【マイクロエース】「2026/9/9問屋着荷予定 鉄道模型製品 発売情報」その2
2026/9/9問屋着荷予定の鉄道模型製品発売情報です。
小売店店頭での販売開始は当日~数日後となります。
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<実車ガイド>
1963~82年に2943両が製造された国鉄113系。
片側3扉・セミクロスシート車である111系の設計をベースに、
モーター出力を1.2倍に向上させた車両で、
主に本州内の温暖・平坦路線用として活躍しました。
113系800番台は1986年の福知山線電化開業に際して登場した車両で、
113系0番台初期グループからの改造車です。
客用扉の半自動化など耐寒耐雪仕様に改造され、
車体色も黄色5号に青20号の帯を巻いた “福知山色” に変更されました。
4両編成と先頭化改造された2両編成が用意されたほか、
冷房車・非冷房車・民営化後に冷房化されたグループも存在しました。
<製品特徴>
JR西日本113系800番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
113系初期型で初代福知山色を再現しています。
4両ともWAU102で冷房改造された福知山電車区K4編成をモチーフに再現。
奇数側先頭車(クハ111-807)はシールドビーム化改造された前面を
偶数側先頭車(クハ111-808)と作り分けしています。
両先頭車側面にそれぞれ2か所ずつシルバーシートマークを印刷。
当時の一部車両でのみ見られた、
赤文字の “禁煙車” マークをクハ111-807以外の3両に印刷しています。
白地に緑文字の “本ホシ” 標記を付属の行先シールに収録しており、
網干電車区時代も再現可能となっています。
クツヅリは銀色で表現しています。
耐雪タイプのグローブ型ベンチレーターを専用部品で再現。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します。
部品共用のため、先頭車の床下(補助電源装置)など一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハ111-807 モハ113-804 モハ112-804(M)(P) クハ111-808
<編成例>
クハ111-807 + モハ113-804 + モハ112-804(M)(P) + クハ111-808
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<実車ガイド>
100系に代わる新型車両として、1985年に登場した伊豆急2100系。
普通列車用でありながら、特急列車並みの設備が整えられています。
普通車は基本的に、海側に窓向きのバケット型ロングシートが配置され、
山側には2人掛けのボックス席が並んでいます。
また、先頭車には階段状になった展望席が設置されました。
“リゾート21” という愛称で親しまれ、
1986年には第29回鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。
1990年落成のR-4編成は “リゾート21EX” となり、
グリーン車 “ロイヤルボックス” (サロ2180形)が連結されました。
当初はこのサロ2181のみでしたが、
好評だったために “リゾート21” にも “ロイヤルボックス” が連結されることになり、
サロ2182~サロ2184が追加で製造されました。
サロ2180形は車両ごとにテーマが変えられ、座席の色や天井の演出内容が異なります。
また一般車乗客向けトイレの追加により窓割りが変化しました。
サロ2180形4両は定期的に連結相手を変更させながら活躍しましたが、
2000年代に入ると “ロイヤルボックス” は一部を除き順次運用終了となりました。
<製品特徴>
伊豆急2100系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
サロ2183を再現しています。
“リゾート21” 第2編成に準じた車体色を採用し、
山側側面と海側側面で異なる車体色を再現しています。
座席はピンク色+上部グレーで再現。
側面の “Royal Box” ロゴはグリーン車マークが埋め込まれた登場時の姿を再現し、
付属シールを使用することで、変更後の “Royal Box” ロゴも再現可能。
アーノルドカプラーを採用しています。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
サロ2183
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<実車ガイド>
1963~82年に約2,900両が製造された国鉄113系。
片側3扉・セミクロスシート車である111系の設計をベースに、
モーター出力を1.2倍に向上させた車両で、
主に本州内の温暖・平坦路線用として活躍しました。
サロ113形は成田空港アクセス用として1973~74年に17両が製造されました。
しかし空港開港が延期されたため、臨時列車や横須賀線向けに転用されました。
リクライニングシートを1,160mm間隔で装備した車両でしたが、
少ない座席定員が不評だったため、1976年からは関西地区へ転用され、
塗装も湘南色に改められました。
1980年には総武・横須賀線直通運転開始に合わせて再び幕張電車区に転属となり、
外観塗色も横須賀色に変更されました。
サロ113-1011は1982年頃から、いわゆる “オール1500番代” で組成された
幕張電車区117編成のグリーン車として組み込まれ、
1998年に引退するまで活躍をしていました。
<製品特徴>
JR東日本113系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
サロ113-1011を再現しています。
幕張電車区117編成を想定した “サロ113-1011” を印刷。
所属標記 “千マリ” “定員48” を印刷。
実車に基づきクツヅリは車体色にて再現しています。
座席部品はワインレッド成型、枕カバーを白色仕上げ。
洗面所窓の縦寸法を見直し。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
サロ113-1011
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<実車ガイド>
東海道新幹線開業により1964年に登場した国鉄0系新幹線。
世界初の営業運転200km/h超を実施した車両で、山陽新幹線でも活躍しました。
基本番台は側面窓の大きな “大窓車” でしたが、
1000番台・2000番台は “小窓車” となりました。
1986年までに計3216両が製造されましたが、1999年に16両編成が消滅しました。
民営化後は6両の “R編成” が多数組成され、
山陽新幹線の “こだま” “ウエストひかり” で活躍しました。
“ウエストひかり” 用編成を中心に、
2+2列化やシートピッチ拡大などアコモデーション改善が実施され、
外観塗装も車体帯下部に細い帯を追加されました。
1995年以降は車体地色がアイボリーから100系と同様の白色に変更されました。
この他にも21形の海側屋根肩のルーバーが縦型から横型へ変更されたり、
パンタグラフ脇への遮音板設置などの改良が加えられました。
1997年3月には博多~小倉間への投入を目的とした4両編成が登場しました。
同年10月には博多~広島間にも投入され、Q編成となりました。
しかし2000年秋のP編成(100系4両)より、Q編成は順次置き換えられました。
Q3編成は引退後に中間車を一部差し替えられ、
新幹線乗務員訓練センターの教材として活用されていましたが、
2009年1月に100系により牽引搬出されてその役目を静かに終えました。
<製品特徴>
JR西日本0系新幹線を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“元Q3編成” こと訓練車を再現しています。
2000年頃から2008年末まで見られた、国鉄由来の塗り分けの4両編成を再現。
車体塗装地色がアイボリーから白色に変化した後、
光前頭が車体と同色に塗装された姿を再現しています。
パンタグラフ脇に遮音板が設置された後の姿を再現。
26形1000番台は海側に業務用室の窓が開口された後の姿を再現しています。
屋根肩のルーバーが海側も横向きに変更された、
JR西日本晩年仕様21形の車体を専用金型で再現しています。
2号車・3号車・4号車の号車表示脇に禁煙車マークを印刷済。
行先シールを再現しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
21-1047 26-1093(P) 37-1505(M) 22-1047(P)
<編成例>
21-1047 + 26-1093(P) + 37-1505(M) + 22-1047(P)
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<実車ガイド>
東海道新幹線開業により1964年に登場した国鉄0系新幹線。
世界初の営業運転200km/h超を実施した車両で、山陽新幹線でも活躍しました。
基本番台は側面窓の大きな “大窓車” でしたが、
1000番台・2000番台は “小窓車” となりました。
1986年までに計3216両が製造されましたが、1999年に16両編成が消滅しました。
民営化後は6両の “R編成” が多数組成され、
山陽新幹線の “こだま” “ウエストひかり” で活躍しました。
“ウエストひかり” 用編成を中心に、
2+2列化やシートピッチ拡大などアコモデーション改善が実施され、
外観塗装も車体帯下部に細い帯を追加されました。
1995年以降は車体地色がアイボリーから100系と同様の白色に変更されました。
この他にも21形の海側屋根肩のルーバーが縦型から横型へ変更されたり、
パンタグラフ脇への遮音板設置などの改良が加えられました。
その後、アコモデーション未改良車の引退が進み、
2003年10月には最後の原型塗分け車となった “R31編成” が引退しました。
<製品特徴>
JR西日本0系新幹線を、鉄道模型Nゲージで製品化。
2003年に引退するまで、国鉄由来の塗り分けを守りとおしたR31編成を再現。
車体塗装地色が白色に変化後、光前頭が車体と同色に塗装された姿を再現。
パンタグラフ脇に遮音板が設置された後の姿を再現しています。
屋根肩のルーバーが海側も横向きに変更された晩年仕様の21形車体を新規作成。
26形2200番代の車体を新規作成。
26形1000番代は海側に業務用室の窓が開口された後の姿を再現しています。
行先シールをを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
21-1038 26-7212(P) 37-1044(M) 26-1043(P) 25-1056 22-1038(P)
<編成例>
21-1038 + 26-7212(P) + 37-1044(M) + 26-1043(P) + 25-1056 + 22-1038(P)
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鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/09/01(火)
・【カトー】「2026/9/1出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/09/05(土)
・秩父鉄道 SL埼玉パナソニックワイルドナイツエクスプレス 運転
・鴻巣駅 第3回ノスまつり
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・吹田総合車両所 一般公開イベント 事前受付終了
・近鉄 大阪上本町駅 台湾マルシェ 開催
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2026/09/06(日)
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2026/09/08(火)
・秋田内陸縦貫鉄道 飾山ばやし号 運転
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2026/09/09(水)
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2026/09/10(木)
・智頭急行 はくとの日記念カード 配布
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/10の鉄道イベント情報
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