【マイクロエース】「2026年10月以降発売予定の鉄道模型新製品情報!」その1
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<実車ガイド>
電気機関車の国産化を目的に、1934年に登場した国鉄EF10形。
初の貨物用F級機関車で、東海道線の丹那トンネル開通に合わせて登場しました。
EF53形を基に、牽引力重視で低速向けの歯数比に変更したほか、
低い最高速度に対応して先台車が1軸化されました。
形態や仕様を変えながら1941年までに41両が製造されました。
<製品特徴>
国鉄EF10形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
1次型を再現しています。
1960年頃から “ぶどう色2号” に変化後の国府津機関区所属車を再現。
屋上の避雷器がヘッドライト直後に設置された姿を再現しています。
引っ掛け式テールライトを装着。
前面助手席側窓上に “架線注意” 標記を印刷。
区名札 “国” を印刷済。
メーカーズプレートは “日立” を印刷。
ヘッドライトが点灯します。
ライト消灯スイッチは装備していません。
テールライトは点灯しません。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
EF10-2(M)(P)
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<実車ガイド>
1963~82年に約2,900両が製造された国鉄113系。
片側3扉・セミクロスシート車である111系の設計をベースに、
モーター出力を1.2倍に向上させた車両で、
主に本州内の温暖・平坦路線用として活躍しました。
JR東海では東海道本線や中央西線の主力車両として活躍しました。
冷房化・客用扉レール点検蓋設置・クロスシートへの白色枕カバー設置など、
関東や関西の113系とは異なる各種改造が実施されました。
1994年頃からはJRマークがオレンジ色の小型のものに順次変更されたほか、
床下や台車がグレーに塗装変更されました。
1998年以降、113系初期型は名古屋地区での運用を終了し、
静岡地区のみでの運行となりました。
<製品特徴>
JR東海113系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
湘南色の大垣電車区R21編成を再現しています。
1990年代後半の姿に基づき、
床下・台車はグレー、JRマークが小型化・オレンジ色化された後の姿を再現。
座席部品は青色で成型しており、クロスシート部分に白色カバーを着色再現。
先頭車は全て原型大目玉ヘッドライト。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します(消灯スイッチ付)。
奇数側先頭車のクハ111-133はC-AU711、それ以外はAU75で冷房改造された編成で、
AU75搭載車はクーラーが車体後位へ偏移した姿で再現。
部品共用のため、ランボード位置が実車と異なります。
クハ111-372は便所点検蓋なし、クハ111-372は点検蓋を印刷で再現。
クハ111-133はクツヅリが緑色、それ以外は銀色で再現しています。
クハ111-133はドアレール点検蓋なし、それ以外はドアレール点検蓋を印刷で再現。
行先シール・連結用カプラーを付属しています。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハ111-133(C★◆▲) モハ113-57(A◇△)
モハ112-57(A◇△)(M)(P) クハ111-372(A☆◇△)
A:AU75クーラー搭載(後方偏移)
B:AU75クーラー搭載(中央設置)
C:C-AU711クーラー搭載
★:便所点検蓋あり
☆:便所点検蓋なし
◆:客用扉クツヅリ緑色
◇:客用扉クツヅリ銀色
▲:ドアレール点検蓋なし
△:ドアレール点検蓋あり
<編成例>
クハ111-133 + モハ113-57 + モハ112-57(M)(P) + クハ111-372
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<実車ガイド>
1963~82年に約2,900両が製造された国鉄113系。
片側3扉・セミクロスシート車である111系の設計をベースに、
モーター出力を1.2倍に向上させた車両で、
主に本州内の温暖・平坦路線用として活躍しました。
JR東海では東海道本線や中央西線の主力車両として活躍しました。
冷房化・客用扉レール点検蓋設置・クロスシートへの白色枕カバー設置など、
関東や関西の113系とは異なる各種改造が実施されました。
1994年頃からはJRマークがオレンジ色の小型のものに順次変更されたほか、
床下や台車がグレーに塗装変更されました。
1998年以降、113系初期型は名古屋地区での運用を終了し、
静岡地区のみでの運行となりました。
<製品特徴>
JR東海113系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
湘南色の大垣電車区R10編成を再現しています。
1990年代後半の姿に基づき、
床下・台車はグレー、JRマークが小型化・オレンジ色化された後の姿を再現。
座席部品は青色で成型しており、クロスシート部分に白色カバーを着色再現。
先頭車は全て原型大目玉ヘッドライト。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します(消灯スイッチ付)。
奇数側先頭車のクハ111-120はC-AU711、それ以外はAU75で冷房改造された編成で、
AU75搭載車のうち、モハ112-173・モハ113-173・クハ111-478は
クーラーが車体中央に設置された姿を再現し、
それ以外はクーラーが車体後位へ偏移した姿で再現しています。
部品共用のため、ランボード位置が実車と異なります。
クハ111-120は便所点検蓋なし、クハ111-478は点検蓋を印刷で再現。
クツヅリは銀色で再現しています。
モハ112-173・モハ113-173はドアレール点検蓋なしで、
それ以外はドアレール点検蓋を印刷で再現。
行先シール・連結用カプラーを付属しています。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハ111-120(C☆◇△) モハ113-108(A◇△) モハ112-108(A◇△)(M)(P)
モハ113-173(B◇▲) モハ112-173(B◇▲)(P) クハ111-478(B★◇△)
A:AU75クーラー搭載(後方偏移)
B:AU75クーラー搭載(中央設置)
C:C-AU711クーラー搭載
★:便所点検蓋あり
☆:便所点検蓋なし
◆:客用扉クツヅリ緑色
◇:客用扉クツヅリ銀色
▲:ドアレール点検蓋なし
△:ドアレール点検蓋あり
<編成例>
クハ111-120 + モハ113-108 + モハ112-108(M)(P) +
モハ113-173 + モハ112-173(P) + クハ111-478
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<実車ガイド>
421系・423系・715系などの置き換え用として、1994年に登場したJR九州813系。
JR九州初のVVVFインバータ車で、2009年までに計255両が製造されました。
1994年に登場した2両編成の0番台に続き、1995年には3両編成の100番台が登場。
さらに車体構造を変更して製造された200番台(1997年製造)と300番台(2003年製造)、
0番台の3両化用に製造された中間車400番台(2003年製造)と500番台(2001年製造)、
動力車の位置が変更された1000番台(2005年製造)、
方向幕が大型化された1100番台(2007年製造)など多数の番代区分が登場しました。
その後、スカート大型化・一部屋根上機器撤去・固定編成化・
座席レイアウト変更などの改造も実施され、さらに番代区分が増加しました。
2023年からは車端部を除く車内のロングシート化が順次実施されており、
改造された編成は元の車番に2000が足されました。
R2001編成は元々0番台トップナンバー編成に400番台を挟んで3両化した編成で、
両先頭車と中間車で窓周り及び屋根上のリブの数が異なります。
2025年にロングシート化改造が行われ、番代が変更されました。
<製品特徴>
JR九州813系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
先頭車と中間車でボディの造形が異なる点が特徴の2000番台+2400番台を再現。
先頭車(2000番台):側面のリブが多く、屋根のリブが少ない元0番台。
中間車(2400番台):側面のリブが少なく、屋根のリブが多い元400番台。
2025年秋にロングシート化されたR2001編成を再現しています。
車端部がクロスシート、それ以外がロングシートになった室内を再現。
実車に則し、客室扉から扉番号を省略しています。
実車に即し、クハ813パンタグラフ付近の計器用変圧器を撤去。
交換用カプラー・交換用スカート・行先シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯(消灯スイッチ付)。
モーター付。
モーター車は連結運転を考慮し、ゴムタイヤ無し。
正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを新規作成。
間口が広いスカートも付属し、カプラー交換に対応しています。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ813-2001(M) サハ813-2401 クハ813-2001(P)
<編成例>
クモハ813-2001(M) + サハ813-2401 + クハ813-2001(P)
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/08/04(火)
・【カトー】「2026/8/4出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/08/07(金)
・【トミックス】「2026/8/7発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【マイクロエース】「2026/8/7問屋着荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/08/09(日)
・イベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/9の鉄道イベント情報
2026/08/10(月)
・東武 SL大樹 9周年ヘッドマーク 掲出
・東武 SL大樹9周年記念乗車券 発売
・京都市 烏丸線 京まふ号 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/10の鉄道イベント情報
2026/08/11(祝/火)
・NHK 100カメ 東海道新幹線 放送
・高島屋大阪店 南海・Peach なつやすみフェスタ
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/11の鉄道イベント情報
2026/08/12(水)
・北海道新幹線 青函トンネル区間 時速260キロ運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/12の鉄道イベント情報
2026/08/13(木)
・近鉄フェスティバル2026
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/13の鉄道イベント情報
2026/08/14(金)
・西武 鉄道博覧会2026
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 8/14の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

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