【マイクロエース】「2026年12月以降発売予定の鉄道模型新製品情報!」その1
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<実車ガイド>
日本初の国産大型電気機関車として、1928年に登場した国鉄EF52形。
複数の製造メーカー間で異なるノウハウや規格を鉄道省がまとめ上げ、
共通設計機として協同開発されました。
これにより国内各社の平均的な技術力向上が図られました。
基本システムの主要機器類はウエスティングハウス系の単位スイッチ式を採用し、
補機類は各社の良いとこ取りをし、車体やデッキ回りは米国流となっています。
基本性能はある程度の結果が得られましたが、
客貨両用としたため性能が中途半端で、重量過大・パンタグラフ不良もありました。
当初は東海道本線で運用されましたが、
1949年頃からは中央東線、後に阪和線へ転用されました。
<製品特徴>
国鉄EF52形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
4号機を再現しています。
1950年代後半に甲府機関区に配置され、中央東線で活躍していた姿を再現。
1960年頃まで見られたぶどう色1号の車体色を再現しています。
側面ベンチレーターは原型の縦型スリットタイプ。
屋上の避雷器は角型がヘッドライト直後に設置された姿を再現しています。
引っ掛け式テールライトを装着。
区名札は “甲” を印刷。
各エンドの運転室側面窓下に
丸形のメーカーズプレート(芝浦、汽車製造)をそれぞれ印刷。
エンド標記は国鉄標準タイプをメーカーズプレートよりも車体端側に印刷。
ヘッドライトが点灯します。
ライト消灯スイッチは装備しません。
テールライトは点灯しません。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
EF52-4(M)(P)
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<実車ガイド>
東部線(神宮前ー豊橋)向け車両として、1937年に登場した名鉄3400系。
愛知電気鉄道と名岐鉄道との合併後初の新型車です。
流線形デザイン、前面と側面の車体下部全体を覆うスカート、
濃淡グリーン塗装などの外観から “いもむし” の愛称で親しまれました。
当初は2両編成でしたが、1950年に3連化、1953年に4連化されました。
1967年には重整備(更新工事)が行われ、
前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが施されました。
車体塗色は当初は濃淡グリーン(1937年~)でしたが、
その後はキャンディピンクとマルーンのツートン(1953年頃~)、
ストロークリームにスカーレットの帯(1968年頃~)、
さらにスカーレット単色(1976年頃~)になりました。
1984年実施の連結化改造により、AL車(3900系・7300系等)と併結可能となり、
前面スカートにジャンパ栓などが追加されました。
1988年に3401F・3402Fは廃車されましたが、
3403Fは2連化され、3403は3401(2代目)に2403は2401(2代目)に改番されました。
1993年に鉄道友の会 “エバーグリーン賞” を受賞したのを機に、
登場時の濃淡グリーン色に復元されました。
さらに1994年に冷房改造、1997年に台車交換などが実施されましたが、
残念ながら2002年8月をもって引退しました。
<製品特徴>
名鉄3400系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
復活塗装車を再現しています。
冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿を再現。
台車がFS36に交換された後の姿を再現しています。
シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライトが点灯。
アーノルドカプラー付き連結用スカートを追加作成。
製品出荷時はダミーカプラー付スカート部品を装着済。
走行性能確保のため、
側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
3401(M)(P) 2401
<編成例>
3401(M)(P) + 2401
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<実車ガイド>
通勤・中距離輸送路線用として、1951年に登場した国鉄70系。
80系と同様の前面2枚窓で、車内は3扉セミクロスシートとなっていました。
横須賀線・京阪神緩行線・中央東線・阪和線などに投入され、
横須賀線の車両は“スカ色(横須賀色)”と呼ばれる塗色が採用されました。
当初は他系列も組み合わせた7両基本編成+5両付属編成での運用が中心でしたが、
1960年頃から6両固定編成化と編成数増強が実施されました。
この際、東海道緩行線からの転籍車も用いられ、
スカ色車両と東海道緩行線のぶどう色車両が連結した編成も見受けられました。
その後、ぶどう色車両は順次スカ色に塗り替えられました。
70系は1968年に横須賀線から撤退しました。
<製品特徴>
国鉄70系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
横須賀線に関西から転入したグループを再現しています。
1960年代初頭の姿で再現。
サロ以外の車両が全てぶどう色。
扉窓・戸袋窓が登場時からHゴム(黒色)支持のグループを再現。
クハ76はボディを偶数車・奇数車で作り分けしており、
TR48台車を装備しています。
モハ70はDT20台車を装備。
サロ75007はTR45台車を装着し、
客用扉窓枠が車体色のグループをモチーフにしており、
車体色は113系世代の横須賀色とは異なる青2号+クリーム2号の旧横須賀色で、
青1号の等級帯・1等車標記時代を再現しています。
シールを付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯(消灯スイッチ付)。
モーター付。
2編成を併結した12両編成を再現するための交換用カプラーを付属しています。
部品共用のため一部実車とは異なります。
クハ76前面の延長された手すりは再現されません。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クハ76081 モハ70078(P) モハ70077(M)(P)
サロ75007 モハ70088(P) クハ76086
<編成例>
クハ76081 + モハ70078(P) + モハ70077(M)(P) +
サロ75007 + モハ70088(P) + クハ76086
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<実車ガイド>
17t積の石炭車として、1957年に登場した国鉄セラ1形。
新製車のほか、15t積石炭車(セム4000形・セム4500形・セム6000形・セム8000形)や
二軸無蓋車からの改造車も含め、1965年までに4129両が製造されました。
九州地区の石炭輸送に投入されましたが、1986年度に全廃されました。
12t積の石炭緩急車として、1954年に登場した国鉄セフ1形。
セムフ1000形とセム6000形を種車として、車体の1/4を車掌室に改造した車両です。
1959年までに310両が改造されました。
これにより車掌室の環境が改善され、机・区分棚・ストーブが新たに設置されました。
残念ながら、1985年度に全廃されました。
1968年以降、これら石炭貨車には最高速度制限65km/hを示す黄帯が順次入りました。
<製品特徴>
国鉄セラ1形+セフ1形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
1968年以降の黄帯が巻かれた姿を再現しています。
石炭の積車状態を再現できる部品を取付済で、外して空車状態も再現可能。
セフ164のテールライトは点灯しません。
部品共用のため一部実車と異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
セラ95 セラ1541 セラ1163 セラ5440 セラ1534 セフ164
<編成例>
牽引機 + <A3006> + <A3007> + <A3007> + <A3006>
赤文字:<A3006>セラ1+セフ1 黄帯 6両セット
桃文字:<A3007>セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット
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<実車ガイド>
17t積の石炭車として、1957年に登場した国鉄セラ1形。
新製車のほか、15t積石炭車(セム4000形・セム4500形・セム6000形・セム8000形)や
二軸無蓋車からの改造車も含め、1965年までに4129両が製造されました。
九州地区の石炭輸送に投入されましたが、1986年度に全廃されました。
15積の石炭車として、1939年に登場した国鉄セム6000形。
軽量な準戦時型石炭車として、1951年までに1250両が製造されました。
残念ながら、1979年度に全廃されました。
1968年以降、これら石炭貨車には最高速度制限65km/hを示す黄帯が順次入りました。
<製品特徴>
国鉄セラ1形+セム6000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
1968年以降の黄帯が巻かれた姿を再現しています。
石炭の積車状態を再現できる部品を取付済で、外して空車状態も再現可能。
部品共用のため一部実車と異なります。
セム6505はホラ1の金型を用いた “タイプ” モデルです。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
セラ4947 セラ1493 セラ2254 セラ2225 セラ1206 セム6505
<編成例>
牽引機 + <A3006> + <A3007> + <A3007> + <A3006>
赤文字:<A3006>セラ1+セフ1 黄帯 6両セット
桃文字:<A3007>セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/09/07(月)
・【グリーンマックス】「2026/9/7出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/09/09(水)
・【グリーンマックス】「2026/9/9出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【マイクロエース】「2026/9/9問屋着荷予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
・【マイクロエース】「2026/9/9問屋着荷予定 鉄道模型製品 発売情報」その2
・イベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/9の鉄道イベント情報
2026/09/10(木)
・智頭急行 はくとの日記念カード 配布
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/10の鉄道イベント情報
2026/09/11(金)
・【トミックス】「2026/9/11発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・京都市 リアル謎解きゲーム
・阪急 レールウェイフェスティバル2026 事前受付終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/11の鉄道イベント情報
2026/09/12(土)
・苗穂工場 一般公開イベント
・三陸鉄道・岩手開発鉄道・JR東 盛駅 3つの鉄道まつり
・秩父鉄道 広瀬川原車両基地 鉄道関連品販売会
・京急 泉岳寺~品川間下り線 仮線切替
・草薙駅 開業100周年・橋上駅舎完成10周年記念イベント
・京阪 ありがとう2200系・2400系・2600系引退記念1日乗車券 発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/12の鉄道イベント情報
2026/09/13(日)
・日高本線 キハ150形 カムイサウルス創生トレイン 計画運転
・頑張るぐんまの中小私鉄フェア2026
・浦和駅 鉄道古物販売会
・北総鉄道 鎌ケ谷スタジアム ミニ電車運転・グッズ販売イベント
・小田急箱根グループ 風祭トレインフェスタ
・313系 急行 アンサンブルトレイン草薙号 運転
・とっとり交通フェスタ
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/13の鉄道イベント情報
2026/09/14(月)
・東急 長津田車両工場 電車まつり 事前受付終了
・京阪 京阪電車で寛永文化ゆかりの地へ 記念ヘッドマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/14の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

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