観に変更されました。
2009年に他の811系と同じ外観に変更されました。
<製品特徴>
JR九州811系0番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
初代 “スペースワールド号” となったPM11編成を再現しています。
保安標記[S]・ドア上の喫煙車/禁煙車マークなど、登場時の時代設定。
床下やパンタグラフ周辺の高圧機器類など、811登場時の形態を再現しています。
中央扉周囲の斜めストライプや “SPACE WORLD” ロゴは印刷済。
クロスシートが並ぶ車内は実車に則して紺色で成形しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯(消灯スイッチ付)。
動力付で、モーター車は連結運転を考慮しゴムタイヤ無し。
正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを新規作成。
間口が広い交換用スカートを付属し、カプラー交換に対応しています。
交換用カプラーを付属しています。
行先シールを付属しています。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ810-11(P) モハ811-11(M) サハ811-11 クハ810-11
<編成例>
クモハ810-11(P) + モハ811-11(M) + サハ811-11 + クハ810-11
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<実車ガイド>
100系に代わる新型車両として、1985年に登場した伊豆急2100系。
普通列車用でありながら、特急列車並みの設備が整えられています。
普通車は基本的に、海側に窓向きのバケット型ロングシートが配置され、
山側には2人掛けのボックス席が並んでいます。
また、先頭車には階段状になった展望席が設置されました。
“リゾート21” という愛称で親しまれ、
1986年には第29回鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。
1993年落成のR-5編成は、従来編成とは異なり外観塗装などが変更され、
“アルファ・リゾート21” の愛称で親しまれました。
2007年には先頭部にLED式表示器が設置されたほか、
屋根色がブルーに変更されました。
“アルファ・リゾート21” は2016年9月をもって運行を終了し、
2017年に運行を開始した観光列車 “THE ROYAL EXPRESS” に改造されました。
<製品特徴>
伊豆急2100系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“アルファ・リゾート21” を再現しています。
前面LED式表示器設置、屋根色がブルーに変更された2007~16年までの姿を再現。
側面窓から室内灯プリズムが目立たなくするため、
展望車を含む全車両の対応室内灯を薄型室内灯に変更しています。
前面/側面の大型窓のスモークガラスを再現。
各種標記類は印刷済。
行先シールを再現しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します。
前面フォグランプの色味を、実車に則して再現しています。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハ2161 モハ2121 モハ2122(P) サロ2191
モハ2123(P) モハ2124 モハ2125(M)(P) クハ2162
<編成例>
←東京・熱海・伊東 伊豆急下田→
クハ2161 + モハ2121 + モハ2122(P) + サロ2191 +
モハ2123(P) + モハ2124 + モハ2125(M)(P) + クハ2162
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<実車ガイド>
東北地区の12系2000番台客車や715系電車・キハ58系気動車等の置換用として、
1993年から登場したJR東日本701系。
1997年登場の701系5000番台は田沢湖線用として、
1997年までに2両編成✕10本が製造されました。
秋田新幹線開業に伴う田沢湖線の標準軌化に合わせて登場した車両です。
基本構造は701系100番台・1000番台を基にしていますが、
在来線用とは前面形状・客用扉・冷房装置・室内配置などが異なります。
<製品特徴>
JR東日本701系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
田沢湖線用の701系5000番台を再現しています。
屋根上抵抗器撤去前・機器更新前・原型スカート装着の登場時の姿を再現。
側面ステップ無し・テールライトは上部に移された姿を再現しています。
前面形状をよりリアルに改良。
AU723クーラーを新規金型で再現しています。
クモハ701の屋根上高圧機器を立体的に再現。
碍子の色は登場時の白色で表現しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯。
動力付きで、モーター車は併結運転を考慮しゴムタイヤ無し。
行先シール・連結用カプラー・強化スカートを付属しています。
部品共用のため、一部実車と異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ701-5010(M)(P) クハ700-5010
<編成例>
←盛岡 大曲→
クモハ701-5010(M)(P) + クハ700-5010
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<実車ガイド>
485系の置き換え用として、1999年に登場したJR東日本E751系。
E653系をベースにした交流専用特急電車で、
2000年までに6両編成✕3本が製造されました。
特急 “スーパーはつかり” (盛岡~青森間)でデビューしましたが、
東北新幹線盛岡~八戸開業後は
特急 “つがる” (八戸~青森・弘前間)に使用されました。
東北新幹線八戸~新青森間延伸開業後、
特急 “つがる” は青森~秋田間の運転に変更された為、
E751系は一時運用を離脱しましたが、2011年に4連化され、再度運用に就きました。
2024年には1往復が停車駅の少ない特急 “スーパーつがる” となりました。
<製品特徴>
JR東日本E751系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
青森車両センター(現・盛岡車両ベース)所属A102編成を再現しています。
ドア横号車標記掲載前の2014年頃で、郡山総合車両センター
(現・郡山総合車両ベース)にて検査を受け床下がライトグレーの姿を再現。
車体色の色味や各種標記類の寸法・位置・内容を見直し、実車に則して再現。
熱線吸収ガラスでグリーンスモークの側窓を再現しています。
行先シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します。
ライトケースの改良により、より実感的なライト点灯を再現。
中間車のスカートを新規設定しています。
部品共用のため、一部実車と異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハE751-2 モハE750-102 モハE751-102(M)(P) クロハE750-2
<編成例>
←秋田 青森→
クハE751-2 + モハE750-102 + モハE751-102(M)(P) + クロハE750-2
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10-000形の置き換え用として、2005年に登場した都営地下鉄10-300形。
軽量ステンレス製の車体は新宿線の車両限界に合わせて車体幅が狭く、
走行用機器はJR東日本E231系のモノをベースにしています。
10-300形の導入により10-000形の置き換えが進みました。
2010年代以降、10両化が実施されましたが、
本編成は対象外となり新型車両に置き換えられ2022年に引退しました。
<製品特徴>
都営地下鉄10-300形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
ベビーカーマークが貼り付けされた末期の姿を再現しています。
車体に貼り付けされている標記類を再検証し、色味を見直し。
E231系をベースにした独特の構造の車体を再現しています。
高くなっているパンタグラフ台座を再現。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します。
通過表示灯(急行灯)は点灯しません。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
10-409 10-408 10-407(P) 10-406
10-405(M)(P) 10-402 10-401(P) 10-400
<編成例>
10-409 + 10-408 + 10-407(P) + 10-406 +
10-405(M)(P) + 10-402 + 10-401(P) + 10-400
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経済性を最重視した通勤形電車として、1963年に登場した国鉄103系。
1984年までに3447両が製造されました。
1984年からは101系の置き換え用として武蔵野線にも投入されました。
1991~96年には全編成8両化が実施されました
モハ103-227とモハ102-382は完全8両化のため京浜東北線から転入しました。
京浜東北線在籍時に車両更新工事・冷房化・妻窓閉塞・外幌取付が実施され、
転入後も塗色変更以外はそのままの形態で活躍し、2005年に引退しました。
<製品特徴>
JR東日本103系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
モハ103-227とモハ102-382を再現しています。
冷房改造・車両更新工事・ランボード増設済、外幌取付・妻窓閉塞済で、
武蔵野線に転入した1996年以降の姿を再現。
ランボードは屋根に一体彫刻で、
横から見たときに立体的に見えるよう工夫しています。
側面方向幕・号車札受けのあるボディを再現。
客室窓は角に丸みのある初期車タイプで再現しています。
車両更新工事施工車の特徴であるドア窓は、
金属押え(銀仕上)・戸袋窓は黒Hゴム(黒仕上)を使い分けることで再現。
妻面ドアは銀色で再現しています。
妻面窓が当て板で塞がれた姿を再現。
アーノルドカプラーを装備しています。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
モハ103-227(P) モハ102-382
<編成例>
モハ103-227(P) + モハ102-382
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<実車ガイド>
戦後初の新製寝台車として、1948年に登場した国鉄マイネ40形。
製造途中に中止指示が出ていた進駐軍用の1等寝台車を、
外国人観光客輸送用という名目で完成させた車両です。
片通路の2人用個室(区分室)寝台4室8名分と、
中央通路のプルマン式開放寝台8区画16名分が併設され、
トイレ付きの冷房車という豪華な車両でしたが、
一方で台車は通常客車と同じ2軸ボギー台車が採用されました。
登場当初は両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の等級帯の姿でしたが、
その後の片側出入台撒去や、等級変更・称号改正などにより、
1960年代の現役末期にはぶどう色2号に等級帯なしの姿となりました。
なお、1955年の1等寝台廃止により、2等寝台車マロネ40形に称号変更されました。
<製品特徴>
国鉄マロネ40形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
マロネ40-19を再現しています。
車体色がぶどう色1号からぶどう色2号に変更される一方、
等級帯の帯色が淡青色のままだった1960~61年の姿を再現。
所属標記 “大ミハ 寝台数22” 、ナンバーは1列標記、ドア上に “二等寝台” を印刷。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
マロネ40-19
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/10/20(火)
・【グリーンマックス】「2026/10/20出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/10/22(木)
・【カトー】「2026/10/22出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/10/23(金)
・【トミックス】「2026/10/23発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/10/26(月)
・【グリーンマックス】「2026/10/26出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・北総鉄道 都心直通35周年記念 シークレット車両撮影会 事前受付開始
・江ノ島電鉄 1000形1002号・1101号 撮影会 事前受付終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/26の鉄道イベント情報
2026/10/27(火)
・【カトー】「2026/10/27出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・ロマンスカーミュージアム EXE企画展
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/27の鉄道イベント情報
2026/10/28(水)
・碓氷峠鉄道文化むら 群馬県民の日イベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/28の鉄道イベント情報
2026/10/29(木)
・【カトー】「2026/10/29出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・京都鉄道博物館 JR東所属鉄道クレーン車 特別展示
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/29の鉄道イベント情報
2026/10/30(金)
・東武 SL大樹 ハロウィンヘッドマーク 掲出
・大宮総合車両ベースなど 鉄道ふれあいフェア 事前受付開始
・南海 通天閣70周年ヘッドマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/30の鉄道イベント情報
2026/10/31(土)
・京急川崎駅 ホームパーティ 開催
・YOKOHAMAトレインフェスティバル2026
・第4回モノレールサミット with レディオ湘南
・小田急 秦野えきまつり
・富山地方鉄道 ちてつ電車フェスティバル2026
・名鉄 蒲郡線 温泉むすめ系統板 掲出
・叡山電鉄 第19回 えいでんまつり
・近鉄 鉄道まつり2026 in 五位堂
・近鉄 鉄道まつり2026 in 高安
・南海電車まつり2026
・山陽 鉄道フェスティバル2026
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 10/31の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

AD【近畿日本ツーリスト】全国各地の「鉄道の旅」をご紹介!列車で旅に出掛けよう!
AD【クラブツーリズム】鉄道の旅をはじめテーマ別に検索できる。フリープランもあります。
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