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【カトー】「2018年7月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その1

カトー(KATO)から鉄道模型製品発売の発表がありました。


<10-1506>287系 パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」6両セット
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 <実車ガイド>
  183系・381系の置換用として2010年に登場した287系。
  683系をベースにした直流特急形電車です。
  2011年3月から北近畿方面の特急「こうのとり」に、
  その後「きのさき」「はしだて」「まいづる」にも導入されました。
  南紀方面の特急「くろしお」には2012年3月から導入されました。
  パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』は2017年8月に登場。
  アドベンチャーワールド開園40周年を記念して、
  2019年1月頃まで運行される予定です。

 <製品特徴>
  287系特急「くろしお」を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』を再現しています。
  側面方向幕シールは
  「京都」「新大阪」「紀伊田辺」「白浜」「和歌山」を付属。
  先頭車はヘッドライトやテールライトが点灯します。
  運転台上のヘッドライトは白色で点灯。
  ライトユニットは白色LEDを採用しています。
  連結器は先頭・中間部ともボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を装備。
  フライホイール付き動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  クモロハ286-12(GIANT PANDA FAMILY)
  モハ286-17(NIGHT ADVENTURE) モハ287-205(P)(ENJOY WORLD)
  モハ286-205(MARINE WORLD) モハ286-16(M)(SAFARI WORLD)
  クモハ287-20(P)(GIANT PANDA FAMILY)

 <編成例>
  ←白浜・紀伊田辺  新大阪・京都→
  (1)クモロハ286-12(GIANT PANDA FAMILY) +
  (2)モハ286-17(NIGHT ADVENTURE) + (3)モハ287-205(P)(ENJOY WORLD) +
  (4)モハ286-205(MARINE WORLD) + (5)モハ286-16(M)(SAFARI WORLD) +
  (6)クモハ287-20(P)(GIANT PANDA FAMILY) + (7)クモハ286-8 +
  (8)モハ286-108 + (9)クモハ287-18(P)

  赤文字:<10-1506>287系「Smileアドベンチャートレイン」6両セット
  桃文字:<10-1180>287系「くろしお」3両増結セット

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<10-1501>189系「あさま」小窓編成 5両基本セット
<10-1502>189系「あさま」小窓編成 4両増結セット
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 <実車ガイド>
  EF63形電気機関車との横軽用協調運転装置を搭載し、
  1975年に登場した189系。
  N105編成は1992年以降にアコモ改良と塗色変更が実施された小窓編成で、
  1997/9/30の碓氷峠最終下り列車「あさま37号」に使用され、
  補機としてEF63 1次形 JR仕様3号機+EF63 2次形茶19号機が連結されました。

 <製品特徴>
  189系「あさま」小窓編成を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1995~97年頃のパンタグラフ1基撤去後の長野総合車両所所属N105編成を
  再現しています。
  側面サボ受撤去後、モハ188の第2パンタ撤去後で、
  形式表記は切り文字のままを再現しています。
  <グレードアップあさま>には含まれない、
  クハ189-500とサロ189の各小窓車が入っています。
  Hゴムは黒で表現しています。
  方向幕「特急 Lあさま 長野」・号車・座席表示・禁煙マークは印刷済。
  保安装置標記はP/SNです。
  側面方向幕は「特急 あさま 上野」「特急 あさま 横浜」
  「特急 そよかぜ 上野」「急行 妙高 妙高高原」「急行 妙高 上野」の
  行先表示シールを付属しています。
  変換式トレインマークは
  「あさま」「マリンシティーあさま」「そよかぜ」「急行 妙高」です。
  各先頭車はヘッドライト・テールライト・トレインマークが点灯し、
  消灯スイッチ無しとなっています。
  ライトユニットは白色LEDを採用。
  クハ189-500先頭部には密連形カプラー(フック無)を装備。
  クハ189-0先頭部はカプラーカバー表現のダミーカプラーを装備。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-1501>189系「あさま」小窓編成 5両基本セット
   クハ189-506 サロ189-1107 モハ188-26(P) モハ189-26(M) クハ189-7

  <10-1502>189系「あさま」小窓編成 4両増結セット
   モハ188-6(P) モハ189-6 モハ188-27(P) モハ189-27

 <編成例>
  ・あさま、マリンシティーあさま、そよかぜ、妙高
   ←上野・横浜  上田・長野・妙高高原→
   EF63 + EF63 +
   (1)クハ189-506 + (2)モハ188-6(P) + (3)モハ189-6 +
   (4)サロ189-1107 + (5)モハ188-26(P) + (6)モハ189-26(M) +
   (7)モハ188-27(P) + (8)モハ189-27 + (9)クハ189-7

   ※EF63は横川〜軽井沢間連結

  ・碓氷峠下り最終列車 あさま37号
   ←上野・横浜  上田・長野・妙高高原→
   EF63-19(茶) + EF63-3(青) +
   (1)クハ189-506 + (2)モハ188-6(P) + (3)モハ189-6 +
   (4)サロ189-1107 + (5)モハ188-26(P) + (6)モハ189-26(M) +
   (7)モハ188-27(P) + (8)モハ189-27 + (9)クハ189-7

   ※EF63は横川〜軽井沢間連結
    下り最終列車の牽引機は、以下の製品で再現できます。
    EF63-19(茶):<10-1430>EF63 2次形・3次形 JR仕様(茶)<特別企画品>
    EF63-3(青):<3085-1>EF63 1次形 JR仕様

   赤文字:<10-1501>189系「あさま」小窓編成 5両基本セット
   桃文字:<10-1502>189系「あさま」小窓編成 4両増結セット

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<3085-1>EF63 1次形 JR仕様
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 <実車ガイド>
  EF63形は碓氷峠の急勾配用補助機関車として1962(S37)年に登場。
  横川側に重連連結され、横川~軽井沢間を運行していました。
  最大66.7‰の勾配区間を走行できる高粘着性能とブレーキ性能が特徴です。  
  2エンド側に他車連結用の各種ジャンパ栓群や双頭連結器を装備し、
  電磁吸着ブレーキ等も備えてます。
  EF62との総括制御対応のほかに、
  1968年以降は169・189・485系との協調運転にも対応してきました。
  1次形量産機(2~13号機)は1963年に登場。
  小判形内バメ式のテールライト、左にオフセットした避雷器、
  乗務員扉上の水切り形状、補助取手の形状等が特徴です。

 <製品特徴>
  EF63形1次形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  1997年頃の12号機JR仕様を再現しています。
  ヘッドマークステーとC'無線アンテナがある形態を再現。
  C'無線アンテナは取付基部のクリーム色をしっかり表現しています。
  Hゴムはライトグレー、解放テコは黒、ホイッスルは金で再現。
  前面手スリ・解放テコ・信号炎管・ホイッスル・アンテナは取付済です。
  2エンド側の双頭式カプラーの密連部はフック無しタイプです。
  ナンバープレートは「3」「8」「11」「12」の選択式。
  メーカーズプレートは「東芝」「三菱電機+新三菱重工」の選択式。
  ヘッドライト・テールライトが点灯し、
  消灯スイッチ付となっています。
  ライトユニットのLEDは電球色です。
  トラクションタイヤは従来通り協調運転を考慮し、
  設定なしとなっています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  鉄道模型フェスティバル2018にて撮影

 <製品内容>
  EF63 1次形 JR仕様

 <編成例>
  EF63 1次 + EF63 2次 +
  <10-1501><10-1502>189系「あさま」小窓編成 or
  <10-1434><10-1435>189系<グレードアップあさま>

  EF63 1次 + EF63 1次 + <10-1202><10-1203>489系白山色

  EF63 1次 + EF63 1次 +
  <10-1428><10-1429>115系1000番台長野色(3両or6両)

  EF63 1次 + EF63 1次 + EF62 +
  <10-1438>急行「能登」JR仕様 or
  <10-557>12系客車 JR東日本仕様

  碓氷峠下り 最終列車 あさま37号
  EF63 2次(茶) + EF63 1次 + 189系「あさま」小窓編成

  ※下り最終列車の牽引機は、
   EF63 2次形(茶)が19号機、EF63 1次形が3号機で運行されました。

   ほかに、<10-1430>EF63 2次形・3次形 JR仕様(茶)2両セット【特別企画品】
   <10-1501/1502>189系「あさま」小窓編成を組み合わせて、再現が可能です。

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<10-896>923形3000番台<ドクターイエロー>基本セット(3両)
<10-897>923形3000番台<ドクターイエロー>増結セット(4両)
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 <実車ガイド>
  922形T3編成の置換用として2005年に登場した923形3000番台T5編成。
  700系新幹線をベースに製造されました。
  東海道・山陽新幹線の軌道・電気・信号設備検査を目的とした
  新幹線電気軌道総合試験車で、
  通称「ドクターイエロー」と呼ばれています。

 <製品特徴>
  923形3000番台新幹線ドクターイエローを、鉄道模型Nゲージで製品化。
  JR西日本のT5編成を再現しており、
  JR東海のT4編成との違いをしっかり表現しています。
  (7号車アンテナの有無・ジャッキアップ用穴・屋根色等)
  E5系はやぶさと同じ復元機能付きホロ連結器を採用。
  側面窓はロールカーテンがかかった状態で、
  検測走行時の姿を再現しています。
  2・6号車のパンタグラフ近くにある検測用投光器は点灯式で再現。
  ヘッドライトとテールライトは色調の違う2色ヘッドライトを表現。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用。
  DCCフレンドリー対応です。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-896>923形3000番台<ドクターイエロー>基本セット(3両)
   923-3001 923-3002(M)(P) 923-3007

  <10-897>923形3000番台<ドクターイエロー>増結セット(4両)
   923-3003 923-3004 923-3005 923-3006(P)

 <編成例>
  ←博多  東京→
  (1)923-3001 + (2)923-3002(M)(P) + (3)923-3003 +
  (4)923-3004 + (5)923-3005 + (6)923-3006(P) + (7)923-3007

  赤文字:<10-896>923形3000番台<ドクターイエロー>基本セット(3両)
  桃文字:<10-897>923形3000番台<ドクターイエロー>増結セット(4両)

  ※通常時パンタグラフは、
   進行方向前方から1番目(検測用)と3番目(集電用)の1基を上げています。

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<10-510>500系新幹線のぞみ 4両基本セット
<10-511>500系新幹線のぞみ 4両増結セット
<10-512>500系新幹線のぞみ 8両増結セット
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 <実車ガイド>
  航空機に対抗する320km/h対応車として、
  1996年から製造された500系新幹線。
  1997年に営業運転を開始し、
  最高速度300Km/hで山陽新幹線区間を走破しました。
  その後、東海道新幹線にも乗り入れ、
  東京~博多間の「のぞみ」として活躍しました。
  1998年にはブルーリボン賞やブルネル賞奨励賞を受賞しました。
  N700系の増備により2010年に「のぞみ」運用から外れた後、
  一部編成は8両編成に改造され、
  山陽新幹線で「こだま」運用に付いています。

 <製品特徴>
  500系新幹線を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  基本セットと増結セットで16両編成の再現が可能です。
  特高圧用車体碍子など屋根上形状をしっかり表現。
  新幹線電車用車輪で、
  ディスクブレーキも表現しています。
  ヘッドライトやテールライトが点灯します。
  中間車連結部はKATOダイヤフラムカプラー(幌連結器)を使用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  <10-510>500系新幹線のぞみ 4両基本セット
   521-3 516-3(M) 525-6(P) 522-3

  <10-511>500系新幹線のぞみ 4両増結セット
   528-3 526-8 528-703 526-9

  <10-512>500系新幹線のぞみ 8両増結セット
   526-7 527-5 525-5(P) 527-403
   518-3 515-3 527-703 527-6

 <編成例>
  ←博多  東京→
  (1)521-3 + (2)526-7 + (3)527-5 + (4)528-3 + (5)525-5(P) +
  (6)526-8 + (7)527-403 + (8)518-3 + (9)515-3 + (10)516-3(M) +
  (11)527-703 + (12)528-703 + (13)525-6(P) + (14)526-9 +
  (15)527-6 + (16)522-3

  赤文字:<10-510>500系新幹線のぞみ 4両基本セット
  桃文字:<10-511>500系新幹線のぞみ 4両増結セット
  橙文字:<10-512>500系新幹線のぞみ 8両増結セット

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