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製品情報など鉄道模型の情報を検索しやすいようメーカー別・鉄道会社別にまとめていきます。

【マイクロエース】「2019年1月発売予定の鉄道模型新製品情報を発表!」その1

マイクロエース(MICRO ACE)さん、2019年1月発売予定の鉄道模型製品情報です。


<A7572>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・基本6両セット
<A7573>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・増結4両セット
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 <実車ガイド>
  東京メトロ乗り入れ用の特急用車両(ロマンスカー)として、
  2008年に登場した小田急60000形。
  日本初の地下鉄直通座席指定制特急列車で、
  編成両端の流線型前面には非常扉が設置されています。
  “多彩な運行が可能な特急列車”という意味の
  "Multi Super Express(MSE)" という愛称が付けられ、
  “メトロさがみ”・“メトロホームウェイ”・“メトロはこね”等で運用されました。
  2012年以降は、
  新宿発着のJR東海御殿場線乗り入れ列車“あさぎり”(現;ふじさん)などにも
  使用されています。
  10両編成のMSEは4両と6両に分割可能となっています。
  2008年には第10回ブルネル賞車両部門奨励賞とグッドデザイン賞を、
  2009年には鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。

 <製品特徴>
  小田急60000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  ロマンスカーMSEを再現しています。
  基本セット・増結セット共に単独走行が可能です。
  基本セット+増結セットで“メトロはこね号”、
  基本セットのみで“さがみ号”・“あさぎり号”、
  増結セットのみで“えのしま号”(相模大野以西)等が再現できます。
  基本セット・増結セットそれぞれの運行形態に則して、
  一部の内容が異なる行先シールを付属しています。
  クハ60253とクハ60152はダミーカプラーを、
  付属の電連付マイクロカプラーに交換することで連結可能です。
  クハ60253とクハ60152の前面扉は、
  開いた状態を再現できる扉部品(付属両面テープによる貼付式)を付属。
  MSE前製品から各車の車番を変更し、
  車端部カプラー付近の床下機器(トイレタンク等)を追加、
  貫通型先頭車のヘッドライト・テールライトをより明るく改良しています。
  ヘッドライト・テールライト・前面表示器はLEDで点灯し、
  クハ60253とクハ60152のみON-OFFスイッチ付となっています。
  フライホイール付動力ユニットを搭載。
  10両全て異なる床下機器を作り分けています。
  各車連結部の床下ディテールを追加。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  <A7572>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・基本6両セット
   クハ60553 デハ60503(P) デハ60403(P)
   デハ60303 デハ60203(M) クハ60253

  <A7573>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・増結4両セット
   クハ60152 デハ60102(M)(P) デハ60002(P) クハ60052

 <編成例>
  ←小田原・箱根湯本  新宿・北千住→
  クハ60553 + デハ60503(P) + デハ60403(P) + デハ60303 + デハ60203(M) +
  クハ60253 + クハ60152 + デハ60102(M)(P) + デハ60002(P) + クハ60052

  赤文字:<A7572>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・基本6両セット
  桃文字:<A7573>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・増結4両セット

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  <A7572>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・基本6両セット
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  <A7573>小田急ロマンスカー・60000形・MSE 改良品・増結4両セット
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<A7333>新京成N800形・N838F 6両セット
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 <実車ガイド>
  800形の置換用として、2005年に登場した新京成N800形。
  京成3000形をベースにした、京成・新京成直通車両規格車です。
  軽量ステンレス製で、18m級両開き3扉車となっています。
  登場時はマルーンとホワイトの帯を配したデザインでしたが、
  2014年以降、新コーポレートカラーのジェントルピンクとホワイトに
  順次変更されました。
  各編成によって若干の差異があり、
  クーラーはN818FとN828Fが東芝製、N838FとN848Fが三菱製、
  コンプレッサーはN818F以外が箱に収納されたタイプ、
  また、N848Fのみヘッドライトに白色LEDが採用されました。

 <製品特徴>
  新京成N800形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  N838F登場時のマルーンと白帯の姿を再現しています。
  新ロゴマーク貼付前の姿を再現。
  三菱製クーラーを搭載してますが、
  前回製品<A6472>とはクーラー形状が変わります。
  ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面表示器が点灯。
  急行灯も点灯します(ON-OFFスイッチ付)。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  N838 N837(M)(P) N836 N833 N832(P) N831

 <編成例>
  ←松戸  京成津田沼・千葉中央→
  N838 + N837(M)(P) + N836 + N833 + N832(P) + N831

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<A7334>新京成N800形・新塗装 6両セット
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 <実車ガイド>
  800形の置換用として、2005年に登場した新京成N800形。
  京成3000形をベースにした、京成・新京成直通車両規格車です。
  軽量ステンレス製で、18m級両開き3扉車となっています。
  登場時はマルーンとホワイトの帯を配したデザインでしたが、
  2014年以降、新コーポレートカラーのジェントルピンクとホワイトに
  順次変更されました。
  なお、N848Fは登場時より新コーポレートカラーでした。
  各編成によって若干の差異があり、
  クーラーはN818FとN828Fが東芝製、N838FとN848Fが三菱製、
  コンプレッサーはN818F以外が箱に収納されたタイプ、
  また、N848Fのみヘッドライトに白色LEDが採用されました。

 <製品特徴>
  新京成N800形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  N848Fのジェントルピンクと白帯の姿を再現しています。
  三菱製クーラーを搭載。
  ヘッドライト(白色LED)・テールライト・前面表示器が点灯。
  急行灯も点灯します(ON-OFFスイッチ付)。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  N848 N847(M)(P) N846 N843 N842(P) N841

 <編成例>
  ←松戸  京成津田沼・千葉中央→
  N848 + N847(M)(P) + N846 + N843 + N842(P) + N841

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<A6377>南海7100系・めでたいでんしゃ(ブルー) 2両セット
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 <実車ガイド>
  架線電圧600V用であった1201形・2001形の置換用として、
  1969年に登場した7100系。
  1973年実施の1500Vへの昇圧対応車として製造されました。
  7000系のマイナーチェンジ車で、
  客用ドアが両開きに変更されたほか、
  客室側窓も一段下降式となりました。
  登場時は濃緑&薄緑の塗装でしたが、
  後に新塗装化されました。
  2016年から始まった“加太さかな線プロジェクト”の一環として、
  モハ7187+クハ7967が、鯛をモチーフとしたピンク色に塗装変更され、
  “めでたいでんしゃ”となりました。
  また、モハ7167+クハ7962も2017年に水色塗装に変更されました。
  2018年には2編成の愛称が公募され、
  ピンク色車は“さち”、水色車は“かい”に決まりました。

 <製品特徴>
  南海7100系を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  水色の“めでたいでんしゃ かい”を再現しています。
  側面のうろこ模様・ロゴマーク・窓ガラス上のイラストを
  しっかり表現しています。
  屋根上配管(グレー)・クーラー(青)・ランボード(グレー)は
  それぞれ別部品化しています。
  モハ7167・クハ7962共に前面幌が無い姿を再現。
  モハ7167のジャンパ栓はホースと共に別部品化しています。
  ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯。
  フライホイール付動力ユニットを搭載しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  クハ7962 モハ7167(M)(P)

 <編成例>
  ←和歌山市  加太→
  クハ7962 + モハ7167(M)(P)

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【カトー】「2018/10/23発売予定 鉄道模型製品情報」

<10-030>KATOスターターセット E235系山手線
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 <実車ガイド>
  E231系・E233系に代わる山手線向け車両として、
  2015年に登場したE235系。
  新列車情報管理システムINTEROSを導入したステンレス車で、
  2017年鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。
  E235系の導入により、
  E231系500番台は2020年春までに全て置き換える予定です。

 <製品特徴>
  JR東日本E235系を鉄道模型Nゲージで製品化。
  パワーパックやレール等が付属したスターターセットです。
  車両の内容は<10-1468>E235系 山手線 基本セット(4両)と同じです。
  <10-1469>E235系 山手線 増結セットA(4両)や
  <10-1470>E235系 山手線 増結セットB(3両)と合わせれば、
  実車同様11両フル編成での再現も可能です。
  線路内容はM1セットと同一の内容です。
  パワーパックは最新のスタンダードSXを付属しています。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

  
  うめきた鉄道模型フェスタ2018にて撮影

 <製品内容>
  クハE234-3 モハE235-8(M)(P) サハE235-4603 クハE235-3

  パワーパックスタンダードSX
  スターターセット専用ACアダプター
  ユニトラック(マスターシリーズM1に相当)
  →・リレーラー✕1 (ユニジョイナーはずし付)
   ・直線線路248mm✕4   ・直線線路62mm✕1
   ・曲線線路R315-45°✕8  ・直線線路124mm✕1
   ・リレーラー線路124mm✕1  ・フィーダー線路62mm✕1
   ・クイックスタートガイド(説明書)  ・プランバリエーションガイド

 <編成例>
  ←大崎(外回り)  大崎(内回り)→
  (1)クハE234-3 + (2)モハE234-9 + (3)モハE235-9(P) + (4)サハE235-3 +
  (5)モハE234-8 + (6)モハE235-8(M)(P) + (7)サハE234-3 + (8)モハE234-7 +
  (9)モハE235-7(P) + (10)サハE235-4603 + (11)クハE235-3

  赤文字:<10-030>KATOスターターセット E235系山手線
  桃文字<10-1469>E235系 山手線 増結セットA(4両)
  橙文字<10-1470>E235系 山手線 増結セットB(3両)

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<3061-4>EF65 2000 JR貨物2次更新色
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 <実車ガイド>
  EF65形は平坦路線向け直流用電気機関車で、
  1965年に開発されました。
  2000番台は国土交通省の省令により誕生した形式です。
  この省令により、100km/h以上で運転する車両には
  運転状況記録装置の搭載が義務付けられ、
  対象車両は元番号に1000をプラスする措置が取られました。
  全車がEF65形1000番台からの改番です。
  空気ブレーキの常用減圧促進改造を受けた車両には
  赤ナンバープレートが掲げられています。

 <製品特徴>
  EF65形2000番台を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  スノープロウを装着したJR貨物新鶴見機関区所属機の
  2018年現在の姿を再現しています。
  ライトパープルとディープブルーの車体色に、
  クリーム色の乗務員扉のJR貨物二次更新機を再現。
  助士席側窓にある冷風装置用ダクトや、
  遮光フィルムが貼られた運転席側窓をしっかり再現しています。
  現在撤去が進められているGPSアンテナは、
  お好みで取付可能(取付の際は穴あけ加工が必要)。
  Hゴムは黒色で、前面窓の縦桟は黒で、ワイパーは銀で表現しています。
  選択式ナンバープレート付属しています。
  (「2063」「2117」が白字、「2080」「2085」が銀字)
  製造銘板は「川崎重工+富士電機」を印刷済です。
  アーノルドカプラーを標準装備し、
  交換用ナックルカプラーを付属しています。
  ヘッドライトは電球色LEDで点灯します。
  フライホイール搭載動力ユニットを採用。
  詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。

 <製品内容>
  EF65-2000

 <編成例>
  EF65-2000 + タキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー)8両セット
   + <8037-5>タキ1000 ✕6〜12両 計14〜20両

  EF65-2000 + コキ104・106・107・50000など 計14〜20両

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【グリーンマックス】「JR キハ110形(300番代・秋田リレー号)4両編成セットA(動力付き)」鉄道模型Nゲージ

<50585>JRキハ110形(300番代・秋田リレー号)4両編成セットA(動力付き)
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 <実車ガイド>
  秋田新幹線開業に伴う田沢湖線改軌工事により、
  1996/3/30~1997/3/21にかけて田沢湖線は全面運休となりました。
  盛岡~秋田間を結ぶ特急「たざわ」も運行できなくなった為、
  その代替として北上線を経由する
  特急「秋田リレー」号(北上~秋田間)が設定されました。
  北上線は非電化であった為、「秋田リレー」用の車両が製造される事になり、
  1995年度に登場したのがキハ110形300番台です。
  特急型気動車として20両が製造され、
  車内は回転リクライニングシートが設置されています。
  なお、秋田新幹線開業と同時に
  「秋田リレー」号も運行を終了しています。
  運行終了に伴い、300番台は新津と長野へ転属。
  「信州循環列車」等に使用された後は、
  キハ110形200番台(普通列車用)に準じた外観や内装に改造された上で、
  200番台に編入されました。

 <製品特徴>
  JRキハ110形300番台“秋田リレー号”を、鉄道模型Nゲージで製品化。
  オールキハ110形(両運転台車)による4両編成を再現しています。
  前面種別幕「特急秋田リレー号」や
  車番・JRマーク・ロゴマークは印刷済。
  側面行先方向幕は彫刻のみ(印刷省略)となっています。
  列車無線アンテナとホイッスルはユーザー取付です。
  ヘッドライトは電球色で、テールライトは赤色で点灯します。
  中間先頭車はライト非点灯です。
  フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを採用しています。
  詳細はメーカーの案内情報(PDF)をご覧下さい。

 <製品内容>
  キハ110-312 キハ110-308(M) キハ110-311 キハ110-305

 <編成例>
  ←秋田  北上→
  キハ110-312 + キハ110-308(M) + キハ110-311 + キハ110-305

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