【マイクロエース】「2026年12月以降発売予定の鉄道模型新製品情報!」その2
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<実車ガイド>
5軸の液体式ディーゼル機関車として、1966年に登場した国鉄DE10形。
セミセンターキャブに独立3軸+2軸の5軸駆動が特徴的で、
1978年までに708両が製造されました。
1969年に佐倉機関区に新製配置されたDE10-100は、
宇都宮運転所を経て1983年に田端機関区配置され、1987年に廃車されました。
田端機関区所属車は常磐線用の無線アンテナが特徴で、
後位側の前面窓上に円筒形の物が1基、
後位側の側面誘導員手すりに棒状の物が1基設置されました。
<製品特徴>
国鉄DE10形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
DE10-100を再現しています。
DML61ZAエンジンを搭載する0番台を、灰色+朱色に白帯の標準色で再現。
運転台後位側に、新規製作の常磐線無線アンテナを取り付け。
誘導員手すりの棒状アンテナは再現してません。
区名札に田端機関区の “田” を印刷。
ヘッドライトが点灯します(消灯スイッチなし)。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
DE10-100(M)
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<実車ガイド>
421系の置き換え用として、1989年に登場したJR九州811系。
両開き3扉・オール転換クロスシートのステンレス車で、
クハ810形にはトイレが設置されました。
2016年以降はリニューアル工事が実施され、
制御機器VVVFインバータ化・シングルアームパンタグラフへの変更・
ロングシート化・トイレ洋式化・帯デザイン変更などが施されました。
リニューアル改造車は1500番台に改番されました。
2019年頃からは車いすスペースが設けられた車両も登場し、
これらの車両は2000番台に改番されました。
PM2009編成は2026年1月からラッピング電車 “KYUPO-CHAN TRAIN” となり、
JR九州のポイントサービス “JRキューポ” をPRしています。
<製品特徴>
JR九州811系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“KYUPO-CHAN TRAIN” となったPM2009編成を再現しています。
キューポちゃんラッピングをはじめ、
ナンバー・ロゴ・車いすマークなど各種標記を印刷済。
リフレッシュ工事が行われた床下・屋根上を再現しています。
パンタグラフ付近の計器用変圧器を撤去した姿を再現。
各車に車いすスペースが設けられた室内を再現しており、
<A6731>811系1500番代とは作り分け。
ヘッドライト・テールライト・前面表示器が点灯します(消灯スイッチ付)。
動力付で、モーター車は連結運転を考慮しゴムタイヤ無し。
正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを新規作成。
間口が広い交換用スカートも付属しており、カプラー交換に対応。
交換用カプラー・行先シールを付属しています。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
クモハ810-2009(P) モハ811-2009(M) サハ811-2009 クハ810-1509
<編成例>
クモハ810-2009(P) + モハ811-2009(M) + サハ811-2009 + クハ810-1509
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<実車ガイド>
1961年の開業に合わせて登場した伊豆急100系。
片運転台車・両運転台車・中間車・1等車・2等車・1/2等合造車・食堂車など、
増備の過程で様々な仕様が誕生しました。
サロ1801 “ロイヤルボックス” は優等車両として1987年に登場しました。
サハ184(元サロ184)を基に改造された車両で、乗降扉は車体中央に移されました。
車内は1人用・2人用のソファやカウンター、大型窓、洋式トイレなどを装備し、
専用スタッフも乗務しました。
1999年、サロ1801は内装そのままに普通車扱いとなり、サハ1801に変更されました。
この際に上半分が白色で、窓下に金帯があった車体色が、
ほかの100系と同様に変更されました。
残念ながら、2002年に運行を終了しました。
<製品特徴>
伊豆急100系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
“ロイヤルボックス” から普通車に変更された後のサハ1801を再現しています。
車体上部が薄黄緑、窓下帯が銀、車体下部が水色、床下が黒の100系末期の標準塗装。
“ロイヤルボックス” 時代を踏襲した座席配置を再現しています。
部品共用のため一部実車とは異なります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
サハ1801
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<実車ガイド>
木造客車の鋼体化改造客車として、1949年に登場した国鉄60系。
オハニ36形は1955年登場のオハニ63形を改造した荷物合造車です。
種車のオハニ63形は優等列車用の三等座席荷物合造車でしたが、
装備していたTR11形台車が高速運転に向かない為、
1956年からTR52形台車への改造工事が実施され、オハニ36形となりました。
当初は茶色(ぶどう色1号)でしたが、一部車両は青色に変更されました。
<製品特徴>
国鉄60系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
オハニ36形を再現しています。
品川客車区に配置されていたオハニ36-5を再現しています。
台車履き替え直後、ぶどう色1号+旧車体標記の1950年代末の姿を再現。
車掌室窓下の標記・ナンバー上の所属標記 “東シナ”・3等標記などは印刷済。
荷重4トンの重量単位は “t” 標記となった後の姿で、一斉点滅装置付標記を印刷。
側面端に記入されていた検査標記は “C 31-12 長野工場” を印刷。
車掌室側のみテールライトが点灯します(消灯スイッチ付)。
部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。
<製品内容>
オハニ36-5
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
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鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
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車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/09/07(月)
・【グリーンマックス】「2026/9/7出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/09/09(水)
・【グリーンマックス】「2026/9/9出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【マイクロエース】「2026/9/9問屋着荷予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
・【マイクロエース】「2026/9/9問屋着荷予定 鉄道模型製品 発売情報」その2
2026/09/10(木)
・智頭急行 はくとの日記念カード 配布
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/10の鉄道イベント情報
2026/09/11(金)
・【トミックス】「2026/9/11発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・京都市 リアル謎解きゲーム
・阪急 レールウェイフェスティバル2026 事前受付終了
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/11の鉄道イベント情報
2026/09/12(土)
・苗穂工場 一般公開イベント
・三陸鉄道・岩手開発鉄道・JR東 盛駅 3つの鉄道まつり
・秩父鉄道 広瀬川原車両基地 鉄道関連品販売会
・京急 泉岳寺~品川間下り線 仮線切替
・草薙駅 開業100周年・橋上駅舎完成10周年記念イベント
・京阪 ありがとう2200系・2400系・2600系引退記念1日乗車券 発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/12の鉄道イベント情報
2026/09/13(日)
・日高本線 キハ150形 カムイサウルス創生トレイン 計画運転
・頑張るぐんまの中小私鉄フェア2026
・浦和駅 鉄道古物販売会
・北総鉄道 鎌ケ谷スタジアム ミニ電車運転・グッズ販売イベント
・小田急箱根グループ 風祭トレインフェスタ
・313系 急行 アンサンブルトレイン草薙号 運転
・とっとり交通フェスタ
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/13の鉄道イベント情報
2026/09/14(月)
・東急 長津田車両工場 電車まつり 事前受付終了
・京阪 京阪電車で寛永文化ゆかりの地へ 記念ヘッドマーク 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/14の鉄道イベント情報
2026/09/15(火)
・【グリーンマックス】「2026/9/15出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・近鉄 平日限定 名阪得急デジタルきっぷ 発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 9/15の鉄道イベント情報
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