【トミックス】「2026年5月発売予定 鉄道模型製品 発売情報」その1
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<実車ガイド>
国鉄キハ40系は1977~82年にかけて製造された一般形気動車で、
両運片開き扉のキハ40形、片運両開き扉のキハ47形、
片運片開き扉のキハ48形があります。
キハ40形500番台は東北向けの寒地仕様車で、1977~82年に94両製造されました。
トイレ付き&デッキ付きの空気ばね台車装備車で、
側面窓は上段下降、下段上昇式のサッシ窓となっています。
中期型(521~553)は窓・室内の配置が変更され、
さらに後期型(554~594)は側面の縦雨樋が車体内部収納タイプへ変更されました。
飯山線で運用された車両は、白と青にオレンジ系のストライプが入った姿でした。
<製品特徴>
国鉄キハ40形を、鉄道模型HOゲージで製品化。
キハ40形500番台を再現しています。
縦樋が車体内部に収まった554番以降の後期型で再現。
2000番台より若干縦寸法が大きく、
サッシ枠内側四隅にR(丸み)が付く側面窓と側面ガラスを新規で再現。
飯山線色で再現しています。
車体は白色と青色に橙色系のストライプが入った塗装に、
フランス語 “VOITURE AMITIE‘ ” (友情の列車)の文字ロゴを印刷で再現。
窓のHゴムはグレーで表現しています。
側面表示灯はクリアパーツで取付済。
床下のDMF15エンジンなどの機器類を再現しています。
前面のジャンパ栓表現は、ホースまたは栓蓋を選択取付可能。
JRマーク・一部表記類は印刷済。
車番は選択式転写シートを付属しています。
交換式の前面表示部は印刷済パーツ “普通(紺地)・快速” を付属しています。
ヘッドライト・テールライト・前面表示部はON-OFFスイッチ付。
ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LED、
前面表示部は白色LEDで点灯します。
後方時や連結面間の運転室内が点灯する運転室室内灯を装備。
運転室室内灯はスイッチの切り替えにより、運転室が中間に入った時の
ヘッドライト・テールライト・前面表示部非点灯状態でも点灯可能。
フライホイール付モーターを搭載しています。
密自形TNカプラーを標準装備。
最小半径R490通過可能(S字形の線形を除く)。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
キハ40-500(後期型・飯山線色)(M)
<編成例>
● 飯山線 (1991年頃)
←越後川口 長野→
キハ40(後期型・飯山線色)(M)
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<実車ガイド><製品特徴>
詳細は下記記事をご覧下さい。
【トミックス】「(HO) JR EF510-500形電気機関車(北斗星色・プレステージモデル)<HO-189>」
<製品内容>
EF510-500(北斗星色・プレステージモデル)(M)(P)
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※追記) 2026年6月発売に延期されました。
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<実車ガイド>
1953年に登場した国鉄キハ10系。
量産型としては初めて液体式変速機を導入した気動車です。
キハ16形は便所なしの片運転台車で、1954年に登場しました。
1955年までに99両が製造されました。
他のキハ17系列やキハ20・30・55・58系列などと編成を組みましたが、
残念ながら1980年頃までに引退しました。
<製品特徴>
国鉄キハ16形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
運転台直後のベンチレーターが片面押込式で乗務員扉横の手すりが2分割、
客用扉横の手すりが短いグループを、ハイグレード(HG)仕様で再現。
ジャンパホースは別パーツにより立体的に再現可能。
Hゴムはグレーで表現しています。
シートは青色で再現。
車番は選択式転写シートを付属しています。
非点灯時に黒くならないヘッドライトプリズムを採用。
ヘッドライトは1灯式の姿を再現し、付属パーツにより2灯式も再現可能。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで点灯します。
従来型集電システム・黒色車輪を採用。
TNカプラー(SP)を標準装備しています。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
キハ16(T)
<編成例>
● 相模線 (1975年頃)
キハ10(T) + キハ16 + キハ10(M)
赤文字:<7446>国鉄ディーゼルカー キハ10形(M)
桃文字:<7447>国鉄ディーゼルカー キハ10形(T)
橙文字:<7449>国鉄ディーゼルカー キハ16形(T)
<最安値を探してみる>
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<実車ガイド>
1953年に登場した国鉄キハ10系。
量産型としては初めて液体式変速機を導入した気動車です。
キハ10形は便所なしの両運転台車で、
キハ17系の閑散時間帯の単行運転や増結用として1955年に登場しました。
1957年までに70両が製造されました。
多くの線区ではキハ16・17やキハ20・30・55・58系列などと編成を組みましたが、
五日市線・二俣線などの支線区では単行運転でも使用されました。
残念ながら1980年頃までに引退しました。
<製品特徴>
国鉄キハ10形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
運転台直後のベンチレーターが片面押込式のグループをハイグレード(HG)仕様で再現。
ジャンパホースは別パーツにより立体的に再現可能です。
Hゴムはグレーで表現しています。
シートは青色で再現。
車番は選択式転写シートを付属しています。
非点灯時に黒くならないヘッドライトプリズムを採用。
ヘッドライトは1灯式の姿を再現し、付属パーツにより2灯式も再現可能。
ヘッドライト・テールライトは常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで点灯します。
<7446>はフライホイール付動力を採用。
黒色車輪を採用しています。
TNカプラー(SP)を標準装備。
詳細はメーカーの案内情報<7446>・<7447>をご覧下さい。
<製品内容>
<7446>国鉄ディーゼルカー キハ10形(M)
キハ10(M)
<7447>国鉄ディーゼルカー キハ10形(T)
キハ10(T)
<編成例>
● 相模線 (1975年頃)
キハ10(T) + キハ16 + キハ10(M)
● 奈良線・筑肥線 (1975年頃)
キハ10(T) + キハ35(M) + キハ35(T) + キハ20(T)
赤文字:<7446>国鉄ディーゼルカー キハ10形(M)
桃文字:<7447>国鉄ディーゼルカー キハ10形(T)
橙文字:<7449>国鉄ディーゼルカー キハ16形(T)
青文字:<98099>国鉄 キハ35-0形ディーゼルカーセット
緑文字:<7423>国鉄ディーゼルカー キハ20形(T)
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<7446>国鉄ディーゼルカー キハ10形(M)
<7447>国鉄ディーゼルカー キハ10形(T)
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<実車ガイド>
特急用ディーゼルカーとして、1996年に登場した北近畿タンゴ鉄道KTR8000形。
2011年3月までは主に特急 “タンゴディスカバリー” として運転されました。
2015年には “海の京都” をイメージとした大規模なリニューアルを実施。
水戸岡鋭治氏が設計・デザインした車両は “丹後の海” と命名され、
2017年9月までに全車リニューアルされました。
現在は京都丹後鉄道線内運転の特急 “たんごリレー” や、
JR京都駅まで乗り入れる特急 “まいづる” “はしだて” などに使用されています。
<製品特徴>
北近畿タンゴ鉄道KTR8000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
【共通】
前面窓下部の金帯が一段上がった姿を再現しています。
信号炎管は装着済。
先頭部はTNカプラー(SP)を装備しています。
新集電システム・黒色車輪を採用。
【98121のみ】
ヘッドライトは電球色LEDで、テールライトは赤色LEDで点灯します。
M-13モーター・フライホイール付動力を採用。
【98122のみ】
ヘッドライト・テールライトは非点灯。
詳細はメーカーの案内情報<98121>・<98122>をご覧下さい。
<製品内容>
<98121>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)基本セット
KTR8000(奇数車)(M) KTR8000(偶数車)
<98122>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)増結セット
KTR8000(奇数車)(T) KTR8000(偶数車)
<編成例>
●特急 “はしだて” (1~4号車) / “まいづる” (5・6号車) (2017年~)
←宮津・綾部 京都・豊岡・東舞鶴→
(1)KTR8000(偶) + (2)KTR8000(奇) + (3)KTR8000(偶) +
(4)KTR8000(奇)(M) + (5)KTR8000(奇)(M) + (&)KTR8000(偶)
※宮津~豊岡間、綾部~東舞鶴間は逆向きで運転
赤文字:<98121>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)基本セット
桃文字:<98122>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)増結セット
<最安値を探してみる>
<98121>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)基本セット
<98122>京都丹後鉄道KTR8000形(丹後の海)増結セット
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<実車ガイド>
15t積の二軸有蓋貨車として、1962年に登場した名鉄ワム6000形。
1963年までに25両が製造されました。
国鉄在籍車と同一設計ですが、製造時は車体が青色塗装でした。
のちに黒色に塗装変更されました。
国鉄直通承認貨車として三河線・常滑線から国鉄線への
陶器輸送などに使用されましたが、
1984年の国鉄ヤード輸送廃止で多くが廃車となりました。
<製品特徴>
名鉄ワム6000形を、鉄道模型Nゲージで製品化。
黒色に塗装変更された後の姿を再現しています。
国鉄直通の貨物輸送に使用されていた1984年以前の姿を再現。
社紋は側扉に印刷にて表現しています。
社紋・車番・標記類は印刷済。
社紋の下部に “常滑線専用 笠寺駅経由” を印刷済。
車番 “ワム6019・6022” は印刷済。
国鉄直通承認車を示す車番下の二重線を印刷済。
黒色車輪を採用しています。
ミニカーブ通過可能(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合)。
詳細はメーカーの案内情報をご覧下さい。
<製品内容>
ワム6019 ワム6022
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<鉄道関連の公式リリース最新情報> (by 鉄道コム)
● 鉄道関連事業者 公式リリース情報
鉄道会社など、鉄道関連事業者が公式サイトに掲載した新着情報を表示
<鉄道イベントの最新情報> (by 鉄道コム)
● 主な鉄道イベント情報
車両基地の公開日・特別列車の運転日・記念乗車券の発売日など、直近の鉄道イベント情報を掲載
2026/06/09(火)
・【グリーンマックス】「2026/6/9出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/06/12(金)
・【トミックス】「2026/6/12発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
2026/06/15(月)
・広島電鉄 元西鉄車両移籍50周年記念プレート 掲出
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 6/15の鉄道イベント情報
2026/06/16(火)
・【カトー】「2026/6/16出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・【グリーンマックス】「2026/6/16出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
・山手線 ヘラルボニーラッピング車両 運転
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 6/16の鉄道イベント情報
2026/06/17(水)
・博多~くまもっと 仲間と冒険きっぷ 発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 6/17の鉄道イベント情報
2026/06/18(木)
・JR九州 こどもぼうけんきっぷ 発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 6/18の鉄道イベント情報
2026/06/19(金)
・【トミックス】「2026/6/19発売予定 鉄道模型製品 発売情報」
・京王 AZKiコラボ記念1日乗車券 追加発売
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 6/19の鉄道イベント情報
2026/06/20(土)
・北海道&東日本パス 夏季 発売
・秩父鉄道 SLコモディイイダエクスプレス 運転
・アリオ上田 みんなの鉄道フェス
・叡山電鉄 鉄道部品・新グッズなど販売イベント
・その他のイベント・企画切符・臨時列車などの情報⇒ 6/20の鉄道イベント情報
<お気に入りサイト>
●【鉄道コム】鉄道ファンのための “みんなで作る” 鉄道情報サイト
鉄道に関するイベント情報・ニュース・ブログ・動画など、様々な情報を掲載しています

AD【近畿日本ツーリスト】全国各地の「鉄道の旅」をご紹介!列車で旅に出掛けよう!
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